じっちゃま銘柄逆引き辞典:シースリーエーアイまとめ(C3.ai AI)

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じっちゃま銘柄逆引き辞典(C3.ai[シースリーエーアイ]編)です。

c3ai

じっちゃま(@hirosetakao)がC3.ai(ティッカーシンボル:AI)について発言された主な内容を、時系列でまとめています。あなたの投資ストラテジーにお役立てください。

※あくまでも管理人が把握できたものであり、すべてではありません。※引用元はじっちゃま(@hirosetakao)のTwitter、youtubeチャンネルから行っています。

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2021/04/09:アップサイドが大きいかも

  1. c3.aiは、U、DOCUと比べると一番アップサイドが大きいかもしれない。
  2. その理由は、「AI」の潜在市場がバカでかいから。
  3. それに上場銘柄でピュアプレイのAI銘柄はc3.aiしかない。
  4. ただし「AI」は、一般企業が導入するとペイバックタイムが非常に長い。
  5. その関係で(c3.aiの)営業努力や苦労は並大抵のことではない。もっといえば、売りあぐねているということ。それがAIのビジネスでありAIビジネスの難しさ。
  6. c3.aiの経営者は、そういうことをずっとやってきたベテランが多いので経営者の資質には全く問題はない。
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2021/04/07:そろそろ仕込み時

  1. ずいぶん調整したのでそろそろコツンと来てもおかしくない水準だと思う。
  2. そろそろ仕込み時。ダウントレンドを抜けられるか抜けられないかという、微妙なところに来ていると思う。
  3. 明らかにダウントレンドを抜けたらそこで一旦買いになる。
  4. その場合、最初の目安は90.05ドル。
  5. もう一つは、184ドルと177ドル付近を結んだ線がレジスタンスになると思う。

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2021/04/04:大丈夫

  1. U、AI、AFRMあたりは(持っていて)大丈夫だと思う。

2021/03/28:どこかで買いたい

  1. どこで区切りが付くかは分からないが、水準的には過熱感はない。
  2. どこかで買いたい。決算は良かった。

2021/03/26:そろそろ妙味が出てくる水準

  1. 下がっているがそろそろ妙味が出てくる水準。そもそもバリュエーション高すぎた。150$以上は手が出ない。
  2. これから低成長の時代が、来ると思う。それが来たらハイグロースが見直される。近い将来、ね。
  3. 今から仕込んでおくのは良いストラテジー。
  4. 安い。チャートで見たら絶対に買えないがそろそろいい。

2021/03/20:盛り返してくると思う

  1. 経営体制の強化、業務提携の拡大の期待は僕も同じ。
  2. 決算自体は予想をクリア。その意味では良い決算。
  3. 売上高成長率は+19%。不満の残る決算だったことは間違いない。
  4. 誰が一番カリカリ来ているかというと、社長のトムシーベル
  5. 彼は非常にガッツある経営者。ちょっとやそっとではへこたれない。盛り返してくると僕は思う。

2021/03/12:成長率が低かったのでどうかな

  1. 決算はクリアしていたけど成長率が低かったのでどうかな。
  2. 今後、尻上がりに成長率が上がってくるとは思うんだけど、今の時点ではなかなかプッシュしにくい。
  3. 売った方が良いとは考えないけど、資金効率を考えて毎日儲かっていないと気が済まない人も多いと思う。であれば、他を探すという手はある。Uだけはしなやかに戻り始めている。チャート的にはUだけを残して、値動きがどんくさいAIとAFRMを切る手がある。AIもAFRMも決算は良かった。

