シェブロン(CHEVRON CORPORATION CVX)

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シェブロンとは(CVX)

  • シェブロン基本情報シェブロンのルーツはスタンダード石油。
  • 本社はカリフォルニア州サンラモン。
  • 米国、オーストラリア、ナイジェリア、カナダ、インドネシア、バングラデシュなどの国々で石油や天然ガスの生産。
  • 垂直統合されているため川下の部門を保有。
  • 精油所は、ロスアンゼルスやサンフランシスコの対岸のリッチモンドなどに立地。
  • カリフォルニア州では住民の反対で新しい精油所は建設できないので、これらの既存施設は貴重な存在。
  • カリフォルニア州は、慢性的に精製キャパシティが足らない関係で、米国の他の地域よりも高い価格でガソリンが取引されている。

チェックすべき記事・指標

管理人
管理人

原油価格、ベーカーヒューズ社発表のロータリーリグアカウントはチェックしましょう♪

※ロータリーリグアカウントとは、「シェール業者が稼働させている採掘装置の数」のこと。石油探索生産会社に対してドリルビットなどを提供するベーカーヒューズ(BKR)が集計しているロータリーリグカウント(シェール業者が稼働させている採掘装置の数)の推移をチェックすることで、シェールオイル業者が生産を抑えているか、そうでないかを把握することができる。
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シェブロン(CVX)についての金言 2022

2022/02/05:いまは天然ガス関連株ではなく石油株を優先して!

じっちゃま
じっちゃま

いまは天然ガス関連株ではなく石油株を優先して! 天然ガス価格は↓、石油は↑の動きだから。

石油への連動性の高い株は: ペトロブラス(PBR) コスモス(KOS) コンチネンタル(CLR) などですね。 天然ガスへの連動性が高い株は: アセロス(AR) サウスウエスタン(SWN) などですね。

オイルメジャー(=大手)は、石油と天然ガスの両方やってます。

アンテロ(AR)な。痴呆出たワ。

きょう一日をMaxに生きれば…それで十分じゃん? WTIが新値つけてんだよ! 滅多にあることじゃない。 「ハッ!」と気付けよ、その重要性に。 キミらは、相場に真剣に取り組んでない。

実は先週金曜日に石油株から降りた時、先駆けして値に伸びきった感のあるPBR、PXD、FANG、CVX、XOM、TDWなどを蹴り出しました。そして未だブレイクアウト・ポイント付近をウロウロしている出遅れ株に昨日リロードしました。

WTIが100ドル目指して一目散の展開。

2022/01/28:金曜日、石油株バッサリ処分しました。

じっちゃま
じっちゃま

金曜日、石油株バッサリ処分しました。

じわじわ、ヒタヒタ来ているマーケットなら、そわそわトレードするのは愚。 でも今みたく、ぐわんぐわんに人格破綻しているマーケットで「ガチホだぁぁぁぁ!」と身を固くしたところで、そんなもん、屁のツッパリにもならんぞ。 環境に順応しろ!

バイオンテック(BNTX)、覚えている? 新型コロナで外出禁止令が出た時、必死でmRNAの勉強をした。 いまウクライナ問題とは何か? を必死で考えている。 なぜなら、1月以降儲かったセクターは石油株だけだから。この問題の進展ひとつで景色は急変するぞ。

穀物のETF、買っている。とくに小麦。

おおきなうねりとしては石油株の相場は未だはじまったばかり。でもいまはナスダックとの相対パフォーマンスで+30%近く差がついた。つまり突出しすぎ。だから石油株以外の、ウクライナに関連する投資対象の方が安全。

言い直します。石油株は「ウクライナ開戦プレミアム」が織り込まれてしまっている。開戦するかどうかは、わからない。

まだ全然「開戦プレミアム」を織り込んでいけれど、石油同様、我々の生活に必要不可欠なコモディティで、まだ底値圏をウロウロしているものは、いっぱいある。たとえば小麦。

1973年のときは、石油ショックうんぬんが始まるずっと以前に、まずロシアによる国際市場での穀物の買い占めという事件が起きました。ちょっと不作だったため。

いま戦車が展開しようとしている地域は世界屈指の穀倉地帯です。世界三大穀物について5分でわかる説明をします。

それは大豆、とうもろこし、小麦です。大豆は、伸びている。とうもころしも、伸びている。小麦だけ、伸びていない。なぜ?

