じっちゃま銘柄逆引き辞典:クラウド・ストライク(CROWDSTRIKE HOLDINGS CRWD)

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  1. 2021/07/15:業績が理由で株価が下がっているというのは、あ・り・え・な・い!
  2. 2021/07/03:まだまだ上値は狙える
  3. 2021/06/29:新値を更新しているときは売らないで
  4. 2021/06/12:カンタンに解約できるものではない
  5. 2021/06/04:第1四半期決算 EPS、売上高、ガイダンスすべてOK
  6. 2021/05/11:いずれ業績の良さが、株安の状況を救う
  7. 2021/05/06:次の決算も当然良い
  8. 2021/04/18:見通しは良い
  9. 2021/04/07:休むということは悪いことじゃない
  10. 2021/04/04:マルチプル気にしてたら買えない
  11. 2021/03/17:決算は良い内容でした
  12. 2021/03/09:今回も良い決算だと予想
  13. 2021/03/05:IPOされて以来、一回も決算をミスしていない。買い。
  14. 2021/01/04:良い結果を出せるのかどうかっていうことだけにフォーカスして!
  15. 2020/06/10:買い増しのチャンス
  16. 2020/05/28:マーケットタイミングではなく業績を切り口にしている
  17. 2020/05/21:リモート関連銘柄は持っておくべき
  18. 2020/05/01:9点
  19. 2020/04/29:いいと思う
  20. 2020/04/15:なぜ売るの?センスないな〜と思うよね
  21. 2020/04/06:アメリカはそういう時代に入っている
  22. 2020/03/25:他に買える銘柄がない。何が悲しくて売るわけ?
  23. 2020/03/20:今、メチャクチャ安い。買い場だと思う
  24. 2020/02/11:バンドルセールスが非常に上手くいっている
  25. 2020/01/30:ホールドでOK

2021/07/15:業績が理由で株価が下がっているというのは、あ・り・え・な・い!

CRWD, DOCU, ZSなどの短期見通し教えて

  • いま成長株が売られているので、このへんもプレッシャーを受けると思います。
  • しかし、クラウドストライク、ジースケーラーあたりのセキュリティ関連の業績はギャンギャンにいい。絶叫するほどいい。なぜならランサムウェアとかアタックが多いから。
  • 業績面で株価が下がっているというのは、あ・り・え・な・い。
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2021/07/03:まだまだ上値は狙える

  • ちょうど過去の上値抵抗線の上に来た。
  • ここを超えればまだまだ上値は狙えると思う
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2021/06/29:新値を更新しているときは売らないで

  • 今は新値更新しているので、売らないで。
  • とくにクラウドストライクはピボットポイントだから、買いポイント。ここから新値でここから買いたいという人がいるから、これも売りではない。
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2021/06/12:カンタンに解約できるものではない

2021/06/04:第1四半期決算 EPS、売上高、ガイダンスすべてOK

2021/05/11:いずれ業績の良さが、株安の状況を救う

好決算にも関わらず株価が大きく下がる理由は?ZMを$370で買ってガチホしてる。このままずっと株価が下がり続けると思う?

  • それは地合が悪いから。しばらくは下がり続けると思う。
  • でも、そもそもなぜ決算を精査するかは、こういうときがあるからこそ。
  • 株価が下がったときに持ち続けることができるか、その根拠を提供するのが好決算でなければならない。
  • 今みたいな局面でガチホするのは当たり前。
  • 業績の良い株、GAFAM、ZM、OKTA、CRWDとかそういう銘柄は、いずれ業績の良さが、株安の状況を救う。ただ待っていれば救われるという銘柄を買うべき。
  • ズームビデオ、オクタ、クラウドストライクなどにブリッシュ・リバーサル出ている。

2021/05/06:次の決算も当然良い

  • IPOしてから一回も決算しくじっていない。
  • 次の決算も当然良いと思う。

2021/04/18:見通しは良い

  • 見通しは非常に良いと思う。
  • 僕の好きな銘柄はオクタ(OKTA)、ズームビデオ(ZM)、ドキュサイン(DOCU)、クラウドストライク(CRWD)、トレードディスク(TTD)、モンゴDB(MDB)。なかでもズームビデオは安いと思う。
  • 買い増ししてOK。

