カーニバル(CARNIVAL ティッカーシンボル:CCL)

じっちゃま(@hirosetakao)がカーニバル(ティッカーシンボル:CCL)について発言された主な内容を、時系列でまとめています。投資ストラテジーにお役立てください。

※あくまでも管理人が把握できたものであり、すべてではありません。※引用元はじっちゃま(@hirosetakao)のTwitter、youtubeチャンネルから行っています。

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  1. 2021/10/16:投資家の最大の懸念は原油高ではない
  2. 2021/10/03:観光はいい。コロナは終わり。天然ガスは冬寒ければ爆騰する
  3. 2021/09/26:もう、様子見る必要ない!買いだと思う!!
  4. 2021/09/20:予約状況は良いままで推移すると思う
  5. 2021/09/05:最も重要なのは来年の予約状況。予約はギャンギャンに良い
  6. 2021/08/29:最低でも70ドルぐらいになると思う
  7. 2021/08/19:クルーズはどれを買っても同じ。カーニバルから始めるのが良い
  8. 2021/08/11:クイーン・エリザベス号が今週金曜日から復帰
  9. 2021/08/09:「クルーズ船」関連株は“押し目買い”のチャンス!
  10. 2021/08/02:売らない方が良い
  11. 2021/07/15:あまりにもやっていることが汚い
  12. 2021/07/03:まだ、もたもたしている状況
  13. 2021/06/29:今は、分が悪い
  14. 2021/06/28:アット・ザ・マーケット・オファリング
  15. 2021/06/18:行き先が目的ではなく船を楽しむのが目的。だから効率が良い
  16. 2021/06/15:クルーズ・ビジネスというのは「夢の製造工場」
  17. 2021/05/28:クルーズ銘柄で一番バランスシートが強い銘柄
  18. 2021/05/11:入るのはまだ早い
  19. 2021/04/07:世界にワクチンはまわらない。時間がかかる
  20. 2021/04/04:買わないで
  21. 2021/03/26:旅行株にとってネガティブ
  22. 2021/03/20:ホールドして大丈夫
  23. 2021/03/17:長引けば悪影響があるかも
  24. 2021/03/05:ホールドOKです
  25. 2021/03/02:キャピタルゲインを狙うならCCL
  26. 2021/02/26:次の12月や1月に再開できるかが非常に重要
  27. 2021/02/24:公募価格から-1%で推移
  28. 2021/02/23:資金調達に終止符が打たれる
  29. 2021/02/23:この株はぶっ飛ぶかも。でも旅行の再開が遅れれば、株価は途端に下がるだろう。
  30. 2021/02/15:ボックス圏の上を突き抜けることができるかどうか
  31. 2021/02/06:怖くて買えない
  32. 2021/02/01:今ではない
  33. 2021/01/26:ちょっと早い
  34. 2021/01/22:ある時点で出動する
  35. 2021/01/17:どこかで買わなきゃいけない
  36. 2020/11/28:売り圧力がそろそろ切れる
  37. 2020/11/09:深追いはしない
  38. 2020/11/01:倒産しないと思う
  39. 2020/10/17:ダメだというわけではなく、先延ばしになっただけ
  40. 2020/10/08:ちょっと見てみる必要がある
  41. 2020/10/02:今は買いません
  42. 2020/09/20:ちょっと早い
  43. 2020/09/05:失業率が低下。そうならば次に触手が動くのは…
  44. 2020/05/01:あまり強気にならないほうがいい
  45. 2020/04/29:PEファンドはサラ金と一緒
  46. 2020/03/28:ギャンブル的に出動するべきではない
  47. 2020/03/17:怒涛の利益警告
  48. 2020/02/10:カーニバルは買いなのか?

2021/10/16:投資家の最大の懸念は原油高ではない

TNP$AR$FLNG、また$HA$CCL買いました。原油高の状況でもそのままホールドでいいですか?

  • 先週デルタの決算発表があった。デルタは石油精製工場を持っていたんだけど、ジェット燃料の悪影響に関してQ&Aで質問は出ていた。
  • 悪影響があるかないかといえば、それはある。ハワイアン航空とかカーニバルにはね。でも、それより重要なのは顧客が増えるかどうか。増えると思う。
  • 投資家の最大の懸念としては、原油高ではないということ。

CCLの株価は現在ヨコヨコですが、アフターコロナを見据えて強気のホールドで大丈夫でしょうか?

  • 大丈夫だと思います。まだ来ていないだけ。
  • クルーズというのは、思い立ったら明日直ぐに船に乗るという性格のものではない。半年、一年、二年先のクルーズを今から予約する…。旅行計画を立ててから旅行するまでのリードタイムがものすごく長い。
  • 将来の株価を占う上で、一番重要なインディケーターは予約状況。それはすこぶる強いです。
  • アメリカはヨーロッパからの観光客を受け入れていなかった。あるいはカナダやメキシコから陸路で来る。そういう交通もストップされていた。
  • 今までは観光客の人の動きがほとんどなかった。これからはそうしたものが動き出す。クルーズもこれから動き出す。
  • すると、船舶燃料の消費が増える。ジェット燃料の消費が増える。
  • 石油精製品、製品タンカーがどんどん動き出さなければいけない局面が来る。世界が動き出す。
  • すると、燃料の消費も増える。
  • 燃料の消費が増えると、コストがあがる。でも、世界がノーマルに戻っていくことだから良いことでしょう?
  • 新型コロナでガソリン価格が下がったけど、下がった価格をベースにして高騰していると言う人が多い。どういう文脈で言われているのかをよく考えた方が良い。
  • 僕は、これらはグッドニュースだと思う。

CCLは増資で株数が約1.6倍になってますが、それでも過去の最高値70ドルは超えますか。

  • そのとおりですよね。それはバランスシートを修復しなければならなかったので、避けられない状況だったと思う。
  • でも過去の高値がどうかなんて重要ではない。
  • 重要な事は、予約、予約、予約です。
  • お金を貸すバンカーも予約状況を見ている。
  • みんなが予約状況だけを見ているんだから、あなたも予約状況だけを見て。
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2021/10/03:観光はいい。コロナは終わり。天然ガスは冬寒ければ爆騰する

最近、観光、エネルギーを紹介してるけど、エネルギーは下がるのでは?

