パイオニア・ナチュラル・リソーセズ(ティッカーシンボル:PXD)


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パイオニア・ナチュラル・リソーセズについて

パイオニア・ナチュラル・リソースは、独立系の石油・ガス探査・生産会社。クラインシェールでの炭化水素探査を行っている。パーミアンベースン、イーグルフォードシェール、ロッキーズ、ウェストパンハンドルのプロジェクトの運営に注力。1997年4月2日にScott Douglas Sheffieldによって設立され、テキサス州アービングに本社を置いている。

天然ガス価格の高騰局面で恩恵を受けるシェールガス銘柄のひとつとして、じっちゃまが注目。

公式サイト

IRサイト

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パイオニア・ナチュラル・リソーセズに関するじっちゃま金言まとめ

2021/10/20:今から資源株、金鉱株に乗れば…

  • おおまかに言ってインフレは55年周期でピークをつけています。いまは上昇局面に入ったばかり。

  • 次のピークは2035年。
  • いまから資源株、金鉱株乗れば、「相場の1階部分」から参加できる。
  • アンテロ(AR)
    ブエナヴェンチュラ(BVN)
    ダイヤモンドバック(FANG)
    コスモス(KOS)
    パイオニア・ナチュラル・リソーセズ(PXD)
    トランスオーシャン(RIG)
    サコス(TNP)
    トーム(TRMD)……

2021/10/16:物色の中心はプライシングパワーがあるものに。特に、エネルギー銘柄にフォーカスすべき

  • 物色の中心はプライシングパワーがある企業、特にエネルギーとかにフォーカスを移していくべきだと思う。
  • 具体的にはダイヤモンドエナジー。テキサス州の西の方にパーミヤンという地層がある。そこを中心にシェールオイル、シェールガスを生産している会社。
  • チャートは綺麗に緑色のカップがでて、今は柄の部分、売りが買いに変わる瞬間。上値抵抗が下値支持線に変わるところにある。
  • 二つ目の銘柄は、ナチュラルリソーセズ。これも西テキサスのパーミヤンという地層でシェルガス、オイルを生産している。こちらもブレイクアウトした後で、ピボットが出たところにいる展開。これも新値追いの展開。
  • 三つ目の銘柄は、アンテロリソーセズ。これはマーセラスという地層で主に天然ガスを生産している。マーセラルというのはアメリカ東部、つまりバージニア州とウエストバージニア州あたり、それからペンシルベニア州にまたがる地層で天然ガスを生産している。
  • シェールで天然ガスを生産している最大手はEQT。2番目はエクソンモービル。3番目はサースウエスタンエナジー。4番目がアンテロリソーセズ。会社の規模としては、アンテロはあまり大きくない。
  • なぜアンテロのチャートが一番良い形をしているかというと、将来のヘッジ率が一番少なくて、目先の天然ガス価格のアップサイドを最も享受しやすいから。
  • 石油株ではBPが良いチャートをしている。これもカップウィズハンドルの柄の部分。
  • 船関係ではLNG船の銘柄で、フレックスLNG(FLNG)もいいと思う。
  • 石油精製品の製品タンカー銘柄では、トーン(TRMD)も面白い。チャートはあまり良くないけど、相場は非常に若い。

FANGPXDまだ、強気ですか?

  • はい、強気です!

2021/10/11:インフレによるコスト増を価格に転嫁しやすい企業を買え!

2021/10/10:シェールとは何か?

2021/10/09:天然ガスの需給が引き締まっている理由

  • ちなみにロシアとドイツを結ぶノードストリーム1は既に稼働中です。
  • ノードストリーム2がフル稼働すればガスプロムの売上高は10%程度UPすると思います。
  • その場合、欧州における天然ガスのひっ迫は、かなり緩和されると思います。
  • 石油もそうですけれど、天然ガスも世界の年間需要は±5%も動けば大変動です。逆の見方をすれば、ほんのちょっとした需要や供給の変化が、途方もない価格変動を招きます。逆にそれが是正されるのも速いです。
  • だから「長期に渡って…買い!」とか、そういう風に無駄に強気観、弱気観を抱くのはおっちょこちょい。あくまでも価格を睨みながらクリクリとトレードしてゆくべき。
  • 天然ガスの供給の大部分(=8割以上)は長期契約です。スポット市場での価格は、薄い板の中で動いている。玉を届ける経路、手段も、極端に限られている。そういう薄商いの中でついた値段だということを、くれずれも忘れずに!

2021/10/08:欧州で天然ガスがひっ迫!恩恵を受けるシェールガス5社

ティッカーシンボルTICKER SYMBOLMNOPエネルギー株PXD
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