パイオニア・ナチュラル・リソーセズ(ティッカーシンボル:PXD)


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  1. パイオニア・ナチュラル・リソーセズについて
  2. パイオニア・ナチュラル・リソーセズに関するじっちゃま金言まとめ 2022
    1. 2022/08/12:
    2. 2022/02/17:パイオニアナチュラルリソーシズ 第4四半期決算
    3. 2022/02/11:新しい価値をクリエイトしている
    4. 2022/02/05:いまは天然ガス関連株ではなく石油株を優先して!
    5. 2022/01/28:金曜日、石油株バッサリ処分しました。
    6. 2022/01/19:OPEC1月月報 大幅な変更いっさい無し
    7. 2022/01/17:一本調子で上がるとは考えていない
  3. パイオニア・ナチュラル・リソーセズに関するじっちゃま金言まとめ 2021
    1. 2021/12/16:シェールはいい
    2. 2021/12/03:シェールオイルの会社のなかで一番立派な会社
    3. 2021/11/27:絶好の買い場だと思う
    4. 2021/11/23:寒くなってきたら株価は盛り返す
    5. 2021/11/07:相場はこれから
    6. 2021/11/05:左うちわで儲かっているこんなに良いビジネスはない!
    7. 2021/11/04:第3四半期決算 EPS、売上高は×
    8. 2021/11/01:【重要】資源株決算の見方
    9. 2021/10/28:原油の在庫が増えた要因、それは…
    10. 2021/10/20:今から資源株、金鉱株に乗れば…
    11. 2021/10/16:物色の中心はプライシングパワーがあるものに。特に、エネルギー銘柄にフォーカスすべき
    12. 2021/10/11:インフレによるコスト増を価格に転嫁しやすい企業を買え!
    13. 2021/10/10:シェールとは何か?
    14. 2021/10/09:天然ガスの需給が引き締まっている理由
    15. 2021/10/08:欧州で天然ガスがひっ迫!恩恵を受けるシェールガス5社

パイオニア・ナチュラル・リソーセズについて

パイオニア・ナチュラル・リソースは、シェールオイルの会社。クラインシェールでの炭化水素探査を行っている。

1997年4月2日にScott Douglas Sheffieldによって設立され、テキサス州アービングに本社を置いている。

じっちゃまは、シェールオイル銘柄なかでも「非常に毛並みが良い会社」と高評価し、注目されている。

公式サイト

IRサイト

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パイオニア・ナチュラル・リソーセズに関するじっちゃま金言まとめ 2022

2022/08/12:

シェールに特化した大手企業。非常に毛並みが良いといわれている。

決算は良かった!EPS予想$8.8、結果9.36。

売上高予想68.2億ドル、結果69.2億ドル、全然日+102.4%

スチール、ディーゼル、化学製品コスト増加→設備投資額増加

シームレスパイプなどの価格製品のコストがインフレで高騰している。

2022/02/17:パイオニアナチュラルリソーシズ 第4四半期決算

Q4 FY21
EPS 予想$4.21 vs $4.85 ⭕️
売上高 予想$3.15B vs $4.31B ⭕️
YoY +266.8%🚀🚀
✅ 40億ドルの自社株買い枠のもと、魅力的な基本+変動配当の枠組みを機動的な自社株買いで補う予定。
✅ 今後、原油価格が90ドル以上になると、1株当たり24ドル以上の配当金を受け取ることができる。
✅ 自社株買いは四半期ごとに買い付けを行うつもりで今後も継続する。
✅ 原油は簡単に150ドルまで行ける。世界の需要はかつてないほど旺盛。OPECとOPEC+は22年末までに生産能力を失いそうであり、彼らが明言していることでもある。つまり、イランとウクライナの状況は無視しているのです。(スコット・ダグラスCEO談)

2022/02/11:新しい価値をクリエイトしている

じっちゃま
じっちゃま

今シェルのなかで新しい価値を作り出しているのはPXDだと思う。

見境もなく闇雲に増産するのではなく、もっともよいアセットを温存しようということをやり始めている企業がある。その最たる会社が、パイオニアナチュラルリソーシズ(PXD)です。

見識、先見の明でこの会社以上のところはない。

もしそうなのであれば、乱開発モードから秩序だった開発にシフトすれば、オイルの供給とすれば細る。すると原油価格は上がる。

そちらの方が重要。僕の心の中ではウクライナのことは20%ぐらいです。

シェル会社の開発がどういう風に変わって、シェル自体の打ち止めに対して、どう影響を与えるのか。心の中でそれが80%を締めている。

2022/02/05:いまは天然ガス関連株ではなく石油株を優先して!

