じっちゃま銘柄逆引き辞典:アマゾン(Amazon AMZN)

じっちゃま銘柄逆引き辞典(アマゾン編)です。

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2021/07/25:そのまま相場についていけばいいが、妙味は感じない

  • 木曜日引け後、決算発表。コンセンサス予想EPS12.19ドル、売上高予想1,150億ドル。
  • AAPLとかFBとかGOOGLとか、新値を追っていて、すべてバラ色なわけだから、そのまま相場についていけばいい。でも、そこに妙味は感じない。むしろ、エアラインとかに妙味を感じています。
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2021/07/19:教科書どおりの動き

APPL, AMZN トレンドライン、まだ保っている?

  • トレンドラインは保っている。大丈夫。
  • アマゾンは半年以上ボックス圏を推移していて、今そこを上抜けした。もう一段高くなるのは教科書どおり。今は想定内の動きになる。
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2021/07/15:投資してて大丈夫

  • AppleとかAmazon、GAFAMの中で出遅れている株を買ってと言ってきた。
  • 値が伸びるがままにまかせて、このまま走り続けてください。
  • GAFAMは、継続して投資してて大丈夫です
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2021/07/03:僕ならAppleかAmazonで攻めたいね

  • 利食いゾーンに近くなっている。
  • GAFAMでいうと、一番魅力的なのはAmazon。まだレンジだから。ちょうどレンジを抜けようとしている。これ、抜けたらすごいことになると思うよ。
  • 去年の九月からずっと鳴かず飛ばずな訳でしょう?半年以上お休みしている。この間、エネルギーを溜めている。こっちのほうが相場は若いと思うよ。
  • それに対してアルファベットなんかは、ずっと上がってきているのであまり妙味みない。FBもそう。
  • Appleはこれからブレイクアウトするかというピボットゾーンに来ているんだから、タイミング的には凄く良いよね。
  • 僕だったらAppleとかAmazonで攻めたい。

2021/06/29:Amazonが一番魅力あり

AppleとAmazonどう?

  • 両方とも好きです。
  • 特にAmazon。ずっとレンジなんだけど。去年の9月、レイバーデーの時に高値を付けて、半年以上レンジ相場。今、それを上に超えられるかどうかの微妙なところ。
  • もし、上に切ることができたらエネルギー蓄積しているから面白い。
  • いろんなテクノロジー株の中で、Amazonが一番魅力があると感じている。大型株で(今)一番好き。
  • Appleもよく似たチャート。去年の9月レイバーデーの時に高値を付けて、その水準を3回テストしている。面白いチャート。これも妙味を感じる。

8月、9月ガタついても決算良い限りホールドでよいでしょうか?

  • はい、そういう考え方もできると思います。

2021/06/28:休養十分!

2021/05/11:いずれ業績の良さが、株安の状況を救う

好決算にも関わらず株価が大きく下がる理由は?ZMを$370で買ってガチホしてる。このままずっと株価が下がり続けると思う?

  • それは地合が悪いから。しばらくは下がり続けると思う。
  • でも、そもそもなぜ決算を精査するかは、こういうときがあるからこそ。
  • 株価が下がったときに持ち続けることができるか、その根拠を提供するのが好決算でなければならない。
  • 今みたいな局面でガチホするのは当たり前。
  • 業績の良い株、GAFAM、ZM、OKTA、CRWDとかそういう銘柄は、いずれ業績の良さが、株安の状況を救う。ただ待っていれば救われるという銘柄を買うべき。

2021/05/06:大型株から入るのが保守的

  • VTIやETFに投資して、その後個別株をやるなら、アップル、Amazon、Facebook、マイクロソフトなどの大型株から始めるのが保守的なやり方じゃないかと思う。

2021/05/01:非常に強い決算だった

  • 第1四半期決算良かった。EPS予想9.55ドルに対して結果15.79ドル。売上高予想1,046億ドルに対して結果1,085億ドル。売上高成長率前年同期比44%。非常に強い決算だった。とりわけAWS売上高は前年同期比32%の135億ドルでした。
  • 第2四半期の売上高ガイダンスは1,076億ドルに対し、新ガイダンス1,100-1,160億ドルが提示されている。
  • 決算は良かった。でも、経済再開している真っ最中。これから人々が街に出てネット通販をやらないという懸念はありますよね。

2021/04/27:株式分割かも

  • AMZN株式分割かも。

2021/04/24:全然心配していません

  • 前回の決算振り返ると、第4四半期EPS予想7.15ドルに対して、結果14.09ドル。売上高予想1,197億ドルに対して1,255億ドル。売上高成長率前年同期比44%。
  • ぶっちぎりにいい決算だった。だから全然心配していません。

2021/02/08:ガイダンスはいつも控え目

  • ガイダンスが甘いと言われているが、アマゾンはいつも控え目に出す。目くじらを立てる必要はない。

2021/02/06:見直されても良いと思う

  • そろそろ再INすべきか⇒GAFAの決算は良かった。FB、GOOGL、AMZN、MSFTも良かった。そこら辺は見直されてもよいと思う。

2020/05/06:いいと思います

ロックダウン解除後に絶望した場合、ショッピファイやアマゾンはどう?

