じっちゃま銘柄逆引き辞典:ロケットカンパニーズまとめ(Rocket Companies RKT)

じっちゃま銘柄逆引き辞典(ロケットカンパニーズ編)です。

じっちゃま(@hirosetakao)がロケットカンパニーズ(ティッカーシンボル:RKT)について発言された主な内容を、時系列でまとめています。あなたの投資ストラテジーにお役立てください。投資判断は自己責任でね。

※あくまでも管理人が把握できたものであり、すべてではありません。※引用元はじっちゃま(@hirosetakao)のTwitter、youtubeチャンネルから行っています。

管理人
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じっちゃまが住宅関連銘柄で指数チェックをする際は、(先行指標として)材木関連のルイジアナパシフィック(LPX)をチェックしているそうです。ただしロケットカンパニーズの場合は、長期金利が重要な指標で、ここが上昇すると株価を下げるやっかいな銘柄だと思われます。

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  1. 2021/05/06:ホールドする理由ない
  2. 2021/4/24:苦しいかもしれない
  3. 2021/4/18:まだ長期金利の下落が足らない
  4. 2021/4/12:住宅ローンの会社ではなく建材メーカーとかにすれば?
  5. 2021/03/26:急速に悪化していると思う
  6. 2021/03/17:金利上昇でローン組成ボリュームが減ることを心配している
  7. 2021/03/05:中長期でいえば、ローン需要を冷え込ませるリスクがある
  8. 2021/03/05:33ドルぐらいまでは見込めると思うけど、43ドルにはすぐには戻れない。気を付けた方が良い
  9. 2021/03/03:今がピーク・アーニングスかも。
  10. 2021/03/02:25.55ドルが目先の高値でここで反落するとは決めつけることはできない
  11. 2021/02/26:全然問題ないと思う
  12. 2021/02/15:ホールドOK
  13. 2021/02/14:ぜんぜん動いていないけど良いと思う
  14. 2021/02/08:住宅市場は底堅い
  15. 2021/02/06:家も売れているし、歴史的な低金利水準。全然問題ないんじゃない?
  16. 2021/02/01:なんでPER7倍で放置されてるんだよ!もっとあげようぜw
  17. 2021/01/26:上昇理由がわからない…
  18. 2021/01/22:パフォーマンス出せる環境は整っている
  19. 2021/01/17:住宅関連銘柄はやっかい
  20. 2021/01/11:心配していない。いずれ動くと思う。
  21. 2021/01/04 : 今年の前半どこかで噴くと思う。
  22. 2020/12/20 : 具体的な売り時は決算が悪かったら
  23. 2020/12/18 : 今、借り換えた方が良いというブームが起こっている。
  24. 2020/12/15 : 長期ではなく、短期トレードに徹するべき
  25. 2020/12/12 : 株価収益率(PER)は5.4倍
  26. 2020/12/09 : 今回の低金利はしつこい。だから住宅ローン株は買い
  27. 2020/12/01 : 値動きがワイルド
  28. 2020/11/04 : 長期金利が上がっているときは大ばくち
  29. 2020/10/02 : 抱いていれば儲かるというビジネスではない
  30. 2020/09/18 : 材木の値段に注目して!
  31. 2020/09/05 : 長期金利にものすごく翻弄される
  32. 2020/08/28 : 足元の業績はギャンギャンに良い
  33. ロケットカンパニーズに関する必読記事

2021/05/06:ホールドする理由ない

  • ロケット・カンパニーズ 第1四半期決算 EPSは予想に一致、売上高はOK
  • 第1四半期EPS予想89セントに対して結果89セント。つまり一致。売上高予想41.9億ドルに対して45.8億ドル。売上高成長率前年同期比235.6%。これ自体はいい。
  • 今期実績クローズドローンオリジネーションボリューム、つまりどのぐらいローンを貸したかという総額が、1,035億ドル。前年同期比517億ドル。つまり住宅ローンの貸し付けが、倍ぐらいにジャンプしている。
  • しかし、問題なのは第2四半期のクローズドローンオリジネーションボリュームのガイダンスは、レンジで825-875億ドルだということ。
  • 今回の実績である1,035億ドルから、かなり下がる見込み。たぶん、株式市場は、これを嫌気すると思う。
  • 長期金利は大きく動いている。3月にかけて上昇した。
  • 住宅ローンには2パターンあって、新規住宅ローンを組むのと、すでに家を持っている人がローンを借り換える。ロケットカンパニーズは住宅ローンの借換需要に大きく依存している会社です。
  • 長期金利が2-3月にかけて上昇したから、それは借換需要が押さえ込まれるということ。それが来期以降、影響されてくる。
  • だからアウトルックは良くないと思う。
  • 次の決算が悪くなるといっているからホールドする理由ない。
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2021/4/24:苦しいかもしれない