2021/04/07:休むということは悪いことじゃない

  • ハイグロース株で一度も決算しくじっていない銘柄は、みんなこんなチャートしている。この辺の銘柄は休んでいる。
  • 相場というのは大きく開花したら、休んで英気を養わなければいけない期間がある。休んでいるということは悪いということでは全然ない。休んでいる=売りではない。
  • 一足先にお休み期間に入った銘柄がFacebookとかGoogleとか。そういうものが今が旬になっている。
  • 物事には順番があって、休むということは悪いことじゃない。

2021/04/04:マルチプル気にしてたら買えない

  • マルチプル(財務指標・企業価値・時価総額など)気にしていたら買えない。
  • 高くても鼻をつまんで買うしかないんじゃない?

2021/03/17:決算は良い内容でした

  • CRWDも今はピカピカの会社だけど、これもIPOしたときから一回も売りではないと言っていた。99ドルから35ドルとかそんなところまで下がっていた。こういうつらいつらい局面があった。だけど、それは全然売りではなかった。
  • 決算良い内容でした。
  • 2022年度のEPSは予想33¢に対し新ガイダンス27から30¢が、売上高予想12.2億ドルに対し新ガイダンス13.1~13.2億ドルが提示されました。
  • EPSガイダンスが低いのはクラウドログ管理ソフトウェア企業、ヒュミオの買収の影響です。
  • 7.5億ドルのシニア・アンセキュアード・ノート(2029年償還、3.00%クーポン)を発行しましたがその利払い費用や業務の統合費用がアナリスト予想には含まれてなかったのが未達の理由です。

2021/03/09:今回も良い決算だと予想

  • 16日決算。予想8セント。IPO以来、一度も決算をしくじったことがないので、今回も良い決算だと予想しています。

2021/03/05:IPOされて以来、一回も決算をミスしていない。買い。

  • この会社はIPOされて以来、一回も決算をミスしていない。パーフェクトゲーム。
  • 今期もセキュリティ関係でいろいろあったので、クラウドストライクの需要は強かったはず。クラウドストライクは買い。

2021/01/04:良い結果を出せるのかどうかっていうことだけにフォーカスして!

  • クラウドストライクとかも今はピカピカの銘柄だけど、実はクラウドストライクも一回も決算に失敗ってないのね。
  • 最初は全然泣かず飛ばずだった。
  • ブルーウェーブがどうだとかさバイデンがどうだとかさ、そんな糞の役にも立たないこと!心配せずに良い結果を出せるのかどうかっていうことだけにフォーカスして!

2020/06/10:買い増しのチャンス

最近oktaやcrwdは冴えませんが、これはむしろ買い増しのチャンスと捉えて良いでしょうか。

  • それでいいと思います。

2020/05/28:マーケットタイミングではなく業績を切り口にしている

在宅関連株もまだまだ過渡期と考えているのですが、じっちゃまはどうお考えかご教示頂けると幸いです。

  • ズーム、オクタ、ドキュサイン、クラウドストライクとかの銘柄になると思うが、そこが一番好きな銘柄群です。
  • 決算というものを切り口に考えている。決算が良い限り、ずっと持ち続ける。決算が悪かった時には降りる。だから、マーケットタイミングではない。業績を切り口に考えている。

2020/05/21:リモート関連銘柄は持っておくべき

ワクチン以外でおすすめのセクターある?

  • 新型肺炎の影響で新しいリアリティに沿った銘柄は、リモート関連だと思う。
  • マイクロソフト、オクタ、アトラシアン、ズーム、ドキュサイン、クラウドストライク…そういう銘柄は持っておくべきだと思う。

2020/05/01:9点

MSFT GOOGL FB AMZN SBUX CRWDそれぞれ点数を付けるなら?