  • 観光はいいよね。コロナはもう終わりつつあるから。あと半年もしたらコロナの話題は誰もしていないと思う。
  • モデルナ、バイオンテックは終焉チャート。
  • コロナは終わる。次を考える必要がある。
  • たとえば、カーニバル。当然、31ドルを目指した展開になる。
  • エネルギーもいい。天然ガス関連、ARはいい。その理由は、まだ10月。冬じゃない。天候要因が関係ないときに、アメリカの天然ガス価格は、需給が引き締まって上がっている。
  • バイデン政権はシェルに対してネガティブ。新規参入は許さない。それは、すでに操業している会社にとってみれば競争がないから良い。天然ガスが上がる状況をバイデンが作っている。
  • 今まで、アメリカでは天然ガスが余っていた。だけど最近、液化天然ガスの施設が整備されてきた。輸出経路・輸出施設ができてきた。それによりだぶついていた天然ガスが減り、バランスがとれてきた。
  • もし、今年の冬が寒ければ、天然ガスの価格は爆騰する。そのときにアンテロはかなり相場になる。
  • 天然ガスの銘柄の再大手はEQT。先週増資しているため株価は抑えられている。将来の生産分を先物でヘッジしているから、天然ガス価格上昇のアップサイドを全部享受できない。それらの理由からパフォーマンスは良くない。
  • 天然ガスの第二位企業は、エクソンモービル。石油も採掘しているので、ピュアな天然ガス銘柄ではない。
  • 3番目の生産者はサウスウエスタンエナジー(SWN)。彼らはアパラチアン山脈のあたりに生産拠点のポートフォリオを持っている。彼らも将来の生産分をヘッジしているからアップサイドを100%享受できない。経営はしっかりしている。新しい天然ガス油田を発見するのもトップクラスで洗練されている。
  • 第4番目がアンテロリソーシーズ(AR)。彼らの技術力に関してはよく知らない。会社の格からいえば下だと思うが、将来の生産スケジュールに関してヘッジ率が30%ぐらい。他の会社は60%ぐらい。天然ガス価格のアップサイドを全部享受できる銘柄はこれしかない。そういう理由からこの会社に注目している。

買いのタイミングは?

  • 今でしょうね。
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2021/09/26:もう、様子見る必要ない!買いだと思う!!

CCLの予約は引き続き好調だったように思うが、相場がギクシャクする局面では、もう少し静観しておいた方が賢明?

  • 先日決算発表してて、今回の締めではまだ船が動いていないので売上高はほぼゼロでした。
  • 来年、再来年の予約状況はすこぶる好調でした。
  • 新型コロナ前の2019年に比べてもはるかに上。2022年の上半期のどこからで営業CFベースでもポジティブになると言っていた。心配していた。
  • もう、様子見る必要ない!買いだと思う!!

クルーズ、航空株はFOMC後に上がり始めていますが、市場全体が荒れれば、これらの銘柄も下がる?

  • これはFRMCには関係ない。
  • アメリカ政府がヨーロッパの観光客に対して門戸を開いたんです。
  • これからヨーロッパの観光客がアメリカに来る。それはアメリカの観光客もヨーロッパに受け入れられる。そういう好循環があると考えられているので旅行株が注目されている。
  • もっといえば、デルタ株もピークをつけて減り始めている。だから、今の機会を捉えて、観光銘柄に投資すれば良いタイミングと考えている投資家が多いということ。

旅行銘柄を買うタイミングですが、やはり11月以降という考え?

  • 今でしょうね。

クルーズ、航空、ホテル銘柄の買い場はいつ

  • 今でいい。
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2021/09/20:予約状況は良いままで推移すると思う

クルーズ銘柄の決算で予約状況悪かったら売り?

  • たぶん、予約状況は良いままで推移すると思います。だから、心配していません。

上がり始めるのはどのタイミング?

  • わかりません!

カーニバル(CCL)、ノーウェジアン(NCLH)などのクルーズ株は、どの段階で出動すべき?

  • 今持っていてもいいんじゃないですか?
  • 予約状況は非常に良いです。
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2021/09/05:最も重要なのは来年の予約状況。予約はギャンギャンに良い

CCLに投資する場合は決算待った方が良い?

  • 決算待ちたいなら待ってみてもいいかも。
  • 今期中にたくさんの船が動き出している。次の決算では「いやぁ〜再開しました!」という晴れがましいコメントがたくさん出ると思う。アナリストから「予約の方はどうなの?」という質問がたくさん出ると思う。
  • 最も重要なのは、今期の決算ではなく、来年2022年度の予約注文状況がどうなっているか…。これが最も重要。
  • カンファレンスコール聞いたけど、予約はギャンギャンに良いですよ。パンパンに予約が詰まっている。次の年の予約もすごい予約になっているはず。
  • クルーズは急に思い立って行くものではない。毎日カタログみて、クルーズ行きたいな〜といって一年ぐらい前から準備するものでしょう?
  • だから、先行予約が非常に重要。クルーズの予約は世界一周旅行とか、400〜500万円とか、そういう高いクルーズから瞬間売り切れしていく。それが重要。
  • クルーズのビジネスは、予約ビジネスなんです。

 

9月10月に相場が荒れた場合、CCL, NCLHも下落する?

 

  • はい、それは下落すると思う。でも、下値は限定的だと思います。
  • 今はまだ、相場は異変を起こしていないけれど、僕は覚悟している。キャッシュポジションを普段より高くしている。
  • レイバーDAY明け、7日の日はじっくり株式市場の動きを見てください。finviz.comなどを利用して、どのセクタノーが買われてセクターが売られているのかを観察して。
  • 過去の経験則ではレイバーDAY明けから新しいトレンドが起こりやすい。一週間ぐらいは大事なときなので、じっくり考えてみるクセを付けて。
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2021/08/29:最低でも70ドルぐらいになると思う

カーニバルクルーズ(CCL)、ロイヤルカリビアン(RCL)は、中期でどのぐらいの株価を想定していますか?

  • カーニバルは、過去の最高値は71ドル。最低でもこの辺ぐらい、70ドルぐらいはターゲットになるかなと思う。
  • ロイヤルカリビアンは、過去の最高値が133ドル。最低でもこのぐらいがターゲットになると思う。
  • ふたつとも「最低でも」そのぐらいになると思う。

CCLを9月に下げてから買い増しするか、今から買い増しするか迷ってる。

  • 9月にひょっとしたら安いかもしれない。もう1週間、2週間待てばはっきりするんじゃない?
  • クルーズは予約ビジネス。1年先の旅行を予約する。将来の売上高がどうなるかはもう見えている。その予約は空前の予約。あとはコロナとの兼ね合いになる。
  • クルーズが出航できるのであれば、その予約は売上高になる。収益の見通しは良いです。そして、高いです。ある時点で出動せざるを得ないと思います。

クルーズや航空が上がり始めるのは半年や1年先など当分先になると考える?