  1. 次の決算、苦しいかもしれない。
  2. 金利がものすごく動いて、住宅ローンの借換ボリュームが干上がっているはず。
  3. 決算発表には、くれぐれも気を付けたいと思います。
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2021/4/18:まだ長期金利の下落が足らない

  1. もう少し金利が下がってきたほうがいい。
  2. 非常にたちの悪い株なんで。
  3. 次またガクッと金利が下がって、ローン借換需要が来たときに、もう一回買われると思います。
  4. 今がその瞬間かと言われれば、まだ長期金利の下落が足らないと思う。

2021/4/12:住宅ローンの会社ではなく建材メーカーとかにすれば?

  1. 中古住宅:売り手の提示価格より高い値段(>100)で、飛ぶように売れている。
  2. 住宅ブームに投資するなら住宅ローンの会社ではなく建材メーカーとかにすれば? アゼク(AZEK)はアウトドア・パティオ、ポーチなど向けにPVCコーティングされた木材やリサイクル・タイルを売っています。

2021/03/26:急速に悪化していると思う

  1. この会社の問題点は10年債利回りが急騰したこと。
  2. 米国の30年固定住宅ローンは10年債の利回りをベースにして30年固定金利が決められている。
  3. 住宅ローン金利が急騰して妙味がなくなった。
  4. 家が売れなくなったとか聞こえ始めている。その影響をもろに被るのがロケット。
  5. この会社は、たちが悪い株。コロコロ状況が変わる。デイトレーダーみたいな感覚で住宅ローンをトレーディングしている。
  6. ロケットが置かれている環境は急速に悪化していると思う。

2021/03/17:金利上昇でローン組成ボリュームが減ることを心配している

  1. 2020年実績でEPS4ドル、2021年は2.47ドル。PER6倍なんてアメリカ株のなかで一番バリュエーションが低い部類に入ると思う。
  2. 収益性は全然問題ない。
  3. EPSの方向性がどうなるかということをみんな気にしている。
  4. 今、金利が上昇しているけど、30年固定住宅ローン金利が高くなりすぎて、高い家を買えなくなる。それによって、ローンボリュームが低下して、ロケットカンパニーズのローンオリジネーション、つまり新しい住宅ローンを組成するボリュームが減ることをみんな心配している。
  5. ショートポジションは無視して良い。ロケットに関しては、重要ではない。

2021/03/05:中長期でいえば、ローン需要を冷え込ませるリスクがある

  1. Net income attributable to Non controlling interestとは何?
    ⇒Non-controlling interestというのは一般投資家のこと。その数字をみるべき。
  2. 議決権の8割がclass D common stockをもってる少数株主にあり、一般株主は2割しか議決権がありません。これは注意する必要がある?
    ⇒創業社長の名前を忘れたけど、すごいカリスマ経営者が作った会社なんです。彼は一国な経営をしていて、議決権を渡さないのはそういう理由。そういうもんだと思って投資するしかない。そんなもんなんだと思って投資するしかないですよね。
  3. 足元の業績は良いはず。
  4. 自分のマイホームが含み益があって、それを益出しする形で借り換えてキャッシュアウトするトランザクションが増えていると聞いている。
  5. 引き続き業績はいいと思う。
  6. しかし中長期でいえば、ローン需要を冷え込ませるリスクがあるのでそれに気を付ける必要があると思います。

2021/03/05:33ドルぐらいまでは見込めると思うけど、43ドルにはすぐには戻れない。気を付けた方が良い

  1. 心配する必要ないと思う。株価の動きはものすごく激しい。
  2. PERは7倍。決して割高な銘柄ではない。今上場されている米国株の中でも最もバリュエーションが安いといえる。マーケットスミスのEPSランキングをみると92点。99点が一番強いんだけど、ものすごく偏差値が高い。株価の動きはロビンフッターにおもちゃにされているのでイナゴタワーになっている。過去の高値43ドルまでは戻らないと思うけど、右肩上がりに推移することは期待できると思う。
  3. 33ドルぐらいまでは見込めると思うけど、43ドルにはすぐには戻れない。リターンの期待を大幅に下げた方がいい。
  4. 安い会社だし業績もいいから全然心配していない。ただロビンフッド族におもちゃにされたので、戻り待ちの売りがびっしりあるはず。
  5. そういう意味ではあまり楽観視しないほうがいい。掲示板で銘柄を拾ってくる奴って最低だと思うよ。情弱な人間が情弱な人間同士でつるんで、ある銘柄を相場にしようとしているわけでしょ。その無理ゲーさを考えてごらんよ。なけなしの資金でよってたかって相場にしようとしているわけだけど、そんなのなけなしの資金しかないわけだから、パワーがあるわけない。
  6. 今回のロケットみたいに大きく崩れちゃったら、買い増しする余力を持っている個人投資家なんていないと思う。だから気を付けた方がいいよ。僕だったらロビンフッド銘柄とかredditとかYahoo!掲示板とかみない。馬鹿げた相場の貼り方だと思う。

