株式投資でガッツリ損するのはこんなとき

こんにちは。酒とロック(@saketorocks)です。

長期金利の上昇に伴い、株価が連日暴落。不安や恐怖を感じていたまさにそのとき、じっちゃまから金言がふってきました。

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株式投資で一番損をする局面とは?

ちぇっ!広瀬さんがあんなこというから、あの銘柄買わなかった。他の人を見たらみんな儲かっている。自分だけバスに乗り遅れた。くそ〜。

こんなことだったらもっと買っておけば良かった。次は一発大きく振り込んで、でかく獲ってやる!

株式投資で一番損をする局面は、そういうふうに欲の皮が突っ張っり、大胆になるときです。

じっちゃま
じっちゃま

野球にたとえると、バンドで出塁することを考えるのではなく、ホームラン狙いで大振りになるケース。そういうときにスパーンとやられるんです。

  • みんなも強気で、自分も強気。
  • 相場は、しっかりしている。
  • 株価指数は過去最高値に近い。

そういうときに魔が差して建てたポジションが、いつの間にかアレっ?ていうふうに、傷口が大きくなっている。そういうケースがある。

ソーラー関係とか、3Dプリンティングとか、ゲノム解析装置とか、グリーンテクノロジーとか…。

泡沫な銘柄をいじくっていた人たちが特にやられている。

  • テーマやストーリーに踊らされる。
  • 掲示板に載っている。
  • みんなが買っていて楽しそうだから自分も…。

そういうノリで買った人はボロボロになっている。得意の絶頂から、ボロボロになるまで2週間ぐらいしか経っていないわけ。

じっちゃま
じっちゃま

だからロビンフッド銘柄なんてクソ、ARK銘柄なんてクソって注意したでしょ!

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株はガクブルの時に買うべし。それがお宝ポジションになる

今の局面は、みんな痛みを伴っていて、怖くてとてもじゃないけど買いに行けないとガクブルになっている。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

そういうときに勇気を振り絞って買う。

でも買った瞬間にスパンとやられ、苦労に苦労を重ねて鼻をつまみ、嘔吐をこらえながら買ったポジションというのは大やられしない。それがお宝ポジションになる。

今の局面では、買ったそばから瞬間的に儲かることは期待していない。まだ相場は急落した後でグワングワンと動いているわけだから。

乱高下は今後も続くと思う。

だけど屋上からテニスボールをポーンと投げる。そしたらテニスボールが地面に落ちてバウンスする。今の状況は一回目のバウンス。

その後も2回、3回、4回とバウンドして、一回ごとにそのブレは小さくなる。

下げの局面というのは、ボラティリティがだんだん小さくなっていって、その過程の中で株価はだんだん出戻ってくる。そういうイメージを描いている。

今、乗り心地が良いか悪いかといったら、そうじゃない。

2-3週間前みたいに買ったそばからすぐに儲かる、それみたことか!ざまみろ!俺は相場うまいぞっていうさ、すぐに報われることを今は期待すべきマーケットではない。

じっちゃま
じっちゃま

また明日も買いだと思って、買ったらまた安いという苦しい局面。でもそういうときに建てたポジションがお宝ポジションになるんです。

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じっちゃまの教え

  • 大振りのホームラン狙いは止めておけ
  • みんなが強気の時こそ用心
  • ガクブルの時に買い向かえ
  • 買ってもすぐ下がる局面がお宝ポジションになる
管理人
管理人

つまり感情を押し殺せ。冷静さを失うなってことですね。

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じっちゃま株式投資の基本相場の張り方
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