エヌシーノ(nCino ティッカーシンボル:NCNO)

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  1. エヌシーノ(nCino NCNO)とは?
  2. 2021/09/20:すごく勢いがある
  3. 2021/09/19:行けばいいだけじゃん? クラウドに
  4. 2021/09/03:超、超、場外大ホームランをかっとばした!
  5. 2021/09/03:相手が銀行なのでセールスサイクルが長い
  6. 2021/09/02:EPS、売上高ともにOK 来期ガイダンスはEPSが×、売上高はOK
  7. 2021/07/25:危険は感じない。何か問題ある?
  8. 2021/07/15:そのうち上がってくると思う
  9. 2021/06/29:そのうち上がってくると思う
  10. 2021/05/11:非常に必要とされている会社
  11. 2021/05/01:エヌシーノにとって、良いパフォーマンスを出しやすい環境
  12. 2021/04/05:ビジネスのモメンタムはいい
  13. 2021/04/01:22年度EPSガイダンス低いのは無視して!
  14. 2021/03/26:他のソフトウェア株よりアウトパフォームしている
  15. 2021/03/20:決算クリアしているし良いと思う
  16. 2021/03/05:何も新しい材料でていない。良い
  17. 2021/03/05:ホールドOK、買い増しOK
  18. 2021/02/15:セールスフォースが売っている?わからない
  19. 2021/02/14:セールスフォースが買い集めている
  20. 2021/02/01:抱いておくしかない。悪い材料はない。
  21. 2021/01/22:問題ない
  22. 2021/01/17:試金石は決算だけ
  23. 2021/01/14:決算良かったのでOK
  24. 2021/01/11:買い増しOKだが今ではない
  25. 2021/01/04:セールスサイクルは長い
  26. 2020/12/20:エヌシーノは攻める会社
  27. 2020/10/23:銀行の基幹システムなのでずっと使い続けてくれる可能性が高い
  28. 2020/10/17:将来、テンバガー銘柄として育むことができるかもしれない
  29. 2020/09/09:売上高予想1.83億ドルに対し新ガイダンス1.93~1.94億ドルが提示
  30. 2020/07/31:心配していない
  31. 2020/07/23:最初の決算発表まで待って
  32. 2020/07/19:いいと思う
  33. 2020/07/14:エヌシーノはVEEVの地銀版
  34. 2020/07/14:一度採用されたらキャンセルされないが難点もある

エヌシーノ(nCino NCNO)とは?

  • 銀行業務のプラットフォームを、クラウドを通じサブスクリプションモデルビジネスを展開。
  • 口座開設、融資組成、預金口座の管理といったソリューションを提供している。
  • バンク・オブ・アメリカ、バークレイズなどでエヌシーノのシステムが導入されている。
  • 地銀などがネットバンキングの遅れを改善するという導入メリットあり。
  • 一度エヌシーノのシステムを導入すると解約が発生しにくいことで注目されている。
  • ただしエヌシーノのシステムを導入するまで、意志決定の期間が長い傾向がある。
  • 米国、ヨーロッパでは売上を伸ばしており、世界中の金融機関を顧客ターゲットになりえる存在。
  • じっちゃまもテンバガー候補として注目している銘柄。
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2021/09/20:すごく勢いがある

銀行オワコンだとしたら、NCNOの将来性にも不安がある?

  • それは無関係だと思う。
  • エヌシーノはいいと思う。今、すごく勢いがあると思う。
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2021/09/19:行けばいいだけじゃん? クラウドに

  • ひとこと、エヌシーノ(NCNO)
  • 行けばいいだけじゃん? クラウドに。 イッパツで他行に先行できる
  • みぞぎじゃないんだからさぁ、捨てろよ、使えねえシステムなんぞ。
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2021/09/03:超、超、場外大ホームランをかっとばした!

NCNOの決算は、ガイダンスをミスしてたが、Twitterでやや微妙で許せる範囲と言ってた。売上、EPS、ガイダンスのいずれかをミスしてもホールドできる決算とはどういうもの?その際、どのような点に着目して判断すれば良い?