じっちゃま
じっちゃま

いまは天然ガス関連株ではなく石油株を優先して! 天然ガス価格は↓、石油は↑の動きだから。

石油への連動性の高い株は: ペトロブラス(PBR) コスモス(KOS) コンチネンタル(CLR) などですね。 天然ガスへの連動性が高い株は: アンテロ(AR) サウスウエスタン(SWN) などですね。

オイルメジャー(=大手)は、石油と天然ガスの両方やってます。

きょう一日をMaxに生きれば…それで十分じゃん? WTIが新値つけてんだよ! 滅多にあることじゃない。 「ハッ!」と気付けよ、その重要性に。 キミらは、相場に真剣に取り組んでない。

実は先週金曜日に石油株から降りた時、先駆けして値に伸びきった感のあるPBR、PXD、FANG、CVX、XOM、TDWなどを蹴り出しました。そして未だブレイクアウト・ポイント付近をウロウロしている出遅れ株に昨日リロードしました。

WTIが100ドル目指して一目散の展開。

2022/01/28:金曜日、石油株バッサリ処分しました。

じっちゃま
じっちゃま

金曜日、石油株バッサリ処分しました。

じわじわ、ヒタヒタ来ているマーケットなら、そわそわトレードするのは愚。 でも今みたく、ぐわんぐわんに人格破綻しているマーケットで「ガチホだぁぁぁぁ!」と身を固くしたところで、そんなもん、屁のツッパリにもならんぞ。 環境に順応しろ!

バイオンテック(BNTX)、覚えている? 新型コロナで外出禁止令が出た時、必死でmRNAの勉強をした。 いまウクライナ問題とは何か? を必死で考えている。 なぜなら、1月以降儲かったセクターは石油株だけだから。この問題の進展ひとつで景色は急変するぞ。

穀物のETF、買っている。とくに小麦。

おおきなうねりとしては石油株の相場は未だはじまったばかり。でもいまはナスダックとの相対パフォーマンスで+30%近く差がついた。つまり突出しすぎ。だから石油株以外の、ウクライナに関連する投資対象の方が安全。

言い直します。石油株は「ウクライナ開戦プレミアム」が織り込まれてしまっている。開戦するかどうかは、わからない。

まだ全然「開戦プレミアム」を織り込んでいけれど、石油同様、我々の生活に必要不可欠なコモディティで、まだ底値圏をウロウロしているものは、いっぱいある。たとえば小麦。

1973年のときは、石油ショックうんぬんが始まるずっと以前に、まずロシアによる国際市場での穀物の買い占めという事件が起きました。ちょっと不作だったため。

いま戦車が展開しようとしている地域は世界屈指の穀倉地帯です。世界三大穀物について5分でわかる説明をします。

それは大豆、とうもろこし、小麦です。大豆は、伸びている。とうもころしも、伸びている。小麦だけ、伸びていない。なぜ?

それは大豆、とうもろこしはブタのエサで、小麦は人間がパンなどにして食べるから。

いま、中国など新興国が豊かになるにつれ、食事の中身が激変しています。お肉が普通に食卓にのぼるようになった。ブタはまずエサをやり、太らせないといけない。大豆やとうもろこしの消費量が激増したのは、そのため。

大豆やとうもろこしはおもにブラジルとかアメリカで栽培されます。これにたいして小麦は中国を除けばロシアやウクライナが穀倉地帯。

日本人がいくさになれば米俵を備蓄するのと同じ理由で、紛争が長期化すればロシアやウクライナの小麦は国際市場には出て来なくなる。

アメリカの農家にとって「大豆を栽培する? それとも小麦?」という決断は、どちらが商品として有利か?によって決まります。これまで小麦はどちらかといえば低リターンの穀物だと思われてきた。だから作付も後回し。

じっちゃま
じっちゃま

(アグリカルチャーETFはいかがでしょうか?)良いです。

2022/01/19:OPEC1月月報 大幅な変更いっさい無し

じっちゃま
じっちゃま

OPEC 1月の月報 大幅な変更いっさい無し。

グローバルGDP予想(不変)
2021年 5.5%
2022年 4.2%

世界の原油需要成長(不変)
2021年 570万バレル/日
2022年 420万バレル/日

非OPEC原油供給成長(不変)
2021年 70万バレル/日
2022年 300万バレル/日

2022/01/17:一本調子で上がるとは考えていない

キビキビした相場の張り方について、20%で利食いすべき?