2021/03/03:今がピーク・アーニングスかも。

  1. 先日の決算発表時の、この記事からもわかるとおり、決算は「ぶっちぎり」に良かったです。EPS$1.14なので、単純にそれを4倍すると年間EPSは$4.56。株価が40ドルでも株価収益率(PER)は8.8倍。ま、こんな株を思いっきりショートしていたヘッジファンドが馬鹿だと思う。
  2. ロケットのビジネスは、いま絶好調のはず。なぜならNYやSFなどの大都会から地方へリロケーションする若いファミリーが多いから。
  3. しかし……もし長期金利が上昇するなら30年固定住宅ローン金利もいずれ上昇し、マイホームのバイヤーの購買力は減退する。リファイナンス(借り換え)も勢いを失う。その意味では今がピーク・アーニングスかも。

2021/03/02:25.55ドルが目先の高値でここで反落するとは決めつけることはできない

  1. 少しギクシャクする展開だと思う。決算は良かった。
  2. 長期金利がかなり動いた。30年固定住宅ローン金利が跳ね上がったので、将来の需要減退を引き起こすリスクがある。
  3. その一方で、駆け込み需要も喚起する可能性がある。金利上昇から一週間しか経っていないので、消費者がどのようなリアクションをしたかという情報が入っていない。アメリカの住宅ローン市場は、長期金利の上下にものすごく敏感。あたかも株式を高速トレーディングしているように、長期金利が上昇したら今ロックインしなければならないという形で住宅ローンの会社は電話が鳴りっぱなしになる。ロケットカンパニーズは先週、ピリピリしたと思う。その辺の情報が得られたら皆さんにご案内しなければならない。
  4. 特別配当が出て配当落ちになるのは当然。それを手がかりにトレードしてもほとんど意味が無い。
  5. PER5倍の株だからね。$25.55を抜けたら$35とかになってもおかしくない。$25.55が目先の高値でここで反落するとは決めつけることはできないんじゃないかな?
管理人
管理人

じっちゃま、参りました。この発言の翌日、株価は$40を突破。僕はその前日に「もう高値だ」と思い利確しています。悔しくて涙ちょちょぎれました。ホールダーの皆さまおめでとうございます!

2021/02/26:全然問題ないと思う

  1. 昨日決算発表しています。決算良かったです。しっかり良い数字が出てきている。次のQ1のガイダンスも、前年同期比だと+90-99%成長という数字になっている。
  2. 今、長期金利がツンと跳ね上がっていて、瞬間風速では住宅ローンの会社というのはちょっと嫌気される局面だと思うけど、足元の業績はすごい出ている。売上高前年比143%とかね。だから僕は心配していません。全然問題ないと思う。

2021/02/15:ホールドOK

  1. ホールドでOK

2021/02/14:ぜんぜん動いていないけど良いと思う

  1. いいと思いますよ。全然動いていないけどね。

2021/02/08:住宅市場は底堅い

  1. まだチャートは特に動いていない。住宅市場は底堅いので売る必要はないんじゃない?

2021/02/06:家も売れているし、歴史的な低金利水準。全然問題ないんじゃない?

  1. 特に動きはない。でも、環境が変わってネガティブになったとは感じていない。家も売れているし、住宅ローンも歴史的に低い(金利)水準。全然問題ないんじゃない?次の決算発表は2/25。コンセンサス予想は88セント。
管理人
管理人

決算発表が楽しみ♪今はまだロケット噴射待ちってとこでしょうかね。

2021/02/01:なんでPER7倍で放置されてるんだよ!もっとあげようぜw

  1. ホールドする。
  2. ロビンフッド銘柄なんてはじめて聞いた。それだったらもっと上がってほしい。なんでPER7倍で放置されてるんだよ!もっとあげようぜw
  3. コンセンサスEPS予想は88セント。決算の中身を見てから態度を決めたい。