  • いや、そんなことはないと思いますよ。
  • 目先は相場がギクシャクすると思うが、それが済み次第、速やかに入るべきだと思う。
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2021/08/19:クルーズはどれを買っても同じ。カーニバルから始めるのが良い

2020年はコロナでゼロに。しかしこれまで安定的に乗客数が増えてきている。(CLIA:クルーズ船の業界団体)

  • クルーズ船は作れば作るほど需要が伸びていく。
  • 最新鋭の大型クルーズ船は6,000人運べる。
  • ホテルひとつが船になるスケール。
  • 船の運航コストは、客室単位で安くなっている。裕福層だけではなく庶民にも届く。
  • 日本人にはあまり知られていないが、クルーズビジネスは馬鹿でかい。

  • 大西洋路線を運行しているのはカーニバルクルーズのクイーンメリー二号という客船だけ。
  • 客船は大西洋の荒波のなか運行する。交通としての船旅は流行らない。
  • カリブ海をまわるクルーズは静かな海を回遊している。港からすぐにバケーションモードに入れる。
  • カーニバルはクルーズ銘柄の最大手。一番バランスシートがよい。7月ぐらいから欧州路線を皮切りにクルーズの再開している。アラスカ航路も再開。来年の中頃ぐらいには70%ぐらい再開すると言われている。
  • ロイヤルカリビアン(RCL)はクルーズ業界第二位。とにかく船がデカいのが特徴。大手で最も早くクルーズを再開した。
  • ノーウェジアン・クルーズ・ライン(NCLH)は、大型船オンリーではなく、700人規模の小さな高級クルーズ(Regent Seven Seas Cruise)を展開。船の規模が小さいので横付けできる港の選択肢が多いという特徴がある。
  • (クルーズ銘柄は)どれを買っても同じ。
  • 株価が一番小さいのはカーニバルなので、カーニバルから始めるのがいいかなと思う。
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2021/08/11:クイーン・エリザベス号が今週金曜日から復帰

  • カーニバル(CCL)の子会社、キューナードが所有するクイーン・エリザベス号が今週金曜日から復帰。
管理人
管理人

いよいよですな

クルーズ株は9月10月もホールドの方針でOK?

  • それは短期なのか長期投資のつもりかによる。
  • 僕は9月は相場がぎくしゃくすると思っている。胆力のない人はそこで売らされると考えている。

CL, RCL, NCLHのおすすめの順番を教えて

  • 三つとも全く一緒です。
  • どの銘柄を買ってもいいと思います。

CCL、今からの出動は遅い?

  • 出動してOKです

クルーズは今仕込んでおくとお宝ポジションになりそうでしょうか?

  • はい、なると思います。
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2021/08/09:「クルーズ船」関連株は“押し目買い”のチャンス!

  • 【米国株】「クルーズ船」関連銘柄を解説! 新型コロナの影響で旅行関連株の株価が低迷中の今、運行が再開した「クルーズ船」関連株は“押し目買い”のチャンス!
  • 記事中、遠洋定期船(Ocean liners)が出てきますが現在世界で運行している唯一の遠洋定期船はクイーンマリー2です。カーニバルの一部門、キューナードの所有。
  • ホテルは「持たない経営」、クルーズ船は「持つ経営」をやっています。
  • その関係でクルーズ船のビジネスのほうがはるかに資本集約的です。いわば「サービス業の中の重工業」の様相を呈しています。
  • クルーズのビジネスの面白いところは何もないところから需要を手品のように創出することができる数少ないビジネスだという点です。先行投資すれば、面白いように潜在需要を掘り起こすことが出来る。作れば…人が集まってくる「フィールド・オブ・ドリームス」の世界です。
  • あくまでも一般論ですが大きなクルーズ船ほど「大衆路線」です。スケールメリットを出せるので価格を安く抑える事が出来ます。
  • 巨大すぎるので寄港先が限定されてきます。観光を兼ねたクルーズには向きません。
  • ノーウェジアン(NCLH)は高級なクルーズを提供するリージェント・セブンシーズなどのブランドを展開し差別化しています。
  • 最大のクルーズ企業カーニバル(CCL)買い出動すべきタイミングが来たと思います。写真はマーディグラ。
  • 業界第2位ロイヤル・カリビアン(RCL)のクワンタム級クルーズ船は乗客6000人を乗せることが出来ます。この会社は大型クルーズ船に最も力を入れています。
  • 良い順番で言いますね。 1.クルーズ株 2.航空株 3.ホテル株
  • なぜこの順番? →クルーズは、好きで行くものだから。つまりバケーション行きたい人なら当然率先してワクチン注射するというわけ。守られたバブルを作りやすい。
  • ひとつのクルーズ船の中で「集団免疫」の状態を確保することが出来ます。だから密でもクルーズは安全。ノーウェジアンがワクチン接種を義務化したのは、そのため。
  • なぜサービス業に注目する? →サービス業は米国でいちばん大きな雇用者だから。ここが完全に復活しない限り雇用の完全修復は望み薄=でもサービス業が最もコロナの影響を受けやすい。
  • クルーズ産業の雇用は116万人(→新型コロナ直前)。日本で最も従業員数が多いトヨタの3個分です。
  • クルーズ乗客にワクチン接種を要求するノーウェジアン・クルーズ(NCLH)をフロリダ連邦判事が支持。フロリダ州の法令に差止命令を出すことで8月15日からの同社のクルーズ再開が可能に。
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2021/08/02:売らない方が良い

CCL保有。売るには勿体ない値段かと思う

  • そのとおりですね。
  • すごく汚い増資を何度もしたので、投資家からの信頼がボロボロ。
  • でも、今売るべきかというと、売らない方が良い。これからクルーズ船は再開してくるから。
  • でも、汚い資金調達を何度も繰り返して、投資家から愛想を尽かされていると思う。

CCLとNCLHを長期投資目的で保有。

  • まだ相場は来ていないけれども、そのうち来ると思います。
  • カーニバルはあこぎな公募を何度もしたから投資家から嫌われているけど。。。
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2021/07/15:あまりにもやっていることが汚い

クルーズ株に関しては、まだ出航していけないということで遅れている。

  • ワクチン摂取したかどうかの証明とクルーズについて、フロリダで訴訟になったりしている。行政とクルーズオペレーターの間でもめている。
  • ベニスにクルーズ船が直ぐ近くまで横付けすると、波形って、古い文化遺産の建物が壊れるとかで、クルーズ船立ち入り禁止とかそういうことが発表されたり、そんなこんなでエンジンがかからないままでいる。
  • リア充銘柄を冬に薦めていた。実際にワクチンが進捗しはじめたら、リア充銘柄気を付けた方が良いよといって、現時点ではあまり推奨していない。しかし次の一手は、この辺の銘柄に順番が回ってくると思う。
  • 現在は、GAFAM、なかでもアマゾンがイチオシと言っている。ただ、研究の価値があるかどうかは、マリオット、ノーウェジアンクルーズ、ハイアット、デルタ航空…。リア充銘柄だけどもたもたしている銘柄は研究の価値がある。

クルーズやホテル株もテーパリング延期の影響はある?

  • あまり関係ないと思う。むしろそれらの銘柄が苦しんでいるのは新型コロナの感染テスト、デルタ変異種の問題のほうが問題。
  • 海外へ行っても新型コロナに感染しているか否かをテストしなければならない。パスポート、ワクチン摂取証明、コロナのテスト結果を提出しなければならない。帰国後も同じことをする。それは面倒くさい。そういうことのほうが、これらの銘柄にとって重要なことだと思う。

ノーウェジアンクルーズを薦める理由は?

  • クルーズ3社の中では一番バランスシートが弱い。でも、カーニバルみたいにあこぎなATMをやらない。上品。資金調達がきっちりしている。
  • クルーズ株というと1番手はカーニバルになる。でも、あまりにもやっていることが汚いのでわだかまる。
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2021/07/03:まだ、もたもたしている状況

アメリカでのクルーズ船回復状況について教えて

  • 予約注文はものすごく積み上がっています。
  • でも、政府がクルーズを出港して良いというそれとの兼ね合い。今まで、何回か延期している。今はそろそろいけるという風になっているけど、延期の可能性もある。
  • この前、再開第一号になるクルーズでコロナが発生して急遽取りやめになっていた。まだ、もたもたしている状況。
  • でも、クルーズに行きたいとうずうずしている消費者はたくさんいます。
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2021/06/29:今は、分が悪い

  • 昨日、かなりまとまったサイズの公募増資。それもアットザマーケティングオファリング(ATM)。
  • 新型コロナ以降、これでかれこれATMをやるのは3回目ぐらい。
  • いくらなんでも、1回目、2回目は許すけど、またかよ〜って感じで、萎えた投資家が多いはず。
  • 最大手はカーニバル、第二位はロイヤルカリビアン、第三位はノーウェジアンですが、この三社の中でバランスシートが一番良いのがカーニバル。そのカーニバルでさえ、何回も公募増資している。
  • ロイヤルカリビアンやノーウェジアンも公募増資するんじゃないかと不安が走っている。
  • クルーズの再開自体はそろそろ。ある時点でもう一回注目され直すと思うけど、目先は資金調達が先ということが前面に出ているので、今は分が悪い。
  • 長期目線では保有で大丈夫だと思いますよ。
  • 目先はカーニバルが思いっきり売りをぶつけているから苦しいと思うけど。アットザマーケティングでね、非常に良くないよね。
  • 僕も引き受けの仕事をしていたので、いかにアットザマーケティングオファリングというのが卑怯だということを心得ている。
  • 会社側が売り出しを決められる。だから、情報の非対称性、つまり買い手と売り手の戦いがフェアではない。そういうことを平気な顔してやってくる会社に対して愛を持てる?こんなことされたら立つ瀬がないと思うのが人情。そういう投資家の気持ちを平気で無視する会社に、良い会社はないと思う。
  • しばらく、カーニバルは傷を癒やさなければいけないと思うけど、すぐに投資家は今回の仕打ちを許してくれないと思うよ。
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2021/06/28:アット・ザ・マーケット・オファリング

  • カーニバル(CCL)5億ドルのアット・ザ・マーケット・オファリング。
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2021/06/18:行き先が目的ではなく船を楽しむのが目的。だから効率が良い

ノーウェジアンクルーズライン(NCLH)どう?

  • 良いか悪いかと言われればいいと思う。
  • ノーウェジアンクルーズラインは業界3番目。一番大きな銘柄はカーニバル。2番目がロイヤルカリビアン(RCL)、3番目がノーウェジアンクルーズライン。大雑把なイメージですが、規模で言うと3:2:1ぐらいのスケールの違い。
  • なぜ、業界3番目のノーウェジアンクルーズラインに投資家が注目するか。それはターゲットマーケットが少し違うということが指摘できる。
  • カーニバルは主に一般大衆、普通の中流階級の人たちのクルーズを目指している。ロイヤルカリビアンもそういう色彩が強い。
  • ノーウェジアンには、その他ハイエンドのクルーズブランドがある。船の大きさは、他のライバル企業に比べれば小さい。スタッフの数は、他のクルーズラインよりも多い。だけど客筋がいい。高級な客を乗せている。だから、客単価が7-9倍ぐらいであるケースが多々ある。それがノーウェジアンの切り口。
  • 弱点としては、負債が多い。バランスシートが3社の中で一番汚い。操業効率やスケールメリットが出しにくい。サービスストラクチャである。
  • ヨーロッパ周遊旅行とか世界周遊旅行とかそういうものが多い。それは何を意味するかというと、スタッフが今度横浜に飛んで…とか、空の移動をしてスタッフの入れ替えをするとか、従業員の交通、どこで従業員を入れ替えるかといった費用が、カーニバルに比べると多い。
  • カーニバルという会社はなぜ怖ろしい会社かというと、カーニバルというクルーズはグルグルとカリビアンの辺りを回っているだけ。
  • クルーズというのは、たとえばイギリスのサウサンプトンから出航してニューヨークを目指すとか、目的地へ行くというのが目的であった。
  • それに対してカーニバルは、そうじゃなくて、船が凄いのだから船を楽しめば良いという考え。行き先は関係なく、その辺ぐるぐる回っていれば良いということに最初に気がついた。だからカーニバルは、素晴らしい会社なんですよ。
  • サービス拠点がマイアミにあって、マイアミで船をキレイにして、食材や乗客を積み込み、カリブ海をぐるぐる回ってまた戻ってくる。そうするとスタッフの移動などは考えなくて良くて、効率が良い。それがノーウェジアンとの違うところ。
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2021/06/15:クルーズ・ビジネスというのは「夢の製造工場」

  • クルーズ船の株というのは余りピンと来なかったんですね。でも昔僕が勤めていたH&Qがチェースマンハッタン銀行に買収されたとき、クルーズ船に対する見方がガラッと変わった。
  • 僕は当時ネット企業とかを中心にやっていたので負債の多いクルーズ船とか吐き気を催すようなバランスシートだと馬鹿にしていたんですね。
  • そしたら「H&Qの営業部にクルーズ船をdisっている社員がいる」ということをチェースの偉いサンが聞きつけて、わざわざトレーディングルームまで降りてきた(笑)
  • 「キミかね、クルーズ船のことをdisっているのは?」と来たので「ええ、僕です!クルーズ船なんてクソです!」と言い返してやった。 そしたらそのシニア・バンカーが「Let me explain to you.」と静かに語りはじめた。
  • データ示しながら: ①如何に速く新造船への投資資金を回収したか? ②その後のキャッシュフローがどんだけ増えているか? ③どんどん船を追加してもぜんぜん投資利回りが落ちない などをていねいに説明した。
  • 「自分で自分の市場を創造することが出来るビジネスが……この地球上にどれほどあるだろうか?」とポエムを吐くわけです(笑) これに参った。 まったくこのシニアバンカーの言うとおりだ(笑)
  • クルーズ・ビジネスというのは「夢の製造工場」なのです! 夢の数だけ需要がある。
  • いま日本の銀行も「銀行からお金を借りたい」という企業が少ないので貸付先を探すのに困っている。そんなご時世に「鋼鉄製のお城」をポコポコ発注してくれるような客は、そうそういない。
  • クルーズ産業は年間3000万人の客を運び1545億ドルの経済効果をもたらし117万人を雇用しています。賃金だけで505億ドル払っている。 対比する意味でアメリカのホテル業界は230万人を雇用しています。
  • これらはいずれも新型コロナ直前のデータ
  • クルーズ客のうち50%はアメリカ人。25%が欧州から。 クルーズの行先はカリブ海が40%、アジア・中国が13%、地中海が11%など。
  • 市場占有率はカーニバル(アイーダ、コスタ、P&O、プリンセスなどを含めたグループ全体)が42%、ロイヤル・カリビアンが24%、ノーウェジアンが10%、MSCが10%、ディズニーが2%、あとは細分化されています。
  • ロイヤル・カリビアンは大きなクルーズ船を建造することにいちばん力を入れています。顧客5400人くらいを運べます。米国最大のホテルはラスベガスのヴェニシアンで7092室なのでそのスケールがわかろうというもの。
  • クルーズ船を大型化すると寄港地は限られてきます。だから「大きければ大きい方がいい」ということではありません。ラグジャリー・クルーズ船は、もっと手頃なサイズであることが多い。
  • 乗客対従業員比率もクルーズ船によって大きく異なります。いちばんスタッフの比率が高いのはノーウェジアンのリージェント。