それは大豆、とうもろこしはブタのエサで、小麦は人間がパンなどにして食べるから。

いま、中国など新興国が豊かになるにつれ、食事の中身が激変しています。お肉が普通に食卓にのぼるようになった。ブタはまずエサをやり、太らせないといけない。大豆やとうもろこしの消費量が激増したのは、そのため。

大豆やとうもろこしはおもにブラジルとかアメリカで栽培されます。これにたいして小麦は中国を除けばロシアやウクライナが穀倉地帯。

日本人がいくさになれば米俵を備蓄するのと同じ理由で、紛争が長期化すればロシアやウクライナの小麦は国際市場には出て来なくなる。

アメリカの農家にとって「大豆を栽培する? それとも小麦?」という決断は、どちらが商品として有利か?によって決まります。これまで小麦はどちらかといえば低リターンの穀物だと思われてきた。だから作付も後回し。

じっちゃま
じっちゃま

(アグリカルチャーETFはいかがでしょうか?)良いです。

2022/01/28:(ウクライナの関係で)動意づいている銘柄

じっちゃま
じっちゃま

ウクライナ?ストラトフォアという地政学の予想サイトを購読してるけど、そこでは「侵攻はない」と言っていたけど、なんか状況が変わりつつある。どうなるかハッキリ言って分からない。

じっちゃま
じっちゃま

でも、動意付いている銘柄をみると、何か起こりそうだと感じる。肥料で言うとCFインダストリーズ(CF)。ロシアのシェアが高いアルミニウムのアルコア(AA)、ETFのDBA、ニュートリエン(NTR)。

じっちゃま
じっちゃま

石油や天然ガスもボイコットされるかも。シェブロン(CVX)、ペトロブラス(PBR)など、いいんじゃないかなと思う。

原油の需給が一旦緩む時期はいつ頃になるかなんてわからない。でも、大手シェール企業に関して言えば、増産はしていない。需給は崩れていない。

今後崩れる可能性をいえば、ロシアがウクライナに侵攻して、原油価格が上がったりして、増産するかもしれない。その場合はリスクあるかもしれません。

ウクライナ問題が軟着陸しても、長期目線でホールドで良いと思う。

Q4 FY21
EPS 予想$3.13 vs $2.56 ❌
売上高 予想$452.2B vs $482.2B ⭕️
YoY +91.0%

FY22 ガイダンス
EPS 予想$10.32 vs $10.4~$10.6 ⭕️
売上高 予想$97.7B vs $98.9B~100.4B ⭕️

ジムクレイマー
ジムクレイマー

2021年第4四半期の収益が第3四半期に比べて7億7000万ドル減少したのには、いくつかの理由がある。マイナス要因のひとつはLNG取引のタイミングによるもの。

ジムクレイマー
ジムクレイマー

ほかにもあるけど、忘れてはならないのは、シェブロンは純債務比率が16%を下回るほど強いバランスシートの状態で2021年を迎えたことだ。

ジムクレイマー
ジムクレイマー

期待したような大成功じゃなかったけど、4.5%近い配当利回り、大規模な自社株買いプログラム、そして原油価格がさらに上昇している。この不安定な市場環境でも機能すると思う。

2022/01/19:OPEC1月月報 大幅な変更いっさい無し

じっちゃま
じっちゃま

OPEC 1月の月報 大幅な変更いっさい無し。

グローバルGDP予想(不変)
2021年 5.5%
2022年 4.2%

世界の原油需要成長(不変)
2021年 570万バレル/日
2022年 420万バレル/日

非OPEC原油供給成長(不変)
2021年 70万バレル/日
2022年 300万バレル/日

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シェブロン(CVX)についての金言 2021

2021/12/26:シェブロンとは

2021/12/21:原油が暴落しても…

ジムクレイマー
ジムクレイマー

原油が暴落しても、シェブロン(CVX)の配当利回りは4.78%もある。低金利の中で株価の下支えとなるはず。しかも配当をカバーするキャッシュフローを持っているよ。

2021/12/20:今こそ仕入れるとき

いま、妙味のある銘柄、セクターは?

じっちゃま
じっちゃま

今年いっぱいの短期ではダメだけど、来年の銘柄として面白いのはエクソンモービル(XOM)、シェブロン(CVX)、ペトロブラス(PBR)、カーニバル(CCL)、マリオット(MAR)、デルタ(DAL)あたりが妙味がある。

これらの銘柄の業績がでない理由ははっきりしている。それは新型コロナ。しかし、ワクチン接種率が高くなっている。ブレイクスルーしてオミクロンに感染することはありえるが、注射の狙いは免疫力をパワーアップすること。感染を防ぐことではない。重篤になる患者は少ない。このままいけば、あと3週間ぐらいでインフルエンザと変わらないという認識になる。その後で買われると思う。

バリュー投資というのは、良いビジネス、しっかり経営された企業が、何らかの理由で割安に放置されているときに買い込むこと。その定義からいえば、今こそ、リア充関連銘柄を仕入れるとき。

2021/12/17:価格転嫁できる銘柄

価格転嫁できる石油株、化学株とは?

