アルファベット(グーグル Alphabet GOOGLE ティッカーシンボル:GOOG)



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  1. アルファベットに関するじっちゃまたちの金言 2022
    1. 2022/04/27:アルファベット 第1四半期決算 EPSは×、売上高はOK
    2. 2022/02/11:旅行需要の増加はグーグルにとって追い風になる
    3. 2022/02/02:第4四半期決算 EPS、売上高ともにOK
  2. アルファベットに関するじっちゃまの金言 2021
    1. 2021/12/20:視野を広くしたらどう?
    2. 2021/12/16:「惚れないで」=「手放せ」ということじゃない
    3. 2021/11/05:Googleマップの広告収入と経済再開は密接にリンクする
    4. 2021/10/30:GAFAMよりテスラ
    5. 2021/10/27:第3四半期決算 EPS、売上高ともにOK
    6. 2021/07/28:第2四半期決算 EPS、売上高ともにOK
    7. 2021/09/20:監視カメラ…付けている人多い
    8. 2021/07/25:そのまま相場についていけばいいが、妙味は感じない
    9. 2021/07/15:投資してて大丈夫
    10. 2021/07/12:教科書どおりのチャート
    11. 2021/06/29:決算良い限りホールド
    12. 2021/05/11:いずれ業績の良さが、株安の状況を救う
    13. 2021/05/01:良い決算でした
    14. 2021/04/28:EPS、売上高ともにOK
    15. 2021/04/24:反トラスト法の適用リスクは無視していい
    16. 2021/04/07:休養十分
    17. 2021/03/25:株価に織り込み済み
  3. アルファベットに関するじっちゃまの金言 2020
    1. 2020/09/09:これからは業績が良くなる
    2. 2020/07/06:デジタル広告市場の成長率がどんどん下がっている
    3. 2020/05/01:3月に入って広告収入が大きくスローダウン
    4. 2020/03/25:次の決算が悪くなるという予兆
    5. 2020/03/19:広告が止まれば投資も止まる。大前提を疑わなければならない

アルファベットに関するじっちゃまたちの金言 2022

2022/04/27:アルファベット 第1四半期決算 EPSは×、売上高はOK

Q1 FY22
EPS 予想$25.54 vs $24.62 ❌
売上高 予想$67.9B vs $68.0B ⭕️
YoY +23%

2022/02/11:旅行需要の増加はグーグルにとって追い風になる

じっちゃま
じっちゃま

旅行需要の増加はグーグルに追い風になる。売上高が多いのは首位がゲーム関連。次に多いのは旅行関連の検索です。

2022/02/02:第4四半期決算 EPS、売上高ともにOK

アルファベット(ティッカーシンボル:GOOG)の第4四半期決算が発表されています。 EPSは予想$27.35に対し$30.69、売上高は予想718.1億ドルに対し753.3億ドルでした。

Q4 FY21
EPS 予想$27.35 vs $30.69 ⭕️
売上高 予想$71.81B vs $75.33B ⭕️
YoY +32%

FY22 ガイダンス
EPS 予想$10.32 vs $10.4~$10.6 ⭕️
売上高 予想$97.7B vs $98.9B~100.4B ⭕️

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アルファベットに関するじっちゃまの金言 2021

2021/12/20:視野を広くしたらどう?

GAFAMの株はそこまで割高ではないと思う

じっちゃま
じっちゃま
  • めちゃくちゃ割高ではないけど、安くもない。アメリカ株全体のPERは21倍ぐらい。それは歴史的な水準から見れば、割高。金利のアウトルックがぎくしゃくしているときなので、特に割高。
  • GAFAぐらいのPER銘柄はゴロゴロある。もっと成長できる株は掃いて捨てるほどあるよ。
  • FBはFAGAのなかではPERが24倍と低い。売上高成長率は+35%。シェールのパイオニアナ・チュラルリソーシズ(PXD)はPER19倍。FBより安い。売上高成長率は+158%。
  • AmazonはPER66倍、成長率は15%、来期には限りなくゼロになるかもしれないよ。ダイヤモンドバック(FANG)なら、PER12倍、成長率は+165%。
  • 僕が言いたいのは、GAFAMがダメということではなくて、もっと視野を広くしたらどう?ということ。
  • ペトロブラス(PBR)なんてPER3倍だよ!成長率は+77%。CFは1ドルぐらいでている。すっごい安い。こちらのほうが遙かに魅力あるな。

2021/12/16:「惚れないで」=「手放せ」ということじゃない

(銘柄に)惚れないでくださいというコメントについて、GAFAM, TSLA, NVDAに集中してきた人も来年早々には手放せということ?