2021/03/05:成長率が低かった。中期的に見れば期待している

  1. この前の決算発表、いまいち成長率が低かったよね。トップラインは+19%。
  2. 大きな株主で、かつビジネスパートナーが昔のGEの一部門であったベイカーヒューズという会社。ベイカーヒューズという会社は石油の探索のドリルを作っている会社。地中を掘るドリルというのはたくさんのセンサーが付いていて、データを収集し、効率良く石油を掘る。その後で、GEの業績が悪くなっちゃって、ベイカーヒューズは別の会社としてスピンオフされた。
  3. C3.aiが、なぜベイカーヒューズという、普通の人からしてみたら地味な会社と付き合っているのか。最大のビジネスパートナーがなぜベイカーヒューズなのかといえば、そこがビッグデータとかセンサーとかをたくさん使うから。
  4. そのベイカーヒューズの決算はデジタルデータ部門の売上高が結構悪かった。それをみたのでC3.aiの決算も気を付けた方がいいですよと何回も言っていた。
  5. 今回の決算は、予想を上回ったので良い決算でした。しかし中身はしょぼいというか勢いがない内容。
  6. 中期的に見れば僕は期待している。
  7. ビッグデータの蓄積、利用、そういったものは今増えている。つい先日スノーフレイク(ティッカーシンボル:SNOW)が決算発表したけど、ビッグデータなんかを収録していろんな人に再利用してもらうビジネスモデルだけど、それが好調だった。
  8. 今日話題にしたブラックスカイとかスパイアみたいな人工衛星から地球を観察した映像を送るとか。それらもすべてビッグデータ、AIなわけです。そういうひとつひとつに対して、C3.aiのビジネスチャンスだと思う。将来のビジネスの余地は大きい。だけど今はすごくスロースタートを切っている。

2021/03/02:AI自体が結構しんどいという印象

  1. 売上高成長率が+19%だった。他のSaaS企業と比べると非常に物足りない数字。もっと成長している企業はいくらでもある。なんだ、これっぽっちというリアクションが出た。
  2. AIのピュアプレイの銘柄です。大御所。しかし、AI自体が結構しんどいという印象を持った。
  3. AIが最初に出てきたとき、たとえばGoogleやFBの社内向けで使用するニーズが多かった。広告表示が不適切だとか、フェイクニュースがあるとか、そんな批判が世間から出た。それに対して社内AIを改善して、消費者の期待に応えるサービスにするためにAIを推進していた。
  4. それに引き換え、今のAI需要は、旅客機が空を飛んでいるときにジェットエンジンの調子がおかしいのをモニターするとか、石油会社が海底油田を掘っているときにドリルのセンサーをAIで分析するとか、工業向け、保険会社とかの用途が多い。
  5. 実業向けAIはたくさんのセンサーを必要とするし、段取り準備するまでにものすごく手間がかかる。C3.aiの決算カンファレンスコールでも議論が出ていた。
  6. 要するに、設備投資額がでかい。リターンもでかいと思うが、今は緊急にやらなければならないというニーズがあまりない。難しくて面倒で大がかりなプロジェクトが、AI。少しビジネスのモメンタムが今ひとつだと僕は感じた。
  7. 3種類のEPSが出ている。A株B株の種類株があり、どれを見ているかによってEPSが違う。特殊な例なので心配する必要は無い。
  8. 今回の決算をみて売らないけど、ベイカーヒューズのデジタル部門の決算が良くなかった。ひょっとしたらAIの決算はしょぼくなるかなと思った。一応、決算自体は格好がついていたので、僕ならしばらく様子を見ます。

2021/02/15:目先は少し用心深く考えている

  1. 次の決算予定は2/25。予想EPSは-19セント。
  2. ものすごく高いバリュエーションで買い進められている。たぶんアメリカのソフトウェア銘柄の中で一番割高。逆に言えば期待されている。ほんの少しのミスも許されない。
  3. 大株主でありクライアントであるベイカーヒューズという会社がある。この会社はすでに決算発表していて、データ関連の売上が非常に悪かった。
  4. 問題ないようであれば、買い増ししたいと思います。
  5. 目先は少し用心深く考えている。ベイカーヒューズのデジタルビジネスが振るわなかったから。

