ロケットカンパニーズ(Rocket Companies ティッカーシンボル:RKT)

じっちゃま銘柄逆引き辞典(ロケットカンパニーズ編)です。

じっちゃま(@hirosetakao)がロケットカンパニーズ(ティッカーシンボル:RKT)について発言された主な内容を、時系列でまとめています。あなたの投資ストラテジーにお役立てください。投資判断は自己責任でね。

※あくまでも管理人が把握できたものであり、すべてではありません。※引用元はじっちゃま(@hirosetakao)のTwitter、youtubeチャンネルから行っています。

管理人
管理人

じっちゃまが住宅関連銘柄で指数チェックをする際は、(先行指標として)材木関連のルイジアナパシフィック(LPX)をチェックしているそうです。ただしロケットカンパニーズの場合は、長期金利が重要な指標で、ここが上昇すると株価を下げるやっかいな銘柄だと思われます。

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  1. 2021/09/26:降れば土砂降り、当たれば暴騰
  2. 2021/08/22:ひょっとしたら買い
  3. 2021/08/11:面白いかもしれない
  4. 2021/07/15:あまり良くない
  5. 2021/05/06:ホールドする理由ない
  6. 2021/4/24:苦しいかもしれない
  7. 2021/4/18:まだ長期金利の下落が足らない
  8. 2021/4/12:住宅ローンの会社ではなく建材メーカーとかにすれば?
  9. 2021/03/26:急速に悪化していると思う
  10. 2021/03/17:金利上昇でローン組成ボリュームが減ることを心配している
  11. 2021/03/05:中長期でいえば、ローン需要を冷え込ませるリスクがある
  12. 2021/03/05:33ドルぐらいまでは見込めると思うけど、43ドルにはすぐには戻れない。気を付けた方が良い
  13. 2021/03/03:今がピーク・アーニングスかも。
  14. 2021/03/02:25.55ドルが目先の高値でここで反落するとは決めつけることはできない
  15. 2021/02/26:全然問題ないと思う
  16. 2021/02/15:ホールドOK
  17. 2021/02/14:ぜんぜん動いていないけど良いと思う
  18. 2021/02/08:住宅市場は底堅い
  19. 2021/02/06:家も売れているし、歴史的な低金利水準。全然問題ないんじゃない?
  20. 2021/02/01:なんでPER7倍で放置されてるんだよ!もっとあげようぜw
  21. 2021/01/26:上昇理由がわからない…
  22. 2021/01/22:パフォーマンス出せる環境は整っている
  23. 2021/01/17:住宅関連銘柄はやっかい
  24. 2021/01/11:心配していない。いずれ動くと思う。
  25. 2021/01/04 : 今年の前半どこかで噴くと思う。
  26. 2020/12/20 : 具体的な売り時は決算が悪かったら
  27. 2020/12/18 : 今、借り換えた方が良いというブームが起こっている。
  28. 2020/12/15 : 長期ではなく、短期トレードに徹するべき
  29. 2020/12/12 : 株価収益率(PER)は5.4倍
  30. 2020/12/09 : 今回の低金利はしつこい。だから住宅ローン株は買い
  31. 2020/12/01 : 値動きがワイルド
  32. 2020/11/04 : 長期金利が上がっているときは大ばくち
  33. 2020/10/02 : 抱いていれば儲かるというビジネスではない
  34. 2020/09/20 :しばらくはアップグレード、ダウングレードない
  35. 2020/09/18 : 材木の値段に注目して!
  36. 2020/09/09:ロイヤリティーファーマは抱いておいて
  37. 2020/09/05 : 長期金利にものすごく翻弄される
  38. 2020/08/28 : 足元の業績はギャンギャンに良い
  39. 2020/08/25:ロケットカンパニーは早乗り、早降りしてください!
  40. 2020/08/20:数日後に一斉に買い推奨するはず。これは乗るべき!
  41. ロケットカンパニーズに関する必読記事

