アルファベット(グーグル Alphabet GOOGLE ティッカーシンボル:GOOG)

アルファベット(グーグル GOOGLE GOOG)の株価と今後を分析・整理するため、じっちゃま発言を中心にまとめています。

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2021/07/28:EPS、売上高ともにOK

  • アルファベット 第2四半期決算 EPS、売上高ともにOK
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2021/09/20:監視カメラ…付けている人多い

グーグルから自宅用監視カメラ出ました。米国ではみんな付けているものですか?この分野の可能性は?

  • 付けているひと多いですよね。僕は付けていない。
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2021/07/25:そのまま相場についていけばいいが、妙味は感じない

  • 火曜日引け後、決算発表。コンセンサス予想EPS19.15ドル、売上高予想560.5億ドル。
  • AAPLとかFBとかGOOGLとか、新値を追っていて、すべてバラ色なわけだから、そのまま相場についていけばいい。でも、そこに妙味は感じない。むしろ、エアラインとかに妙味を感じています。
  • これなんかはかなり割高になっている。今週の決算が悪かったら売ります。
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2021/07/15:投資してて大丈夫

  • AppleとかAmazon、GAFAMの中で出遅れている株を買ってと言ってきた。
  • 値が伸びるがままにまかせて、このまま走り続けてください。
  • GAFAMは、継続して投資してて大丈夫です
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2021/07/12:教科書どおりのチャート

GAFAMのうち一つ買うとしたら?

  • アマゾンですね。時代はリモートワーク。在宅に回帰しているから。
  • 経済再開で街に出たり会社に出たけど、あまり面白くなかったよね。家の方が良い。それが最先端のファッション。だから、半年以上レンジだったアマゾンがブレイクアウトしている。
  • チャート的には教科書どおり。Appleもそんな感じ。去年の9月からレンジ。
  • 去年の9月からピークデジタルはどこかで終わるよって言っていた。それ以降、ずっとレンジだった。今、ようやくブレイクアウトしそう。Appleは今が旬なんですよ。
  • しかし、Googleはボックスレンジの推移をしていないので、チャート妙味はない。あるいは、Microsoft。アマゾンとGoogleと間みたいなチャート。中途半端。フェイスブックはブレイクアウトが早かった。しばらく前まではフェイスブックがいいと言っていたよね。でも、今はそう思わない。
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2021/06/29:決算良い限りホールド

8月、9月ガタついても決算良い限りホールドでよいでしょうか?

はい、そういう考え方もできると思います。

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2021/05/11:いずれ業績の良さが、株安の状況を救う

好決算にも関わらず株価が大きく下がる理由は?ZMを$370で買ってガチホしてる。このままずっと株価が下がり続けると思う?

  • それは地合が悪いから。しばらくは下がり続けると思う。
  • でも、そもそもなぜ決算を精査するかは、こういうときがあるからこそ。
  • 株価が下がったときに持ち続けることができるか、その根拠を提供するのが好決算でなければならない。
  • 今みたいな局面でガチホするのは当たり前。
  • 業績の良い株、GAFAM、ZM、OKTA、CRWDとかそういう銘柄は、いずれ業績の良さが、株安の状況を救う。ただ待っていれば救われるという銘柄を買うべき。
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2021/05/01:良い決算でした

  • 第1四半期決算EPS予想15.64ドルに対して結果26.29ドル。売上高予想514億ドルに対して結果553億ドル。売上高成長率前年同期比34.4%。良い決算でした。
  • グーグルサーチ好調。売上高は318.8億ドル。去年の実績は245億ドル。
  • youtubeも好調。売上高60億ドル。前年同期の実績は40.4億ドル。
  • トラフィックアクイジションコストの上昇は比較的小さくて、今回97.1億ドル。前年同期は74.5億ドル。それに比べて売上高の方がもっと増えているのでマージンも良い感じで改善している。
  • AAPL, TSLA, GOOGの買いタイミングはいま?決算後の反応が良くないのでは?⇒はい、良くないですけど、無視してかまわない。そもそもなぜ良い決算かどうかを精査しているかというのは、決算発表後の動きに惑わされず、良い決算は買い、悪い決算は売りを励行するために決算をチェックしている。決算が良かったのだから、これらの銘柄は当然買いだと思います。
  • 本日までの決算発表で好決算TOP3は?⇒強い印象を与えた銘柄はAMD, FB, GOOGあたり。
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2021/04/28:EPS、売上高ともにOK

