ウエルズファーゴ(wellsfargo ティッカーシンボル:WFC)

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  1. 2021/10/14:第3四半期決算EPS、売上高OK
  2. 2021/09/26:ウェルズファーゴは後回し…
  3. 2021/08/29:今、心配しているのは9月という季節性
  4. 2021/08/28:Amazonのサイトにアファームが実装される。銀行に悪いニュース
  5. 2021/08/11:配当落ち日の法則性を見いだしても、それにはなんの価値もない
  6. 2021/08/02:持っていたい
  7. 2021/07/25:よくない
  8. 2021/06/29:今がピーク。一番、魅力的だとは考えません
  9. 2021/06/18:総量規制解除が先送りされる可能性がある
  10. 2021/05/11:素直に銀行株を買う戦略がいい
  11. 2021/05/06:妙味あり
  12. 2021/05/01:モメンタムがある
  13. 2021/04/24:総量規制が解除されたら増配したいと語っていた
  14. 2021/04/18:総量規制が解除されたら…
  15. 2021/04/09:アルケゴスの事件に巻き込まれたかもしれないけれども、金額は凄く小さい
  16. 2021/04/07:アルケゴスの影響はない
  17. 2021/03/22:長期金利の上昇で最も恩恵を受ける銘柄
  18. 2021/03/20:ようやく上昇トレンドに入ったばかり
  19. 2021/03/09:今年のある時点でFRBから許されたら1日で10%ぐらい株価上げるかも
  20. 2021/03/05:そろそろ……ウェルズファーゴを許してやるべき
  21. 2021/02/26:ポイントはFRBの規制解除と長短金利。これから明るさが見えてくる
  22. 2021/06/07:目移りベースで相場を判断しないで
  23. 2020/05/15:ゴールドマンサックスと合併か?
  24. 2020/04/29:まだ買いたいセクターではない

2021/10/14:第3四半期決算EPS、売上高OK

3QFY22
EPS予想 $0.94 vs $1.17 ⇒ 24.4% beat
売上高予想 $18.31B vs $18.83B ⇒0.03% beat
売上高成長率前年同期比 -0.1%
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2021/09/26:ウェルズファーゴは後回し…

今後に金利が上がるとして、銀行株、GSを仕込んでいくことについて

  • もし純金利マージンが拡大するというシナリオを持ちたいなら、貸し付けをしている株、たとえばバンクオブアメリカは恩恵を受ける銘柄だと言われる。
  • あるいはJPモルガン。
  • ウェルズファーゴは9月に総量規制が解除されると思っていたけど、後回しにしたほうがいい。
  • バンカメ(バンクオブアメリカ)じゃない?
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2021/08/29:今、心配しているのは9月という季節性

WFCが総量規制解除された場合でもAMZN,AFRMの影響や9月相場が悪いことを考えると株価は下げると考えて良い?

  • 今、心配しているのは9月という季節性。
  • AMZN,AFRMのことも少し心配。
  • でも、ウェルズファーゴにとって、総量規制解除は念願のビッグイベントなのでそれは大きなポジティブだと思う。

テーパリング開始は金融株株価にどの様な影響を与える?

  • マーケットがギクシャクしたら、金融株も下げると思いますよ。
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2021/08/28:Amazonのサイトにアファームが実装される。銀行に悪いニュース

