じっちゃま銘柄逆引き辞典:ロク(ROKU)

スポンサーリンク

2021/05/07:経済再開で損する銘柄

  • 経済再開で損する銘柄。
  • 在宅しているからROKUを見るというストーリーだったから。
  • そうした意味で、一区切り付いたと思う
スポンサーリンク

2021/03/28:勝者なき過当競争。今後苦しい

  • コンテンツ制作については、良くないと思う。
  • コンテンツ制作に乗り出すよと言ったあたりから、株価がずるずると下がり始めている。
  • どうしてか。コンテンツ制作には各社がチカラを入れすぎ。たとえば、Netflixがコンテンツ投資をしてきた。それに加えて、ディズニーがDisney+がストリーミングサービスを始めたが非常にパワフルな競合。ディズニーのもうひとつの圧倒的な強さは、ESPNというスポーツチャンネルを持っている。ディズニーのストリーミングは当然、成功すべくして成功した。
  • すでにプラットフォームがある企業に対してコンテンツを提供している会社、たとえばディズカバリーもストリーミングに参入しなければいけない。
  • 自分のところで立ち上げなければいけないバイアコムCBS(VIAC)の立場は非常に中途半端。これでぶっ殺されている投資家がむちゃくちゃ多いけど、公募増資したのはコンテンツ投資をもっと増やさなければいけないから。
  • コンテンツ投資というのは、勝者なき過当競争になり始めている。
  • 投資リターンとしては、ぺんぺん草も生えない無駄な投資になっていると疑いを持つべきだと思う。
  • ROKUがコンテンツ投資を発表して、最初に買った番組は「This Old House」という番組。中古住宅を買って、日曜大工でキレイにする…そういうリアリティー番組は非常にファンが多い。ホームデポ、ローズとか日曜大工系の広告主との相性も良いということで、コンテンツとしては差別化されているお宝コンテンツだと思う。こういう風に、ていねいにコンテンツを切り開いていこうというのは感じる。
  • しかし、バイアコムCBSみたいに、メチャクチャ資金調達してそれをでたらめにコンテンツに浪費しようとする企業もいるわけで、あまり気持ちの良いものではないと思っている。
  • 今後、苦しいと思う。チャート的にも苦しい。
  • 僕の好きなストーリーで良い経営者だと思うし、それなりに業績も出していると思うけど、競争が激しくなっている。
  • 三尊天井っぽくなっている。お世辞にも良いチャートとは言えない。あなたがテクニカルで売買するなら…。これは教科書的な三尊天井だと僕は思う。
  • やや心配ですね。ま、決算発表を待ちたいと思います。
スポンサーリンク

2021/03/12:ポートフォリオにいれておくべき銘柄

  • 決算が素晴らしく、みんなのポートフォリオに入れておくべき銘柄
  • アットザマーケティングのオファー終了の確認をする方法は?⇒会社によってはリリースを出す。

2021/03/09:嫌な材料がふたつある

  • 3/2にアットザマーケティング。
  • あんまり良くないよね。
  • アットザマーケティングは、証券会社がタイミングを見て、四六時中というか売ってくるやり方だから…。
  • 10億ドル。売り切っているのかなぁ。売り切っているかどうかわからない。あまり良いやり方ではない。
  • 嫌な材料がふたつある。ひとつはアットザマーケティング。もうひとつは、ARKが買っていた銘柄なので、ARKが不人気になるとROKUも不人気になる。ま、あまり心配していないけど、そんな理由で下がっているんじゃないの?

2021/03/02:戻り高値を狙いにいく展開

  • これはいいんじゃない?
  • 戻り高値を狙いに行く展開だと思う。

2021/02/14:買い増しは…フィーバーしすぎ

  • 買い増しはいくらなんでもフィーバーしすぎ。
  • 僕だったら躊躇するね。

2021/01/26:ホールドして

  • このままホールドしてください

2020/02/11:次の決算が期待できる

  • 過去の最高値はしばらく前。2019年9月だった。176ドル55セントが最高値。チャートは右肩下がりだが心配していない。
  • 決算発表は2/13。コンセンサス予想はEPS-13セント。売上高3.93億ドル。第3四半期の決算はEPS予想-25セントに対して-22セント。売上高予想2.58億ドルに対して2.61億ドル。売上高前年同期比50.5%。とりわけ素晴らしかったのが、プラットフォーム売上高(広告)前年同期比79%。アクティブ口座数は170万口座新規で追加されて、3230万口座になった。
  • この前、ディズニーがディズニー+というサービスを始めた。これはロクのデバイスで配信されている。
  • ロクはお茶の間のテレビで、これまではケーブルテレビを見るときにはセットボックスを据えていた。今は、Netflixみたいなインターネットのストリーミングデバイスに置き換えられている。それを作っているのがロク。
  • デバイス自体はものすごく安い値段で提供されている。無料番組に広告を挿入する方法で、広告収入で食っている会社。
  • それに加えて、いろんなストリーミング提供会社がろくに番組を流したときに、番組のレベニューシェア、打ち上げを折半する収入がある。
  • ディズニー+がスタートしたので新規契約が増えた。その新規契約者から上がってくる売上高がロクに対してディズニーから割り戻しがくる。次の決算からその数字が計上されるので次の決算が期待できる。
Market Hack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法

じっちゃまこと、広瀬隆雄さんが執筆した米国株投資の教科書。決算はどうチェックするか、コンセンサス予想はどこを見るかなど、初歩的な内容だけどかなり重要な教えが書かれています。この本に書かれていることを前提にじっちゃまの話を聞けば理解度がグッとあがるはず。日本人投資家のなかでも一番尊敬に値する方の貴重な教えなので熟読は必須。何回読んでも気づきがあるところがすごい。

オニールの成長株発掘法

機関投資家なら一度は必ず読んでいるオニールの成長株発掘法。かの有名なCANSLIM投資法がここに凝縮。1ページたりとも無駄にできない情報ばかり。何度も読むことで投資スキルが上達すること間違いなしのバイブル。何回読んでも新しい気づきがあります。特にグロース銘柄が好きな人にとっては、永遠のバイブルです。

マーケットのテクニカル分析 トレード手法と売買指標の完全総合ガイド

金融関係者ならば絶対に読んでいるというテクニカル分析の教科書。じっちゃま曰く、機関投資家はMACDや一目均衡表などは誰も見ていないという。誰も見ていないテクニカル分析ほど意味のないものはない。この本に書かれていることがわかれば、基礎力はついたも同然。ファンダメンタルズ派でも、テクニカルの基礎知識も習得すれば心強いはず。

史上最強の投資家 バフェットの財務諸表を読む力 大不況でも投資で勝ち抜く58のルール

財務諸表の解説をする書籍は数多くあるけど、株式投資をするうえで急所を得た解説をしてくれるのが「バフェットの財務諸表を読む力」。初心者にとって難しそうな表紙に見えるが、とんでもない。これは読みやすく、わかりやすい。財務諸表を読み解く力がなければ、バリュー株投資はおろか、株式投資に手を出すなんて目を閉じて車を運転するようなものなのだから、儲けたいなら絶対に読んでおくべき名著。

銘柄逆引き辞典ROKUTICKER SYMBOLQRST消費循環株ハイテク株
スポンサーリンク
スポンサーリンク
酒とロックをフォローする
スポンサーリンク
じっちゃまに学ぶ米国株ブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました