決算をミスした銘柄に対する接し方

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2020/01/30:決算をミスしたら若い企業ほど厳しい態度で接して

  • 決算発表でずっこけた銘柄は、基本売りです。
  • 一回決算ミスしたら、次の決算できちんとした数字を出す必要がある。それで良ければウォッチして、もう一回次の決算も良くて、次の決算も良ければ買いに戻すと考える。
  • とりわけ、若い企業ほど決算でしくじったら売り。その次の決算が良くてもまだ許してあげない。若い企業ほど厳しい態度で、シビアに接してください。
  • 上場されてから100年も経っているような企業、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、P&G(PG)、コカコーラ(KO)とか、そういう企業ほど大目に見てあげてもいい。
  • 企業自体の図体が大きいし、決算を取りこぼすことによるネガティブインパクトが小さいことがひとつ。もうひとつは、長年良い決算を出し続けて大企業になったので歴史が違うわけです。株主との間で信頼感がきちんとできている。そういう企業が決算をしくじった場合は、ダメージが大きくない。
  • しかし、IPOして間もない企業は、投資家とのリレーションシップができていない。そういうときに相手を裏切るようなことをしてはいけない。だから、若い企業ほどシビアにみて下さい。

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