じっちゃま銘柄逆引き辞典:リフトまとめ(LYFT)

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2021/05/06:慌てて売るような内容ではなかった

  • 第1四半期EPS予想、-55セントに対して、-35セント。売上高予想5.55億ドルに対して、結果6.09億ドル。売上高成長率前年同期比-36%。アクティブライダー数-36.4%。アクティブライダーあたり売上高45.13ドル。前年同期比0.2%。
  • まぁ、これ自体は悪くないけど、経済再開がどのぐらいテキパキ起こるかということだろうね。
  • それほど慌てて売るような内容ではなかったんじゃないかな?
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2021/05/01:ホールドかどうかは次の決算を待ちたい

労働長官の発言(配達人などのギグワーカーも被雇用者であると釘を刺した件)でUBER, LYFTが暴落したけど、むしろ買い?

  • わからない。
  • 労働省は連邦政府。これまでカリフォルニア州とかで判断が出ていたのは、州政府の判断なので、州政府と連邦政府では自ずとインパクトの大きさが違うよね。
  • 発言自体はそれほど心配する必要はないと思うが、一応、連邦政府なので、敬意を表する必要はあるかもしれないと思っている。
  • ホールドかどうかは次の決算を待ちたい。
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2020/02/11:成長を見極めたい

  • 新規上場後、ずっと株価右肩下がりでいいとこなしできた。しかし、決算は一度もしくじっていない。それどころか、ガイダンスは毎回上がっている。
  • 市場参加者のこの会社に対する態度と、会社の業績がものすごく乖離している銘柄。どこかで強烈な株価のキャッチアップがある。決算発表は今日。
  • コンセンサス予想EPSが-53セント。売上高が9.84億ドル。
  • コンセンサスをヒットできるかどうかはわからないけど、一足先に決算発表したライバルのUberは、しょうもない決算をこれまでずっと出してきたが先日の決算は非常に良かった。
  • リフトの決算がUberがリフトからマーケットシェアを奪っているのか、あるいはライドシェアリングのマーケット全体が健全で、両方の企業が成長しているのか見極めたい。
Market Hack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法

じっちゃまこと、広瀬隆雄さんが執筆した米国株投資の教科書。決算はどうチェックするか、コンセンサス予想はどこを見るかなど、初歩的な内容だけどかなり重要な教えが書かれています。この本に書かれていることを前提にじっちゃまの話を聞けば理解度がグッとあがるはず。日本人投資家のなかでも一番尊敬に値する方の貴重な教えなので熟読は必須。何回読んでも気づきがあるところがすごい。

オニールの成長株発掘法

機関投資家なら一度は必ず読んでいるオニールの成長株発掘法。かの有名なCANSLIM投資法がここに凝縮。1ページたりとも無駄にできない情報ばかり。何度も読むことで投資スキルが上達すること間違いなしのバイブル。何回読んでも新しい気づきがあります。特にグロース銘柄が好きな人にとっては、永遠のバイブルです。

マーケットのテクニカル分析 トレード手法と売買指標の完全総合ガイド

金融関係者ならば絶対に読んでいるというテクニカル分析の教科書。じっちゃま曰く、機関投資家はMACDや一目均衡表などは誰も見ていないという。誰も見ていないテクニカル分析ほど意味のないものはない。この本に書かれていることがわかれば、基礎力はついたも同然。ファンダメンタルズ派でも、テクニカルの基礎知識も習得すれば心強いはず。

史上最強の投資家 バフェットの財務諸表を読む力 大不況でも投資で勝ち抜く58のルール

財務諸表の解説をする書籍は数多くあるけど、株式投資をするうえで急所を得た解説をしてくれるのが「バフェットの財務諸表を読む力」。初心者にとって難しそうな表紙に見えるが、とんでもない。これは読みやすく、わかりやすい。財務諸表を読み解く力がなければ、バリュー株投資はおろか、株式投資に手を出すなんて目を閉じて車を運転するようなものなのだから、儲けたいなら絶対に読んでおくべき名著。

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じっちゃまに学ぶ米国株ブログ

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