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2021/05/28:クルーズ銘柄で一番バランスシートが強い銘柄

  • クルーズは3社の寡占になっている。一番大きな銘柄はカーニバル。2番目がロイヤルカリビアン(RCL)、一番小さい銘柄がノーウェジアンクルーズライン(NCLH)。
  • 三社の中でノーウェジアンには、ふたつのラグジュアリークルーズ部門がある。リージェントセブンシーズ、オーシャンなんとかっていうブランドがある。要するに顧客単価が全然違う。単価が高く、船が小さい。
  • 昔、大西洋路線、たとえばNY〜サウサンプトンというのは、船で行き来していた。だけど飛行機の時代になって、船による海外旅行は一回廃れた。
  • それを復活させた立役者が、カーニバルという会社。クルーズはオワコンで、目的地に人を運ぶことに意味がないんだったら、クルーズ自体を目的にすればいいと発想したのがカーニバルなんです。
  • カーニバルのクルーズ船というのは、フロリダのマイアミから出発してカリブ海あたりを行き場もなくグルグル運行しているわけです。でも、それは素晴らしいアイディアだった。目的地に着くことを飛行機と競争する必要がなくなったし、海が安定しているカリブ海で運行できる。しかもたくさんのボリュームを稼げる。
  • ボリュームドリブンなビジネスになったので、より大きな船というスケール競争になった。
  • 今、一番大きな船を建造している会社は、たぶんロイヤルカリビアンだと思うけど、ひとつの船で一度に6千人ぐらい運べる。ホテルのスケールを超えてひとつの街になった。
  • ちなみに世界一大きなホテルは、ラスベガスにあるMGMグランド。収容人員は1800-1900人ぐらい。6千人という収容人員は、いかに馬鹿でかいかわかると思う。
  • クルーズのビジネスというのは、どんどんスケールアップしていて、それに応じてクルーズの料金はどんどん下がっている。大衆化がおきている。
  • ノーウェジアンクルーズラインは、そういう路線と違うところでやりたいと考えている。船のサイズを比較的コンパクトにして、行き先は地中海のギリシャとか観光地を順番に巡っていく。
  • 船のサイズと行き先については、6千人乗れるような巨大な船は港が浅いところには行けない。ほとんどの観光地は大型クルーズ船に適さない場所がある。
  • だから、わざと小さい船で競争する。その分、高級なクルーズにして、スタッフもたくさん割り当てる。クルーズ船のお客さん対スタッフ比率は、ノーウェジアンの場合、1:1ぐらいなんですよ。
  • カーニバルがやっていることとノーウェジアンのリージェントセブンシーズは、似て非なるもの。ぜんぜんサービスが違う。部屋の大きさも違う。ノーウェジアンのほうがスウィートみたいに長期なクルーズに適呈している。カーニバルは10日間とか1週間とかいうものが多い。そういう違いがある。
  • 財務的には、一番バランスシートが強い銘柄はカーニバル。2番目がロイヤルカリビアン。一番危ないのがノーウェジアン。
  • 売上規模でいうとカーニバルが一番。ロイヤルカリビアンはカーニバルの半分ぐらい。ノーウェジアンは、ロイヤルカリビアンの半分ぐらい。
  • 今、経済再開していて、みんなが旅行に行きたいという渇望が高まっているとき。行楽関係はどれもブーム。
  • そのブームにどう乗るかという話になるが、そのひとつのやり方として、お金持ちを相手にしているノーウェジアンに行ってみるというアイディアはある。ただし、バランスシートが汚いので少々リスクがある。大きな社債の借換がくるのが2年後。だから今年来年で潰れることはない。
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2021/05/11:入るのはまだ早い

  • まだ入るのはちょっと早いと思う。
  • だけどそろそろ経済再開かもしれない。
  • 倒産するリスクはほぼない。大丈夫だと思う。
  • でも、待たされるリスクはあるんじゃないかな?
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2021/04/07:世界にワクチンはまわらない。時間がかかる

  • 持ってていいが、ダウンサイドリスクは少ないけれど、時間がかかると思う。
  • アメリカでは新型コロナワクチンの接種がはかどっている。毎日300万回のペースで進んでいる。
  • しかし、ジョンソンエンドジョンソンのワクチン、これはエマージェントという会社に下請けに出している。そのエマージェントがチョンボして、ジョンソンエンドジョンソンとアストラゼネカのワクチンの原料を混ぜこぜにしちゃった。
  • ジョンソンエンドジョンソンはその原料を受け取ったときに、あれ?これ違うじゃんといって突き返した。
  • 間違えた原料でジョンソンエンドジョンソンがワクチンを作ったケースはゼロ。ジョンソンエンドジョンソンのワクチンが危険だということではありません。そこは誤解しないで。
  • ジョンソンエンドジョンソンがエマージェントに対してストップしただけ。これはアストラゼネカでも同じ事が起こるかもしれない。
  • アストラゼネカがエマージェントに「変なもの持ってくるなよ!」といって警戒している。
  • 市場に間違ったワクチンが出まわるリスクはゼロ。だけど、原料全部廃棄処分になったので、ジョンソンエンドジョンソンのワクチン生産は大幅に遅れる。
  • ファイザー&バイオンテックのワクチンが比率2、モデルナのワクチンが2、ジョンソンエンドジョンソンが1。こういう比率でバイデン政権は伸ばしていくつもりだった。
  • アメリカは4/19から年齢制限撤廃、誰でもワクチン打ってOKになった。しかし、世界にはワクチンがまわらない。
  • ヨーロッパ、新興国にとってもすごく痛手。
  • これからジョンソンエンドジョンソンの製造責任者がエマージェントのオルチモア工場に駐在して指揮監督して、これから作り直すわけ。なんだかんだで半年間のリードタイムがあった。今回のセットバックは半年間不意になった。
  • だからリア充銘柄もいいけど、足元の状況は刻々と変化している。昨日と今日の情報が変わってきているんだから、頭を最新の情報に合わせていかないと駄目だよ。
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2021/04/04:買わないで

