じっちゃま銘柄逆引き辞典:エヌビディア(NVIDIA NVDA)

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  1. エヌビディアとはどんな銘柄?どんな会社?
  2. 2021/07/15:ダウンサイドのリスクが心配
  3. 2021/07/13:(半導体の)供給過剰になった場合は売上高成長は落ちる
  4. 2021/06/29:新値を更新しているときは売らないで
  5. 2021/05/28:注文の水増しが横行している
  6. 2021/05/28:決算すべてOK
  7. 2021/05/25:危ない!
  8. 2021/05/21:次に半導体で起こること
  9. 2021/05/01:それほど心配する必要ない
  10. 2021/04/24:ビットコイン暴落の影響は?
  11. 2021/04/18:今後、いいと思います
  12. 2021/04/07:将来性はあるが、今株価が動く対象ではない
  13. 2021/03/25:エヌビディアが使えなくなったら、一番困るのは中国のハイテク産業
  14. 2021/03/20:王道銘柄。持ち続けて良い。
  15. 2021/03/12:業績は良い。なぜチャートが崩れているかわからない。
  16. 2021/03/02:強気でも弱気でもなく普通
  17. 2021/03/02:ブレイクアウトしかかっている
  18. 2021/02/06:新しい展開や悪いことは聞いていない
  19. 2021/01/26:手がかりがないチャート
  20. 2021/01/17:長期的戦略に見ればARM買収は良い
  21. 2021/01/11:次、良い決算だったら買いたい
  22. 2020/12/20:問題ない
  23. 2020/12/20:業績良いし、問題ない
  24. 2020/11/21:グッドニュースが、かなり織り込まれている
  25. 2020/11/01:良いと思います
  26. 2020/10/08:良い会社
  27. 2020/09/20:このまま持っていて大丈夫
  28. 2020/09/05:決算良かったからホールド
  29. 2020/08/25:なぜ遅いと思うかイミフなんだけど
  30. 2020/08/20:ARM買収による株価への影響はあまりない
  31. 2020/06/07:買いだと思います
  32. 2020/02/29:利下げが始まったら…
  33. 2020/02/14:非常に、非常に重要な局面にきている

エヌビディアとはどんな銘柄?どんな会社?

  • GeForceというブランド名で展開するゲーミング用パソコンに搭載されているグラフィックプロセッサーユニットの会社。
  • それに加え、大規模なクラウド業者が、AIを用いてデータセンターを運営するが、そのデータセンター向けGPUも展開している。
  • ゲーミング事業には仮想通貨のマイニング向けがあり、暗号資産の市況が盛り上がると売上も比例。GeForceが人気化し、ゲームPCが品薄に。そのためマイニング専用CMP HXをリリース。
  • 言語処理、医療向けのデータセンターへの進出する動きも。
  • 収益は少ないが、完全自動運転用AIを動かすためのGPU事業も行っている。
  • 2022年初頭にARM買収完了予定。CPUの進出を表明しており、パソコン用、サーバー用CPUに参入する。

 

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2021/07/15:ダウンサイドのリスクが心配

  • 業績は悪くない。
  • けど、今、中国政府がビットコインのマイニング規制に乗り出した。
  • どちらかというとダウンサイドのリスクが心配。
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2021/07/13:(半導体の)供給過剰になった場合は売上高成長は落ちる

中国政府の仮想通貨マイニングの規制以来全世界のトータルハッシュレートが約半分になってる。この規制によるNVDA と AMD に対する需要減があると思う

  • それはある程度あるかもしれない。マイニングリグを中国で使っていた奴をそのまま国外に持ち出すのか、新しく買い直すのか議論されていると思う。
  • エヌビディアとかにとって、これはリスクのほうが大きいと思う。

ファブレス(NVDA,AMD)の長期保有はどう?半導体在庫過多になったら影響は大きい?

