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SQM(Sociedad Quimica Y Minera De Chile S.A. ティッカーシンボル:SQM)



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SQMについて

リチウムの王道銘柄としてじっちゃまが紹介したチリの企業。以前は、リチウム銘柄としてアルベマールも紹介していたが、最近はSQMの紹介が圧倒的に多くなっている。

SQMに関するじっちゃま金言

2023/02/17:数あるリチウム企業の中でコスト競争力が高い

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チリのブルーチップ企業のうちのひとつ。もともと鉱業会社だった。近年、リチウム価格が高騰したため、リチウム売上高の比率がアップしており、リチウム企業と捉え方をされている。

SQMの場合、チリ、アルゼンチン、ボリビアの三国に渡るリチウムトライアングルのなかで高品質なリチウムを生産している。

出典元:楽天証券

リチウム自体は中国でも生産されているが、純度が低い。南アメリカのリチウムは、純度が高いのでiPhoneやテスラのEVなどハイパフォーマンスバッテリーなどに適している。

リチウム生産マーケットシェアは、SQMが世界一大きい。僅差で続いているのが、アルベマール(ALB)。第三位はライベント。

出典元:楽天証券

リチウムはコモディティで、処理に手間がかかる。そのため、コスト優位が企業の存在価値を左右する。その点、SQMは生産地から出荷するまでの距離が一番短いため、ローコスト体質。

つまり、数あるリチウム企業の中でコスト競争力が高い。

アルベマールも同地域で生産しており、SQMと生産コストは変わらないが、出荷施設までの距離は、SQMに若干負けている。

リチウム価格はEVブームを受けて暴騰している。価格変化が激しいため、業績予想が立てにくい。EVはテスラ一社が独占していたが、最近ではフォードやGMなどがEVを積極的に販売し始めている。そのため、リチウムの需要は引き続き高い。でも、販売価格は乱高下する可能性がある。

SQMの四半期売上高は右肩上がり。生産高が増えているのではなく、リチウム価格が高騰した結果、このように売上高が伸びている。

出典元:楽天証券

2023/02/12:SQMについて

SQM|広瀬隆雄
SQM(ティッカーシンボル:SQM)はSociedadQuimicaYMineraDeChileS.A.(=チリ化学鉱業会社)の略で、愛称は「ソキミチ」、もしくは「SQM」です。

2023/02/08:リチウムならこれ

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2023/02/04:SQMに言及

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2021/11/27:リチウムの王道銘柄

  • 実際にリチウムを生産しているのは、アルベマール(LAB)。これはたくさんリチウムを生産している。確実に企業の株を買いたいなら、当然LABを買うべき。
  • あるいはSQM。これはチリの会社ですけど。
  • LABとかSQM等が良いと思う。なぜ、一番投機的で泡沫的なヤバイ銘柄に心を奪われるのかよく分からないね。
  • リチウム市場の概要を言う。南アメリカにアルゼンチンとチリとボリビアだったかな?その三カ国が交わるところに馬鹿でかいリチウム鉱山がある。そこが、世界のEVに使用できる大部分を生産している。見渡す限り真っ白なんです。
  • それがリチウム。要するにリチウムはふんだんにある。不足していない。だからアメリカでリチウムを生産する必要は無い。
  • 中国にもリチウムはたくさんある。だけど中国のリチウムは純度が悪く、EVのバッテリー使用は向いていない。
  • だから南米のリチウムトライアングルに鉱区をもっている、アルベマールとかSQMとかの銘柄を買うのが常識だよね。ほとんどの機関投資家はそこら辺の銘柄を買っている。
アルベマール(ALBEMARLE ティッカーシンボル:ALB)
アルベマール(ALBEMARLE ティッカーシンボル:ALB)の株価と今後の将来性を分析・整理するため、じっちゃまこと広瀬隆雄さんの発言を中心にまとめています。

2016/05/17:白い石油=リチウムは需要が爆発する

営業CFは25%もあり、儲かる体質になっている。

テスラ・モーターズの「モデル3」が成功すれば「白い石油=リチウム」の需要は爆発する! その際、恩恵をこうむる3銘柄と投資の注意点とは?
テスラ・モーターズは2017年末から「モデル3」を納車開始する予定です。当初予定より2年も前倒しとなっており、「モデル3」には40万台を超える予約注文が入っています。モデル3」1台に使用されるリチウムの量はiPhoneの1万個分だと言われており、「白い石油=リチウム」の需要は爆発すると予想されています。今回はリチウム増...

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