  • 石油株に関して言うと強気だけど一本調子で上がるとは考えていない。18日発表されるOPEC月報の表現ひとつで原油価格が下がることは普通にある。
  • ロシアがウクライナに侵攻すれば、ヨーロッパで天然ガスやエネルギーが不足する。それを株価はある程度織り込んでいる。
  • 70%の確率でドンパチやらないと思う。その場合、価格は下がることを想定しなければいけない。
  • エネルギー株は2割ぐらい上がっているのがあるので、利確するのもいいかもしれない。

PXD, FANG, FLNGに今から入るのはあり?

タイミング的には少し逸した気がする。FANGも同じ。FLNGはピボットにあるのでいいかも。他にはHESは今が買いタイミング。

石油株はどのような環境になったら利確する?

原油価格が下がったら売りですね。

オバマ時代にイラン核合意で原油が下落。原油ガスが今後急落するリスクはある?

それは常にあります。シェル企業が儲かって生産を拡大しはじめたら原油価格は下がるでしょうね。その場合は逃げるべき。要するに永遠というものはない。

PXDはまだホールド?

利食いゾーンに到達する前に原油価格が反落するリスクはある。心の準備はしておいたほうがいい。

石油株に火焔を噴くような大相場が来る。という考えは変わった?

今、そういう相場がきてるんじゃないの?いつ終わってもおかしくないけど。

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パイオニア・ナチュラル・リソーセズに関するじっちゃま金言まとめ 2021

2021/12/16:シェールはいい

AR,PXD, FANG, DVN, BVN, SWNの見通しは?

じっちゃま
じっちゃま

ブエナヴェンチュラをのぞけばすべてシェール。それらはいい。ブエナヴェンチュラは金鉱株なんで動きが違う。区別して考える必要がある。

2021/12/03:シェールオイルの会社のなかで一番立派な会社

  • シェール株の中では一番貴公子みたいな優良株だと思う。
  • 最近、パースリーエナジーという会社を買収し、鉱区を確保。その直後に、泡沫的なシェール鉱区を売却し、一番ローコストなシェール鉱区だけに特化した。
  • 王道の経営をしていて、バランスシートもしっかりしている。
  • 株主利益還元にものすごく、ものすごくチカラを入れている。
  • シェール企業一社だけ買うなら、パイオニアナチュラルリソーシズにする。一番立派な会社だと僕は思う。

2021/11/27:絶好の買い場だと思う

VTI, CCL, TRMD, AFRM, PXD, BP, FANG, AR, ABNBの中で敢えて売るならばどれ?

  • 難しい質問だね。ちょっとわからない。
  • その辺の銘柄で問題があると感じるものはない。

最近株を買われてると思うが、どのような銘柄を購入してる?

  • FLNGとか、TRMDとか、PXDとか、FANGとか。そんな銘柄ですね。

2021/11/23:寒くなってきたら株価は盛り返す

AR, FANG, PXDどう?

  • アンテロリソーシズ(AR)とダイヤモンドバック(FANG)とパイオニアナチュラルリソース(PXD)は性格が違う。
  • ARは天然ガスの会社。暖冬の悪影響を最も受けやすい。ここ1か月ぐらいは暖冬の影響をもろに受けている。アゲインストの風。需給関係はそれほど悪くない。だけど天候が悪すぎる。寒くなってきたら株価は盛り返すと思う。
  • ダイヤモンドバック(FANG)はシェールで石油を採掘していて、よく経営されている企業。原油価格に敏感です。今は各国の政府が備蓄を放出すると言っているので、力任せに原油を買い上がりにくい状況。需給関係は悪くないが陰りが見えているが、ストーリーとして終わっているとは言えない。
  • パイオニアナチュラルリソース(PXD)は石油の探索生産会社。ダイヤモンドバックよりスケールは大きい。とりわけ優良な油田だけに集中投資する方針を打ち出している。これから冬が寒くなれば、この銘柄も盛り返すと思う。

2021/11/07:相場はこれから

FANG, FLNG, PXD, ARを2週間前の放送から買ったが、今後どのような戦略で向かえば良い?

  • その辺は持っていれば良い。

2021/11/05:左うちわで儲かっているこんなに良いビジネスはない!

決算について、新ガイダンスで設備投資が縮小になっていた。マイナス要素ではないと判断して良い?

  • はい、これはプラスです。
  • 今、テキサスの西の方で起こっているのは、今は増産せずに手持ちの油田で、その中でもマージンの高い高品質な油田を温存した方が一番良いという経営判断をしている。
  • たとえば、ダイヤモンドバックとかパイオニアナチュラルリソーシズとかそういう経営判断をしていて、それは正しいと思う。
  • 今は何もしなくても原油価格が上がっていくと思うから。その間に出てきたキャッシュフローは特別配当を出して、株主に還元すればいい。それをやっているのはパイオニアナチュラルリソーシズです。
  • 左うちわで儲かっているこんなに良いビジネスはない!彼らの数字を見てみろと言いたい。ぶっ飛ぶような数字が出ている。IPOされたグロース株をみたら、全然シェール企業のほうが数字が上です。
  • 銘柄選択を進めていく上で、そういうエネルギー株の銘柄研究は非常に重要です。

2021/11/04:第3四半期決算 EPS、売上高は×

  • PXDは「シェールの貴公子」です。今回の決算は売上高が僅かにミスりましたけど、素晴らしい内容だったと思います
  • 同社は西テキサスで一番魅力的で高マージンなシェール鉱区だけに集中投資し、少しでもリターン面で劣る鉱区はどんどん処分、選択と集中を行っています。
  • 優れた資産の上に腰を落ち着け、必要なだけ生産し、余剰キャッシュはガンガン株主に還元する、、、それが経営戦略。

3QFY21
EPS est.$3.87 vs $4.13⇒ ○ +11.8%
売上高 est.$4.48B vs $4.46B ⇒ ×
YoY +157.8%

2021/11/01:【重要】資源株決算の見方

資源株の決算はどこをみたら良いですか?

  • まず「良い決算」は大原則。とても重視しています。
  • でも「良い決算」を出すことが決定的に重要かどうか? は、その企業が若いか?壮年か?ということで大きく変わって来ます。
  • このように初々しい期間は、すべてがデリケート。だからそういうもじもじはじらうような時期に「良い決算」出せない会社は、すぐに投資家からポイされます。機関投資家はそこまで暇じゃありません!操を立てない相手に、いつまでも執心しません!
  • これに比べてオールドエコノミーの株は長年連れ添った夫婦みたいなもんです。ちょっと顔色みりゃ(きょうは機嫌が悪いな)とか、すぐわかる。 こういう関係というのはスリルとコーフンは無いけれど……安定していて、ちょっとのことでは壊れません。
  • 老夫婦にだって青春はあったわけで、いま「ブルーチップ」と呼ばれているエクソンとかP&GとかJNJという株にも来る決算、来る決算、「良い決算」を出しまくり、急成長した時期があるんです! その長期でのトラックレコードがあるから、投資家は愛想を尽かさない。
  • だからエクソンやシェブロンが少々決算をしくじっても、投資家は性急にそれらの株を売ることは、しない。 特に石油株や資源株は売っている商品そのものが市況に左右されるコモディティーです。神様でもない限り、原油価格の先行きや銅価格の先行きはアナリストには当てられない。
  • それは別の見方をすれば「市況株の決算予想数字はアナリスト間で、とっちらかっている」ということです。これに対しハイテク株の場合は予想数字が団子になっている。 決算はずした場合、団子になっている予想数字から外れた場合のほうが、こっぴどく売られる。
  • 石油株の場合、これに加えてさらに不確実要因があります。たとえば将来の生産分を先物などでどれだけヘッジしているか? によって、市況価格が騰がってもEPSはそれほど上がらない場合もある。ヘッジに関してはていねいに開示している企業も多いけど、不親切な会社も散見されます。
  • 原油価格が下がった場合、不採算になった油田を評価損で落とさないといけない場合が出てきます。そのケースでは特損を計上することになります。これをアナリストが事前に予見することは至難の業。
  • 石油株、鉱山株の決算が予想から外れた場合、かならず「生産量」と「平均販売価格」に分解し、「どこで予想からずれた?」を検証してください。おうおうにして、生産量はしっかり確保したものの、市況が軟化して販売単価が悪かったことが多い。
  • これなんかは会社の責任とは言いにくい。
  • それからその企業が「配当を維持しつづけているか?」にも注目して。
  • なぜなら足下の決算が少々下ブレしても、経営陣が(これはすぐ元に戻る)と思えば減配しないから。そして配当をしっかり確保できるだけのキャッシュフローを生んでいれば、決算の少々のミスはめくじらたてるべきでない。
  • むしろ安定的な配当、そしてその裏付けとなる潤沢なキャッシュフローを買うというノリで、インカムゲインを手掛かりに石油株を買うのが王道。
  • 現在のようにスルスル原油価格が上昇している局面では、①インカムゲイン狙いの投資家から、②値幅取りのモメンタム投資家へと物色の主体が入れ替わることが多々あります。②の連中は、含み資産などに注目しながら買い上がってゆく。
  • たとえば、いま世界でいちばん利益を出している企業であるサウジ・アラムコなどは典型的な資産株です。なぜなら確認埋蔵量が多いから。

