じっちゃま銘柄逆引き辞典:台湾セミコンダクター(TAIWAN SEMICONDUCTOR MANUFACTURING TSMC TSM)

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2021/05/11:悪い理由ない。ホールドでいい

  • 個別に悪い理由はない。ホールドでいいんじゃない?
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2021/04/24:半導体不足なのは車載向け半導体。彼らにとってはどうでもいい

半導体不足と言われているのに株価が上がらないのは?

  • 別に…それなりに株価のパフォーマンス良かったと思う。全然心配する必要ない。
  • 半導体不足というけど、TSMがやっている半導体はほとんど不足していないからね。これ間違えちゃ駄目だよ。
  • 今、半導体が不足しているのは、車載半導体、自動車向け半導体、家電製品向け半導体とか、そういうカッティングエッジではない、ラギングエッジの半導体が払底しています。
  • 台湾セミコンダクターは、たとえばエヌビディア(NVDA)とかの最先端顧客にたいしてきちんと納品できるかということが、業績のほとんどを決定づけます。それがハイマージンビジネスで、ハイボリュームビジネス。
  • 彼らにとって半導体不足になっている自動車とかそういうアプリケーションはクソどうでも良いと思う。
  • もし、半導体不足に関係する銘柄を買いたいというのであれば、NXPセミコンダクター(ティッカーシンボル:NXPI)。これは自動車に対する売上比率が大きい株。こういう銘柄のほうが向いていると思いますよ。

Market Hack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法

じっちゃまこと、広瀬隆雄さんが執筆した米国株投資の教科書。決算はどうチェックするか、コンセンサス予想はどこを見るかなど、初歩的な内容だけどかなり重要な教えが書かれています。この本に書かれていることを前提にじっちゃまの話を聞けば理解度がグッとあがるはず。日本人投資家のなかでも一番尊敬に値する方の貴重な教えなので熟読は必須。何回読んでも気づきがあるところがすごい。

オニールの成長株発掘法

機関投資家なら一度は必ず読んでいるオニールの成長株発掘法。かの有名なCANSLIM投資法がここに凝縮。1ページたりとも無駄にできない情報ばかり。何度も読むことで投資スキルが上達すること間違いなしのバイブル。何回読んでも新しい気づきがあります。特にグロース銘柄が好きな人にとっては、永遠のバイブルです。

マーケットのテクニカル分析 トレード手法と売買指標の完全総合ガイド

金融関係者ならば絶対に読んでいるというテクニカル分析の教科書。じっちゃま曰く、機関投資家はMACDや一目均衡表などは誰も見ていないという。誰も見ていないテクニカル分析ほど意味のないものはない。この本に書かれていることがわかれば、基礎力はついたも同然。ファンダメンタルズ派でも、テクニカルの基礎知識も習得すれば心強いはず。

史上最強の投資家 バフェットの財務諸表を読む力 大不況でも投資で勝ち抜く58のルール

財務諸表の解説をする書籍は数多くあるけど、株式投資をするうえで急所を得た解説をしてくれるのが「バフェットの財務諸表を読む力」。初心者にとって難しそうな表紙に見えるが、とんでもない。これは読みやすく、わかりやすい。財務諸表を読み解く力がなければ、バリュー株投資はおろか、株式投資に手を出すなんて目を閉じて車を運転するようなものなのだから、儲けたいなら絶対に読んでおくべき名著。

銘柄逆引き辞典TSMTICKER SYMBOLQRSTハイテク株
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じっちゃまに学ぶ米国株ブログ

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