  • アマゾンのサイトにアファーム(AFRM)が実装される。これ大事件!!!!!!!!!
  • 過去のフィンテックをめぐる色々な出来事で、最も重要な事件。
  • 次のリーマンショックは消費者金融で起こるかも。
  • 今日引け後の、このニュースで、FRBはテーパーを早目に実施すると思う。
  • なぜならBNPL(バイナウ・ペイレイター⇒割賦のこと)はクレカ残高、信用情報に反映されない、「シャドー・バンキング」だから。
  • いまメガバンクに激震が走っている。
  • キャピタルワン(COF)、ウエルズファーゴ(WFC)、JPモルガン(JPM)などの銀行に悪いニュース。
  • アファーム(AFRM)爆騰中。
  • マルケタ(MQ)はアファーム含め、すべてのBNPLを黒子として背後で駆動しています!
  • FRBは、いまアマゾン=アファームの提携について急いで聞き取り調査しているはず。
  • 米国はこれまでアマゾンに銀行免許を与えることを認めて来なかったんですね。なぜならそれを許すとアマゾンがパワフルになりすぎるから。
  • でもアファーム・ボタンを実装できるなら、実質的にアマゾンが銀行免許を取得してやりたいことの大部分が出来てしまう。 それは突き詰めて言えば「与信」です。
  • アマゾンはいま売上高成長率が鈍化の兆しを見せた矢先に、アファームと組むことで顧客の購買を活性化することができる。JPモルガンなどのクレカ業者にとってアマゾン→アファームの流れでスルーされたら、大打撃です。
  • リーマンショック前夜の……2006年頃の出来事を思い出している。アマゾン=アファームの提携のニュースを見て。
  • りんりんりん♪
  • 電話が鳴って受話器を取ったら女性の声で「おめでとうございます!イザベル様が住宅ローンの審査に通りました!」
  • 僕:「あの、イザベルって、ウチの猫なんですけど……」
  • 電話の女性:「………」
  • 今日のニュースは、これに匹敵する衝撃的出来事
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2021/08/11:配当落ち日の法則性を見いだしても、それにはなんの価値もない

WFCは配当権利最終日に株価が落ちずに上がることが多いが、配当落ち日に価格が上がる理由などはある?

  • ウェルズファーゴはすごく特殊な状況。
  • 今いろんな制約を課せられている。総量規制、配当なども注意されている。
  • ウェルズファーゴの配当落ちの議論の前段階。収益力自体が総量規制でものすごく抑えられている。
  • そういう特殊要因が重なった株価になっている。
  • 配当落ち日の法則性を見いだしても、それにはなんの価値もないと思う。
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2021/08/02:持っていたい

WFCに$36でイン。ホールドでOK?

  • 9月ぐらいにFRBから総量規制が解除されると思うので、相場になる。
  • 僕だったら持っていたい。
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2021/07/25:よくない

7月以降、また年後半の銀行株の行方について

  • ややよくない。純金利マージンが圧迫を受けている。長期金利が下がって、利ざやが圧迫されている。
  • 貸し付け利ざやは見るべき者がぜんぜんない。
  • 投資部門が好調でなんとか食いつないできたけど、いつまで続くかわかない。
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2021/06/29:今がピーク。一番、魅力的だとは考えません

  • この前のFOMCである時点からテーパリングをやるとはっきり打ち出されました。
  • その直後からイールドカーブは、やや寝そべっている。
  • 短期金利から長期金利まで、いろんな種類の債権利回りをドットでつないだものがイールドカーブ。
  • 銀行は、短期で資金調達して長期で貸し付ける。
  • 長短の金利差が銀行の利ざやになるので、イールドカーブがフラット化しているということは、長短の金利差が縮小するリスクがある。
  • バンクオブアメリカ、JPモルガン、ウェルズファーゴといった銀行株にとってはネガティブ材料になる。
  • 先日ストレステストに全部の銀行が合格しました。その関係で、昨日、各行が増配を発表している。モルガンスタンレー、ゴールドマンサックス、ウェルズファーゴの増配率が高かった。
  • なかでもサプライズだったのはモルガンスタンレー。ゴールドマンサックスの増配は予想通り。ウェルズファーゴは予想を若干下回った。
  • 投資銀行、今年は好調。第2四半期はIPOがすごく多かった。絶好調だが、今が業績のピークだと懸念する投資家が多い。僕もそう思う。
  • 総合して考えた場合、金融株が一番魅力的だと僕は考えません。
  • 昨日、引け後に増配を発表。配当が2倍になった。それでも増配幅は小さかったかもしれない。
  • 次の大きな材料は総量規制の撤廃。たぶん、9月ぐらいに発表されると思う。
  • 総量規制が撤廃されれば、いよいよ出来高競争、預金競争、貸し付け競争に入っていく。今のウェルズファーゴはFRBからあなたは危ない人だから競争してはいけない…と手足を縛られて、これ以上融資額を伸ばしてはいけないと足かせが付いている。それ以降かな。ウェルズファーゴが面白いのはね。
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2021/06/18:総量規制解除が先送りされる可能性がある