じっちゃま
じっちゃま

手放せということではないけど、ごく一部の銘柄だけが相場を牽引しているマーケットは続かないと思う。

2021/11/05:Googleマップの広告収入と経済再開は密接にリンクする

  • EPS予想$23.37、結果$27.99
  • 売上高予想633.5億ドル、結果651.2億ドル(前年比+41.0%)
  • グーグル・サーチ広告売上高379億ドル(前年比+44%)
  • YouTube広告売上高72億ドル(前年比+44%)
  • グーグル・クラウド売上高49.9億ドル(前年比+45%)
  • 小売業からの広告引き合い多
  • YouTubeブランド広告は去年とても強かったので減速しているように見える が問題なし
  • 第4四半期売上高の前年比較は去年がそこそこ良かったのでやや苦しい
  • こちらの決算は良かった。
  • アルファベットの広告は、皆が街に出てマップ情報からお店を探したりする。そういうアクションに広告売上高が密接にリンクしている。
  • 街に人が出れば出るほど、アルファベットの広告収入は好調になる。それはAmazonと違う。

2021/10/30:GAFAMよりテスラ

  • GAFAMよりテスラのほうが明快な成長ストーリーを描けます。
  • 売上高成長率(今期):
    アマゾン +15.3%
    アップル +28.9%
    マイクロソフト +22.0%
    フェイスブック +35.1%
    アルファベット +41.0%
    テスラ +56.8%
  • テスラは長期ガイダンスとして「コンスタントに+50%成長できる」と明言しています。

2021/10/27:第3四半期決算 EPS、売上高ともにOK

3QFY22
EPS予想 $23.37 vs $27.99 ⇒ Surprise 19.8%
売上高予想 $63.35B vs $65.12B ⇒ Surprise 2.7%
売上高成長率前年同期比 +41.0%

2021/07/28:第2四半期決算 EPS、売上高ともにOK

  • アルファベット 第2四半期決算 EPS、売上高ともにOK

2021/09/20:監視カメラ…付けている人多い

グーグルから自宅用監視カメラ出ました。米国ではみんな付けているものですか?この分野の可能性は?

  • 付けているひと多いですよね。僕は付けていない。

2021/07/25:そのまま相場についていけばいいが、妙味は感じない

  • 火曜日引け後、決算発表。コンセンサス予想EPS19.15ドル、売上高予想560.5億ドル。
  • AAPLとかFBとかGOOGLとか、新値を追っていて、すべてバラ色なわけだから、そのまま相場についていけばいい。でも、そこに妙味は感じない。むしろ、エアラインとかに妙味を感じています。
  • これなんかはかなり割高になっている。今週の決算が悪かったら売ります。

2021/07/15:投資してて大丈夫

  • AppleとかAmazon、GAFAMの中で出遅れている株を買ってと言ってきた。
  • 値が伸びるがままにまかせて、このまま走り続けてください。
  • GAFAMは、継続して投資してて大丈夫です

2021/07/12:教科書どおりのチャート

GAFAMのうち一つ買うとしたら?