  • 今期、ものすごい場外ホームランをかっとばした!素晴らしい受注があった。それはウェルズファーゴ。リテールバンキングと法人向けバンキングの貸し付けエンジンを受注している。
  • そのニュース見たとき、言葉を失いました。エヌシーノって、ウェルズファーゴに食い込めるまで立派なの!?という気持ちが半分、ウェルズファーゴってここまで落ちたのかよ!基幹システムをスタートアップ企業に任せて良いの!?というぐらい、デカい受注だった。
  • メガバンクの重役会でも、エヌシーノの受注は絶対話題になっていると思う。「今、ウェルズファーゴがエヌシーノを使うというニュース見ました!?」となっているはず。
  • そのニュースを見て動じない銀行はJPモルガンぐらいだと思う。JPモルガンのITチームはすごい部隊がある。先行投資もものすごくしているから、エヌシーノなんて屁でもないと思っているかも。
  • だけど、ウェルズファーゴでは「お宅のウェブサイトはクソ!アプリ出せ」とクレームが来ていると思う。そのディスりに対してウェルズファーゴのITチームは頭を抱えているはず。インターネットバンキングを真っ先に始めていたのがウェルズファーゴだった。唯一口座を開設すべき銀行だった。1996年ぐらいのことだったけど、それ以来ウェブサイトを立ち上げてから更新していない。古いシステムでやっている。
  • ウェルズはものすごく劣後していた。架空口座開設問題で大混乱し、監督当局からも締め付けられていたから、IT投資は後回しになっている。苦情がものすごくきていて、IT担当者が「もうできない!エヌシーノで!」と白旗を揚げた。
  • これは画期的なことです。かつてはアメリカのITリーダーだったメガバンクがエヌシーノに依頼したから。
  • エヌシーノへのロールアウトは少しずつ起こっていくんだと思う。アメリカ人の3人に一人がウェルズファーゴと何らかの取引をしているぐらいメガバンク。新しいソフトウェアのソフトウェアのロールアウトはすごく時間がかかる。
  • 当座は費用の持ち出しになると思う。エヌシーノのEPSは出費が多いからギクシャクすると思う。でもそれは会社が経営が悪いからではなくて、魚釣りしていたらメチャクチャデカい魚が釣れちゃった。それで格闘している。それが今、始まったわけ。
  • 今後の決算に関しても、「これ、できるかな〜」という感じで、将来の決算ガイダンスの信頼度はあまり高くないですよ。第何次オンライン計画とか、インフラストラクチャーの刷新はどのぐらい辛いことかということがよく分かっているから。大変なことなんです。
  • エヌシーノはその中で、超、超、場外大ホームランをかっとばしたわけ。もし、ウェルズファーゴにきちんとしたサービスを提供できれば、他の金融機関も「エヌシーノでうちもいいのでは?」となる。だって、ウェルズファーゴが使っているんだから、否定することはない…となる。オピニオンリーダー的な意味合いがあります。
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2021/09/03:相手が銀行なのでセールスサイクルが長い