  • アルファベット 第1四半期決算発表 EPS、売上高ともにOK
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2021/04/24:反トラスト法の適用リスクは無視していい

  • 第4四半期の決算は、予想EPSが15.98ドルに対して結果22.3ドル。売上高予想528.6億ドルに対して、569億ドルでした。売上高成長率前年同期比23%。
  • GOOG等の巨大テック企業への反トラスト法の適用リスクを投資家はどう検討すべき?⇒無視して良いと思います。
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2021/04/07:休養十分

  • いずれピークデジタルがくるから株価が上昇できなくなると言った。
  • それから半年以上経っているから、休養十分。
  • 時点で買いになると思う。
  • GAFAMのなかで旬なのは、FBである。
  • 同じくGOOGもブレイクアウトしたばっかり。
  • 2,152ドルという過去の上値抵抗線をブレイクアウトした。
  • GAFAMのなかでもGOOGとFBは経済再開関連銘柄といわれている。レストラン広告やブティック広告の売上高の比率が高い。
  • マイクロソフトも新波動入りしようとしている。
  • AAPLとかAMZNは比較的最近までチヤホヤされていたので出遅れているよね。
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2021/03/25:株価に織り込み済み

  • 今後は個人情報の扱い、独占の問題等で成長が妨げられる?⇒あるかもしれないけど、もうすでに株価に織り込まれていると思います。
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2020/09/09:これからは業績が良くなる

 

GOOGはホールド?

  • 今年の上半期は、鳴かず飛ばず。精彩に欠けていた。
  • その理由は、Googleマップを切り口とした広告モデル収入がある。その関係上、みんなが街に出ることは、プラスに働く。
  • これからは尻上がりに業績が良くなると思う。
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2020/07/06:デジタル広告市場の成長率がどんどん下がっている

ネット広告についてGOOGLやFBのようなネット広告依存企業は、景気が回復しない限りもうダメですか?

  • 踊り場だと思う。デジタル広告市場の成長率自体がどんどん下がっている。Googleの場合、ゼロ成長かも。
  • 決算発表をよく確認して、売上高がどのぐらい出ているかを確認してください。

司法省がGoogleを訴えようとしていますが、今後の運営は大丈夫なんでしょうか?

  • これは別に今日に始まったことではない。
  • EU連合のほうでも昔からずっと訴えられていますよね。
  • だから、新しい材料ではないと思います。
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2020/05/01:3月に入って広告収入が大きくスローダウン

  • EPS予想10.99ドルに対して9.87ドル。
  • 売上高予想402.9億ドルに対して結果411.6億ドル。
  • 売上高成長率前年同期比13.3%。
  • 3月に入って広告収入が大きくスローダウンした。Googleサーチ広告は3月-15%。youtube広告は3月-8%。今は少し戻してきている。

MSFT GOOGL FB AMZN SBUX CRWDそれぞれ点数を付けるなら?

  • Microsoftは10点、Google・Facebookは6点、Amazonは7点、スターバックスは6点、クラウドストライクは9点ぐらいかな。
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2020/03/25:次の決算が悪くなるという予兆

