じっちゃま銘柄逆引き辞典:テスラ(TESLA TSLA)

テスラ(TESLA TSLA)の株価と今後を分析・整理するため、じっちゃま発言を中心にまとめています。

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2021/07/25:月曜日引け後決算発表

  • 月曜日引け後決算発表。コンセンサス予想EPS98セント、売上高予想114億ドル。
  • 大型株で今一番並に乗れていないのがテスラ。
  • 今回の決算に関する信頼度はやや低いと思う。その理由は、納車台数で少し予想を下回ったこと。四半期ベースで20万台ぎりぎり乗っているぐらい。
  • もうひとつ注目されるのが、営業利益額。コンセンサスは8.35億ドル。過去最高益は去年の第3四半期の8.09億ドル。この数字をみて、テスラすごい儲かっているな…と。株価が一皮むけた側面があった。その当時の最高益を超えることができるかが注目。
  • ちょっとネガティブなのは、サイバートラックが上手くいっていないんじゃないかという観測が出ている。そこがカンファレンスコールで手がかりがつかめるかどうか。
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2021/07/12:中期的に一番大事なのはベルリンとオースティンのギガファクトリー

  • 中期的に一番大事な材料は、ベルリンとオースティンのギガファクトリーがきちんと立ち上がるかどうかでしょう。
  • いまのところスケジュールどおりに言っていると聞いている。

TSLAは8月末に向けて少しポジションの調整が必要でしょうか?

  • 別に必要ないんじゃないの?
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2021/07/12:スターリンクのIPO株、テスラ株長期保有者に優先して配るのは可能ではない

イーロンがスターリンクのIPOはTSLAの長期保有者に優先して配ると言ってたけど可能?

ん〜、可能じゃないと思う。

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2021/07/03:半導体不足の問題なので投資家はそれほど嫌気しないと思う

  • テスラ(TSLA)第2四半期納車台数201250台。予想は207000台。
  • 昨日、生産台数が少しショートしたけど、半導体不足の問題なので投資家はそれほど嫌気しないと思う
  • 僕もあまり重視していない。
  • ベルリン、オースティンギガファクトリーというふたつの準備をしなければならない。
  • 今のところ変なニュースは聞いていないが、もし遅れているなら生産計画にものすごく影響するはず。株価が大変動すると思う。
  • まんまと成功すれば、株価はもっと上。
  • どのぐらいすんなりと新しい工場がすんなりと生産していけるかということが重要

2021/06/29:一番重要なことは、ベルリンとオースティンギガファクトリー

  • テスラ、いいと思います。この前の決算も納車台数も良かったよね。
  • 今、中国のリコールとか、半導体不足とか出ているが、それは一過性のものだと思う。
  • 今の株価に半導体不足のネガティブ材料は織り込まれていると思う。
  • 今後、一番重要な事は、ベルリンギガファクトリー、オースティンギガファクトリー。それらがきちんと立ち上がるのか。
  • その新工場の建ち上がり、たとえば上海ファクトリーの相場がこの辺からここまで。その夢をもう一度、これからやっていかなければならない。ま、建設的に見ています。

2021/06/03:数千台のリコールの噂

  • テスラのブレーキのボルトが緩む欠陥で数千台のリコールの噂

2021/05/13:今回のインフレ高騰は一過性

  • イーロン・マスクが「テスラの支払いにBTC受け付けない」と前言を翻したのは、なぜだかわかります?
  • 答えは市中金利。
  • マスクにとって最も大きな財産はTSLAでありBTCではありません。
  • 10年債利回りが1.7%に乗せたことで投資家の不安が広がっています。
  • 今回のインフレの高騰は一過性だと思います。細目をみると値上がりが激しいのは中古車。これは車載半導体の不足で新車の供給が少ないという、経済のボトルネックが原因。

2021/05/06:買い場だと思う

  • テクノロジー株への不安が出ているので、株価的には動かないというかもっと下があると思っている。
  • でも、それは買い場だと思う。
  • バリュエーションも一番安いと思う。心配していない。
  • この前の決算は良かった。持っていていい。