  • エヌシーノ(NCNO)
  • 決算だけを問題にすれば……やや微妙だと思います。許せる範囲で。
  • どうしても相手が銀行なのでセールスサイクルが長いです。セールスサイクルとは、最初に営業で訪問してから成約へ至るまでに要する日数を指します。銀行のひとたちは慎重なので、ちょっとやそっとでは契約に調印しません。
  • 成約した後も、最初はそれぞれの顧客銀行のインターネット・バンキング・サイトとの摺り合わせとかあるので、持ち出しになるケースもあると思います。もちろん、そのような初期費用のかなりの部分は別途サービスフィーを顧客に請求してますが。
  • これらの理由でエヌシーノの業績は他のSaaS企業に比べると凸凹になりやすいです。
  • でも一度銀行の新規口座開設用ソフトとか貸付業務ソフトを請け負えば、よっぽどそそうしない限り、契約打ち切りにはなりません。なぜならベンダーを変更するコストが馬鹿にならないから。
  • エヌシーノはモジュール方式(=積み木みたく)でいろいろなソフトを提供しています。Land & expandと言って、まず銀行にひとつのソフトを使ってもらい、(安心して任せられるな…)と思ったら徐々に役務範囲を広げてゆく方法を採っています。
  • ある銀行が他の銀行に「エヌシーノ使ってみて…どうでした?」と照会することも多いです。地銀、信金などはどこも同じ問題を抱えていますので悩みは一緒。
  • 具体的には新型コロナで顧客が銀行の支店に来なくなり、インターネット・バンキングが主流になってきているので、ネットでのプレゼンスを強化しなければいけない。
  • 米国のリテール・バンキング(個人向け銀行業)は、とてもローカル。だから他地域に展開する地銀同士は直接競争しません。その関係で「すんません。教えて下さい」と教えを乞えば、お互い様なのでレファレンスを共有します。
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2021/09/02:EPS、売上高ともにOK 来期ガイダンスはEPSが×、売上高はOK

  • エヌシーノ 第2四半期決算 EPS、売上高ともにOK
  • 来期ガイダンスはEPSが×、売上高はOK
  • ウエルズファーゴから貸付け業務の基幹システムを受注
第2四半期決算
EPS予想 -4¢ vs -2¢ ⇒ 〇
売上高予想 $63.7M vs $66.5M ⇒ 〇
売上高成長率前年同期比+36.4%ガイダンス
3Q
EPS予想 -6¢ vs -7~6¢ ⇒ ×
売上高予想 $66~67M ⇒ 〇
FY22
EPS予想 -23¢ vs -23~22¢ ⇒ 〇
売上高予想 $259.1M vs $263M~264M ⇒ 〇
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2021/07/25:危険は感じない。何か問題ある?

  • 一応、決算は格好がついている。
  • 特に危険は感じない。何か問題ありますか?
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2021/07/15:そのうち上がってくると思う

去年のIPO銘柄が今年の最安値を更新するシナリオはある?(NCNO, U)

  • それはあるかもしれないよね。
  • 特に9月10月あたりは厳しい状況を予想しているので、これらに関する銘柄については十分に考えられるシナリオ。
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2021/06/29:そのうち上がってくると思う

  • 株価の動きは冴えないね。
  • 6月2日に決算発表しています。EPS予想-5セント、-4セント。売上高予想5936万ドルに対して6200万ドル。売上高成長率前年同期比6セントに対して、新ガイダンス-6〜-5セント。予想通り。新ガイダンス6300〜6400万ドル。通年2020年度EPSコンセンサス予想-25セントに対して-23〜-21セント。問題ありません。売上高予想2.54億ドルに対して、新ガイダンス2.58〜2.6億ドル。問題ない。
  • まあ、しばらく抱いておいたらそのうち上がってくると思います。

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2021/05/11:非常に必要とされている会社

銀行に資金が集まっているとの事で、NCNOどう?

  • いいと思いますよ。
  • 零細な銀行、地銀、信用金庫、その他の事業規模の小さい銀行が銀行サービスがどんどんネットに移っている。
  • すると消費者は「なんだこの銀行サイト、しょぼい。ウェブバンキングがしたいから大手銀行に口座移そうかな…」となって、地銀などはどんどんお客さんを失っている。
  • それをつなぎ止めるために、うちも使いやすいウェブサイト、便利な新規口座開設をしたいときに、そうしたバンキングサービスにまつわる処理を、クラウドを通じ、SaaSで零細銀行にサービスを提供しているのがエヌシーノという会社。
  • 非常に必要とされている会社である。
  • でも、今、銀行株が買われている理由は、長短金利差の拡大やクレジットカードの利用率が上がっているから。
  • 銀行目線からすると、将来利益を生む貸し付け資産が増えたことを意味する。
  • 経済再開の最初の局面では、素直に買う、つまり銀行を買うという戦略がいい。WFCとかUSB、RFとかね。そういうシンプルなストーリーがいいと思う。
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2021/05/01:エヌシーノにとって、良いパフォーマンスを出しやすい環境