これらの銘柄はいいと思います。

2020/05/01:イチオシ銘柄ではない

  • 決算悪かった。EPS予想6.23ドルに対して5.01ドル。売上高予想741.5億ドルに対して754.5億ドル。売上高成長率前年同期比26.4%。
  • EPSが下振れした理由は営業費用が増えたから。たくさんの従業員を採用したこと、賃金を引き上げたことが理由。3月から2ドル引き上げ。残業手当も1時間34ドルという大盤振る舞い。5/16まで続ける。
  • 在宅でいるので、Amazonで注文が増えた。翌日配送が予定通り届かないケースが出てきている。その状況回復のために人員投入した。
  • 新型肺炎への対策費用が40億ドルほどかかった。第2四半期の営業利益のほぼすべてが吹っ飛んだ。
  • ガイダンスは、売上高は予想788.6億ドルに対して、750-810億ドルが提示。営業利益は予想37.3億ドルに対して-15〜+15億ドル。つまり利益無し。その理由は人員投入のため。

MSFT GOOGL FB AMZN SBUX CRWDそれぞれ点数を付けるなら?

  • Microsoftは10点、Google・Facebookは6点、Amazonは7点、スターバックスは6点、クラウドストライクは9点ぐらいかな。

AmazonはEPSがダメだったけど手放すのは早い?

  • えーと、ちょっと複雑かもしれない。外出禁止令がある間はAmazonが一人勝ちという先入観が、投資家にあった。実際、株価も新高値を更新している。でも、外出禁止令は解除されるかもしれない。
  • いま、Amazonはたくさん人を雇って賃上げもした。コストがアップした。今の段階で外出禁止令が解除されたら、需要の減退とコスト増でダブルパンチを食らうという解釈もある。だから、僕なら一押し銘柄ではない。

Amazonは純利益が少なかったみたいだけど、外出禁止令解除後は伸びる?

  • さっきも説明したけど、外出禁止令によって需要が伸びたわけだから、その反動が怖い。だから、ちょっとその様子を見てから考えたい。

2020/04/25:鉄壁だと思う

  • この厳しい環境下においても業績が落ちない。
  • Amazonに関しては逆に加速している。
  • ファンダメンタルズ面ではぜんぜん鉄壁だと思う。この辺の銘柄はOKだと思う。

2020/04/15:新値は買って下さい

最高値を超えたけど、どういうタイミングで入れば良い?

  • Amazonは当然恩恵を被っている。GAFAMのなかでは、広告モデルに対して大きな?が出てきた。
  • その環境下にあって、買える銘柄はAmazonだけ。なぜなら家にいてOKな銘柄だから。通販だって、プライムビデオもある。外出禁止令によってあまり影響を受けていない。
  • 一般論として、株の買い方として新値をとっている銘柄、新値を取るというのは良いこと。新値は買って下さい。
  • 世界が悲鳴を上げているなかで、新値を取っているというのは立派、奇特な銘柄なんです。なぜ、超優等生の株を売るの?
  • When the going gets tough, the tough get going.という、アメリカには状況が厳しくなったら、タフな奴だけが生き残るという格言がある。Amazonはタフ。新値取っているんだから。
  • この環境の中で新値をとっているのは、リジェネロン。新型肺炎に効くんじゃないかというお薬を作っている。我々はこういう強い銘柄を買うべきなんですよ。

2020/03/20:生鮮食料品はまったくダメ

  • 大型株ではウォルマート、みんな自宅待機になっているので生鮮食料品を買い出しに行けない。
  • ウォルマートは自宅への配達もやっているし、ウェブで注文してマイカーでウォルマートの駐車場にいくと自分が注文したものを渡してくれるサービスがある。
  • 生鮮食料品をネット通販で買う。そういうサービスをAmazonがやりたがっているけど、Amazonのネット通販は生鮮食料品は全く駄目
  • ウェブサイトがそもそもダウンしている状況。マーケットシェアでいえば、ウォルマートが8割ぐらいを握っている。
  • そういう切り口で銘柄を買うのであれば、Amazonよりウォルマートのほうが断然良い。ロックダウン銘柄としてはね。