  • ネット株で気を付けなければいけないのは、ずっと長い相場があった。アルファベットとかフェイスブックとか。それらの企業の収入はずっと安定的に伸びていくという先入観が我々の頭の中に強く残っている。でも、その環境は変わるかもしれない。
  • 今、レストランが閉まっている。劇場が閉まっている。そんな状況でGoogleやFacebookは広告モデル。広告によって売上を上げている企業。そもそもレストラン閉めているのにレストランの広告を出す必要ないですよね。むしろ、キャッシュを温存しなければならない。
  • GoogleやFacebookの広告収入のうちローカル広告が成長分野だった。今、お昼ご飯どこにいこうかなという人が、スマホを開いてマップからレストランをさがすとか、位置情報と広告というのが非常に密接に繋がっている。その場で予約するとか、そうしたものがGoogleのドル箱ビジネスだった。
  • 昨日、Facebookが実質的な利益警告をしました。リリースの中で、新型肺炎以降、ユーザーのアクティビティはものすごく高まっているが広告収入は厳しい状況になっているというリリースがありました。
  • 次の決算が結構悪くなるよという予兆だと思う。それは気を付けなければいかない。
  • そうなのであれば、ネット株の中で買える銘柄は、サブスクリプション銘柄のほうが、今後の売上高は守りやすいと思う。
  • 具体的にはズーム、クラウドストライク、オクタ、ドキュサイン。これらはすべてサブスクリプションモデル。そういう銘柄に逃げた方がいいんじゃない?
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2020/03/19:広告が止まれば投資も止まる。大前提を疑わなければならない

  • GoogleとかFacebookとかは、いわゆる広告モデル。Google、Facebookは安泰だと考えがちだけど、よく考えてみれば彼らは広告主からの広告で売上を上げている。
  • 広告主というのはローカル広告が多い。地元のレストラン、地元の劇場といったものの宣伝がスマホを経由してはいってくる。
  • そうすると彼らは現金のやりくりに苦労している。従業員の給与をどうやって払えばいいのか?と問題になっているときに広告を出す必要はない。
  • 広告が止まれば、AIに対する投資だって止まる。AIの投資の大部分というのが広告をどういうふうに見せるかという最適化のアルゴリズムに使われている。
  • そういう大前提を疑わなければいけないかもしれない局面に来ている。そこら辺はじっくり考えたほうがいい。
ティッカーシンボルGOOGTICKER SYMBOLEFGHハイテク株
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Market Hack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法

じっちゃまこと、広瀬隆雄さんが執筆した米国株投資の教科書。決算はどうチェックするか、コンセンサス予想はどこを見るかなど、初歩的な内容だけどかなり重要な教えが書かれています。この本に書かれていることを前提にじっちゃまの話を聞けば理解度がグッとあがるはず。日本人投資家のなかでも一番尊敬に値する方の貴重な教えなので熟読は必須。何回読んでも気づきがあるところがすごい。

オニールの成長株発掘法

機関投資家なら一度は必ず読んでいるオニールの成長株発掘法。かの有名なCANSLIM投資法がここに凝縮。1ページたりとも無駄にできない情報ばかり。何度も読むことで投資スキルが上達すること間違いなしのバイブル。何回読んでも新しい気づきがあります。特にグロース銘柄が好きな人にとっては、永遠のバイブルです。

マーケットのテクニカル分析 トレード手法と売買指標の完全総合ガイド

金融関係者ならば絶対に読んでいるというテクニカル分析の教科書。じっちゃま曰く、機関投資家はMACDや一目均衡表などは誰も見ていないという。誰も見ていないテクニカル分析ほど意味のないものはない。この本に書かれていることがわかれば、基礎力はついたも同然。ファンダメンタルズ派でも、テクニカルの基礎知識も習得すれば心強いはず。

史上最強の投資家 バフェットの財務諸表を読む力 大不況でも投資で勝ち抜く58のルール

財務諸表の解説をする書籍は数多くあるけど、株式投資をするうえで急所を得た解説をしてくれるのが「バフェットの財務諸表を読む力」。初心者にとって難しそうな表紙に見えるが、とんでもない。これは読みやすく、わかりやすい。財務諸表を読み解く力がなければ、バリュー株投資はおろか、株式投資に手を出すなんて目を閉じて車を運転するようなものなのだから、儲けたいなら絶対に読んでおくべき名著。

じっちゃまに学ぶ米国株ブログ

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