  • この前の決算良かったよね。
  • 株価的にはあまり反応していないけど。
  • 内容はだんだん良くなっている。
  • 今、地銀、信用金庫みたいな零細な金融機関は、オンラインバンキングに対して、ものすごくプレッシャーを感じている。
  • なのでエヌシーノみたいな会社が良いパフォーマンスを出しやすい環境になっている。
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2021/04/05:ビジネスのモメンタムはいい

  • この会社は銀行に対して新規口座開設とか住宅ローンとかの業務をSaaSでアウトソーシングしませんか?と営業している。
  • 中小銀行からしてみれば、自分の基幹システムを他業者に外注するのは大きな決断で商談に時間がかかる。
  • 今回の決算発表では売上高は良かった。ガイダンスも売上高も大幅にアップした。受注残もアップした。
  • ではなぜEPSが下がったのか?アナリストからもカンファレンスコールで質問が集中した。
  • 答えは、営業でこのソフトウェアを売りあぐねているということは一切はなかった。営業も上手くいっている。営業費用がEPSを圧迫しているのではない。
  • そうではなく新しい商談が成立して、それぞれの銀行のためにカスタマイズしなければならない。そのための手間やR&D費用がかさんでいる
  • ロールアウト費用だと捉えて良い。
  • 今年度通年のEPSが少し未達だったのは、そうした諸費用がかかってきている。それに対するアナリストの見積方が甘かった。
  • ビジネスのモメンタムはいいです。
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2021/04/01:22年度EPSガイダンス低いのは無視して!

  • エヌシーノ 第4四半期決算発表 EPS、売上高はOK ガイダンスは通年のEPSが未達
  • エヌシーノ、中味良いです!
  • 新規受注が凄い。
  • それが直ぐ売上高に立つわけではありません。
  • 22年度EPSガイダンス低いのは無視して!
  • 日本の金融機関向けネットセミナー、1100人もの参加者があったみたい。この手の専門性の高いイベントとしては大成功。
  • EPSガイダンスが未達だったのは人件費の拡大?⇒直接言及はありませんが、金融機関から受注すると(=いま凄く伸びています)実際にオンラインになるまで暫く準備期間がかかります。
  • たぶんアクセンチュア、デロイトなどのITコンサル入れて銀行毎のカスタムの摺り合わせとかやる必要があるのでしょうね。
  • つまり①受注→売上高に立つタイミングにも時間差があるし、②それに絡む費用の発生にも時間差が生じる、ということ。
  • それがEPSの数字を予想しにくくしているのであって、収益性が悪化している、費用が雪だるまになっている、、、ということではないみたい。
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2021/03/26:他のソフトウェア株よりアウトパフォームしている

  • まあ横ばい。
  • これも他のソフトウェア株よりアウトパフォームしている。
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2021/03/20:決算クリアしているし良いと思う

  • (チャートは)ぜんぜん動いていないよね。
  • 僕は良いと思う。決算はクリアしているしね。
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2021/03/05:何も新しい材料でていない。良い

  • 何も新しい材料でていない。良いと思う。
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2021/03/05:ホールドOK、買い増しOK

  • ホールドでいいと思います。
  • 決算悪くなかった。今はレンジの下弦になってるけどね。
  • 買い増しOK
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2021/02/15:セールスフォースが売っている?わからない

セールスフォースが買っているのではなく売っているのでは?