2021/02/14:決算を待ちたい

  1. まだ決算発表日確定していないよね。これは決算を待ちたいと思います。

2021/02/06:わだかまりがある

  1. チャート的には特に手がかりになるものはない。決算発表日は2/25引け後、コンセンサス予想はEPS-19セント。
  2. 少し懸念している点として、ベーカーヒューズという大きなクライアント、大株主であるけど、デジタル関連の売上高が悪かった。その点に関してはわだかまりがある。

2021/02/01:決算まで待つつもり

  1. 基本的には決算まで待つつもりでいる。決算発表日は2/25。コンセンサスEPS予想-19セント。

2021/01/11:ちょっと警戒している

  1. $AIに関しては僕は(大株主の)先日ベーカーヒューズ(ティッカーシンボル:$BKR)の決算カンファレンスコールを聞いてて、ちょっと変かないう風に感じました。ちょっと警戒している。
  2. ロビンフッド族がいじっているかもしれないから、あまり調子に乗らないほうがいい。

2021/01/11:大株主がズッコケているので少し気を付けて

  1. 決算が重要な銘柄
  2. 2月の下げで一部切った方がいいか⇒一番負けているなら切って
  3. C3.aiの大株主は石油サービス会社ベーカーヒューズ(ティッカーシンボル:$BKR)。その決算発表のなかでデジタル売上高がものすごく落ち込んでた。それはすごく良くないと思う。
  4. 背景を説明するとC3.aiというのは事業法人にAIをCloudを通じて提供するサービスをやっている会社。どういう人がクライアントになるかというと、大手石油会社とか保険会社とか超大企業になる。なかでも石油生産というのはたくさんのセンサーとかがでモニターしていなければならない。C3.aiにとって非常に重要な客。ベーカーヒューズもそういったセンサーとか売っているが、その売れ行きがものすごく不振だった。
  5. まぁ一社だけのことなのでC3.aiには他にも客がいるから大丈夫だと思うけど、そもそもなぜベーカーヒューズと組んだかというと、当時ベーカーヒューズはゼネラルエレクトリック(ティッカーシンボル:$GE)に買収されたんです。GEがコネチカットからボストンに本社を移して、ボストンのウォーターフロントに一大R&Dセンターを作った。そこでメガトロニクス研究をした。AIによるモニターというのもそこで始まった。C3.aiにとってGEというのはショーケースするようなモデルケースとしてのベストの客だった。その客がずっこけているので少し気を付ける心配がある。

2021/01/11:焦って買う必要はない

  1. コロナ渦でもうまく営業できていると思う
  2. (購入は)決算見てからでも遅くない。焦って買う必要ないと思います。
  3. 基本的には買い増ししてもいいと思いますが、今がベストの買い場かどうかと言うと、どうだろうね 。。

2021/01/04:相場より決算にフォーカスして!

  1. 最初の決算をきちんと数字を出してくるかどうかを観るべき。ただトムシーベルは負けず嫌いな男だからきちんとした数字を出してくるはず。ただ100%保証はないから注目
  2. 2月は有望 IPO も一旦手放せなんて、僕はそういう風には一回も言ってない。決算発表を見て良い決算ならホールドしておいて。
  3. ブルーウェーブがどうだとかさバイデンがどうだとかさ、そんな糞の役にも立たないこと!心配せずに良い結果を出せるのかどうかっていうことだけにフォーカスして!
  4. これは IPO されたばっかりの株であればあるほどね非常に重要なことで、例えばズームビデオ(ティッカーシンボル:$ZM)はIPOしてから一回も決算しくじったことない。100社に1社ぐらいの割合でしかないんで非常にレアな掘り出し物。その$ZMがその決算発表あった後でねその相場が悪かった試合が悪かったから売った方が良かったかと言うと、最初はまぁ急に上がりそうな気配はなかった。けれどその後、「この$ZMって毎回毎回これでもか、これでもか、これでもか、この!この!このっ!て感じで畳み掛けるような決算出してくる会社だ」ということが、みんなに分かり始めたんですよ。その後株価が上がった。最初のうねりの部分っていうのをUnity(ティッカーシンボル:$Uもやらなきゃいけないし、C3.aiもやらないといけない。全ての IPO 銘柄っていうのはそれをやらないといけないんですよ。
  5. クラウドストライク(ティッカーシンボル:$CRWD)とかも今はピカピカの銘柄だけど、実はクラウドストライクも一回も決算に失敗してないのね、最初は全然泣かず飛ばずだった。ブルーウェーブがどうだとかさバイデンがどうだとかさ、そんな糞の役にも立たないこと!心配せずに良い結果を出せるのかどうかっていうことだけにフォーカスして!
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2020/12/29:IPO値決め価格が42ドルでOPENが100ドル