  • アマゾンですね。時代はリモートワーク。在宅に回帰しているから。
  • 経済再開で街に出たり会社に出たけど、あまり面白くなかったよね。家の方が良い。それが最先端のファッション。だから、半年以上レンジだったアマゾンがブレイクアウトしている。
  • チャート的には教科書どおり。Appleもそんな感じ。去年の9月からレンジ。
  • 去年の9月からピークデジタルはどこかで終わるよって言っていた。それ以降、ずっとレンジだった。今、ようやくブレイクアウトしそう。Appleは今が旬なんですよ。
  • しかし、Googleはボックスレンジの推移をしていないので、チャート妙味はない。あるいは、Microsoft。アマゾンとGoogleと間みたいなチャート。中途半端。フェイスブックはブレイクアウトが早かった。しばらく前まではフェイスブックがいいと言っていたよね。でも、今はそう思わない。

2021/06/29:決算良い限りホールド

8月、9月ガタついても決算良い限りホールドでよいでしょうか?

はい、そういう考え方もできると思います。

2021/05/11:いずれ業績の良さが、株安の状況を救う

好決算にも関わらず株価が大きく下がる理由は?ZMを$370で買ってガチホしてる。このままずっと株価が下がり続けると思う?

  • それは地合が悪いから。しばらくは下がり続けると思う。
  • でも、そもそもなぜ決算を精査するかは、こういうときがあるからこそ。
  • 株価が下がったときに持ち続けることができるか、その根拠を提供するのが好決算でなければならない。
  • 今みたいな局面でガチホするのは当たり前。
  • 業績の良い株、GAFAM、ZM、OKTA、CRWDとかそういう銘柄は、いずれ業績の良さが、株安の状況を救う。ただ待っていれば救われるという銘柄を買うべき。

2021/05/01:良い決算でした

  • 第1四半期決算EPS予想15.64ドルに対して結果26.29ドル。売上高予想514億ドルに対して結果553億ドル。売上高成長率前年同期比34.4%。良い決算でした。
  • グーグルサーチ好調。売上高は318.8億ドル。去年の実績は245億ドル。
  • youtubeも好調。売上高60億ドル。前年同期の実績は40.4億ドル。
  • トラフィックアクイジションコストの上昇は比較的小さくて、今回97.1億ドル。前年同期は74.5億ドル。それに比べて売上高の方がもっと増えているのでマージンも良い感じで改善している。
  • AAPL, TSLA, GOOGの買いタイミングはいま?決算後の反応が良くないのでは?⇒はい、良くないですけど、無視してかまわない。そもそもなぜ良い決算かどうかを精査しているかというのは、決算発表後の動きに惑わされず、良い決算は買い、悪い決算は売りを励行するために決算をチェックしている。決算が良かったのだから、これらの銘柄は当然買いだと思います。
  • 本日までの決算発表で好決算TOP3は?⇒強い印象を与えた銘柄はAMD, FB, GOOGあたり。

2021/04/28:EPS、売上高ともにOK

  • アルファベット 第1四半期決算発表 EPS、売上高ともにOK

2021/04/24:反トラスト法の適用リスクは無視していい

  • 第4四半期の決算は、予想EPSが15.98ドルに対して結果22.3ドル。売上高予想528.6億ドルに対して、569億ドルでした。売上高成長率前年同期比23%。
  • GOOG等の巨大テック企業への反トラスト法の適用リスクを投資家はどう検討すべき?⇒無視して良いと思います。

2021/04/07:休養十分

  • いずれピークデジタルがくるから株価が上昇できなくなると言った。
  • それから半年以上経っているから、休養十分。
  • 時点で買いになると思う。
  • GAFAMのなかで旬なのは、FBである。
  • 同じくGOOGもブレイクアウトしたばっかり。
  • 2,152ドルという過去の上値抵抗線をブレイクアウトした。
  • GAFAMのなかでもGOOGとFBは経済再開関連銘柄といわれている。レストラン広告やブティック広告の売上高の比率が高い。
  • マイクロソフトも新波動入りしようとしている。
  • AAPLとかAMZNは比較的最近までチヤホヤされていたので出遅れているよね。

2021/03/25:株価に織り込み済み

  • 今後は個人情報の扱い、独占の問題等で成長が妨げられる?⇒あるかもしれないけど、もうすでに株価に織り込まれていると思います。
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アルファベットに関するじっちゃまの金言 2020

2020/09/09:これからは業績が良くなる

GOOGはホールド?