  • ウェルズファーゴは僕の好きな銘柄のひとつだったんだけども、今は少し利食いというか良くないかなと思っています。
  • ひとつの理由は、SLR(Supplementary Leverage Ratio)が非常に問題になっている。つまり、銀行がバランスシート上にどのぐらいリスクアセットを乗っけてOKか。そういう自己資本に関するルールのひとつ。その計算方法がSLRなんですが、そこに何を参入してはいい、してはいけないという議論があって、その関係でメガバンクが財務省証券に対して、積極的に入札の時に応札できないという事件が3か月ぐらい前にありましたよね。
  • その時に、ひとつのそれに対する解決法は、今、ペナルティーボックスに入っているウェルズファーゴに対して、操業規制を解除してやれば、ウェルズファーゴというのは大きな銀行だから、彼らが財務省証券に応札することによって全体的な逼迫感が緩和されるよね〜という議論から、「じゃあウェルズファーゴのペナルティーボックスを解除してやるか。そろそろ出てこいよ」という感じでお許しをもらえるんじゃないかということがあって、それでヒタヒタとウェルズファーゴの株価が上がってきた。
  • 今は、世界の投資家を見ると、アメリカの米国債に対する世界需要というのは一時期落ち込んでいたけど、今ものすごく戻っている。入札に対してギクシャクする余地があまりない。もっといえば、SLRの承認、変更に関する議論というのが後退している。
  • それはウェルズファーゴに対する操業規制の解除がもっと先になる。具体的にいえば、9月ぐらいまでプッシュバックされる可能性がある。最近、ちょっと株価が下がっているのは、そういうことだと僕は思う。
SLR(Supplementary Leverage Ratio)とは、日本語で「補完的レバレッジ比率」のこと。リーマンショックの反省からFRBが導入した米国金融機関の資本規制のひとつである。金融危機があっても、損失を吸収できるようにするためのもの。
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2021/05/11:素直に銀行株を買う戦略がいい

  • 今、銀行株が買われている理由は、長短金利差の拡大やクレジットカードの利用率が上がっているから。
  • 銀行目線からすると、将来利益を生む貸し付け資産が増えたことを意味する。
  • 経済再開の最初の局面では、素直に銀行株を買うという戦略がいい。WFCとかUSB、RFとかね。そういうシンプルなストーリーがいいと思う。
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2021/05/06:妙味あり

  • ゴールドマンサックスより投資妙味がある
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2021/05/01:モメンタムがある

  • 良いと思う。今、モメンタムがすごくある。
  • FRBから総量規制というペナルティーを与えられている。2018年から。架空口座開設スキャンダルの責任を取る形。
  • その総量規制が、たぶん今年の夏か秋ぐらいに解除される。
  • その後、配当を増やしたいと会社側が言っている。
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2021/04/24:総量規制が解除されたら増配したいと語っていた

  • 決算発表のカンファレンスコールのなかで、増配の可能性について経営陣が語っていました。
  • 今はFRBから総量規制を課せられているので増配できない。
  • 今のウェルズファーゴの配当利回り0.9%というのは他社に比べて低い。シティグループだと2.9%。
  • いずれ総量規制が解除され、商売を増やすことができ、余計に儲かって、配当を出す余地が増えたら、増配をまず最初にやりたいと語っていた。
  • それは良いメッセージだと思う。
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2021/04/18:総量規制が解除されたら…

  • 持ってて大丈夫。
  • この前の決算発表で言っていたことで大事なことは、配当利回り。
  • 配当利回(0.9%)が他行に比べて少し低い。
  • 総量規制が解除され次第、業績が伸び始めたら増配したいとカンファレンスコールで言っていた。
  • それは良いメッセージだと思います。
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2021/04/09:アルケゴスの事件に巻き込まれたかもしれないけれども、金額は凄く小さい