  • エヌビディアのGPUは卸マーケットがあるので、供給過剰になった場合は売上高成長は落ちる。価格プレッシャーすら出ると思う。
  • ファブレスだから良いという訳ではない。

NVDAの株式分割が株価に与える影響について

  • 別にない。買いやすくなることはあるが。
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2021/06/29:新値を更新しているときは売らないで

  • 今は新値更新しているので、売らないで。

2021/05/28:注文の水増しが横行している

  • 半導体に関してはやや心配しています。
  • 今、経済再開で景気が良くなって、半導体も足らないということが広く喧伝されていますよね。みんな知っていると思うけど。
  • メーカーの担当者は、半導体品不足だから、少し多めに注文しておこうという形で、注文の水増しが横行していると聞いている。
  • たとえば、エヌビディアはGPUを作っていて、仮想通貨のマイニングに使われる。先日、中国政府がマイニングに対する規制を発表しました。中国国内ではマイニングしにくい。マイニングリグとよばれるコンピューターを中国国外に中古で処分する、もしくは新しいマイニングリグを買えないということになり、ひょっとしたらマイニングリグが余るかもしれないという状況がある。まだ、わからないけど。
  • 何かの拍子で逼迫した需給が逆転する可能性があるということ。需給関係が暗転した場合、急転直下で半導体が余っているということになるかもしれない。
  • とりわけ問題なのが、不足している半導体の多くは自動車向け半導体。それらの多くは標準製品なんです。もっといえば、カタログをめくりながら、カタログから買うタイプの作り置きされた半導体。特に付加価値は高くない。だけどみんなが買ってしまったら手に入らなくなる。そういう類いのモノ。
  • 世界のどこかに付加価値の低い半導体が一杯ため込まれているリスクがないとはいえない。そういうことを心配している。

2021/05/28:決算すべてOK

エヌビディア 第1四半期(4月期)決算 EPS、売上高、ガイダンスすべてOK

2021/05/25:危ない!

これから世間は「モノではなく体験型消費へ」回帰すると思います。モノのストーリーに投資するのは止めて! 材木、半導体などはモノ型の需要です。いまそれらは経済再開との絡みで不自然に需要が誇張されている。危ない!

2021/05/21:次に半導体で起こること

2021/05/01:それほど心配する必要ない

  • 決算クリアしているのに株価が反応していないのは、そのとおり。
  • まぁ、それほど心配する必要はないと思います。

2021/04/24:ビットコイン暴落の影響は?

マイニング需要で半導体銘柄が上がったけど、今後の暴落で在庫過多でバブル崩壊発生するリスクある?

  • まあ、エヌビディアなんかはそれを心配する必要はあるかもしれないけど、それ以外ではあまり関係ないんじゃないの?

2021/04/18:今後、いいと思います

  • 今後、良いと思います。
  • この前、アナリストデイがあったけど、非常に力強いプレゼンテーションでした。
  • 新製品がたくさん発表されました。

2021/04/07:将来性はあるが、今株価が動く対象ではない

  • ここのところしばらくボックス圏だけど業績はいい。
  • 決算はちゃんと出している。将来性はあると思います。
  • ただ、今、株価が動く投資対象かと言われれば、そうではないと思う。

2021/03/25:エヌビディアが使えなくなったら、一番困るのは中国のハイテク産業

ARM, NVDA合併になぜ中国政府の承認が必要?

  • ん??中国の中で販売分に関して、許すか許さないかという話では?当然、無視でしょうね。
  • なぜかというと、ARMやNVDAが使えなくなったら、一番困るのは中国のハイテク産業なので政府が承認するしないもなのでは?中国政府の主張はポイントレスですよね。
  • いい会社だと思います。ちょっと株価は横ばっているけどね。

2021/03/20:王道銘柄。持ち続けて良い。

  • 王道銘柄というか、誰でもここに行き着く。
  • 決しては悪い銘柄ではない。
  • 株価は動いていないけど、その銘柄が良いと思うなら僕は持ち続けていいいと思います。

2021/03/12:業績は良い。なぜチャートが崩れているかわからない。

  • 半導体も業績が良い。
  • なぜチャートが崩れてきているかよく分からない。
  • 足元の業績もいいし、今後のアウトルックもいい。
  • 唯一良くないのはチャートだと考えています。

2021/03/02:強気でも弱気でもなく普通

  • 強気でも弱気でもなく普通だと思う。

2021/03/02:ブレイクアウトしかかっている

  • いいと思う。
  • ちょうどブレイクアウトしかかっている。

2021/02/06:新しい展開や悪いことは聞いていない

  • 半年間ぜんぜん動いていないね。
  • ファンダメンタルズで新しい展開や悪いことは聞いていない

2021/01/26:手がかりがないチャート

  • ずっと横ばいですよね。手がかりがないチャートだと思う。

2021/01/17:長期的戦略に見ればARM買収は良い

  • 株価はずっと9月ぐらいから横ばいですよね
  • 日柄的には調整が済んだと思う。
  • 足元の業績はいいはず。
  • ARMの買収は長期的戦略に見れば良い買収だと思う。
  • 変なことは聞いていないので、どこかでエヌビディアは動き出すと思う。

2021/01/11:次、良い決算だったら買いたい

  • ずっと休憩しているよね。
  • ひょっとしたら良いかもしれない。
  • 次の決算発表を待って、良い決算だったら買いたい

2020/12/20:問題ない

  • 別に問題ないんじゃない?