  • ワクチン接種者に対して旅行再開可能と発表しているが関係ない。買わないで。
  • アメリカはいい。ワクチンが行き渡るから。
  • 日本とか新興国にはワクチン回ってこないんじゃないの?日本とかダメかもしれない。
  • 成功しているのはモデルナ、ファイザー、バイオンテックだけ。
  • 世界全体のワクチン接種ペースはガクッと大幅に後退した。景気に対してはネガティブ。国際間の旅行にも大きくネガティブ。カーニバルにとってもネガティブ。
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2021/03/26:旅行株にとってネガティブ

  • 世界でワクチン接種の格差があるから非常に難しい。
  • 世界経済が不況になっていくのは同じだった。
  • しかし回復局面は違う。アメリカは急角度で回復。ヨーロッパは中ぐらい。日本はもっと下。各国バラバラの展開になるリスクが日々高まっている。
  • ヨーロッパや日本に関しては、新型コロナは来年も再来年も付き合っていかなければならない。
  • なぜならワクチン注射に対するコミットメントがないから。
  • ワクチン気合いを入れて打たないという政府のリーダーシップのなさは莫大なネガティブなエコノミックコストになる。
  • 旅行関連株でいきたいと思ったが今年はヨーロッパ路線は開きそうにない。来年になったら開くかもしれないけど。
  • 旅行に行きたくても行けない。旅行株にとってネガティブだと思う。
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2021/03/20:ホールドして大丈夫

  • ホールドして大丈夫。
  • 一応、カップウィズハンドルが出ている。平べったいのであまり信用していないけど。
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2021/03/17:長引けば悪影響があるかも

  • アストラゼネカのワクチン接種が止まっている。
  • CCLへの影響は…長引けば悪影響があるかも。
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2021/03/05:ホールドOKです

  • ホールドOKです
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2021/03/02:キャピタルゲインを狙うならCCL

  • これからワクチンが普及してくる。3月は毎日300万回ぐらいの注射が打たれると思う。現在は150万回ぐらい。ワクチン出荷が倍になる。するとみんなが街に出る可能性がある。2月は債券がギクシャクして、下げ局面があったけど、コレで終わりという決めつけはできない。景況感が明るくなってきているし。リア充銘柄が悪いとはいえない。
  • CCL, DAL, HA, MARの中なら、安全性を重視するならMARがいい。キャピタルゲインを狙うならCCL。
  • 雇用統計待ってから買った方が良い?⇒まだ買ってないの?買ってくださいって言ったのは過去のこと。
  • いつまで経ってもテメェの都合で今から買ったらどうかとかタイミングを自分の方向に持って行こうとするよね。
  • 相場はそうじゃなく、素直に乗るときは乗る以外無い。
  • 相場っていうのは待ってくれない。
  • 自分の都合に関係なく、新しい方向に動いていくんだから、自分の頭をスッと切り替えて。君子豹変する練習をしないと。メリハリきいた良いリズムで相場がはれなくなる。
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2021/02/26:次の12月や1月に再開できるかが非常に重要

  • いろんなリア充銘柄の中でも株価水準が出遅れているのがカーニバル。業績の回復角度が一番大きい。博打を打つには最適の銘柄w
  • 超ハイリスク。マリオットとは正反対の抱え込む持つ経営。クルーズ船を全部保有している。バランスシートはものすごく大きい。借り入れも大きい。その船が全然動いていない。船が動いていない一日一日がカーニバルにとっては赤字の垂れ流しで、ものすごくつらい。
  • カーニバルは、パナマ籍の会社なんです。アメリカの会社じゃない。
  • アメリカ政府が旅行産業を救わなければならないから、エアラインにもはやくミルク補給して「はい行きま〜す」といった感じで、カーニバルにも資金を輸血してあげようとした。
  • そんな時、議員さんが「その会社はアメリカの会社なのか?パナマの会社だろ?なんでパナマ籍なんだ?税金をケチっているからじゃないの?アメリカの国民に本来入るはずの税金をパナマで節税をしている会社なんかに、なぜアメリカ人の血税を投じて救わなければならないんだよ!」という議論が出ちゃったんですよ。
  • それで、カーニバルは「見つかっちゃった」というふうにバレた。数あるリア充銘柄のなかで、ひとつだけものすごく苦しんだのがカーニバル。
  • それで苦し紛れに何をやったかというと、アットザマーケットオファリングをやった。
  • アットザマーケットオファリングとは、場で投資家の買い注文に対して、しれっと新株を売る。だから投資家が買っても買っても、新株の供給がどんどん出てくるんですよ。500億ドル以上売り向かった。
  • チャートを見てもらえばわかると思うけど、全然うごいていないですよね。それは売り圧力があったから。
  • 先日、ゴールドマンが「そういうことやっていちゃダメですよ。もう金輪際、これ以上資金調達をしないというメッセージを出すために、通常のアンダーライティングで株を出したらどうですか?」とカーニバルの経営陣にアプローチした。
  • ゴールドマンが「うちがオタクの株を全部買い取ります。売れ残ったらうちの責任ですべて買い取ります」とはめ込みをした。そのはめ込み価格($51.1)より上に株価がきているので、ひとつの区切りがようやくついた。
  • 船は8-9月じゃ復活できないと思う。カリブ海はアメリカの冬がハイシーズン。次の12月や1月に間に合うかどうかが非常に重要だと思う。ひょっとしたら間に合わないかもしれない。でも、そこまで凌げるかどうか。そういう闘い。
  • 潰れることはないと思うけれど、一日一日の遅れがものすごいギトギトの赤字になるので、枕を高くして寝れない銘柄。でも、復活してきたらアップサイドは大きいと思います。
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2021/02/24:公募価格から-1%で推移

  • カーニバル(CCL)$25.10の公募価格、寄り前気配で割りこんでいる。今日のゴールドマン、「八甲田山死の行軍」だな。とっぷりと……見物させてもらうぜ!
  • ポイントは値決め価格の$25.10より上で今日の取引を終了できるかどうかです。
  • カーニバル(CCL)は4045万株を$25.10でハメコミした。公募価格から-1%で推移。ゴールドマン。 ショッピファイ(SHOP)も昨夜公募しているのだが……118万株を$1315で。もう公募価格から-2.7%。シティグループだね。
  • なんだかねぇ……どっちの投資銀行も恥ずかしいね、こんな雑な仕事して。
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2021/02/23:資金調達に終止符が打たれる

  • カーニバル(CCL)が引け後、10億ドルの公募増資を発表しています。これ興味深いディール。
  • まず今回の公募はFully underwritten dealです。つまり「買い取り」ということ。もし売れ残った株があれば単独主幹事のゴールドマンがすべて買い取ることを義務付けられます。 前回の公募はAt the market offeringでした。
  • At the market offeringの問題点は「何時始まって、いつ終わったのか、わからない」ということ。けじめがつかない。もっといえば「残尿感」が残る。
  • これに対して今回の「買い取り」のディールでは、発行体は完全に「売り切る」わけだから新型コロナ以降ダラダラ続いてきた資金調達に終止符が打たれる。(区切りがつくなら、買いたい)と考える投資家は多いはず。
  • 現在カーニバル株はアフターマーケット取引で-2%の$25.43で取引されています。この水準を覚えておいて。

