じっちゃま銘柄逆引き辞典:バクトまとめ(Bakkt VIH)

じっちゃま銘柄逆引き辞典(バクト編)です。

じっちゃま(@hirosetakao)がバクト(ティッカーシンボル:$VIH)について発言された主な内容を、時系列でまとめています。投資ストラテジーにお役立てください。投資判断は自己責任でね。

※あくまでも管理人が把握できたものであり、すべてではありません。※引用元はじっちゃま(@hirosetakao)のTwitter、youtubeチャンネルから行っています。

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2021/05/07:損切りしても意味がない

VIH, SFTW, ACICなどのSPACは今、下値リスクあるマージ前に一旦損切りが良い?(DKNG, 仮想通貨)

  • 限りなく10ドルに近いところまで下がっているよね。SFTWも10ドル以下。
  • 全部、SPACは個々の企業名に関係なく下がっている。
  • SPACに対する投資家の熱が下がっただけ。
  • 今後、それぞれの企業がM&Aを成就させて、独自に歩み出したら、ドラフトキングスのように、株価は違った動きになると思います。
  • 別に、今損切りしても意味ないんじゃない?
  • EVとかSPACとかロビンフッド銘柄とか、ことごとくやられている。仮想通貨も死ぬと思うよ。
  • ここら辺の銘柄に共通することは、投資家の資金が細い。みんななけなしの金で買っている。これらの銘柄が下がったときに、もっと買うだけの資金力はない。だから回転が効かない。
  • こういう崖っぷちを目指すレースで、一財産築いたという人はあまり聞かない。
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2021/04/24:希望は持てない

  • BTCのETFは決済に使用可能か?⇒VIHは関係ない。
  • 目先はあまり材料がない局面だと思う。
  • 今の局面をしのぐしかない。
  • それはこの銘柄だけにいえるのではなく、SPAC全般に言える。
  • 希望は持てない…という話をしている。
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2021/04/18:仮想通貨が下がる局面なら、この銘柄もあまり良くない

VIHが先週大きく下げた理由はSPAC逆風とCOINの影響?

  • そのとおりですよね。
  • 仮想通貨がぜんぶ下がる局面だったら、この銘柄もあまり良くない。
  • 状況が変わったんだから、受け止める以外ない。

2021/04/09:持ってていい

  1. キャピタルインテンシブ、つまり資本集約的なビジネスではない。むしろソフトウェア型のビジネスです。
  2. アルケゴスの問題で、ひょっとしたらSPACのウィンドウが閉じるかもしれないが、それは資本集約的な産業にとって朗報。
  3. バクト、ドラフトキングス、ラッシュストリートとかは、資本集約的ビジネスではないので恩恵を被る度合いは小さいはず。
  4. バクトの周辺は非常にエキサイティングなことが起こっているので持っていて良いと思う。

2021/04/04:バクトが置かれている環境はいい

  1. ティッカーシンボルが変わる。それはいいこと。
  2. SPACは、10ドル以下にはならない。相手企業を買収するまではファンドの中身は現金だから。
  3. 株主投票でM&Aされたら、ターゲット企業の株が転がってくる。そこからは株価は上がることもあるし、下がることもある。だから、10ドル以下になることもある。
  4. バクトが置かれている環境はいい。コインベースのIPOもあるし、仮想通貨と既存の金融サービスを提供している会社全体が脚光を浴びている。だから人気化することがある。
  5. SPACは、一部を除けば、金利上昇によって暴落した。
  6. しかし、今がアメリカの景気はピーク。この景気拡大局面の後半部分では、市況株・工業株・素材株はアンダーパフォームする。
  7. 株価には先見の明があるから。先、先を織り込む。機能までは経済再開を織り込んでいた。しかし、今日、明日からはスローダウンを織り込まなければならない。
  8. ワクチンはうまく生産できていない。最もバラ色なシナリオは、世界中にワクチンが行き渡り、新型コロナのことを心配しなくて良い。それが実現する可能性はゼロ。
  9. 今年も、来年も、再来年も注射を打つ。毎年、注射を打つのが常態化する。世界全体ではワクチンが行き渡っていない。新型コロナが常態化するのは景気にとってマイナス。
  10. これからは景気は良くない。そうなのであれば、グロースだと思う。

2021/03/17:SPACはすべてリスキー

  1. SPACはすべてリスキー
  2. 取引所をめざしているのか?⇒マイレージ、クーポン、その他、あらゆる準金融資産の交換ができるマーケットプレースを目指していると思います。

2021/03/12:ストーリーだけで実態は伴っていない

  1. 難し局面がある。ここ3ヵ月間の相場を振り替えると、個人投資家の興奮があった。前回の金利上昇で横っ面引っ叩かれて、今、出直りできるかという状況だけど、ここ数日間観察していると、SPACの戻りが悪い。
  2. その一方で、本当に業績が良い銘柄は戻っている。選別色が強まるのかなと思っている。ストーリーが追いついていないので、時間がかかるという気がしている。
  3. ストーリーだけで実態は伴っていない。