2020/12/20:業績良いし、問題ない

  • 今、業績良いし、ぜんぜん問題ないと思います。
  • ホールドOK。

2020/11/21:グッドニュースが、かなり織り込まれている

  • 一応良い決算だったけど、わぁ〜というような良い決算ではなかった。
  • かなりグッドニュースが織り込まれているよね。
  • もう相場が動かなくなってきているからねぇ。
  • (買いではなく)ホールドですね。

2020/11/01:良いと思います

  • 良いと思います。

2020/10/08:良い会社

  • 良い会社だと思います。

2020/09/20:このまま持っていて大丈夫

  • ARMの買収でソフトバンクが筆頭株主になるらしいけど、ホールドでOK?⇒このまま持っていてたぶん大丈夫。
  • 孫さんは、エヌビディア株の飛び乗り、飛び降りのタイミングに関しては非常にうまいよね。良いタイミングで売買している。
  • 今回、ARMを売却したというのは、オールキャッシュディールではなく、売却代金としてエヌビディアの株をもらっている。
  • 今回のM&Aで孫さんがやったことは、一回キレイに売ったエヌビディアのポジションをもう一回高値で立て直した、ロングポジションを作ったということ。
  • 誰がやっているか分からないけど、ひょっとしたら、アドバイスしているのはエリック・チェンかもしれないね。
  • エリックは昔の友だちですけどね。H&Qで半導体のアナリストをやっていた奴だけど、その後で自分のスタートアップ企業、ブリオンテクノロジーという会社を創業して、CEOでASMLに売却し、その後、シルバーレイク入って、その後、SoftBankに入っている。
  • もし、エリックのアドバイスならば、エリックはエヌビディアやARMのことはよく知っていると思いますよ。

2020/09/05:決算良かったからホールド

  • 9月、10月は相場荒れると思う。
  • 上がり下がりすると思いますが、決算は良かったわけだから当然ホールドしておいていい。

2020/08/25:なぜ遅いと思うかイミフなんだけど

  • 今からでも遅くないんじゃない?
  • トレーディングするときのタイムフレームが短いよね。
  • エヌビディアは決算良かったと思うよ。
  • 第2四半期決算、EPS予想1.68ドルに対して、結果2.18ドル。予想36.6億ドルに対して結果38.7億ドル。売上高成長率、前年同期比50.1%。データセンター売上高前年比167%。今期からデータセンター向け新製品A100、超超超パワフルなチップで世の中に出ている半導体のなかでは微細加工された最先端のチップ。
  • なぜ、今のタイミングでもう遅いと思うか、ちょっとイミフなんだけど。

2020/08/20:ARM買収による株価への影響はあまりない

  • ARM買収による株価の影響はあまりない
  • そのロジックとしては、それほど強くないと思う。
  • どちらの会社が魅力的かというと、ARMも悪くないが、エヌビディアが非常にピカピカの会社なので、エヌビディアの株主からしてみたら「なぜ本業が良い感じでやっているのに、脇見運転みたいなARMなんか買ってもしょうがないじゃん!」というリアクションも一部の投資家から聞こえてきています。

2020/06/07:買いだと思います

NVDA AMDまだ買いですか?

  • そのへんはいいと思います。買いだと思います。

2020/02/29:利下げが始まったら…

利下げが始まったら小型の巣ごもり銘柄買うのはどう?

  • はい、それが良いと思います。
  • 思いつくままに巣ごもり銘柄をいうと、エヌビディア(NVDA)、ネットフリックス(NFLX)、ズーム(ZM)、スラック(WORK)…その辺じゃないかな。