2021/01/26:上昇理由がわからない…

  1. 昨日の上昇理由を探したがわからない。理由も分からず株価が高いってかっこ悪いよね。ニュース材料ない。たぶんチャットルームではやされたとか、そういう理由じゃない?
  2. ニュースのない上昇だからヘッジしたいが…⇒そうしたいならそうすればいい
  3. 今から乗って大丈夫かはわからない
  4. もっと上昇するかわからない

2021/01/22:パフォーマンス出せる環境は整っている

  1. ワクチン接種率が上がり入院数トレンドが下がって長期金利が上がると売り?
    ⇒まだわからない。でもどこかで長期金利がジャンプする可能性があると思う。ブレイクアウトしていないひとつの理由は、住宅の供給、とりわけ新築住宅の供給がものすごく払底していて、ローンボリュームが伸びない一因になっている。ものすごい怒濤の勢いで新しい一戸建てを宅建業者が建てている。だから注文もたくさん入っている。受注残が各社ともすごい。だから時間掛けて暖かく見守って。住宅ローン株がパフォーマンス出せる環境は整っている。
  2. あまりごちゃごちゃやる(トレードする)必要ないんじゃない?

2021/01/17:住宅関連銘柄はやっかい

  1. 住宅関連銘柄($RKT $DHI $LEN)が安く放置されている理由は、住宅関連マーケットは浮き沈みが激しいし、業績が読みにくいやっかいな業界だから。
  2. 投資家が払っても良いと考える妥当PERが低くなっている。

2021/01/11:心配していない。いずれ動くと思う。

  1. 心配していない。動いていないだけ。いずれ動くと思う。
  2. 長期金利が今後もどんどん上昇するとは基本シナリオにはない。ホールドでOK。
  3. コロナがひどくて景気回復はしないし、バイデン政権の法案が通る可能性が低い
  4. 住宅市場の状況や長期趨勢を観ていて良い。ごく短期の金利や相場についてはハイパーグロース、たとえば$TSLAとは心配する必要あるが、住宅ローンはおっとりしているから心配していない。
  5. 金利が上がってきたけど今ぐらいの水準だったらホールドで大丈夫。

2021/01/04 : 今年の前半どこかで噴くと思う。

  1. コンセンサス予想下がっているが住宅ローンビジネスの特性上の問題。数字が下がる要素はないので心配不要。
  2. 受取利息より住宅ローンそのものを転売した売却益のほうが売上のメイン?そうではない。オリジネーションフィー、つまり借り手(マイホームを買いたいという個人)に対して、オリジネーションフィー(住宅ローンを組んであげますということに対する手数料)が一番大きな部分。組んだ住宅ローンを自分のバランスシートにずっと在庫として持っておくことはしない。
  3. 貸し手として住宅ローンの月々の支払をちゃんとしてくれないリスクを背負い込むことはしたくないので、ローン自体を転売する。それによってバランスシートを軽くする。転売するときは売却益を得るということは発想は一切無い。
  4. ただ単にオリジネーションフィーがおいしい部分。ローン自体はリスクでしかない。だから自動的にどんどん転売している。そのとき、ローンを組んだときの金利とローンを転売できる金利というのは少し違うケースが多い。
  5. 細かい議論にはなるが、住宅抵当証券(モーゲージバンクセキュリティーズ)というパッケージ証券をつくるときに、それを組成する際の金利が、ロケットみたいなオリジネーターがそのパッケージャー(住宅抵当証券)を組成する人たちに売却できるときの金利になる。だから儲かるときもあれば損するときもある。けれどロケットの主眼はリスクの軽減にある。
    要するにロケットのビジネスはボリュームビジネスである。そのボリュームはすこぶるいい
  6. 今年の前半どこかで噴くと思う。
  7. すごく割安だし、今すごく良いマーケットだから。

2020/12/20 : 具体的な売り時は決算が悪かったら

  1. $RKTは10年債利回りだけ見ておけばよい。PER7倍だし$30は楽勝で行くと思う。それはテメェの都合であるけど。
  2. 直近の売上高成長率は186%成長。そのひとつ前の決算は437%成長。そのもうひとつ前は116%成長。何が悲しくてPER7倍なの?
  3. 住宅ローンビジネスはアップダウンが激しくてヤバいビジネスだけど、$RKTはメチャクチャ成長してる。SaaSやEコーマス銘柄より、僕ならこっちを買う。
  4. 長期金利(が上がらないこと)への反応はまだないけど、ホールドでOK?⇒ホールドで良い。
  5. 具体的な売り時は?⇒決算が悪かったら売ってください。
  6. 抱いてればそのうち上がると思う。
  7. 特別給付金可決されてもビッグニュースではないし、これが可決されても10年債利回りもアップしないと思う。$RKTは買い。

