バージンギャラクティック(Virgin Galactic ティッカーシンボル:SPCE)

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ヴァージンギャラクティックとは

  • ヴァージン・グループ会長のリチャード・ブランソンが設立した宇宙旅行ビジネスを行う会社。
  • 高度5万フィートで無重力体験をすることができる予定。
  • 年500人の観光客を一人当たり25万ドルの料金で宇宙へ送る計画を立てている。

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2021/08/22:USスペースフォースの打ち上げに成功したら株高になるかも

NSH, SFTW, VACQ, ASTR, SPCEの見通し

  • 宇宙関連株で一番大事なのは、28日だったっけ?アストラがUSスペースフォース(米国宇宙軍)の荷物を打ち上げ実施する。
  • 今回は試験的な打ち上げだけど、すごく大事な打ち上げ。成功したらアストラの株、高いと思う。
  • 超小型人工衛星をやっているSFTW、NSHとかも株価が高くなると思う。あるいは、ロケットラボも連れ高になると思う。
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2021/08/11:しばらくニュースでない

SPCE, GOOG, QRVO, RPRX持ってる。ポジション落とす場合、どれを売るのが良い?

  • 強いて言えば、SPCEかな。
  • リチャード・ブランソンの宇宙飛行成功というニュースが出てしまったので、次のニュースは来年のある時点から実際にお客さんを乗せて宇宙旅行が始まる。
  • その間、ニュースが出ないと思う。死に金になる可能性がある。
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2021/07/15:当分の間、業績的には鳴かず飛ばず…と見るべき

宇宙銘柄はどのくらいのタイムホライズンで見ればいい?

  • 宇宙銘柄はすべてSPAC。ということは会社としての体裁はすべて整っていない。つまり四半期決算の数字はボロボロにならざるを得ない。
  • 当分の間、業績的には鳴かず飛ばず…と見るべき。
  • ストーリー一発の投資対象。期待で買って現実で売るトレードしかできない。

ブルーオリジンのベゾス氏初飛行は、他の宇宙関連銘柄の株価への影響はありそう?

  • この前、リチャードが一番乗りした後なので、新鮮味がない。材料としてのインパクトは弱いかもしれません。

SPCEの増資について、増資への考え方、SPCEについて一般的にどう捉えれば良い?

  • リチャードブランソンがユニティ号に乗って、宇宙遊泳を15分やって、ドヤーって感じで帰ってきた。そのときに公募を発表して株価がズドーンと下がっている。
  • この公募のいやらしいところは、アットザマーケティングオファリング(ATM)と呼ばれる手法を用いていること。
  • これは非常に姑息で下品なやり方。
  • JPモルガンは上品な証券会社だった。社内でATMやりたいと提案したら、お前自分で言っていること分かっているのか!?と矢のような批判にさらされる。そのぐらいATMは、倫理的にみて頭おかしいんじゃないの…というディール。
  • 公募増資すると発表しても何もしない。新株を託された証券会社が場で個人投資家の買い注文に対して売ってくる。会社の新株を振り込まれたら、どんだけ買ったって会社のほうが勝つに決まっている。
  • ATMの問題点とは、情報の非対称性。同じ土俵で戦えるはずがない。
  • リチャードが宇宙に行った〜!パチパチパチ〜!宇宙は夢があるなぁ〜僕も株買おう!というふうに個人投資家がエキサイトしているのに、それに向かってだよ、弁護士や証券会社を巻き込んで「いやぁ〜今度、リチャードが宇宙に行ったらそのタイミングで、どうせ個人投資家がどんどん買ってくるから、それに向けて資金調達しようか!」という形で、スポーンと売り込んでくる。こんな阿漕なことはない。
  • 通常の公募増資なら、証券会社もリスクを取る。個々大事なポイント!だけど、ATM(アットザマーケティングオファリング)では、ノーリスク。何もしないで、通常の委託注文の売買を付き合わせるのと同じ形で売っていく。売り、売り、売り…っていう怒濤の売りを浴びせる。
  • だからATMというのがいかにクソかということを分かってほしい。
  • 通常の公募増資と何が違うのか。仮に昨日の引け値が50ドルだったとする。お前のところでは、それより7%下で値決めできるか…という形で公募する株価のアバウトなラインを決めてからマーケティングしにいく。売れ残ったら証券会社がコミットメントする。
  • 本来株価は上がるかもしれないし、下がるかもしれない。不確実性のなかで、この一線を防戦ラインと考えて、そこより下に下げさせないという証券会社の努力が(公募増資には)ある。それがあるから、主幹事が頑張るから付き合おうかという気になる。
  • だけど、ATMにはそういう水準がない。とにかく売り切るまで際限なく底なし沼に落ちていく。株価の約束がない。その違いです。
  • それでヴァージンギャラクティックの株価がこんなに崩れた。しばらく立ち直れない。
  • せっかく宇宙ブームになると思ったけど…ま、お預けですね。
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2021/07/12:ヴァージンギャラクティックはショービジネスを目指している