  • 今年の上半期は、鳴かず飛ばず。精彩に欠けていた。
  • その理由は、Googleマップを切り口とした広告モデル収入がある。その関係上、みんなが街に出ることは、プラスに働く。
  • これからは尻上がりに業績が良くなると思う。

2020/07/06:デジタル広告市場の成長率がどんどん下がっている

ネット広告についてGOOGLやFBのようなネット広告依存企業は、景気が回復しない限りもうダメですか?

  • 踊り場だと思う。デジタル広告市場の成長率自体がどんどん下がっている。Googleの場合、ゼロ成長かも。
  • 決算発表をよく確認して、売上高がどのぐらい出ているかを確認してください。

司法省がGoogleを訴えようとしていますが、今後の運営は大丈夫なんでしょうか?

  • これは別に今日に始まったことではない。
  • EU連合のほうでも昔からずっと訴えられていますよね。
  • だから、新しい材料ではないと思います。

2020/05/01:3月に入って広告収入が大きくスローダウン

  • EPS予想10.99ドルに対して9.87ドル。
  • 売上高予想402.9億ドルに対して結果411.6億ドル。
  • 売上高成長率前年同期比13.3%。
  • 3月に入って広告収入が大きくスローダウンした。Googleサーチ広告は3月-15%。youtube広告は3月-8%。今は少し戻してきている。

MSFT GOOGL FB AMZN SBUX CRWDそれぞれ点数を付けるなら?

  • Microsoftは10点、Google・Facebookは6点、Amazonは7点、スターバックスは6点、クラウドストライクは9点ぐらいかな。

2020/03/25:次の決算が悪くなるという予兆

  • ネット株で気を付けなければいけないのは、ずっと長い相場があった。アルファベットとかフェイスブックとか。それらの企業の収入はずっと安定的に伸びていくという先入観が我々の頭の中に強く残っている。でも、その環境は変わるかもしれない。
  • 今、レストランが閉まっている。劇場が閉まっている。そんな状況でGoogleやFacebookは広告モデル。広告によって売上を上げている企業。そもそもレストラン閉めているのにレストランの広告を出す必要ないですよね。むしろ、キャッシュを温存しなければならない。
  • GoogleやFacebookの広告収入のうちローカル広告が成長分野だった。今、お昼ご飯どこにいこうかなという人が、スマホを開いてマップからレストランをさがすとか、位置情報と広告というのが非常に密接に繋がっている。その場で予約するとか、そうしたものがGoogleのドル箱ビジネスだった。
  • 昨日、Facebookが実質的な利益警告をしました。リリースの中で、新型肺炎以降、ユーザーのアクティビティはものすごく高まっているが広告収入は厳しい状況になっているというリリースがありました。
  • 次の決算が結構悪くなるよという予兆だと思う。それは気を付けなければいかない。
  • そうなのであれば、ネット株の中で買える銘柄は、サブスクリプション銘柄のほうが、今後の売上高は守りやすいと思う。
  • 具体的にはズーム、クラウドストライク、オクタ、ドキュサイン。これらはすべてサブスクリプションモデル。そういう銘柄に逃げた方がいいんじゃない?

2020/03/19:広告が止まれば投資も止まる。大前提を疑わなければならない

  • GoogleとかFacebookとかは、いわゆる広告モデル。Google、Facebookは安泰だと考えがちだけど、よく考えてみれば彼らは広告主からの広告で売上を上げている。
  • 広告主というのはローカル広告が多い。地元のレストラン、地元の劇場といったものの宣伝がスマホを経由してはいってくる。
  • そうすると彼らは現金のやりくりに苦労している。従業員の給与をどうやって払えばいいのか?と問題になっているときに広告を出す必要はない。
  • 広告が止まれば、AIに対する投資だって止まる。AIの投資の大部分というのが広告をどういうふうに見せるかという最適化のアルゴリズムに使われている。
  • そういう大前提を疑わなければいけないかもしれない局面に来ている。そこら辺はじっくり考えたほうがいい。

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