  1. 一例としてシースリーエーアイですけどIPO値決め価格が42ドルでOPENが100ドルでした。個人投資家の買いコストは100ドルです。でも機関投資家の買いコストは71ドルです。なぜなら42+100÷2=71だから。
  2. 例えばシースリーエーアイ(AI)の目論見書を見ると値決め価格(Price to public)は$42、ディスカウントならびコミッション(Underwriting Discounts and Commissions)は$2.625、会社側取り分(Proceeds toC3.ai Inc.)は$39.375となっています。

上記コメントについては、以下ツイートをしっかり読んで理解することをオススメします!

2020/12/20:決算をみてから判断してもOK

  1. 決算待ってから買った方が良い
  2. 決算みてから利食っても良い。テンバガー目的ならば、決算発表前に売ったり買ったりする愚行を止めるべき。この会社はトムシーベルという本当に怖い経営者がやっている。厳しい人でスティーブジョブスと同じぐらい数字に厳しい。彼の美意識から考えてちゃんと決算で数字出すはず。
  3. 上がっているが決算発表を待つ。僕だったらトムシーベルを信じてホールドします。

2020/12/10:行こう!

  1. シースリーエーアイ(AI)ほぼ100ドルでOPEN
  2. まだなにもしないで!
  3. 主幹事はモルガンスタンレーなので腕力あります。機関投資家はピッタリとモルガンについてくる……
  4. AI、上っぽいね。行こう!
  5. シースリーエーアイ(AI)$91.5
  6. AI値決め価格42ドルというのは忘れて! もうカンケーないです。唯一関係あるのは今日、ザラバで飛び乗った投資家たちがどのくらい傷むか? です。首尾よくダメージを最小限に食い止めれば、株価は上に行けます。

2020/12/09:競合はいない

  1. 42ドルで値決めになった。僕のドタカンでは多分64ドルぐらいで開くと予想している。今から指値注文を入れることはしないで。それは非常に危険ですのでやめてください。そうではなくて静かに気配がたつのを待って。取引成立した後で注文を入れるそういう習慣を身につけて。
  2. 一番いいのはC3.ai(ティッカーシンボル:$AI)。 2番目はロブロックス。
  3. 今気配も何もない状態でドタカンだと64ドルくらいで開いてもおかしくないんじゃないか。けれどそれが買っていい値段かどうか今の状態では分からない。
  4. 直接競合する AI 開発プラットフォームはないのに、競争激化による市場シェア喪失リスクがS-1にあるのは、弁護士からそれに関してリスク開示書いといてくださいいう風に頼まれていて、紋切り型的にその競争激化リスクに言及しているだけ。要は、競合はいないということ。
  5. $AIのIPO初値は64ドルぐらいを見てる。そのくらいはしょうがない。タックスロスセイリングは無関係。
  6. 2月の(株価)冷え込みに関してIPO はどうしようもない。対処しようがない。
  7. 契約企業の数が少ないは気になるがその通り。これからに期待。ちなみに一商談当たりの契約額は他のSaaS企業の100倍ぐらい。契約企業数が少なくて当たり前。