  • 7/11、経営者であるリチャードブランソンを載せて宇宙遊覧飛行に成功。20回ぐらいフライトしているが、そのうち2回成功している。
  • 昨日のフライトがなぜ重要だった理由は、70歳のリチャードブランソンを乗せ、普通の人でも遊覧飛行ができることを実証できたから。
  • 宇宙ビジネスにはハイリスク、ローリスクなものがある。ヴァージンギャラクティックはローリスクなビジネスだと思う。
  • 母船となる飛行機で宇宙船をぶらさげて、大気圏の近くまで運んでいくし、ロケットの打ち上げではないから。高度を上げたとき、母船から宇宙船を切り離し、ロケットをふかしてもう一段高、あがっていく仕組み。15分ぐらい宇宙の近くを回った後で、自分で滑空して基地まで帰ってくる仕組みになっている。そのため、宇宙船は再利用が可能になる。滑空できるように設定されているため、非常に安全。
  • 逆に言えば、地上から86キロぐらいの高度しか飛べないので、宇宙船と呼んで良いのかという議論はある。アマゾンのジェフベゾスは、ブルーオリジンというロケットで宇宙にいくが、そっちは本物の宇宙ロケット。
  • ただし多くは、命を賭けてまで宇宙に行きたい…とは思っていない。いつもと違ったエキサイティングな遊覧旅行をしたいだけ。消費者は何を求めているか注意深く考えてみる必要がある。
  • 最近、CEOをスカウトした。ディズニーのテーマパークの責任者がCEOになった。つまり、宇宙の専門家ではない。ショービジネスの専門家である。それからわかるように、ヴァージンギャラクティックが目指しているのは、科学の限界を挑戦するようなものではない。

SPCEを45ドルで現物保持。利食いの価格の目安、考え方等教えて

  • 昨日大きなニュースが出たわけだけど、ある意味、buy on the dream,sell on reality。
  • エンジン点火成功してから株価がずっと上がってきた。昨日のグッドニュースを一足先に織り込むことは起こっちゃった。
  • 今日、ヴァージンギャラクティックがやらなければいけないことは、その売り物を消化する、もう一段高できるのであれば62ドルより上にいかなければいけない。これを超えられなければダウンサイドのほうが大きいので、今週は気を付ける必要がある。

SPCEが理想買い現実売りとなれば、他の宇宙銘柄も連れ安になったりしない?

  • ビジネスの内容が違うから、それは関係ないと思います。

SPCEにかけてますが、今日爆上げした場合、広瀬さんは売り?

  • 株価が20ドルぐらいでロケット点火に成功し、買われた。
  • この大きな動きはリチャードブランソンのフライトを想定したものだった。予想どおり良いニュースが入ってきて、ここからもう一段高いけるかというのが注目。
  • (プレ市場の)気配値は…前日比、+7.42%。52.8ドル。(過去の最高値)62.80ドルを超えて始めて、逃げ切り安全圏。それより下だったら反落する。
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2021/07/03:宇宙関連銘柄はニュースが多くなる

VTI以外で買える銘柄は?