2020/02/14:非常に、非常に重要な局面にきている

  • 第4四半期決算。EPS予想1.67ドル、結果1.89ドル。売上高予想29.8億ドルに対して、31億ドル。売上高成長率前年同期比40.8%。
  • 好決算を受けてアフターマーケットで買われている。
  • 非常に、非常に重要な局面に来ている。過去最高値を更新するかもしれないから。カップウィズハンドルのチャートになっていて、このレベルを抜けると早い展開になる。戻り待ちの売りがなくなるからね。
  • グロースマージンは65.4%。前年同期比56%だったので利幅が伸びている。
  • データセンター向け、ゲーミング両方が好調でした。
  • 去年、ゲームサイクルが一巡、データセンターのハイパースケーリングへの投資へのスローダウンが重ねってスランプに陥っていたけど、完全に立ち直ったといえる。
  • ゲーミング売上高前年比56%。14.9億ドル。desktop、ノートブック半導体が好調。クリスマス商戦に入るにあったって、新商品のラインナップが適切だった。中国のチャンネル需要も強い。独身の日の好影響もあった。
  • ゲーミング半導体がよく出ている理由は、新作ゲームの登場が需要を喚起した。エヌビディアの場合、ソフトウェアタイトルの新発売と半導体の売れ行きが連動している。グローバルにみて、eスポーツのブームも需要を下支えしている。
  • ゲーマー数は過去2年間で約30%増加。今、4.4億人になっている。
  • 今後、新しい需要はRTX(レイトレーシングテクノロジー)と呼ばれるレンダリング技術に基づいたゲームタイトルが出はじめていることが重要です。
  • 具体的なゲームでいうと、Wolfenstein: Youngblood、Bright Memory、Deliver Us The MoonというタイトルがRTXをベースにデザインされています。
  • RTX(レイトレーシングテクノロジー)とは光の物理的な挙動をシミュレーションして、高度なビジュアル処理を必要とするゲームに対して、映画の画質に迫るレンダリングを提供する。
  • RTX(レイトレーシングテクノロジー)というのは、3つのコア技術から構成されています。
  • 最初が、BVH(Bounding Volume Hierarchy)という部分。グラフィックアクセラレーションのためのデータストラクチャを整える役割をつかさどっています。これはハイパフォーマンスRTXを可能にするための準備だと思ってください。
  • そのデータセットの上に、レイトライアングルインタセクション(Ray/Triangle Intersection)と呼ばれる技術があります。それは光が物体に当たったときにどのように反射するかを予測することを指します。そうすることにより、リアリティのある影を描くことができる。
  • ゲームや映画を見て、美しいなと感じるのは大部分は物体をどう描くかではなく、物体に光が当たったときにどういう影や反射をするかという忠実さが、美しく感じさせる。影というのは非常に重要なんです。
  • RTXを構成する3番目の技術として、ディノイジング(Denoising)と呼ばれる技術があります。なめらかな表面にするための作業をさします。
  • 過去のプログラマブルシューティングでは、リアリスティックな影をレンダリングするのは難しかった。だけど、RTX技術はその問題を根本的に解決している。だから圧倒的にリアリスティックな映像ができるようになる。
  • それをデリバーするには、ソフトウェアのタイトルを年頭においてコーディング・デザインしなければならない。単に半導体の技術がどうとかいうのではなく、ソフトウェアタイトルとハードウェアと二人三脚でいかなければならない。
  • RTXというのはエヌビディアの独占である。
  • さっき言ったようなゲームタイトルはエヌビディアのチップを搭載したハードウェアでプレイしないと楽しくないと言いたい。
  • それに加えて、GI(global illumination)という手法があります。これはあるゲームや映画のシーンに、いろんな物体に対して水たまりがあったり、太陽が後ろから照っているとか、そういうふうな要素を総合判断する。太陽が後ろにあるので、水たまりがキラキラするとか、ここに戦車があるので、その後ろに当たった光は戦車に遮られて自分のビューアーのところに戻ってこない…といった具合に全体をコンピューターが判断して、総合すると影はどうなるということを判断する手法。全体的に調和された映像を合成することができる。メトロ2033というゲームがそれに依拠している。
  • エヌビディアのターニングRTXというチップは、GIを処理するのに効果的なソリューションで、毎秒10億レイの処理が可能。これは以前の商品の1/10の処理時間でレンダリングができる。
  • クラウドベースのゲーミングプラットフォームで、GeForce NOWというものをローンチした。オープンプラットフォームでフリーミアムモデルを採用。最初は無料でプレイして後で課金できる。エヌビディアもサブスクリプションのコンポーネントをビジネスに採用し始めているということ。
  • 次のクオーターのガイダンスですが、売上高予想28.6億ドルに対して29.4-30.6億ドルが提示された。グロースマージンは65-65.4%。このガイダンスには新型コロナウィルスの影響を考慮した上でのガイダンスになっている。売上高にして約1億ドルをコロナウィルスの影響として差し引いています。

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