じっちゃま銘柄逆引き辞典:アルファベット(グーグル GOOGLE GOOG)

アルファベット(グーグル GOOGLE GOOG)の株価と今後を分析・整理するため、じっちゃま発言を中心にまとめています。

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2021/05/11:いずれ業績の良さが、株安の状況を救う

好決算にも関わらず株価が大きく下がる理由は?ZMを$370で買ってガチホしてる。このままずっと株価が下がり続けると思う?

  • それは地合が悪いから。しばらくは下がり続けると思う。
  • でも、そもそもなぜ決算を精査するかは、こういうときがあるからこそ。
  • 株価が下がったときに持ち続けることができるか、その根拠を提供するのが好決算でなければならない。
  • 今みたいな局面でガチホするのは当たり前。
  • 業績の良い株、GAFAM、ZM、OKTA、CRWDとかそういう銘柄は、いずれ業績の良さが、株安の状況を救う。ただ待っていれば救われるという銘柄を買うべき。
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2021/05/01:良い決算でした

  • 第1四半期決算EPS予想15.64ドルに対して結果26.29ドル。売上高予想514億ドルに対して結果553億ドル。売上高成長率前年同期比34.4%。良い決算でした。
  • グーグルサーチ好調。売上高は318.8億ドル。去年の実績は245億ドル。
  • youtubeも好調。売上高60億ドル。前年同期の実績は40.4億ドル。
  • トラフィックアクイジションコストの上昇は比較的小さくて、今回97.1億ドル。前年同期は74.5億ドル。それに比べて売上高の方がもっと増えているのでマージンも良い感じで改善している。
  • AAPL, TSLA, GOOGの買いタイミングはいま?決算後の反応が良くないのでは?⇒はい、良くないですけど、無視してかまわない。そもそもなぜ良い決算かどうかを精査しているかというのは、決算発表後の動きに惑わされず、良い決算は買い、悪い決算は売りを励行するために決算をチェックしている。決算が良かったのだから、これらの銘柄は当然買いだと思います。
  • 本日までの決算発表で好決算TOP3は?⇒強い印象を与えた銘柄はAMD, FB, GOOGあたり。
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2021/04/28:EPS、売上高ともにOK

  • アルファベット 第1四半期決算発表 EPS、売上高ともにOK

2021/04/24:反トラスト法の適用リスクは無視していい

  • 第4四半期の決算は、予想EPSが15.98ドルに対して結果22.3ドル。売上高予想528.6億ドルに対して、569億ドルでした。売上高成長率前年同期比23%。
  • GOOG等の巨大テック企業への反トラスト法の適用リスクを投資家はどう検討すべき?⇒無視して良いと思います。

2021/04/07:休養十分

  • いずれピークデジタルがくるから株価が上昇できなくなると言った。
  • それから半年以上経っているから、休養十分。
  • 時点で買いになると思う。
  • GAFAMのなかで旬なのは、FBである。
  • 同じくGOOGもブレイクアウトしたばっかり。
  • 2,152ドルという過去の上値抵抗線をブレイクアウトした。
  • GAFAMのなかでもGOOGとFBは経済再開関連銘柄といわれている。レストラン広告やブティック広告の売上高の比率が高い。
  • マイクロソフトも新波動入りしようとしている。
  • AAPLとかAMZNは比較的最近までチヤホヤされていたので出遅れているよね。

2021/03/25:株価に織り込み済み

  • 今後は個人情報の扱い、独占の問題等で成長が妨げられる?⇒あるかもしれないけど、もうすでに株価に織り込まれていると思います。
Market Hack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法

じっちゃまこと、広瀬隆雄さんが執筆した米国株投資の教科書。決算はどうチェックするか、コンセンサス予想はどこを見るかなど、初歩的な内容だけどかなり重要な教えが書かれています。この本に書かれていることを前提にじっちゃまの話を聞けば理解度がグッとあがるはず。日本人投資家のなかでも一番尊敬に値する方の貴重な教えなので熟読は必須。何回読んでも気づきがあるところがすごい。

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マーケットのテクニカル分析 トレード手法と売買指標の完全総合ガイド

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じっちゃまに学ぶ米国株ブログ

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