  • 短期的には宇宙関連銘柄はニュースが多くなる。
  • 7/11に(ヴァージンギャランティックの)リチャードブランソンが宇宙遊覧旅行にいくイベントがある。
  • そのすぐ後で、ジェフベゾスがブルーオリジンというロケットで宇宙旅行をする。
  • そのふたりが宇宙旅行を推進している。
  • ただ基本的には縮小していくという考えでいいと思う。
  • 業種から言えば観光業です。
  • たぶんフライトは成功すると思う。
  • 理想を言えば、フライト前に過去の高値を上に切って新波動になればいい。そうならないリスクもあるけど。
  • いずれにせよ、リチャードブランソンが飛んだ!というニュースが出て、スマホで今遊泳しているんだとライブやったら、株価が天井になるかもしれないよね。
  • 僕だったら、ごく短期のワンポイントトレードなんだから、グッドニュースが出たときに理想を買い現実売りで降りますね。
  • なぜ僕が宇宙、宇宙というか。そこには知識の真空があるから。つまり、みんな宇宙のビジネスがどのぐらい大きいかと言うことを知らない。
  • でも、宇宙ビジネスの潜在市場はバカでかいですよ。それこそ2,000億ドルぐらいある。その半分以上は宇宙から地球へのインターネットサービスなんだけどねw
  • それを除いてしまうと、他のビジネスというのは大きくないです。それでもグッドサイズなビジネスがありえるということ。
  • 衛星写真とかそういうのになる。銘柄で言うとブラックスカイとか、パランティアがやっていることもそういうことだよね。あるいは、スノーフレイクもそう。
  • スノーフレイクは何をやっているかというと、衛星写真とかそういうのをどんどんストレージに蓄積している。そして前回と比較して地面が30cm動いているぞと、これだどコンドミニアムが倒壊するんじゃないかとか。ああいうのは、衛星写真で判断する。フロリダのあの辺、うちも調べて〜と言われているんじゃないの?地盤沈下とかさ。
  • 宇宙ビジネスってそういうことなんですよ。
  • 宇宙からのインターネットサービスというのは、人工衛星がポコポコ、一回の打ち上げで人工衛星30、50個とかさ。
  • なんか、鮭が卵を放出するような感じで、人工衛星がどんどん出て行く。大きさは、トースターぐらいのサイズで今の人工衛星はすごく小さい。それに羽みたいなソーラーパネルが出て空を飛ぶ。
  • 知っている人がほとんどいない。
  • 宇宙ビジネスの大部分はサブスクリプションモデル。毎月のスマホ代みたいに定額課金するビジネスがものすごく多い。
  • もちろん、宇宙ロケット打ち上げサービスのアストラとかロケットラボとかは、収益構造が違うよ。
  • 彼らはもっと、UPSとかFEDEXとかに近いと思う。でも、そのビジネスも面白いと思う。
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2021/07/03:リチャード・ブランソンの飛行は7月11日

  • 宇宙ブーム来る? ヴァージン・ギャラクティック(SPCE)、リチャード・ブランソンの飛行は7月11日。ジェフ・ベゾスはブルー・オリジンで7月20日に宇宙へ。
  • 宇宙ビジネス? 夢物語ではありません。現実にどんどん売上高を上げ始めている。
  • 使ってないの? グーグル・アース。あれ、タダだと思ってんの?
  • フロリダでコンドミニアムが倒壊した事件、「地盤が沈下しているよ」という指摘は衛星写真の解析によってなされていました。Earth observation (地球観察)は、もう立派なビジネスです。
  • 大型IPOが控えています。それはスペースXの子会社、スターリンク。たぶん来年。そしてその後にはスペースXそのものもIPOすると思う
  • いまから宇宙ビジネス勉強しておいたほうがいい。
  • 打ち上げロケットのピュア・プレイで最も実績がある会社はロケットラボ(VACQ)。アストラ(ASTR)は昨日、SPACとの合併が株主から承認され、正式に新しいティッカーシンボルになりました。これ日本のネット証券でも扱えるようになるはず
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2021/06/29:そろそろ宇宙関連、動き始めるんじゃないの?

  • (株価は)10ドルのところに張り付いたまま。
  • そろそろ宇宙関連は動き始めるんじゃないの?
  • アストラとか、ロケットラボ(VACQ)とか。
  • ある時点で、スペースXの衛星インターネット部門がIPOされるという噂が出ている。
  • ヴァージンギャラクティックがエンジンの着火に成功して相場になっている。
  • 宇宙関連はいいかもしれないと思っている。
  • 目先の材料は、(CEOの)ブランソンがスペースシップに乗って、宇宙へ行ってドヤ顔すると思うんで、人気化する。
  • たぶん、過去の高値をぶち抜けていくんじゃない?
  • チャートポイントに気を付けるということが最も重要。
  • ジェフベゾスかブランソンが宇宙に行くかというときなので、今は売るべきではない。
  • どっちかが宇宙へ行ったら、株価が上っ放れると思う。
  • 長期はまだ分からない。ビジネスとしてどうなるか。
  • 株価が暴騰した後で、商売にはできなかったというリスクはまだあると思う。
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2021/05/28:だいぶ改善途上にある