2020/03/19:個々の生鮮食料品を注文させていたら、手間がかかる。

  • 今、アメリカ人は外出したくない。だから家で生鮮食料品もAmazonで買いたいと思ったわけです。
  • でも、Amazonでポチッとしようと思ったら、生鮮食料品は「配達できていません」というメッセージが出る。
  • 生鮮食料品の配達網が需要に追いつかなくてパンクしちゃっているから。
  • 別の方法があるかなと思ったときに、ブルーエプロンがある。この会社はミールキットを配達している。
  • 一週間に1回3食分、食材が段ボールに入って自宅に届く。レシピから食材まですべて箱に入っている。箱から出して指示書に従って調理するだけでおいしいご飯ができる。そんなサービス。
  • Amazonがきっちりできていないサービスをなぜ、ブルーエプロンができているのか。
  • 消費者にネギ一本、あるいは醤油1本、リンゴ一個とかピックアンドチューズで個々の生鮮食料品を注文させていたら、それを裁くのはものすごい手間。腐っちゃいけないし、本来、値の張る商品ではない。だけど手間がかかる。それを届けるのは、ロジスティクスの大問題。
  • ミールキットはその問題をどうやって解決しているかというと、メニューをあらかじめ示して、今週はこの献立だからヨロシクというふうに、ミールキット会社が中身を決めている。だから、大量のボリュームを全米に出荷できる。
  • アラカルトで選ばせない。一部選ぶことはできるけど、基本的にはメニューが決まっている。だから、それができる。
  • 生鮮食料品を宅配で届けるビジネスが大混乱しているが、その中でブルーエプロンのサービスの良さがある。よく考えたら、自分でネギ1本だけクリックする必要はない。セットでもらったほうが圧倒的にラクじゃん!そういうことに気がついているから、ブルーエプロンの株がぶっ飛んだ。

2020/03/15:生鮮食料品は成功していない

  • (コロナで)家にこもって、全部Amazonで注文すればいいんじゃないの?って声が多い。
  • ネット通販なんかは悪くない。
  • 生鮮食料品をネット通販で買いたいという声がある。Amazonはホールフーズを買収して、ネットでグローサリーを販売してフレッシュな生鮮食料品をやりたくてトライしてきたが、いまだに成功していない。
  • 圧倒的なマーケットシェアはウォルマートが持っている。ウォルマートのグローサリーは成功していて、シェアは70-80%ぐらいかもしれない。
  • Amazonはぜんぜん負けている。

2020/02/26:あまり心配していない

Amazon決算良くて買ったらだだ下がり、Amazonのこれからはどー見てますか?

  • あまり心配していない。この前の決算非常に良かった。
  • 売上高成長率20%をちょっと上回るぐらい。それって、これまでAmazonの売上高成長はどんどんさがっていた。今回初めてキレイにアップした。ターンアラウンドしたかなと思う。
  • サブスクリプション、AWS、マーケットプレース(Amazon自信が商品を仕入れて、在庫にして販売するビジネスモデルではなく、Amazonがマーケットプレースという場所を提供し、そこに各企業が出店し、所場代だけをとる)が成長していた。
  • これらは、いずれも高マージンのビジネス。かなり儲かるようになってきている。その理由を調べてみると、そういう儲かるビジネスほど成長率が高いという構図になっているから。
銘柄逆引き辞典AMZNTICKER SYMBOLABCD消費循環株
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Market Hack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法

じっちゃまこと、広瀬隆雄さんが執筆した米国株投資の教科書。決算はどうチェックするか、コンセンサス予想はどこを見るかなど、初歩的な内容だけどかなり重要な教えが書かれています。この本に書かれていることを前提にじっちゃまの話を聞けば理解度がグッとあがるはず。日本人投資家のなかでも一番尊敬に値する方の貴重な教えなので熟読は必須。何回読んでも気づきがあるところがすごい。

オニールの成長株発掘法

機関投資家なら一度は必ず読んでいるオニールの成長株発掘法。かの有名なCANSLIM投資法がここに凝縮。1ページたりとも無駄にできない情報ばかり。何度も読むことで投資スキルが上達すること間違いなしのバイブル。何回読んでも新しい気づきがあります。特にグロース銘柄が好きな人にとっては、永遠のバイブルです。

マーケットのテクニカル分析 トレード手法と売買指標の完全総合ガイド

金融関係者ならば絶対に読んでいるというテクニカル分析の教科書。じっちゃま曰く、機関投資家はMACDや一目均衡表などは誰も見ていないという。誰も見ていないテクニカル分析ほど意味のないものはない。この本に書かれていることがわかれば、基礎力はついたも同然。ファンダメンタルズ派でも、テクニカルの基礎知識も習得すれば心強いはず。

史上最強の投資家 バフェットの財務諸表を読む力 大不況でも投資で勝ち抜く58のルール

財務諸表の解説をする書籍は数多くあるけど、株式投資をするうえで急所を得た解説をしてくれるのが「バフェットの財務諸表を読む力」。初心者にとって難しそうな表紙に見えるが、とんでもない。これは読みやすく、わかりやすい。財務諸表を読み解く力がなければ、バリュー株投資はおろか、株式投資に手を出すなんて目を閉じて車を運転するようなものなのだから、儲けたいなら絶対に読んでおくべき名著。

じっちゃまに学ぶ米国株ブログ

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