じっちゃま銘柄逆引き辞典:ロケット・ラボまとめ(Rocket Lab VACQ RKLB)

じっちゃま銘柄逆引き辞典(ロケットラボ編)です。

じっちゃま(@hirosetakao)がロケットラボ(ティッカーシンボル:VACQ RKLB)について発言された内容を主に時系列でまとめています。投資ストラテジーにお役立てください。投資判断は自己責任でお願いします。

※あくまでも管理人が把握できたものであり、すべてではありません。※引用元はじっちゃま(@hirosetakao)のTwitter、youtubeチャンネルなどから行っています。

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2021/04/18:ブラックスカイとアストラが好きだけど実績はロケットラボとスパイアになる

ロケットラボ(VACQ)、スパイア(NSH)、アストラ(HOL)、ブラックスカイ(SFTW)の中で2銘柄選ぶとしたらどれ?

  • 僕自身の好みでいうと、ブラックスカイ(SFTW)とアストラ(HOL)が好き。
  • 実績でいえば、つまりロケットを一番たくさん打ち上げているのは、ロケットラボ(VACQ)になる。
  • 小型人工衛星を一番たくさん稼働させている会社は、スパイア(NSH)。
  • 宇宙セクターは非常に若い産業なので、これまでの実績がものをいうと思う。
  • 一番実績を出している会社はどこと言われれば、ロケットラボ(VACQ)とスパイア(NSH)になる。
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2021/04/09:ハイリスクで一発当てたいならあり

  1. アルケゴス事件、短期融資ビジネスのスキャンダルがあったが、SPACもヤバイのではという議論が出ている。
  2. 今後、SPACの資金調達は大幅にスローダウンすると思う。
  3. SPACのIPOを絞り込んで資金調達が減れば、すでに合併をしているSPAC銘柄は圧倒的に有利になる。
  4. SPACの恐ろしさは、誰でも資金調達できること。せっかく毛並みの良い企業が一足先にビジネスをはじめても競争が激しくなって、全部の企業が苦しくなる。でも、SPACが閉じれば、今すでに資金調達を終えている企業は競争がなくなるので有利。
  5. SPACの中でも資本集約的なビジネスがもう一度見直させる可能性がある。具体的には、ロケットラボ(VACQ)、スパイア(NSH)、アストラ(HOL)、ブラックスカイ(SFTW)といったところが良くなるだろう。
  6. ハイリスクでかまわない、一発当てたいというならあり。
  7. 宇宙関連で一番たくさん人工衛星を打ち上げているのがスペースX。馬鹿でかい存在で、他の銘柄を圧倒している。
  8. そのスペースXがビジネスが格好ついてきて資本市場に出てくる。
    第一弾として、スペースXの子会社であるスターリンクが早ければ今年IPOになると思う。ホットディールになる。
  9. もしスターリンクのIPOが発表されたら、宇宙関連銘柄が買われるかもしれない。
  10. そのときスペースXに近い会社で、実績的にもスペースXに次いで最も実績が多い会社がロケットラボ(VACQ)。今買う必要はないかもしれないけど、みんなのレーダースクリーンの中に入れておいても損はない。
    もう一つ、ロケット打ち上げの会社で、アストラ(HOL)もある。ロケットラボよりは実績が少ない。ロケットラボ(VACQ)のロケットより、もっと小さいロケットを開発している。
  11. 宇宙のストーリーで今後、最もホットになるのは、馬鹿でかいロケットではない。
  12. 火星に行くようなロケット、あるひは人々を月旅行に連れて行くようなロケット、大型のロケットはショーとしてやっている。
  13. 一番、金儲けという点で一番おいしいのは、トースターぐらいの大きさのチンケな小型人工衛星を地球からの距離で550㎞とか地球に限りなく近い低軌道に打ち上げる人工衛星。そのビジネスチャンスが馬鹿でかいと思う。それをやっている会社がアストラ(HOL)。この銘柄にも注目している。
  14. 人工衛星を使って何をするかといえば、スパイア(NSH)が一番たくさん既存の小型人工衛星を打ち上げ済み。星座みたいに小型人工衛星をばらまいている。すでに稼働している。あと、ブラックスカイ(SFTW)。
  15. この4社が、宇宙開発の中で一番毛並みがいい。そのほかはゴミ。たとえばヴァージン・ギャラクティック(SPCE)なんかは、宇宙船のエンジンがかかったためしが一度もないという会社w 僕だったらこの銘柄はパスする。
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2021/04/09:夢物語ではなく、既に課金が始まっている

  1. 宇宙のビジネスの話をしますね。まずTAM(Total addressable market=市場規模)ですがおおまかに言って衛星通信サービスが2000億ドル市場、衛星写真・データ市場が400億ドルと言われています。
  2. これらの市場は夢物語ではなく、既に課金が始まっている、現実に存在する市場です。衛星通信サービスの中で最大になると予想されているのはスターリンク(スペースXの子会社)のような小型人工衛星を使ったインターネットサービスです。
  3. 日本では実感しにくいですが世界にはブロードバンドサービスが無い過疎地が沢山あります。そのような過疎地で爆速インターネットサービスを受けられるようにするのがスターリングの構想です。すでにシアトル郊外などでベータ・テスティングが行われており実際に家庭にサービスが提供されています。
  4. 衛星写真・データのビジネスも既に動き出しています。たとえばクリスマス商戦期間にショッピングモールの駐車場にどのくらいクルマが止まっているか?などを定点観測します。
  5. 世界の石油備蓄タンクが何パーセント一杯か? 船の動き、気象に関する映像など、多くのアプリケーションがあります。
  6. 宇宙ブームは今回が3回目です。60年代は政府主導で、90年代はモトローラ、イリジウム、ロッキードが主導で、今回はスペースXがリーダーです。
  7. 今回はソフトウェアを中心としたブームで出来合いの部品を使った速い開発が特徴です。
  8. 民間主導の宇宙ブームである点に注目。
  9. ロケットラボ(VACQ)、スパイア(NSH)、アストラ(HOL)、ブラックスカイ(SFTW)が中心銘柄です。
  10. いままでの宇宙開発と大きな違いはLEO(Low Earth Orbit)と呼ばれる、地球のすぐ近くの低軌道が活動の中心である点。
  11. 半導体技術の進歩で昔より遥かにパワフルなチップをトースターくらいの小さな箱に中に仕込むことができるようになりました。このような小型人工衛星を沢山打ち上げてコンステレーション(星座)を作るわけです。
  12. ロケット打ち上げコストが昔の100分の1になったので、いままでは採算的に不可能だったビジネスが可能になりました。

2021/03/05:どこかで意を決して買うしかない

  1. ロケットラボは100%宇宙だけしかやっていない企業。ロケット打ち上げの会社。
  2. イーロン・マスクのスペースXに一番近いライバル。大きなロケットも打ち上げるけれど、大部分は地球低軌道 (low Earth orbit、LEO) をターゲットにした打ち上げになると思う。
  3. 決算は当分ひどいと思う。四半期決算も相当とっちらかった数字になる。まだ分からないけど。でも、業種から考えてあまり期待できない。だからどこかで意を決して買うしかない。
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