  • これ、前たくさん持っていたんだっけ?
  • 現在、セールスフォースはNCNOの11.7%持ってますね。
  • 過去、それよりたくさん持っていたのかどうかは分からない。
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2021/02/14:セールスフォースが買い集めている

  • ホールドで良いと思う。
  • NCNOはね、セールスフォースが買い集めているね。だから面白いと思う。
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2021/02/01:抱いておくしかない。悪い材料はない。

  • 全然動いていないね。抱いておくしかない。
  • 特に悪い材料はない。
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2021/01/22:問題ない

  • 特に問題ないと思う。決算良かった。
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2021/01/17:試金石は決算だけ

  • テンバガーになるのは株価の価格帯は一切関係ない。
  • 試金石は決算だけ。
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2021/01/14:決算良かったのでOK

  • この前の決算も良かったしOKだと思う
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2021/01/11:買い増しOKだが今ではない

  • 買い増しは良いと思う。
  • 今がベストだとは思わない。
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2021/01/04:セールスサイクルは長い

  • セールスサイクルが長い。
  • 商談始めてから成約に持ち込むまでの時間がある程度かかる。
  • それが他のSaaS銘柄と違うのはリスク。
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2020/12/20:エヌシーノは攻める会社

  • IBM(ティッカーシンボル:IBMは守る側。エヌシーノは攻める会社。テクノロジービジネスでは守る側に回ってはダメ。守る側にも就職しちゃダメ。これ鉄則。
  • 買いで良い。
  • カンファレンスコースはやや元気がなかった印象を持ったが数字的にはクリアしているのでOKだと思う。
  • プロフェッショナルサービス売上高(新しくソフトウェアを導入するときに顧客企業向けに特別な仕様をするのが、プロフェッショナル売上高)があまり伸びていない理由はコロナ。あまり心配していない。
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2020/10/23:銀行の基幹システムなのでずっと使い続けてくれる可能性が高い

  • 銀行、それも地銀とか信用金庫とかスケールの小さい銀行に対して、口座開設とかAML/KYC、コンプライアンス関連の書類とか、口座開設のときにいろんな情報を入力しなければならない。そうしたシステムをクラウドを通じて提供している。
  • この前の決算発表も良かった。その後で公募増資して公募消化に苦しんでいて株価が足踏みしているがぜんぜん問題ないと思う。
  • 最近でいえば、イギリスのバークレイズ銀行が、かなり大手の銀行が新規口座開設のインターフェイスとしてNCNOを使うと発表している。
  • 新規銀行顧客の採用は、良いペースで伸びていると思う。
  • 銀行の基幹システムなわけですから、一度採用されればよほど粗相がない限り、ずっと使い続けてくれる可能性が高い。
  • 収益の見通しのしやすさはかなり高いはず。NCNOはSaaS関連銘柄、大相場をつける銘柄はゴロゴロ存在している。ZM、CRWDなど、たくさんある。みんなIPOの頃から7-8倍になっている銘柄がある。
  • 一番やらなければならないことは、次のテンバガーはどれになるのか早く察知して、有望銘柄をグッと抱き続けるストラテジーが有効。それをやっている人はメチャクチャ儲かっている。そういう地合はずっと続くかもしれない。
  • IPOされた銘柄から次のZM、CRWDになるものを早く突き止める必要がある。そのなかでひとつのアイディアとしてNCNOは確実にその候補。
  • ただし決算は良くなければならない。次も、その次も、そのまた次も良い決算でなければならない。
  • それを繰り返せば、1年、2年、3年後にはZMやCRWDと同じような株価の軌跡になるかもしれない。次の決算に注目してください。
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2020/10/17:将来、テンバガー銘柄として育むことができるかもしれない

BNTX、REGN、サブスク銘柄、どれを買ったら良い?