2021/10/28:原油の在庫が増えた要因、それは…

暖冬です。暖冬は、甘く見るべきではない。あと精製処理の遅れは9月にルイジアナにハリケーンが2回来たから。

2021/10/20:今から資源株、金鉱株に乗れば…

  • おおまかに言ってインフレは55年周期でピークをつけています。いまは上昇局面に入ったばかり。

  • 次のピークは2035年。
  • いまから資源株、金鉱株乗れば、「相場の1階部分」から参加できる。
  • アンテロ(AR)
    ブエナヴェンチュラ(BVN)
    ダイヤモンドバック(FANG)
    コスモス(KOS)
    パイオニア・ナチュラル・リソーセズ(PXD)
    トランスオーシャン(RIG)
    サコス(TNP)
    トーム(TRMD)……

2021/10/16:物色の中心はプライシングパワーがあるものに。特に、エネルギー銘柄にフォーカスすべき

  • 物色の中心はプライシングパワーがある企業、特にエネルギーとかにフォーカスを移していくべきだと思う。
  • 具体的にはダイヤモンドエナジー。テキサス州の西の方にパーミヤンという地層がある。そこを中心にシェールオイル、シェールガスを生産している会社。
  • チャートは綺麗に緑色のカップがでて、今は柄の部分、売りが買いに変わる瞬間。上値抵抗が下値支持線に変わるところにある。
  • 二つ目の銘柄は、ナチュラルリソーセズ。これも西テキサスのパーミヤンという地層でシェルガス、オイルを生産している。こちらもブレイクアウトした後で、ピボットが出たところにいる展開。これも新値追いの展開。
  • 三つ目の銘柄は、アンテロリソーセズ。これはマーセラスという地層で主に天然ガスを生産している。マーセラルというのはアメリカ東部、つまりバージニア州とウエストバージニア州あたり、それからペンシルベニア州にまたがる地層で天然ガスを生産している。
  • シェールで天然ガスを生産している最大手はEQT。2番目はエクソンモービル。3番目はサースウエスタンエナジー。4番目がアンテロリソーセズ。会社の規模としては、アンテロはあまり大きくない。
  • なぜアンテロのチャートが一番良い形をしているかというと、将来のヘッジ率が一番少なくて、目先の天然ガス価格のアップサイドを最も享受しやすいから。
  • 石油株ではBPが良いチャートをしている。これもカップウィズハンドルの柄の部分。
  • 船関係ではLNG船の銘柄で、フレックスLNG(FLNG)もいいと思う。
  • 石油精製品の製品タンカー銘柄では、トーン(TRMD)も面白い。チャートはあまり良くないけど、相場は非常に若い。

FANGPXDまだ、強気ですか?

  • はい、強気です!

2021/10/11:インフレによるコスト増を価格に転嫁しやすい企業を買え!

2021/10/10:シェールとは何か?

2021/10/09:天然ガスの需給が引き締まっている理由

  • ちなみにロシアとドイツを結ぶノードストリーム1は既に稼働中です。
  • ノードストリーム2がフル稼働すればガスプロムの売上高は10%程度UPすると思います。
  • その場合、欧州における天然ガスのひっ迫は、かなり緩和されると思います。
  • 石油もそうですけれど、天然ガスも世界の年間需要は±5%も動けば大変動です。逆の見方をすれば、ほんのちょっとした需要や供給の変化が、途方もない価格変動を招きます。逆にそれが是正されるのも速いです。
  • だから「長期に渡って…買い!」とか、そういう風に無駄に強気観、弱気観を抱くのはおっちょこちょい。あくまでも価格を睨みながらクリクリとトレードしてゆくべき。
  • 天然ガスの供給の大部分(=8割以上)は長期契約です。スポット市場での価格は、薄い板の中で動いている。玉を届ける経路、手段も、極端に限られている。そういう薄商いの中でついた値段だということを、くれずれも忘れずに!

2021/10/08:欧州で天然ガスがひっ迫!恩恵を受けるシェールガス5社

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