  • テスト飛行は成功したみたい。

  • この銘柄は注意深く、ネガティブに見ていた。
  • 飛行機の土手っ腹に宇宙船を接続して、それを高高度まで持って行って切り離し、ロケット噴射して宇宙船が大気圏の空気の薄いすれすれのところまで行って、返ってくるという遊覧飛行を提案している会社。
  • 今までは、母船、つまり飛行機によって高高度まで持って行ってエンジンを点火しようと思ったら、一回も点火できていなかった。
  • 今回初めて点火に成功したので、商業化の希望が開けた。株高の理由はそこにある。
  • 宇宙船の設計自体はそんなにハイリスクなスキームではないと思う。エンジンがかからなくてもグライダーで帰ってこれるという設計になっている。
  • 安全性に関しては、それほど心配していない。
  • 高いお金をチャージして、せっかく宇宙遊覧飛行に行こうと思ったら、エンジン点火せずに帰ってきたら、払い戻してくれという話になるから、どうだろうねぇ〜と思っていたんだけど、まぁ、だいぶ改善してきているよね。
  • あと一年ぐらいすれば、商業化、サービスインの目途が立つのかな〜という感じ。まだ様子見てみないといけない。
  • 今の消費者の志向は、とくにミレニアム世代、X世代、そういう若い人たちは、モノを所有することに興味がなく、むしろ体験に興味がある。体験型消費ということ。
  • その意味で言えば、バージンギャラクティックのやっていることは、体験型消費なのですごくピッタリくる。
  • ポストコロナ、新しいことやりたい、いきたいという人々の願望との兼ね合いで言うと、ピッタリくるストーリー。
  • 極端にダメダメだったストーリーから、だいぶ改善途上にある。
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2021/04/18:テスト飛行は成功していない。大株主も株を売却している

  • 宇宙旅行に興味はあるが、たぶん行かない。
  • その理由はヴァージンギャラクティック(SPCE)。
  • ちょっと60ドルぐらいの高値があったけど、いま20ドルぐらい。
  • ヴァージンギャラクティックはスペースシップと呼ばれる宇宙観光旅行船を開発中で、それはどういう風にローンチするかというと、二つのエンジンをもった飛行機の土手っ腹に宇宙船をつける。
  • 普通の旅客機みたいにテイクオフして、限りなく宇宙の大気圏のところまで連れて行って、そこから宇宙船を切り離して宇宙船だけがエンジンを吹かしてゴーするデザインになっている。
  • しかし、切り離してエンジンをふかそうと思ったら、これまでのテスト飛行で一回も成功していない。
  • 全部、マグネティックインバーターが、ぜんぜん作動せずに、そのままグライダーみたいに返ってきたということをカンファレンスコールで説明していた。
  • 何やってんだよ、こいつらは!という感じでガッカリ。今はまだ怖くて宇宙旅行はできないなと思う。
  • もうひとつの問題点は、この会社を始めたリチャードブランソン、彼はヴァージンレコードとか航空会社を経営していた人ですけど、リチャード自身がヴァージンギャラクティックの株を売っているんです。
  • SPACの投資家でチャマースという人がいるが、彼も株を売っている。
  • ふたつの大株主が売り手に回っているのでこれはあまり良くない。
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2021/03/21:すごすご返ってきた

  • 最近、こーゆー話、多くね? SPCEが高高度迄母船で運んでもらい、いざ宇宙へ!と思ったらロケット噴射できず、すごすご帰ってきたとか。
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2020/08/04:絶賛暴落中。うかつに手を出さないで!

  • ヴァージン・ギャラクティック(ティッカーシンボル:SPCE)絶賛暴落中。
  • 理由は①公募、②決算が悪かった、③マッハ3旅客機プロジェクトが嫌気された。
  • 公募に関しては2050万株を22ドル前後(現在値)で売ります。幹事はクレディスイス、モルガンスタンレー。投資ストーリーのリセットが必要。
  • 第2四半期決算についてはEPS予想-26¢に対し結果-30¢、売上高はゼロでした。これは未だサービス開始していないので、当たり前。決算は無視すること!
  • 最大の問題は「宇宙旅行」ではなく、マッハ3で飛ぶ民間旅客機の新ビジネスへの参入を発表したこと。三角翼のデザインが「まるでコンコルド」と不評。
  • コンコルドは1969年にデビューしました。ビジネスとしては大失敗。
  • 超音速旅客機のビジネスと「宇宙観光旅行」のビジネスは全く違うマーケットです。一例としてコンコルドのチケットは130万円くらいだったはず。無重力を体験する「宇宙観光旅行」は2500万円です。
  • いずれにせよ公募値決めするまでうかつに手を出さないで!
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2020/07/29:特に何も考えていない

SPCEに何か思うことがあれば教えて。

  • 特に何も考えていない。
  • そういう銘柄があるということは知っている。
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2020/06/10:スペースXの打ち上げ成功とは関係ないと思う

先日space x が打ち上げに成功しましたがSPCE等の宇宙観光のマーケットはどう思いますか?

  • あんまり関係ないと思います。
  • というのは、SPACE Xがやっているのは、宇宙観光ではないからね。
ティッカーシンボルSPCE
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