2021/05/06:ぜんぜん心配していない

  • ステランティス社がTSLAとのクレジット売買合意を解消発表。
  • 株価への影響はゼロだと思う。
  • その当事者同士で取引する必要はないし、別のところで取引すればいいだけの話
  • 決算発表の中身は良かった。ぜんぜん心配ない。
  • 第1四半期決算EPS予想73セントに対して結果93セント。売上高予想98.9億ドルに対して、103.9億ドル。売上高成長率前年同期比74%。
  • テキサス州オースチンの工場は予定通り進捗しているというコメントがリリースのなかにあった。年内に生産、納車開始できる見通しで、すでに工作機械の搬入が始まっている。
  • ベルリンギガファクトリーも年内に生産開始できる。納車も開始できる。今、塗装、プレスの機械搬入が開始されている。
  • 向こう数年間の展望として、毎年納車台数、前年比50%で伸ばせるというガイダンス。
  • これは非常にしっかりしている。悪い材料はない。
  • 強いて言えば、今、自動車向け半導体がどこも不足していて、部品のショートが起きています。EV関連ではなく、フォードとかゼネラルモーターズとかも生産計画に影響が出ている。心配する点があるとすれば、その点だけ。

2021/05/01:当然買いだと思います

  • AAPL, TSLA, GOOGの買いタイミングはいま?決算後の反応が良くないのでは?⇒はい、良くないですけど、無視してかまわない。そもそもなぜ良い決算かどうかを精査しているかというのは、決算発表後の動きに惑わされず、良い決算は買い、悪い決算は売りを励行するために決算をチェックしている。決算が良かったのだから、これらの銘柄は当然買いだと思います。

2021/04/27:EPS、売上高ともにOK

  • テスラ 第1四半期決算 EPS、売上高ともにOK ベルリン、オースチン工場は予定通り年内生産納車が開始できる見込み

2021/04/24:決算が良ければ買い、悪ければ売り

  • 前回の決算を見直すと、第4四半期の決算は予想EPS1.3ドルに対して、80セントでした。下振れした主な理由は生産台数。17.97万台。若干予想を下回った。
  • 今回は、直近の納車台数は予想を上回っていた。今回の決算はしくじらないんじゃないかというのが僕の考え。
  • ビットコイン暴落により売られるリスクはある
  • ベルリン工場遅延だけど、決算発表があるので、その決算をみて下さい。
  • 決算が良ければ買い、悪ければ売りです。
  • 株価が伸びそうにないとは言い切れない。この前発表された納車台数は予想をかなり上回りましたよね。
  • 今週決算発表があるけど、ものすごく注目されていると思います。中身が良ければ買います。

2021/04/18:納車台数が良ければ、決算も良くなると考えて良い

  • 売りということはないですよ。
  • この前の納車台数を発表していて、事前予想をカンファタブルに上回っていた。
  • 次の決算発表もそれなりの数字が出てくると予期すべき。
  • テスラに関して言えば、最も重要な経営指標は納車台数です。
  • 納車台数が、売上高を決めるし、利益を決める。
  • 納車台数は毎月発表される。
  • 納車台数の足元の数字が良いと言うことは、決算も当然良くなると考えて良い。
  • まだ抱えておいてください。
  • ARKに売られたが、納車台数が良い数字だったのでぜんぜん問題ない。
  • ARKがテスラを売った理由は、コインベースを買わなければいけなかったから。
  • ETFの場合、何かを売って何かを買わなければならないから。
  • 一番保有株が大きかったテスラを少し利食って、コインベースへのスペースを空けたということだと思う。
  • ARKがテスラにネガティブになったということではないと思う。

2021/04/09:納車台数はすごく良かった

  • 半導体供給不足で自動車製造が停滞するなかTSLAがしっかり製造出来たのは、何が違った?⇒わかりません。でもこの前の納車台数はすごく良かった。

2021/04/07:テスラ買っても良い

  • NIO売ってテスラ買ってもいい

2021/03/28:納車台数の数字が達成でいていたら一安心

  • 3月の納車統計が発表される。
  • その台数に注目して下さい。
  • コンセンサス予想は、たしか16.2万台。前回は18万台ぐらいだった。スローダウンしている。
  • コンセンサスが下がった理由は自動車向け半導体の不足だと思う。
  • それを達成できていたら、まずは一安心だと思う。
  • 品質はそこそこという評価。