  • 公募は…僕のドタ勘では「瞬間蒸発」になると思うけど、、、今日は地合いが悪かったのでゴールドマンの営業隊は苦戦するかも。明日朝、どのくらいのディスカウントで値決めされるかに注目ですね。
  • これは砂浜に引く「line in the sand」の試みだという風に捉えるべき。つまり株価的に「新型コロナ下の時代」と決別し「回復期への移行」を印象付ける目的があります。
  • 僕は月曜日が「ピーク・デジタル」から「リア充」への移行日だと感じていましたが、さすがゴールドマンはチョー美しいタイミングで公募を仕掛けてきた。
  • ゴールドマンは「俺がここで全部パクッと喰ったる!おまえら、CCL欲しいんか、欲しゅうないのか、ハッキリせいや?」と機関投資家に決断を迫っているわけです。 つまりゴールドマンの見識、アンダーライターとしての相場観が試される。
  • 大見得切る日としては……今日ほど安全な日はないでしょうね。
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2021/02/23:この株はぶっ飛ぶかも。でも旅行の再開が遅れれば、株価は途端に下がるだろう。

  • カーニバル(CCL)も当然「リア充」銘柄です。
  • マリオット(MAR)が「持たない経営」なのに対し、カーニバルは「すべて抱え込む経営」です。
  • その分、今回の新型コロナでは死地を彷徨いました。
  • 株価がずっと横ばいだったのはATM(At the market offering)でせっせと資金を調達、バランスシートを補強していたから。
  • その甲斐あって、もう潰れることはないと思います。でもワクチンの接種が遅れ、クルーズの再開が先延ばしにされると、再びピリピリした状態に逆戻りするかも。
  • 逆にワクチンが行き渡り、集団免疫が成立したら……この株はぶっ飛ぶかも。つまりとてもバイナリーな結果が予想される。
  • 普通、景気がどんどん良くなる局面では「持つ経営」の方がオペレーティング・レバレッジが効きます。業績が急回復しやすい。その意味でCCLは妖しい魅力に満ちた銘柄。でも旅行の再開が遅れれば、株価は途端に下がるだろう。
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2021/02/15:ボックス圏の上を突き抜けることができるかどうか

  • 買値と売値の目安は?⇒レンジ相場のボックスの下限と上限がある。下限を死守することができれば、反発で買って、ボックス圏の上を突き抜けることができるかどうかを待つというストラテジーになると思う。
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2021/02/06:怖くて買えない

  • チャートが全然動いていない。横ばい。ぐずぐずしている理由は大きなAt the market offeringがあったから。会社がちょろちょろ新株を売っていたから。At the market offeringはそろそろ終わっていると思うが、それを確認しないと需給関係的に怖くて買えない。クルーズ船はまだぜんぜん動いていないと思う。
  • At the market offeringで新株を売っているので頭の重い展開だと思う。
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2021/02/01:今ではない

  • ある時点で手がけたい。今ではない。
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2021/01/26:ちょっと早い

  • 入るのはちょっと早い。様子見てから。
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2021/01/22:ある時点で出動する

  • (入るのは)考え中。(チャートは)良い水準。ある時点で出動する必要があると思う。
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2021/01/17:どこかで買わなきゃいけない

  1. 2月相場が落ち込み、3月以降に仕込むのは?⇒それはありだと思う。去年の12月に新型コロナワクチンが承認されたときに、「理想買い、現実売り」で、旅行関連株も下がると思ったけど、それほど下げは大きくなかった。
  2. 下がったとは言え、20ドル以上の水準にある。もう少し下がってくれても良いかなと期待しているんだけど。。。この辺の銘柄はどこかで買わなきゃいけないと思っている。
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2020/11/28:売り圧力がそろそろ切れる

  1. 今は業績ぐちゃぐちゃ。ゲロ吐きそうなぐらい醜い損益計算書になっている。
  2. 潰れないとは思う。
  3. 先日、10億ドルの公募増資をほぼ完了している。アットザマーケットオファリングで売っている。引受証券会社を仕立てて、彼らに買い取らせる。それを投資家にはめ込むという通常の売り出しではなくて、場で個人投資家が買いのビットをいれたら、それに対して売っていく。それのことをアットザマーケットオファリングという。
  4. カーニバルの株価が他のレジャー関連に比べて横一直線で株価が全然動いていないと感じると思うが、それは五月雨式に売り圧力を浴びていたから。その売り圧力がそろそろ切れるので、そこからは面白い。
  5. ただし、一般にワクチンが普及するのは来年の5月6月になると思う。しばらくは業績的にも苦しい状況が、来期もその次も続くと思う。
  6. 2月3月と比べるとアップサイドは大きいと思うが、リスクも大きい。
  7. あまりハイリスクな投資はしたくないというならば向かない銘柄だと思う。
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2020/11/09:深追いはしない

  1. ワクチン承認で25%以上アップ?みんなはしゃいでるねw あ!プラス31%!このタイミングで買いはわからないねぇ。
  2. この辺は深追いしない。まだいくらでもチャンスある。まだ決まったわけじゃない。
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2020/11/01:倒産しないと思う

  1. カーニバルは倒産しないと思う。
  2. けれど、再開の目途が立たない。長引いたらヤバイ。
  3. もう少し待ってて。
  4. ワクチンの承認は当初考えていたより後ズレしている。今は、特にヨーロッパは、新規感染者数がものすごく急騰している。ロックダウンもしている国も多い。
  5. そういうことが起こると、トラベル関連の銘柄は急に暗転する。
  6. 資金繰りの見通しがつくはずだったものがつかなくなるリスクがある。
  7. 今は、のほほんとバーゲンハンティングするという地合ではない。
  8. そうではなく、一番強い銘柄、業績の良い銘柄を順張りで買っていく相場であるべき。アメリカの格言で、When the going gets tough, the tough get goingというのがある。状況が厳しくなったらタフなやつだけが前に進める。
  9. タフなやつとは、アマゾンであり、アップルであり、FBであり、Googleなわけでしょ?奇をてらう必要はない。ごちゃごちゃやらなくていい。
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2020/10/17:ダメだというわけではなく、先延ばしになっただけ

  1. 株価は動かないと思う。
  2. 大やられもしないと思う。
  3. バイオンテックのワクチン承認タイミングが、11月第三週に申請するとファイザーのCEOがレターを出した。
  4. これは新しい情報。予想より数週間遅い。それ自体は承認されるされないの可能性には一切影響ない。
  5. しかし、クリスマス商戦期間が迫っている。今年のクリスマスは華やいだ街に出て行くことはできない。
  6. HとかCCLとかCAKEとかはリア充銘柄ですよ。でもリア充楽しむのは少しお預けになった。ダメだというわけではなく、先延ばしになったというだけ。
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2020/10/08:ちょっと見てみる必要がある

