じっちゃま銘柄逆引き辞典:マルケタ(マーケタ Marqeta MQ)

mq

  • 金融カード発行プラットフォームを運営
  • マルケタのプラットフォームを利用することで銀行でない一般企業でも手軽にプリペイドカード、デビットカード、クレジットカードを発行することができる
  • VISA、マスターカードなどの未来を脅かす存在
  • 参入障壁が高く競合が少ない
  • 利用金額に応じて従量課金されるビジネスモデル
  • トランザクション数が増えればマルケタにも対価が増える仕組み
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2021/06/10:建設的な水準

  • 27ドルで値決め
  • 今日取引が開始されます。まだ注文入れてはダメ!
  • マルケタ(MQ)良い感じ。 なにもせず、待機中。
  • Buyer’s marketですね。
  • 建設的な水準だと思います。
  • ようやく「勝てる環境」が整い始めています。
  • 気配フラフラしてないので開くのは早いと思います。 あと少しの辛抱。
  • このへんの水準なら慌てずしっかり取り組んでゆけると思います。
  • この会社、スクエア・キャッシュとかゴールドマン/アップル・カードの背後でプラットフォームを提供しています。とてもちゃんとした会社。
  • 開きましたね。いま32.46
  • じわっと寄らせて引けピンに煽ってゆくのはJPMのお得意のやり方。
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2021/06/07:売上高は右肩上がりで堅調に推移し、2020年の売上高は前年比+103%の2.9億ドルに!

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2021/03/25:有望視されている

  • マーケタとストライプは有望視されている。
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2021/03/20:誰が使ってもいいという民主的なものであるべきと主張をしている

  • 昨日ビザの株価が少し下がった
  • デビットカードをなるべく使わせずにクレジットカードを使わせようとしているんじゃないかという疑惑で司法省からの調査が入っている
  • それが、ビザ、マスターカードが下がった理由。
  • 今年はマーケタという会社がIPOすると思うが、マーケタが主張していることはクレカのイシュアーがビザ、もしくはマスターカードである理由はない。カードは誰がイシューしていいし、誰が使ってもいいという民主的なものであるべきと主張をしている。
  • ペイパルがやろうとしていること、スクエアがやろうとしていることは、ビザ、マスターカードが牙城だったカード決済という世界に多様性を持ち込もうとしている。
  • 今回のことは、他のフィンテック企業、スクエアなどにポジティブに働くかもしれない。

2021/03/17:ビザ、マスターカードの寡占ではなくなる

マーケタでアクワイアラー、イシュアー、ブランド、加盟店、利用者のそれぞれにつきメリット、デメリットは?

ビザ、マスターカードの寡占ではなくなります。長期で見ればその2社以外の全てにプラスでは?

2021/03/09:IPOが噂されている

  • フィンテックがらみでマーケタという会社がIPOされると噂されている

2021/03/08:☆☆☆☆☆

【今後のIPOレーティング 3月8日現在】マーケタ☆☆☆☆☆

2021/02/15:フィンテックファンドが注目

  • スクエアとかペイパルとかそういう銘柄が含まれているファンド(ARKF)は面白い。
  • 今年はイベントがいっぱいある。
  • ロビンフッド、コインベース、マーケタ、ストライプなどがIPOする。
  • 大型IPOがたくさんあるのがフィンテック関連。
  • どれかアークのなかからひとつだけファンドを選べといわれたらフィンテックファンドが注目に値する

2021/02/06:フィンテックは相場の中心になる

  • 今年はフィンテックIPO予備軍がたくさん詰まっている。
  • 代表格はストライプ、クレジットカードのイシューバックエンドを技術的なことをやる会社でマーケタ。これらは大注目すべき。
  • フィンテックは相場の中心になると思う。

2021/01/14:新手のフィンテック企業が出てくることで既存の金融機関の存在が薄れていく

  • ビザ、プレードというフィンテック企業の買収を断念した。
  • これものすごく面白い展開。
  • 法務省から独禁法違反だという茶々をいれられた。
  • いや、そうじゃない、やっている事業は全然違うとかれこれ一年ぐらい説明していたけど、疲れ果てて買収を断念。
  • これはビザにとって結構痛手。
  • 2021年という年はフィンテックの年。大事なIPOがたくさんでてくる。ストライプ、マーケタ、アファームなどのフィンテック。
  • 今回買収しないことになったプレードも将来ひょっとするとIPOするかも。
  • 新手のフィンテック企業が出てくることで、銀行、証券、クレカ会社など、既存の金融機関の存在が脅威にさらされはじめている。
  • これまでビザという銘柄はすごく良い銘柄で、ずいぶん儲けさせてくれたが今後だんたんキツくなってくると考えている。

2020/12/25:アプリの時代

  • XRPだけでなくアルトコインの淘汰が来ます。理由をちゃんと説明しますね。
  • いま暗号通貨に手を染め始めている新しい参入者というのは仮想通貨取引所とか知りません。(アメリカの場合)
  • スクエア・キャッシュというアプリ、ないしはペイパル、ないしはロビンフッドというアプリ……そういったものを「入口」としてクリプトの世界に入るんです。だから従来の仮想通貨クラスタより、さらに初心者。
  • スクエア・キャッシュは米政府が新型コロナで国民全員に一律12万円配ったときの「受け皿」のひとつになりました。銀行口座すら持ってない若者、低所得者層が居たから。
  • 先日、上の息子と話をしていたのだけれど、5人でNYでアパートを共同で借りていて、そのうちの新しいメンバーが家賃を払わないので差額払ってくれ!と言ったら銀行のチェッキング口座の小切手の書き方すら知らない。彼は世界最大の債券の投資信託、ピムコに勤めている新入社員です。
  • 僕:「ちょっとまてよ!ピムコと言えば債券投信の大御所だぜ?そんな運用会社に勤めている若者が小切手ひとつの書き方も知らないなんて情弱だろが?」 息子:「アプリなんだよ、とうちゃん。ア・プ・リ!」 僕:「……」 息子:「友達間の送金もアプリ、スーパーの買い物もアプリ、株トレもアプリ…」
  • いまアメリカでは決済革命が起きていて、それと同時に若者の資産運用の仕方も大きく変わっている。つまり「アプリの時代」。これは…ある程度日本についても言えるのでは? ネット証券でも使いやすいアプリを展開している処がマーケットシェア伸ばしている。
  • 暗号通貨もそれと一緒で、もう「これは仮想通貨取引所、これは証券口座…」というような区別の仕方は若いユーザーはしていない。
  • 金融関係者的目線から「アプリで仮想通貨扱う時代」を見ると、どうなる? ひとことで言えば「汚染contamination」です。
  • つまり「仮想通貨の盗難!」などひとさまのクリプト預かることにともなう様々なリスクを、現金、株式、小口決済などのリスクとごちゃまぜにするわけだ。
  • いまどきALM・KYCとかアメリカでは問題になりません! めちゃくちゃSF的だよ、本人確認は。なぜならストライプとかマーケタとか、そーゆーいろんなフィンテックの会社が「ワンランク上」の本人確認ツールとかをAPIとかビルディング・ブロックで提供しているから。
  • 「トラストレスがぁぁぁ!」という大石某のような議論は、いまでは牧歌的な世界だぞ(笑) 「あんた、チョンマゲ帯刀の世の中から来たの?」って感じ。
  • アメリカでハンドバッグや小物のブティック、KATE SPADEとか行って見ろよ。お財布とか小銭入れとか、売ってないよ。たんなるカード・ホルダーだけだ(笑) 紙幣やコインを買い物などの場面で授受することは…もう行われていません!
  • 暗号通貨も株式取引も送金もお店での支払いも…すべてはアプリの中に吸い込まれていった……

2020/12/20:非常に良い会社

  • 非常に良い会社だと思っている
  • 技術に特化した会社
  • クレジットカード、ペイメントソリューションの設計をテクノロジーの専門家として他の企業に提供している
  • ストライプ、スクエアなどもマーケタの技術を使っている
  • クレカはこれまで大きなインフラストラクチャーが必要だった。ビザ、マスターカードなどの情報プロセス会社が技術を持っていて、JPモルガンなどの各銀行がクレジットカードのイシュアーとして発行している。
  • 消費者が借金するそのお金の与信は、ぜんぶ銀行に帰属する。テクノロジーはビザ、マスターカードに帰属するという棲み分けがある。
  • クレジットカード会社が、あなたのクレジットスコアはどのぐらいですと判定。それに基づいて銀行が、あなたの金利はこれぐらい、与信枠はこの金額を上限にする…など、非常に硬直的だった。
  • 自分がいくらお金を貸してもらえるかという権限は、銀行とビザあたりが牛耳っている。与信というものがデモクラタイズされていないという批判があった。
  • マーケタが考える未来は、別にEコマースの会社がクレジットカードをイシューしたっていいんじゃない?あるいは、航空会社が自分のクレジットカードをイシューしたっていいんじゃないという形で、イシュアーも無限、カードの種類もビザ、マスターカードだけじゃなく、無数のカードの種類があってもいいんじゃないか…と考えている。
銘柄逆引き辞典TICKER SYMBOLMNOP
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