  • Microsoftは10点、Google・Facebookは6点、Amazonは7点、スターバックスは6点、クラウドストライクは9点ぐらいかな。

ZM OKTA CRWDが下がっている。何が原因?

  • 今、アメリカの投資家がフォーカスしているのは、いつ外出禁止令が解除されるか。
  • 相場には未来を折り込む修正がある。みんなの心が外出禁止令解除後に移っているので、ワークフロム銘柄が下がっている。

2020/04/29:いいと思う

  • 目標価格はわからないけど、いいと思う。

2020/04/15:なぜ売るの?センスないな〜と思うよね

  • 今自宅にいてやることがない。あとはZOOMぐらいしかない。ZOOMの株を買えば良いじゃん。
  • セキュリティーがぁ〜とか、ズームボミングが出た〜とかさぁ、そんなの体制に影響ないよ。アプリのダウンロード数見てみなよ。こーんな感じですよ!
  • 圧倒的にZOOMが一人勝ちしているんだよ。なぜセキュリティリスクが出たからといって、ズームの株売っちゃうのよ。みんな本当にセンス無いなーと思うよね。
  • 新型肺炎は根絶しない。ちゃんとした経営者なら、今後こういうことがあるかもしれないから、すぐにリモート対応できるように保険を掛けておくことでしょう?
  • リモートでセキュアな作業環境を今からしっかり確保しなきゃいけないと考えることだと思う。
  • そうするとOKTA、誰が会社のネットワークにアクセスしているかというアイデンティティークラウドを作っている。リモートでのセキュアな会社のアプリケーション空間を構築する上で、不可欠。これはど真ん中の銘柄。
  • それから、クラウドストライク。リモートで分散して作業しているときに、アタックが来たら集団としてどういうふうに防ぐかというインターネットセキュリティのサービスを提供している。
  • そして、ズーム。それはど真ん中の銘柄。
  • 僕だったら、この辺の銘柄を買って様子を見る。

2020/04/06:アメリカはそういう時代に入っている

  • 決算のカンファレンスコールを聞いてて、アナリストのひとが質問していた。
  • 「新型肺炎ですよね〜、お宅の営業やR&Dに差し障りありませんか?」と質問出ていた。「そりゃもう全然大丈夫ですよ。うちはそもそも社員の8割が最初からリモートワークだった」という説明だった。
  • 本社に来ているのは人事部とかだけ。
  • 営業はみんな家からやっている。アメリカはそういう時代に入っているんです。

2020/03/25:他に買える銘柄がない。何が悲しくて売るわけ?

決算後すぐに買って儲かっている。ブルトラップならすぐに売ったほうがいい?

  • クラウドストライクは、僕は持ったままにしたいと思っている。
  • 自宅待機、リモートワークはまだまだ続くと思う。少なくとも4週間ぐらいは続く。
  • そうすると、リモートワーク関連銘柄は、新型肺炎の治療薬やワクチンを除けば、これしか買えるものがないわけでしょう?
  • 今買える銘柄は何と言われれば、ズーム、クラウドストライク、オクタ、ドキュサイン。このへんの銘柄は、ぜんぶリモートワーク関連銘柄だよね。
  • それ以外に、新型肺炎向けなら、リジェネロン、ギリヤド、モデルナといった銘柄になると思いますけど、ほんの一握りしか買えない。
  • じゃあ、何を悲しくてそれを売るわけ?もっと、もっと資金が集中する可能性があるからね。
  • ネット株で気を付けなければいけないのは、ずっと長い相場があった。アルファベットとかフェイスブックとか。それらの企業の収入はずっと安定的に伸びていくという先入観が我々の頭の中に強く残っている。でも、その環境は変わるかもしれない。
  • 今、レストランが閉まっている。劇場が閉まっている。そんな状況でGoogleやFacebookは広告モデル。広告によって売上を上げている企業。そもそもレストラン閉めているのにレストランの広告を出す必要ないですよね。むしろ、キャッシュを温存しなければならない。
  • GoogleやFacebookの広告収入のうちローカル広告が成長分野だった。今、お昼ご飯どこにいこうかなという人が、スマホを開いてマップからレストランをさがすとか、位置情報と広告というのが非常に密接に繋がっている。その場で予約するとか、そうしたものがGoogleのドル箱ビジネスだった。
  • 昨日、Facebookが実質的な利益警告をしました。リリースの中で、新型肺炎以降、ユーザーのアクティビティはものすごく高まっているが広告収入は厳しい状況になっているというリリースがありました。
  • 次の決算が結構悪くなるよという予兆だと思う。それは気を付けなければいかない。
  • そうなのであれば、ネット株の中で買える銘柄は、サブスクリプション銘柄のほうが、今後の売上高は守りやすいと思う。
  • 具体的にはズーム、クラウドストライク、オクタ、ドキュサイン。これらはすべてサブスクリプションモデル。そういう銘柄に逃げた方がいいんじゃない?