2020/12/18 : 今、借り換えた方が良いというブームが起こっている。

目先は強気。その理由は2つある。

1つは、今、アメリカの住宅市場は非常に活発。マンハッタン、サンフランシスコあたりの賃貸アパート賃貸料が22-30%ぐらい暴落している。(その背景は)在宅勤務になって、家から仕事して良いから。NYやサンフランシスコみたいなアパートの値段が高い地域では狭いところしか住めない。そんなときに在宅ワークで、煮詰まっている。もっと広い家に住みたい。郊外に住みたいと思う人が多いから。

2つめ、長期金利は歴史的な低水準
30年住宅ローンもレートが非常に安いので、今、借り換えた方が良いというブームが起こっている。だからロケットの足元の業績は非常に良い

2020/12/15 : 長期ではなく、短期トレードに徹するべき

  1. ロケットは長期で保有する銘柄ではなく、一週間くらいで決着をつける短期トレードに徹するべき
  2. なにげにブームになっているよ、マイホームを買うというのが。このブームで一番恩恵をこうむると思うけど。
  3. 10年債利回りを横目で見ながらトレードして!

2020/12/12 : 株価収益率(PER)は5.4倍

株価収益率(PER)は5.4倍。今年のEPSは$3.84出ると思う。

2020/12/09 : 今回の低金利はしつこい。だから住宅ローン株は買い

  1. 住宅ローンのロケット($RKT)なんかも噴くと思う。
  2. 浮き沈みが激しい。値動きがワイルド。目先は一回転取りやすい。
  3. ワクチン承認を待たなくてもインしてOK
  4. 前回は$18→$30付近まで上がったが、どのぐらい上がるかはわからない。
  5. 今回の低金利はしつこいと思う。だから住宅ローン株は買い。

2020/12/01 : 値動きがワイルド

  1. 金利上昇を投資家が警戒していた銘柄
  2. クリスマス〜1月の短期
  3. 値動きがワイルドで一回転取りやすい

2020/11/04 : 長期金利が上がっているときは大ばくち

長期金利が上がっているときに住宅ローンの駆け込み需要があるかもしれないが、大ばくち。怖すぎ。

2020/10/02 : 抱いていれば儲かるというビジネスではない

  1. 今は住宅ローンたくさん出ている。業績的には良くなる可能性ある。だけどほんのちょっとのことで景色が変わって、住宅ローンが急に悪くなるときがある。
  2. 全米最大の住宅ローンオリジネーター。JPモルガンなど大手銀行が何十年もやってきたが、銀行は住宅ローンのビジネスを足抜きしている。
  3. 一生抱いていれば儲かるというビジネスではない。それが本質。

2020/09/18 : 材木の値段に注目して!

  1. 材木の値段(材木先物)に注目して。値段が上がりはじめたら$RKTも上がるから。
  2. $RKTはワンチャンスで言及したのね。
  3. 米国の住宅市場はボラティリティーが高い。住宅需要が良いから紹介した。
  4. ほんの少し長期金利が動いたらパタッと住宅ローンを組む勢いが凪の状態になった。
  5. 米国人は株トレードをするノリで、住宅ローン金利を観ていて、タイミングを観てローンを汲みに行く。
  6. 今は、少しブームの陰りがみえているが、もう一度ぐらいくるかもしれない。
  7. 材木の値段に注目して。材木が上がりはじめたら、$RKTの株価も上がりはじめるから。

2020/09/05 : 長期金利にものすごく翻弄される

  1. 金利上昇に弱い。
  2. 住宅ローンの申請がものすごかった。短期的にビジネスが増えた。しかし、金利上昇したらどう?今から住宅ローン申請しても遅い…となるはず。
  3. 材木の相場を観て。今、急落しているから。そこはトレーディングだから、相場に逆張りしても意味ないよ。
  4. 長期金利にものすごく翻弄されるので荒っぽい動きになる。

2020/08/28 : 足元の業績はギャンギャンに良い

  1. 足元の業績はギャンギャンにいい。抱いておいて良い。短期の目先筋のひとがいたから、一回転取れたから降りて良いですか?といわれたから、降りて良いと答えただけ。
  2. 長期投資するのであれば、抱いておいて。
  3. ロケットの株の大半は創業者が抱いています。老獪な経営者なので無造作に市場には出しません。

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