  • むずかしいね…。短期トレーディングだったら、バイオンテックの値はもう少し伸びるかなと考えている。
  • 長期でサブスク銘柄ならエヌシーノとかは決算発表をじっくり観察していきたい。将来、テンバガー銘柄として育むことができるかもしれない。
  • 過去、2~3年ぐらい、非常に筋の良いサブスク銘柄が続々と出てきた。それが今、終わりかかっている。ズームビデオ、クラウドストライク、オクタ、ドキュサイン、モンゴDB…。そういうピカピカの企業が次から次へと出てきた。
  • それらの銘柄の2~3年前のチャートを見てほしい。コリャスゲー!と僕が言っていた銘柄も、株価はあまり動いていなかった。広瀬さん、何言ってんだよ…とプッシュバックを感じていた。
  • 今は、決算が良かったたびに、株価がボンボン上がっていた。それらの銘柄のほとんどが、テンバガーにはなっていないけど、7、8倍ぐらいになっている。
  • 今年から相場を始めた人は、8倍になった株を買うのか…と躊躇する。それは仕方ない。安くはない。鼻をつまんで目をつぶっていやいや買うしかない。
  • でも、横を見たら、若い企業がある。エヌシーノ。まだ、一回しか決済発表をしていない。
  • みんなにやってほしいのは、ZMやCRWDもいいけど、最近IPOをした銘柄で決算をきちんと出せる銘柄を発掘してといいたい。
  • 次のスーパースターは、エヌシーノとか、グッドアールエックスとか、ユニティーとかジェイフロッグとか…。そのうちのどれが勝者になるかはわからない。だけど、このなかの銘柄で、すべてパーフェクトゲームになる企業が必ずいると思う。だから、決算の精査をして!
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2020/09/09:売上高予想1.83億ドルに対し新ガイダンス1.93~1.94億ドルが提示

  1. 第3四半期のEPSは予想-10¢から-9¢が、売上高は4900万ドルから5000万ドルが提示されました。
  2. 2021年度のEPSは予想-31¢に対し新ガイダンス-25¢から-26¢が、売上高予想1.83億ドルに対し新ガイダンス1.93~1.94億ドルが提示されました。
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2020/07/31:心配していない

ncinoの値動きについてどう?

  • ぜんぜん心配していません。
  • まだ、IPO後初の決算発表を出していない。
  • それを静かに待ちたい。
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2020/07/23:最初の決算発表まで待って

  • エヌシーノは良い会社です。
  • 一番手堅いやり方したいなら最初の決算発表まで待ってください。
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2020/07/19:いいと思う

超長期で火遊び投資する価値あると思いますか?

  • はい!いいと思いますよ。
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2020/07/14:エヌシーノはVEEVの地銀版

  • 今日のIPO:エヌシーノ(ティッカーシンボル:NCNO)売出株数が760万株→806万株に増やされ、当初22~24ドルだったレンジは28~29ドルに引き上げられた後、昨日引け後、結局31ドルで値決め。けさトレード開始。
  • BofA、バークレイズ、キーバンク、ロビンソンハンフリー。つまり銀行業というvertical(垂直)ドメインに特化したソフトウェア企業です。
  • イメージとして、銀行は、「第何次オンライン計画!」とかでITを刷新するわけですけど、昔はメインフレーム・コンピュータで基幹システムを組んでいました。
  • エヌシーノはそれをクラウドを通じSaaSとして提供します。
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2020/07/14:一度採用されたらキャンセルされないが難点もある

上場後、すぐに買って大丈夫?

  • オーダーブックの状況がわからないので、なんともいえない。
  • ただし、ストーリーとしては面白い。中小地銀、信用金庫といった零細な金融機関に対するトランザクションエンジンをSaaSで提供しているのが、エヌシーノ。
  • フロントエンドのルックアンドフィールは別の会社がやっている。
  • エヌシーノは一度採用されたら、二度とキャンセルできないサービスなのでスティッキー。
  • 難点を言えば、他のSaaSは基本的にフリーミアム、つまり最初は無料で使ってもらってその後で課金する。それが多い。
  • しかし、エヌシーノは金融機関のバックボーンを提供しているからフリーミアムというわけにはいかない。最初の営業努力、説得までの時間がかかる。
  • 第二点の難点としては金融機関がエヌシーノに移行する際、面倒を見るお金がものすごくかかる。ストーリーは非常に良いが、最初に顧客を獲得するときが非常に大変だというところだけが難点。
ティッカーシンボルNCNOTICKER SYMBOLMNOPハイテク株
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