2020/12/07:シースリーエーアイは大注目

  1. AIのシースリーエーアイは大注目です。

2020/12/04:上場は12/7の週のどこか

  1. 12月7日の週のどこかだと思います。IPOはブックビルディング(=需要積み上げ)が完了次第、「ほいきた、どん!」で値決めされますから日取りは固定されていません。
  2. シースリーエーアイ(AI)☆☆☆☆☆
    ロブロックス(RBLX)☆☆☆☆
    エアビーアンドビー(ABNB)☆☆☆
    ドアダッシュ(DASH)☆☆
    バンブル(未だ売出し目論見書が提出されてないのでわからない)

2020/12/03:AIそのものに投資する最初の企業

  1. いままで「AIだけ」に投資する方法というのはありませんでしたけど、シースリーエーアイ(ティッカーシンボル:AI)がその最初の企業になります。

2020/12/01:AIそのものに投資するピュアプレイ銘柄

  1. 非常に毛並みの良い会社でトーマスシーベル(Thomas Siebel)が始めた。どんな人物かというと初代のオラクル(ティッカーシンボル:$ORCLの営業部長だった人。オラクルというのは非常に優秀なセールスマンをどんどん排出することで有名な企業。例えばセールスフォースドットコム(ティッカーシンボル:$CRM)のマークベニオフもオラクル出身。
  2. 創業者トーマスシーベルはその前に一つ別の会社を作っいる。それはシーベルシステムという会社。元祖CRMシステムのソフトウェアの会社。それをオラクルに売却しお金持ちになった。C3.aiは彼のポケットマネーで創業された。裕福なというか立志伝中の経営者。非常に数字に厳しい人。
  3. C3.aiは、クラウドを通じて企業向けにAI、つまり人工知能をSaasとして定期購読させるビジネスモデル。既にもう11億回の予想を顧客企業に届けている。会社としてもかなり体裁が整っている。
  4. これまでにAIの投資ストーリーと言うと例えば半導体の エヌビディア(ティッカーシンボル:$NVDAがAI関連だということで買われてきたが、AIそのものに投資するピュアプレイの銘柄というのは僕が知る限りではここしかない。その意味で話題を集めると考えている。
  5. 顧客企業としては Royal Dutch Shell、アストラゼネカ、ベーカーヒューズ、アメリカ軍といったところ。
  6. 例えばその石油の掘削機器のメンテナンスの必要性を知らせるAIとか、それから在庫の最適化を知らせる、あるいは CRM のAI、精密医療向けのAI、金融機関向けに例えばそのアンチマネーロンダリング防止のAIとか、ありとあらゆるものを提供してます。
  7. 売上高成長率は前年同期比70%超えるような感じ。
  8. 4月30日が会計の締め。2020年度の会計年度が終わったばかり。売上高規模は1.57億ドル。
  9. ソフトウェアの企業として、ちょうど格好がついたような感じ。
  10. 純利益は赤字だけどSaaSという業態は最初は持ち出しになりますので、それの絡みだと思う。粗利益率は大体75%ぐらい。
  11. 他のSaaS銘柄との大きな違いは一つの契約のサイズ。それが他の企業よりも一回り一桁大きい。だから平均して商談が1億ドルとか、そういうサイズになります。
  12. セールスマンを通じて販売されるSaaSだが、営業マンを通じてやらなきゃいけないということで大丈夫なのか?という点については、冒頭で説明した通りトーマスシーベルの会社で、腕っこきのテクノロジーの営業マンを揃えるのは非常に上手い。彼以外で本当に営業が上手い人になるとセールスフォースのマークベニオフぐらいしかいない。なので、かなり注目されると思います。
  13. たぶん12月の7日の週のどこかで値決め。今回の売り出しは1550万株。価格設定は31から34ドル。ティッカーシンボルは$AI。幹事構成はモルガンスタンレー、JPモルガン、バンクオブアメリカ。

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