じっちゃま
じっちゃま

ガソリン価格は過去最高だけどガソリンは売れている。カリフォルニアでガソリンスタンドを持っているのはシェブロン(CVX)。そのほかエクソンモービル(XOM)も、コモディティ価格が上昇するとすぐに利益になってくる。

 

ダウ(DOW)やライオンデルバセル・インダストリーズ(LYB)もそのグループに入るし、インターナショナルペーパー(IP)はたぶん世界最大規模の段ボール箱を作っている。

リセッション入りした場合もコアサテライト戦略を続けるべき?

じっちゃま
じっちゃま

基本的にはそう。たとえばエクソンモービルは配当利回りが5%ある。シェブロンは4.6%。ダウケミカルはPER7倍、配当利回りは5.2%。こういう銘柄はファッショナブルじゃなかったけど、来年相場が悪いのであれば…。

じっちゃま
じっちゃま

米国は過去+10%、+20%などと3年連続で上げてきたが4年連続というのは考えにくい。今は景気が強いけど、FRBは利上げしてくる。株式、とりわけ、ハイパーグロース株にとって利上げは癌。アークだって新値を付けていない。地獄はこれから。

2021/12/15:シェブロン買うぜ!

ジムクレイマー
ジムクレイマー

シェブロン(CVX)を約116.50ドルで200株購入する予定だ!これで俺のポートフォリオのCVXのウェイトは約0.98%から約1.54%に増加する。

ジムクレイマー
ジムクレイマー

シェブロンは、余剰資金を1ドルでも多く株主に還元するし、株主に優しい企業なんだ。原油価格が高騰しているときでも、多くの現金を生み出している。営業コストが下がり、生産量が増え、資本効率が向上しているからだ。

ジムクレイマー
ジムクレイマー

30億~50億ドルに増額された自社株買いプログラムもやってるじゃねーか!1バレル60ドルという現在の価格を大きく下回る水準でも、シェブロンは5年間で250億ドルの余剰キャッシュを生み出せる。配当は十分だ!

2021/11/05:金利上昇時のヘッジとして

米国金利が上昇する中で、ヘッジとして持つならどんな銘柄が良い?

  • オイルメジャーがいい。エクソンとかシェブロンとかがヘッジとしてはいい。

2021/11/01:【重要】資源株決算の見方

資源株の決算はどこをみたら良いですか?