2021/03/20:ある時点で買っていかなければいけない銘柄

  • EVで一番しっかりしている会社は、やっぱりテスラだと思います。
  • でもテスラは、今年はベルリン工場、オースティン工場を立ち上げなければならないので、なかなかしんどいと思いますよね。
  • ある時点で、買っていかなければならないと思う。
  • どの銘柄を見ているのと言われれば、テスラを見ています。
  • 米中関係はささくれているよね。
  • テスラがスパイできるということで、中国の軍隊が採用してはいけないというニュースだっけ?あれは嫌がらせですよね。
  • 別に中国の軍隊は、テスラとか乗っていないですよね。
  • 中国政府は「意地悪できるんだぞ!」というのを示しているだけだと思います。
  • テスラにとって中国はだんだん重要な市場になってきている。
  • 米中関係の悪化は注意する必要があると思う。
  • アメリカの経営者のなかでは、イーロン・マスクは中国で愛されているというか、フレンドリーというか。彼は中国批判しないからね。そういうところから中国から評価される理由だと思う。
  • そういうテスラですら、中国政府からいじめられているのは懸念材料だと思います。

2021/02/16:きっちり出荷できるかだけを確認して

TSLA 公募増資で株価どうなるでしょう

  • テスラが一番重要なことは、工場でモデル3、モデルYを作って、きっちり出荷できるかどうかだけを睨んでおけば、あとのファクターはほとんど関係ないと思います。

2021/02/13:TSLAの投資家はBTCから目を離さないで

  • TSLAの投資家はBTCから目を離さないで!
  • 「TSLAがBTCに投資!」というニュースは、まだ竜頭蛇尾に終わるリスクがある。
  • このスキームが成功するにはTSLA、BTCの両方の価格が上昇する必要があります。

2021/06/04:買いだと思う

  • 買いだと思います

2020/05/01:僕は強気です!

テスラは決算が良かったけど強気になって良い?

非常に良い内容だったと思う。なので僕は強気です。

2020/04/03:ひょっとしたら持っていた方が良いかもしれない

  • 生産台数の数字が出ていましたよね。
  • 第1四半期の生産台数は、10.3万台。
  • 納車台数は、8.84万台。
  • これは第1四半期のパフォーマンスとしては過去最高だと思います。この数字自体は落胆すべき数字ではない。
  • 純利益とキャッシュフローに関しては、第1四半期決算のときに詳細を発表するとなっていますね。
  • テスラは高額商品なんで、これから不況になっていくなら需要に陰りがでるかは注意が必要。
  • でも、ずいぶん下がったのでここが売り時かというのはわからない。
  • ひょっとしたら持っていた方が良いかもしれない。

2020/02/05:テスラの一人勝ちが続く

  • 株価が垂直に上がった直後なんで、はっきり言って今からまだ買っていけるかというと、ちょっとキツいなと思います。
  • なぜこれまでテスラの株が上がってきたのかというと、工場でしっかりと出荷できる体制ができたから。
  • 上海工場でテキパキすでに量産体制に入っている。
  • 今度、ベルリン工場を発表している。ここはアメリカンフットボール200個分の馬鹿でかいギガファクトリーをスタートする。
  • これまでのテスラのエクスキューションのトラックレコードからすれば、ベルリンのギガファクトリーもうまくいく。
  • 今年、EVの生産コストがガソリン自動車よりも安くなる分岐点を迎えるだろうと言われている。
  • 電気自動車は、テレビやパソコンと一緒で電化製品みたいなもの。エレクトロニクスの価格といのは、どんどん下がっていくもの。
  • EVはリチウムイオンバッテリーの塊みたいなもの。中身をみたら、バッテリーとモーター。EVのコストカーブはガソリン自動車のそれと全然違う。今でもマージンが20%あるわけだから。一般の乗用車よりマージンは高い。
  • 今後、EVはコストの戦いになってくる。そうするとどっちが勝つかというと、もう、勝敗は決まっているよね。EVが勝つに決まっている。
  • そういうことをはやして、テスラの株が上がっている。ちょっと行きすぎだと思う。だけど5年とか長期でのストーリーを考えた場合、まだまだ持っていても大丈夫だと思う。
  • 伝統的な自動車会社が発表しているEVのスペックを見ると、だいたい2012年頃に発表されたときのテスラモデルSのスペックと同じ。ということは、今、2020年なわけでしょう?自動車会社は8年も前のスペックをようやく実現している。テスラの方がぜんぜん先を走っている。
  • モデルY、サイバートラックとかが出てきたら、バッテリーのパフォーマンスが年々改善されてきているわけだし、もっとそれが差が開いていく。コスト競争力のギャップもテスラが有利になる。
  • 自動車メーカーは、ならしていうと、だいたい設備投資額の10%ぐらいしかEVに突っ込んでいない。過小投資だと思う。
  • 目下のところは、テスラの一人勝ちが続くんじゃないかと思う。