2020/03/20:今、メチャクチャ安い。買い場だと思う

  • ロックダウンでビデオカンファレンスが流行しているのでズーム、クラウド上でみんながコラボできるサービスを提供しているスラック、クラウドのインターネットセキュリティの銘柄でクラウドストライクあたりはいい。
  • 決算発表していて、良い決算でした。第4四半期、EPS予想-8セントに対して-2セント。売上高予想1.38億ドルに対して結果1.52億ドル。売上高成長率前年同期比89%。ぶっちぎり。
  • アニュアルリカーリングレベニュー、つまり1年での売上がほぼ確定している金額は、前年比92%の6億ドルでした。
  • ガイダンスも良かった。第1四半期EPS予想8セントに対して、-7〜-6セント。売上高予想1.49億ドルに対して1.643〜1.676億ドル。
  • 今年通年、つまり2021年度のEPS予想-18セントに対して新ガイダンス-16〜-14セント。売上高予想6.8億ドルに対し7.23〜7.34億ドルを提示。
  • 新型肺炎がクラウドストライクのビジネスに与えている影響はゼロ。
  • 自宅待機、リモートワークをしているが、これが長引くかもしれない。その場合、社員を自宅で働かせる体制作りをする、それに貢献するソフトウェア銘柄は全部買いだと思う。
  • 具体的にはズーム。クラウドストライクもリモートワーク関連銘柄。社員が自宅から仕事するなら、クラウドにアクセスするから。クラウドを通じてセキュリティを提供しないと意味ない。ファイヤーフォールとかもまったく意味が無くなる。本社にいくらよいファイヤーフォールがあっても自宅で仕事しているなら意味ないでしょう?
  • 実際、この会社自体もリモートで成り立っている。新型肺炎が起きる前から、この会社の社員は70%が自宅で仕事している。
  • 自宅待機になってもビジネスに対する影響はでない。営業に対する影響も出ません。
  • だから、クラウドストライクはメチャクチャ安いと思う。今、買い場だと思う。

2020/02/11:バンドルセールスが非常に上手くいっている

  • 非常に話題を呼んだIPOで、上場後にすごく人気が出たけど、そこが高値。8月だったと思うが101ドルが最高値。そこから株価が下がっている。
  • 業績的にはIPO以降、一回も決算をしくじっていない。
  • 決算発表は3/19。コンセンサス予想はEPS-9セント。
  • この前の第3四半期の決算はEPS予想-12セントに対して結果-7セント。売上高予想1.19億ドルに対して1.25億ドル。売上高成長率は前年同期比88%という数字でした。
  • この会社はいろんなインターネットセキュリティーサービスを積み木みたいにして売っている。
  • このオプション、このオプション…というのをバンドルして、全部で買うと安いですよという風に営業していて、それが上手くいっている。
  • いまそのバンドルセールスが非常に上手くいっていて、売上高が上振れした理由はそういうことだと思います。

2020/01/30:ホールドでOK

  • 決算発表まだされていない。
  • ホールドでOK
銘柄逆引き辞典CRWDTICKER SYMBOLABCDハイテク株
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