  • まず「良い決算」は大原則。とても重視しています。でも「良い決算」を出すことが決定的に重要かどうか? は、その企業が若いか?壮年か?ということで大きく変わって来ます。
  • このように初々しい期間は、すべてがデリケート。だからそういうもじもじはじらうような時期に「良い決算」出せない会社は、すぐに投資家からポイされます。機関投資家はそこまで暇じゃありません!操を立てない相手に、いつまでも執心しません!
  • これに比べてオールドエコノミーの株は長年連れ添った夫婦みたいなもんです。ちょっと顔色みりゃ(きょうは機嫌が悪いな)とか、すぐわかる。 こういう関係というのはスリルとコーフンは無いけれど……安定していて、ちょっとのことでは壊れません。
  • 老夫婦にだって青春はあったわけで、いま「ブルーチップ」と呼ばれているエクソンとかP&GとかJNJという株にも来る決算、来る決算、「良い決算」を出しまくり、急成長した時期があるんです! その長期でのトラックレコードがあるから、投資家は愛想を尽かさない。
  • だからエクソンやシェブロンが少々決算をしくじっても、投資家は性急にそれらの株を売ることは、しない。 特に石油株や資源株は売っている商品そのものが市況に左右されるコモディティーです。神様でもない限り、原油価格の先行きや銅価格の先行きはアナリストには当てられない。
  • それは別の見方をすれば「市況株の決算予想数字はアナリスト間で、とっちらかっている」ということです。これに対しハイテク株の場合は予想数字が団子になっている。 決算はずした場合、団子になっている予想数字から外れた場合のほうが、こっぴどく売られる。
  • 石油株の場合、これに加えてさらに不確実要因があります。たとえば将来の生産分を先物などでどれだけヘッジしているか? によって、市況価格が騰がってもEPSはそれほど上がらない場合もある。ヘッジに関してはていねいに開示している企業も多いけど、不親切な会社も散見されます。
  • 原油価格が下がった場合、不採算になった油田を評価損で落とさないといけない場合が出てきます。そのケースでは特損を計上することになります。これをアナリストが事前に予見することは至難の業。
  • 石油株、鉱山株の決算が予想から外れた場合、かならず「生産量」と「平均販売価格」に分解し、「どこで予想からずれた?」を検証してください。おうおうにして、生産量はしっかり確保したものの、市況が軟化して販売単価が悪かったことが多い。
  • これなんかは会社の責任とは言いにくい。
  • それからその企業が「配当を維持しつづけているか?」にも注目して。
  • なぜなら足下の決算が少々下ブレしても、経営陣が(これはすぐ元に戻る)と思えば減配しないから。そして配当をしっかり確保できるだけのキャッシュフローを生んでいれば、決算の少々のミスはめくじらたてるべきでない。
  • むしろ安定的な配当、そしてその裏付けとなる潤沢なキャッシュフローを買うというノリで、インカムゲインを手掛かりに石油株を買うのが王道。
  • 現在のようにスルスル原油価格が上昇している局面では、①インカムゲイン狙いの投資家から、②値幅取りのモメンタム投資家へと物色の主体が入れ替わることが多々あります。②の連中は、含み資産などに注目しながら買い上がってゆく。
  • たとえば、いま世界でいちばん利益を出している企業であるサウジ・アラムコなどは典型的な資産株です。なぜなら確認埋蔵量が多いから。

2021/10/29:第3四半期決算 EPS、売上高ともにOK

3QFY21
EPS予想 $2.21 vs $2.96Surprise 33.9%
売上高予想 $40.4B vs $44.7B Surprise 10.6%
売上高成長率前年同期比 +82.9%

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2021/10/28:原油の在庫が増えた要因、それは…

暖冬です。暖冬は、甘く見るべきではない。あと精製処理の遅れは9月にルイジアナにハリケーンが2回来たから。

2021/05/11:エクソンよりちょっとリスクが大きいチャート

  • シェブロンも一瞬だけ過去のレジスタンス(112.70ドル)にタッチして下がっている。
  • エクソンモービルよりちょっとリスクが大きいチャート。

2021/05/06:経済再開でガソリンの消費が増える

  • 石油関連株は、面白いと思う。
  • 経済再開で人々が動き出している。
  • 日本の場合は電車で移動するが、アメリカは車で移動する。
  • 経済再開でガソリンの消費が増える。
  • なので石油関連株は、注目される。
  • 実際、エクソンモービルやシェブロンは、決算発表でキャッシュフローの数字がすごく増えていた。

石油銘柄株は中東でのニュース等により急落の可能性がありますでしょうか?

  • それは常にある。一番ある可能性としては、シェルの増産です。アメリカでも。
  • それで市況が悪くなったら株価が下がるでしょう。

2020/03/02:シェル業者が少し潰れた方が、原油価格にとってはいいんじゃない?

石油会社の将来をどう見てますか?本当にパリ協定を達成できるレベルまで頑張ると2040年には現在対比30%石油需要は減少するとの見積もりがIEAから出てます。

  • そのとおりですよね。僕もそう思っています。
  • 特に今日明日目先の問題点としては、原油価格がかなり下がったので、パーミヤンとかバーケンとかで操業しているシェル業者の資金繰りがちゃんとつくかというのが目先のビッグクエッションだと思っている。
  • テキサス州のシェル業者は特に悪い話は今のところ聞いていない。しかし、ノースダコタ州バーケン油田で主に操業しているコンチネンタル、それからホワイティングペトロリアム(WLL)ね、結構ヤバイんじゃないのって言われているよね。そこら辺から順番におかしくなっていくんじゃないかな?
  • むしろ、そういうシェル業者が少し潰れた方が、原油価格にとってはいいんじゃない?
  • 原油価格が上がれば、エクソンとかシェブロンとかのオイルメジャーズの株価は少し戻ってくると思う。でも、今はオーバーキャパシティ。石油をくみ上げている業者が多すぎる。
  • 自転車操業みたいに借金してはプロダクションにつっこみ、オイルを生産してその代金で借金を返す。生産高は高水準だけど、自転車操業で苦しい。非常に無益な戦いをやっている。

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