  • アルケゴスの事件に巻き込まれたかもしれないけれども、金額は凄く小さいと思う。
  • 僕の考えでは、ウェルズファーゴはもう投資銀行部門とかウェルズファーゴアドバイザーとか、投資関連のビジネスを切り離したほうがいい。
  • もし、ウェルズファーゴアドバイザーズを売却するニュースが出たら、たぶん急騰すると思う。
  • 今回のアルケゴス事件がウェルズファーゴのFRBに課せられている総量規制の解除に影を落とすリスクはあるのかもしれないけどあまり関係ない。
  • でも、まぁウェルズファーゴにとってはスモールネガティブなニュースだったと思うね。
  • ちょっと話がずれるけど、今回のアルケゴスの事件がゆっくり全貌が明らかになるので少し説明すると、アルケゴスのビルフアンは自分の運用資金として200億ドルの建玉を持っていた。
  • それを証券会社に行って、レバレッジでポジションを立てさせてくれとお願いして、いろんな証券会社でレバレッジでポジションを立てていた。
  • 一番大きなポジションを建てさせていたのはモルガンスタンレー。180億ドル。ゴールドマンサックスは100億ドル。クレディスイスも100億ドル。野村はいくらだったかわからないけど、たくさん。ウェルズファーゴはそれより少し小さい金額。
  • 200億ドルの投資資金でいろんな証券会社に行って、他とも商売していることを一切口に出さずこっそりといろんなところで建玉を建てまくっていたわけ。
  • 今回、そのことでクレディスイスは大損したわけだけど、まぁ40億ドルぐらい損したといわれている。野村も20億ドルだっけ?そのぐらい損したといわれている。
  • でもさぁ、よく考えてみたら、一番悪いのはモルガンスタンレーだよね。
  • 一番でかい金額、レバレッジでポジション建てさせていたわけでしょ?180億ドル。モルガンスタンレーはそういう馬鹿でかいリスクをビルフアンに対して許していたという内情を一番よく知っていたので、これヤバいわ〜ということを実は一番良く分かっていたのはモルガンスタンレーだと思うのね。
  • しかも、バイアコムCBSの公募増資の主幹事をやって、その株をしこたま持っていたのはビルフアンだったわけだから、あの公募増資が発表された瞬間に、ビルフアンの担保がパーンと飛んだことはモルガンスタンレーには分かっているわけですよ。
  • とんでもない利益相反、そしてとんでもない一般投資家をリスクにさらす、そういう不届き千万なことを平気でやった会社がモルガンスタンレーなんですよ。
  • 想像でしか言えないけど、今頃機関投資家のコミュニティはモルガンスタンレーに対して総スカン食らわせていると思う。
  • だって、その各社が証券会社が招集かけて、その善後策をクレディスイスが音頭を取ってカンファレンスコールで「これどうする?」と協議している途中から、モルガンスタンレーだけが「売っておけよぉ〜」とサイン出して、ドカンドカンと特定のヘッジファンドに決め商いでブロックを処分し始めたわけでしょ?
  • ゴールドマンサックスの大口処分が明るみに出る前の晩にモルガンスタンレーはすでにその時点で400億ドルもポジションを落としているわけですよ。
  • その前日の夜に、電話が来たヘッジファンドは本当に気の毒だと思う。だってモルガンスタンレーはカードゲームのポーカーゲームの手の内を相手に説明することなく、「今、中国株ADRの大きなブロックが7%下のところにありますけど、おたく買います?」と営業して、スポンスポンとはめていったわけでしょ?買った直後に10-15%ぐらいやられたわけよ、ヘッジファンドは。
  • 彼らにしてみれば、おまえコレ、そういう風になるって事知っていて、俺に7%下のところでオファーしたんだよといって、出入り禁止にするでしょ。
  • ひょっとしたらモルガンスタンレーは訴訟されると思う。機関投資家から。裁判沙汰になると思うよ。何年も係争が長引くかもしれないと思う。
  • 来週から決算発表シーズンになるわけど、トップバッターは銀行株。JPモルガンとかゴールドマンサックスとか、シティグループ、バンクオブアメリカの順番で決算発表になる。結構、荒れると思うよ。銀行株の決算発表は。
  • モルスタとかゴールドマンサックスもそうだけど、アルケゴスとの絡みで損を出なかった、あるいは損害は軽微だったという風に仮になっても、あれで血まみれになったヘッジファンドがたくさんいるんだから、ものすごい突き上げがあるはず。
  • 今回の事件を機に、ブローカエイジのマーケットシェアとかは激変するかもしれない。そういう意味ではリーマンショック前とリーマンショック後では、勝ち組負け組の投資銀行の明暗が分かれたんですよ。
  • 当然、負け組はベアースタンズとかリーマンブラザーズとかだったわけだった。勝ち組はJPモルガンとゴールドマンサックス。その二社が地位をアップしたわけだけど、今回のアルケゴス事件もそれと同じだと思う。
  • 僕が昔投資銀行に勤めていたのである程度、この辺のことはわかるわけだけど、今回のドタバタで得する投資銀行はJPモルガンだと思う。JPモルガンはビルファンと一切仕事をしていないから。
  • JPモルガンのリスク管理部門はあいつちょっとおかしいんじゃね?商売してはならぬ!という形でコンプライアンスを止めたはず。だからかすり傷ひとつ負っていない。
  • JPモルガンはSPACもほとんどやっていない。1件、2件ぐらいはやっているかもやっているかもしれないけど、クレディスイスやシティグループみたいにSPACやりまくりみたいなことは一切していない。
  • 微妙な立場に置かれるのはモルガンスタンレーとゴールドマンサックスですよ。なるほどアルケゴスからは直撃弾を受けなかった。一足先に逃げたからね。
  • だけど逃げた結果、モルガンスタンレーは機関投資家にものすごく迷惑をかけている。僕はモルガンスタンレーに対する世間の風当たりというのはものすごく強くなると思う。
  • 僕がバイサイドだったら、モルガンスタンレーとは商売しない。やっていることが、あこぎだし悪どい。
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2021/04/07:アルケゴスの影響はない