2020/01/30:テスラは買い

  • EPS予想61セントに対して、結果2.14ドル。ぶっちぎりに良い決算。
  • 売上高予想70.5億ドルに対して73.8億ドル。売上高成長率前年同期比2.2%。
  • なぜテスラの売上高成長率が大したことないのかというと、これまでのテスラの主力商品、モデルS、モデルX、これ両方とも値段の張る高級車だが、これを止めようとしている。そのかわり大衆普及車であるモデル3をどんどん出してきている。その関係で、売上ミックスが大幅に悪化している。
  • これは意図的にやっている。テスラの主力工場はカリフォルニア州のフリーモント工場。非常に手狭になっている。すべてを生産することができない。
  • この前、上海のギガファクトリーが立ち上がった。加えてベルリンにも工場を建てる。今は工場のスペースが手狭なので、最も売りたい商品であるモデル3あたりを今後は売っていきたいと考えている。
  • 前年同期比6.1万台。
  • 2020年納車予想は、市場予想47.5万台に対して少なくとも50万台はいけるとコミュニケートされた。
  • テスラの業績を見ていると、車当たりのマージンが健全。材料費変動も小さくなっている。
  • これからは作ったら作った分だけ、EPS、業績が伸びる。CFもガンガンで始めている。通年でどれだけ車を出荷できるのかだけ見ていれば、業績の大まかな方向性が読めるようになってきた。
  • 会社としての体裁が取れてきている。
  • 今は、工場で組み立てが非常に上手くいっている。テスラは買いだと思うだと思う。
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Market Hack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法

じっちゃまこと、広瀬隆雄さんが執筆した米国株投資の教科書。決算はどうチェックするか、コンセンサス予想はどこを見るかなど、初歩的な内容だけどかなり重要な教えが書かれています。この本に書かれていることを前提にじっちゃまの話を聞けば理解度がグッとあがるはず。日本人投資家のなかでも一番尊敬に値する方の貴重な教えなので熟読は必須。何回読んでも気づきがあるところがすごい。

オニールの成長株発掘法

機関投資家なら一度は必ず読んでいるオニールの成長株発掘法。かの有名なCANSLIM投資法がここに凝縮。1ページたりとも無駄にできない情報ばかり。何度も読むことで投資スキルが上達すること間違いなしのバイブル。何回読んでも新しい気づきがあります。特にグロース銘柄が好きな人にとっては、永遠のバイブルです。

マーケットのテクニカル分析 トレード手法と売買指標の完全総合ガイド

金融関係者ならば絶対に読んでいるというテクニカル分析の教科書。じっちゃま曰く、機関投資家はMACDや一目均衡表などは誰も見ていないという。誰も見ていないテクニカル分析ほど意味のないものはない。この本に書かれていることがわかれば、基礎力はついたも同然。ファンダメンタルズ派でも、テクニカルの基礎知識も習得すれば心強いはず。

史上最強の投資家 バフェットの財務諸表を読む力 大不況でも投資で勝ち抜く58のルール

財務諸表の解説をする書籍は数多くあるけど、株式投資をするうえで急所を得た解説をしてくれるのが「バフェットの財務諸表を読む力」。初心者にとって難しそうな表紙に見えるが、とんでもない。これは読みやすく、わかりやすい。財務諸表を読み解く力がなければ、バリュー株投資はおろか、株式投資に手を出すなんて目を閉じて車を運転するようなものなのだから、儲けたいなら絶対に読んでおくべき名著。

じっちゃまに学ぶ米国株ブログ

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