  1. 旅行関係で言えば、H、HLT、MARでもいいんだけど、しっかり経営されているという順番で言えば、MARが一番しっかりしている。財務内容もいい。
  2. HLTは中間ぐらい。
  3. Hは財務諸表的には、ん〜って感じであんまり感心しない。
  4. 今回の新型コロナでネガティブインパクトを受けているのはHが一番へこんでいると思うので、そのあたりは見直される可能性があるかも。
  5. DALとかCCLとか、そういった銘柄もちょっと見てみる必要があるんじゃないかと思います。
  6. 良い薬ができたら、景気が明るくなるかもしれない。これはリスキー。
  7. 特にこれまでパフォーマンスが良かったセクターがリスキーになる。ネット通販銘柄。ケチつける気はないけど、やっと食事にいける、百貨店にいけるといったときに、何が悲しくてアマゾンでポチポチやらなきゃいけないの?今まではネット通販に振り子が振れていた。
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2020/10/02:今は買いません

  • 僕ならちょっと様子を見る。
  • あまりにも不確実性が高いので今は買いません。
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2020/09/20:ちょっと早い

  • まだちょっと早いと思う。
  • ワクチンが完成すればこの辺も上がると思う。
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2020/09/05:失業率が低下。そうならば次に触手が動くのは…

航空、クルーズ、銀行株などで手を出し始めて良いものある?

  • 失業率の低下が著しい。景気はかなり戻ってきている。
  • そうならば、そうしたセクターにも注視しなければいけない。
  • 最初に触手が動くのは、銀行株だと思う。
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2020/05/01:あまり強気にならないほうがいい

  • ロックダウン解除だということで、カーニバルやデルタ航空のように、ボコボコにやられている銘柄の見直し買いが入った。
  • 次に気を付けることは、外出禁止令解除ということで皆が喜ぶと思う。アメリカの景気が良くなるぞ〜ということで期待するけど、あれ?良くならないじゃん?…そんなことは、中国で起こったことだよね。中国はすごく苦しんでいる。
  • アメリカ、ヨーロッパ、日本も同じだと思う。レムデシビルが承認されるとはいえ、みんなには回ってこない。お薬がまわるようになるまでは、外出は気を付けたほうがいいと思うのが大部分。
  • 景気が本格的に回復してくるには少し時間がかかるかもしれない。あまり強気一点張りの投資スタンスにならないほうがいい。
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2020/04/29:PEファンドはサラ金と一緒

  1. ダイヤモンドプリンセス号のカーニバルは、クルーズ船がぜんぶストップしていて、倒産しかかかっている。
  2. いつ倒産するんだということで、ハゲタカファンドがカーニバルの上空を旋回していて、金利16%なら貸してやるとカーニバルに対して要求した。要するに高利貸し。PEファンドというのは、かっこつけているけど、究極的にはサラ金だから。
  3. カーニバルがもう少しのところで、サラ金の餌食になりそうになった。
  4. そういうときにFRBが「いや、社債も買うよ、ローンも買うよ。そんなサラ金のところにいかずに、うちに来なさい。うちから直接融資しますから」といった。
  5. ハゲタカファンドが取っ組み合いしていると、FRBがそんなことを言ったから「それじゃケンカにならないじゃん」となった。そうしたらメガバンクが「この争いは決着がついたようですね。じゃあ、うちなら10%で貸します。いや、うちなら9%で貸します」というやつがどんどん出てきて、結局カーニバルはFRBのところに駆け込まずに済んだ。
  6. そういう風に、中央銀行の伝家の宝刀というのは抜く。
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2020/03/28:ギャンブル的に出動するべきではない

  1. カーニバルとかクールズ船に対する支援予算が入っていた。
  2. それでTwitterでものすごい批判が出て、カーニバルは登記がパナマじゃないか!と。
  3. なぜあんな会社を救わなければならないんだと。
  4. そもそも登記がオフショア(海外)になっているのは法人税を払いたくないから、オフシェア登記している。法人税を払っていない企業になぜ米国民の血税を投入して救済するんだ。非常に正論でぐうの音も出ない。
  5. そういう議論を今している。ひょっとしたら、クルーズの会社もひっくり返るかもしれない。
  6. そういうことがわからないのだから、早めにギャンブル的に出動するべきではないと僕は思うね。
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2020/03/17:怒涛の利益警告

  1. 今日は引け後、怒涛の利益警告、、、
  2. 利益警告:インスメド、インテューイティブ・サージカル、シーザース、ヒルトン・グランド・バケーションズ、カーニバル、パイオニア・ナチュラル・リソーシズ、オックスフォード・インダストリーズ、ショットスポッター、チャーチルダウンズ、サウスウエスト航空、コアラボ、サミットホテルズ
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2020/02/10:カーニバルは買いなのか?

  1. 新型コロナウイルスで横浜港に足止めを喰らっているダイヤモンド・プリンセス号のオーナー、カーニバルは「買い」なのか?
ティッカーシンボルCCLTICKER SYMBOLABCD消費循環株
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酒とロックをフォローする
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Market Hack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法

じっちゃまこと、広瀬隆雄さんが執筆した米国株投資の教科書。決算はどうチェックするか、コンセンサス予想はどこを見るかなど、初歩的な内容だけどかなり重要な教えが書かれています。この本に書かれていることを前提にじっちゃまの話を聞けば理解度がグッとあがるはず。日本人投資家のなかでも一番尊敬に値する方の貴重な教えなので熟読は必須。何回読んでも気づきがあるところがすごい。

オニールの成長株発掘法

機関投資家なら一度は必ず読んでいるオニールの成長株発掘法。かの有名なCANSLIM投資法がここに凝縮。1ページたりとも無駄にできない情報ばかり。何度も読むことで投資スキルが上達すること間違いなしのバイブル。何回読んでも新しい気づきがあります。特にグロース銘柄が好きな人にとっては、永遠のバイブルです。

マーケットのテクニカル分析 トレード手法と売買指標の完全総合ガイド

金融関係者ならば絶対に読んでいるというテクニカル分析の教科書。じっちゃま曰く、機関投資家はMACDや一目均衡表などは誰も見ていないという。誰も見ていないテクニカル分析ほど意味のないものはない。この本に書かれていることがわかれば、基礎力はついたも同然。ファンダメンタルズ派でも、テクニカルの基礎知識も習得すれば心強いはず。

史上最強の投資家 バフェットの財務諸表を読む力 大不況でも投資で勝ち抜く58のルール

財務諸表の解説をする書籍は数多くあるけど、株式投資をするうえで急所を得た解説をしてくれるのが「バフェットの財務諸表を読む力」。初心者にとって難しそうな表紙に見えるが、とんでもない。これは読みやすく、わかりやすい。財務諸表を読み解く力がなければ、バリュー株投資はおろか、株式投資に手を出すなんて目を閉じて車を運転するようなものなのだから、儲けたいなら絶対に読んでおくべき名著。

じっちゃまに学ぶ米国株ブログ

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