  • アルケゴスの影響はないと思う。次の決算でのサプライズもないと思う。
  • モルガンスタンレーはややあるかも。ゴールドマンサックスは影響受けていなかったと言っているがケチはつくかも。
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2021/03/22:長期金利の上昇で最も恩恵を受ける銘柄

  • 長期と短期の金利差拡大は純金利マージンが拡大する
  • 長短金利差の拡大で恩恵を受けるのはBAC、WFC、JPMなど。Cはそれほどでもない
  • SLR終了の悪影響は限定的である
  • 総量規制対象の解除の可能性あり
  • WFCは腐っても鯛
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2021/03/20:ようやく上昇トレンドに入ったばかり

  • その辺は全然OK。出遅れているからね。
  • ようやく上昇トレンドに入ったばっかり。
  • ゼロ金利政策を維持しても、経済再開の見込みから金利が上昇して銀行株も上という認識で基本的に正しい。
  • SLR終了で株価が下げたのは、銀行の収益機会が狭められたと受け取られたから。ドル円相場が全然動かない、買っても儲からない。儲かるためにはもっとレバレッジをかけるやり方がある。レバレッジ3倍じゃ儲からないが20倍だったら儲かるケースがある。
  • 銀行のトレーディングも一緒。レバレッジをたくさん用いれば、収益機会の減少を補うことができる。去年は財務省証券がSLRの計算から除外されていたので、積極的に10年債トレーディングで売買して儲けることができたが、それができなくなったので一時的に売りが入ったんだと思う。
  • 今から夏のどこかの期間で総量規制が解除されると思う。解除された一日で株価が10%ぐらい上がると思う。
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2021/03/09:今年のある時点でFRBから許されたら1日で10%ぐらい株価上げるかも