2021/03/05:ダウンサイドは限られている

  1. ホールドでいい。ダウンサイドは限られていると思う。

2021/03/02:リスキーだけど値幅をとりたいならVIH

  1. ホールドでいい。
  2. リスクが嫌いならICEがいい。リスキーだけど値幅をとりたいならVIH。

2021/02/15:ティッカーシンボルが変わったときに買ってください

  1. ☆☆☆☆☆
  2. スパックを扱わない証券会社がある。しばらく経つと、株主投票にかけて合併が成立し、社名が変わってティッカーシンボルが変わる。その時にネット証券が扱い始めるケースが多い。それでいい。ティッカーシンボルが変わったときに買ってください。ジタバタする必要はない。

2021/02/14:ゆっくりと腰を上げて買うのが良い

  1. これはいいと思います。ティッカーシンボル変更してからゆっくりと腰を上げて買うのがいいと思う。

2021/02/08:ティッカーシンボル変更後、下げたら買い

  1. ティッカーシンボルが変更にな時に株価が下げるから、その後で買いに行きたい。

2021/02/06:まだ持ってていいんじゃない?

  1. 着地点はどこかわからない。まだ持ってていいんじゃない?

2021/02/01:面白いサービスだと思う

  1. このサービスはおもしろい。好き。
  2. バクトというフィンテックの会社を買収するSPAC会社です。VECインパクトというのは。僕は面白いサービスだと思う。

2021/02/22:スクエアの参入はは簡単ではない

  1. (ティッカーシンボル:$SQ)がゲーム通貨やポイントを扱えばバクトの独自性はなくなるかもしれないが、$SQの参入は)カンタンではないと思う。メンタリティーに違いがある。
  2. VIHの親会社はインターコンチネンタル・エクスチェンジ(ティッカーシンボル:$ICE)。売買するのがDNA。$SQのDNAはトランザクション処理がスクエアの強み。必ずしもマーケットプレイスではない。
  3. VIHのビジネスモデルは、違う種類のものが交換可能になる。Amazonマーケットプレイスみたいなところを開いて、それをみんなに自由に取引してもらうことが可能になるのであって、それは(スクエアとは)ずいぶん違う。>
  4. 航空会社が発行したマイレージなど、未使用ポイントなどが消化されやすくなると思う。マーチャンツはそれを好感すると思う。
  5. もうひとつ大事なことは、ポイントをもらったけど、今ポイントを使用するのは魅力じゃない、もっと他のものに変えたいな、たとえば仮想通貨BTCに変えたいなとかね。そういうことがあればポイントそのものの魅力はアップするわけでしょ?
  6. 通貨というものはそれがデジタル通貨でも、クリプトでも、あるいはポイントみたいな疑似通貨でも、利用頻度や機会が増えれば増えるほど、その価値はアップする。マイレージの価値やスーパーの価値もアップするわけ。だから全員が得する。
  7. リアルマネートレード禁止ゲームでもゲーム内取引であって、ゲーム外なら取引できてしまうと思う。

2021/01/21:☆☆☆☆☆

  1. バクト(VIH)☆☆☆☆☆

2021/01/15:このレーティングは今後がらがら変更されると思います

  1. バクト(VIH)☆☆☆☆☆
  2. SPAC市場はとても流動的、状況は刻々変わっているので、このレーティングは今後がらがら変更されると思います。あくまでも今日の時点での魅力。
管理人
管理人

僕ならよく自分で銘柄について調べてから乗るようにします。

2021/01/14:他のフィンテック企業と競合にはならない

  1. 他のフィンテック企業と競合にはならないと思う。

2021/01/12:売上高は今後年率65%での成長

  1. いずれ社名をバクトに変更されティッカーも変わる。
  2. ポイント制度をアプリで一元管理。ポイントのトレード、使用、譲渡などを促進する企業。
  3. 年率26%で急成長。暗号通貨取扱業者の許可も取得
  4. シティグループの消費者カード部門の責任者、ギャビン・マイケルをCEOにスカウト
  5. バクトのユーザー数は3000万人。ロビンフッドの2倍以上。売上高は今後年率65%での成長。修正EBITDAマージンは55%。
  6. 新規顧客獲得コストは約7ドルで、ユーザー当たり売上高は210ドル。
  7. バクト、注目して! とても、とても、とても、とても、とても、とても、とても、とても、とても、とても大事な会社。
  8. ネット証券が扱ってないならインターコンチネンタル・エクスチェンジ(ティッカーシンボル:$ICE)買って! バクトのオーナーだから。
  9. メリット絶大です。ゲーム内通貨をゲーム外に持ち出せるということになるとユーザーが増えます。
  10. ロブロックスのロバックスでスタバでラテを買えたら……それは素晴らしい世界です。
  11. ここからはマンガになりますけど、たとえばスクエアの時価総額は1000億ドルです。バクトがその4分の1くらいの時価評価を獲得すると想定すれば250億ドルの価値になります。それを×0.65してやると163億ドルの価値になる。
  12. いまICEの時価総額は660億ドルです。バクトの含み価値はたぶん株価にぜんぜん反映されてないはず。すると+25%上昇してもおかしくない。
  13. ICEはバクトの65%株主です。
  14. バクトはゲーム内通貨、マイレージ、ポイント、仮想通貨等、あらゆる新しいタイプのマネーをアプリで一元管理 ユーザーが日々の細かい支払いに利用することを実現する SPACと合併により上場|広瀬隆雄

 

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