  • これも良い動きになっている。目下のところこれが面白い。
  • ひょっとしたら今年のある時点、どこかでFRBから総量規制されているけど、それが晴れて出獄してよろしいという形でペナルティーボックスから出してもらえる来るかもしれない。
  • それが発表されたら1日で10%ぐらい株価上がるんじゃない?
  • 持ってて大丈夫
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2021/03/05:そろそろ……ウェルズファーゴを許してやるべき

  • メガバンクの一角、ウエルズファーゴは架空口座問題の責任を採らされて今、総量規制のペナルティーを受けています。だから総資産を増やすことが出来ない。
  • つまりメガバンク4行のうち1行が、政府からの「罰」で身動きできない状態に置かれている。 そろそろ……ウェルズファーゴを許してやるべき。
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2021/02/26:ポイントはFRBの規制解除と長短金利。これから明るさが見えてくる

  • かつては時価総額ベースで全米最大の銀行だった。しかし今はJPモルガン、BofA、シティグループに後塵を拝している。
  • 何が起きたか。2017年頃、架空口座を開けまくったというスキャンダルが出た。行員をいじめるようなゴリゴリと営業成績を追求するアグレッシブな姿勢が問題になった。
  • 2018年にFRBからしばらく業容を拡大するなと総量規制を受けた。
  • その関係で顧客資産を増やせない条件をつけられている。
  • ウエルスファーゴだけが過去3年間足踏みになっている。その間、体質改善を求められ、徹底的に行政指導が入った。
  • 株価的に鳴かず飛ばずになっている理由はそこ。
  • しかし、チャールズシャーフという新しいCEOが外部から着任し、今、経営改革に取り組んでいる。
  • 今年のどこかでFRBが総量規制を解除するタイミングがくると言われている。
  • 今は儲かっていない。たとえば株主資本利益率(ROA)0.17%。普通の銀行なら1%ぐらいでるのは普通。有形自己資本利益率(ROTCE)1.3%。普通であれば15%ぐらいは出る。
  • 成長もしていない。コンプライアンスやガバナンスとか社内体質改善だけをやっている。
  • 本来であれば、ウエルスファーゴというブランドは、アメリカの銀行ブランドとしてはピカピカ。ベストブランド。最もprestigious(一流)。
  • たとえばバフェットはブランド大好き人間。コカコーラとかアメリカンエキスプレスとか誰にでも名前が知られてて世界に通用するブランドが大好き。そのバフェットが一番銀行株で愛してきたのがウェルズファーゴ。そのウェルズのブランドが今毀損している。
  • もしFRBの規制解除があれば、栄光のブランドを再構築する第一歩が踏み出せる。それが今年になる。
  • もうひとつ、ウェルズファーゴにとって重要なのは、今、長期金利が上がっている。短期金利はFRBが低く抑えている。調達利ざやと貸し付け利ざやはどんどん広がっている。マージン拡大ですよ。
  • 当面はウェルズファーゴは自分では何もできない。しかし、何もしなくても自然に長短金利差が拡大することによって、業績的には一息つける。これから明るさが見えてくるという環境にある。
  • バフェットはすでにウエルスファーゴ持っている。今は赤字が出ているわけではないので救済は必要ない。
  • 貸したお金が戻ってこないリスクは、今はない。そういう状況ではない。
  • むしろ、預金はメチャクチャ増えている。みんな家にいて使い道がないから預金がそのままになっている。
  • 貸し付けにまわす場合、銀行からお金を借りたいという需要もない。不景気だから。今のアメリカの銀行が直面しているのは、誰も借りてくれないというキャパシティが余りすぎている。
  • しかし今後の展開を考えた場合、ワクチン普及でレストランが営業再開し、お金が必要となる。銀行から借りる需要も増えていけば、ウエルスファーゴも儲かっていく。そう考えている。
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2021/06/07:目移りベースで相場を判断しないで

最近グロースからバリューへのシフトが発生しており、このまま持ち続けても悪くない気がしています。どう思われますか?

  • それは循環物色、相場のアヤというかリズムの問題。
  • 今は銀行株とかホテル株とか、僕から言わせればゲロ吐きそうなセクターでも、ちょっとみるとあの子可愛いなぁ〜と目移りしている。
  • でも、そういう目移りベースで相場を判断しないで。セクターローテーションに自分も乗って、ひらひら蝶のように格好よく常に勝つ。そういうのは、一番、情弱なやつが考えがちな妄想なんです。
  • そういうことに振る舞わされないで。
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2020/05/15:ゴールドマンサックスと合併か?

ウェルズファーゴとゴールドマンサックスが合併するなら、住友銀行はどうなる?

  • ゴールドマンサックスは歴史的に住友銀行と関係が深い。安定的な資金のパイプが住友銀行が提供している。コアデポジットにかわるもの。
  • もし、ウェルズファーゴとゴールドマンサックスが合併するなら、住友銀行との関係はやや薄れると思う。
  • だけど、持ち株を処分する必要性は特にないんじゃないですかね。だから、関係自体はしばらくそのままだと思います。

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2020/04/29:まだ買いたいセクターではない

  • 銀行株はまだだと思います。
  • 今、メガバンク各行、貸倒引当金をドカンと引き当てている最中だから。
  • 銀行株が倒産しかかるシナリオ、大赤字を出すシナリオというのは、トレーディングが上手くいかなかったり、店舗拡大しすぎで費用が売上高より多くなった…とかではない。
  • 銀行が死にかけるシナリオは、貸し倒れなんです。貸し倒れ。
  • 銀行がクレジットカードローンなどでお金を貸しているとき、それが返ってこなかったら。。。典型的なアメリカの消費者は、少なくとも100〜200万円ぐらいをクレジットカードで借りている。
  • 毎月、銀行は4千円とか5千円とかを金利収入として取るのかもしれないけど、小さく小さく儲けていたのに、消費者がいきなり夜逃げした場合、そのロスはまるまる損金になって銀行に降りかかっていく。不況の時は、貸倒金が雪だるま式に増えていく。
  • そうすると銀行の自己資本なんてピーンと飛んじゃう。実際に、その局面を1991年92年のリセッションを経験していて、本当に怖ろしかった。
  • シティグループが倒産するといわれていたことがあった。シンガポール投資庁にシティグループのパークスという転換優先株を買ってもらって、機関投資家向けのセールスマンになって最初の大きな商談がそれだった。それが倒産するんじゃないかという話になって大騒ぎになったことがある。つらい思い出。だから楽観視していない。
  • 特に、ウェルズファーゴという銀行は、架空口座スキャンダルの後遺症で、経営がまだ漂流している途中。新しいCEOが来たけれど、今、立て直しをしているけどまだ時間がかかると思う。
  • その辺は、真っ先に買いたいセクターではない。
ティッカーシンボルWFCTICKER SYMBOLUVWXYZ金融株
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Market Hack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法

じっちゃまこと、広瀬隆雄さんが執筆した米国株投資の教科書。決算はどうチェックするか、コンセンサス予想はどこを見るかなど、初歩的な内容だけどかなり重要な教えが書かれています。この本に書かれていることを前提にじっちゃまの話を聞けば理解度がグッとあがるはず。日本人投資家のなかでも一番尊敬に値する方の貴重な教えなので熟読は必須。何回読んでも気づきがあるところがすごい。

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マーケットのテクニカル分析 トレード手法と売買指標の完全総合ガイド

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史上最強の投資家 バフェットの財務諸表を読む力 大不況でも投資で勝ち抜く58のルール

財務諸表の解説をする書籍は数多くあるけど、株式投資をするうえで急所を得た解説をしてくれるのが「バフェットの財務諸表を読む力」。初心者にとって難しそうな表紙に見えるが、とんでもない。これは読みやすく、わかりやすい。財務諸表を読み解く力がなければ、バリュー株投資はおろか、株式投資に手を出すなんて目を閉じて車を運転するようなものなのだから、儲けたいなら絶対に読んでおくべき名著。

じっちゃまに学ぶ米国株ブログ

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