2021/09/26:降れば土砂降り、当たれば暴騰

RKTを11月ごろから仕込んで行こうかと思ってます。

  • 今は、住宅ローンビジネスはダメ。この前の決算もダメだった。予想を大幅に下回っていた。
  • しかし、住宅ローンビジネスは手に負えない予想不可能なビジネス。降れば土砂降りだけど、ブームが来たらものすごいフィーバーする。
  • 株価に現れているよね。騰がったらすぐに急転直下している。
  • ロケットに限らず住宅ローンビジネスはだいだいそう。ウェルズファーゴやバンクオブアメリカは住宅ローンビジネスを敬遠している。
  • その難しさをよく理解した上で、今からこっそり買っておくというのであれば、好きにすればいい。
  • 大きな相場がいつくるかは誰にも分からない。
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2021/08/22:ひょっとしたら買い

RKTどうですか?

  • ロケットは決算が悪かった。しかし、ひょっとしたら買いじゃないかなと僕は思っている。
  • 何度も繰り返しているが、アメリカの住宅ローンというのは、庶民の人が30年債のローンはどれぐらいかというのをチラチラ見ながら、株式のトレーディングと同じようなノリで借換をしている。
  • 市中金利にローンのオリジネーションのボリュームが左右される。
  • 決算発表は3か月に1回しかないので、決算時点で善し悪しがある。
  • しかし、直近の金利環境は決算が出たときには、はるか向こうに移っている。今、30年住宅ローン金利は過去最低に近づいている。
  • 前回の決算発表のときには金利が上がった後なので、借換のアクティビティがすぐに駄目になる。そういう理由で決算が悪かったので、当てにならない。
  • 今はどうかというと、空前の住宅金利になっているから、借換需要がグワーっとでるわけでしょう?
  • ロケットカンパニーという株は、おばあちゃん、おじいちゃんにF1に乗せるような危険なトレーディング。そんな株がロケットです。
  • 今は、心電図でいうと横張っている。ということはダウンサイドのリスクは小さい。アップサイドは(チャートが)針のようになったときに売れば良い。
  • ロケットという銘柄は、そういうトレーディングしかできないんですよ。
  • ほとんどの個人投資家は、右肩上がりで軌跡を描きながらイメージを持っているけど、それはぜんぜん間違えている。愚の骨頂だよ!コンコンチキだよ!!
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2021/08/11:面白いかもしれない

デルタ株の影響でオフィス出社再開トレンドにストップがかかり、テレワークが継続すると考える。するとRKT, EXPIなどの不動産関連株に追い風になると考えるけど…

  • ものすごくこじつけて考えれば、追い風かもしれない。
  • でも間接的な恩恵を被るとしか言いようがない。

RKTどう?

  • RKTは面白いかもしれない。急にまた下がったから。
  • 住宅ローンというのは大概は借換。リファイナンス。
  • リファイナンスボリュームで一番こなしているのは、ロケットだからね。たぶん、次の決算は良くなると思っている。
  • 明日、決算発表。コンセンサス予想は48¢。
  • ひょっとしたらひょっとして、トレーダブル。
  • ただ、住宅ローン銘柄はトレードがギクシャクする。1日に20%ぐらい上がる場合もある。そこから慌てて飛び乗るとストーンと急落するリスクもある。
  • ハイリスクハイリターンな投資対象。
  • 今、入り込んでいって損するならば、それは時間のロスという気がする。
  • ちなみにPERは4倍。わかる?
  • ものすごく荒っぽいビジネス。2019年EPSが65¢。2020年は4.09ドル。今年はその半分の2.04ドル。2022年は1.5ドル。数字がムチャクチャ。
  • だからPER4倍と低い。投資家がまったく信用していない。
  • では儲かっていないのか…というと、儲かっている。数字は出ている。
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2021/07/15:あまり良くない

  • 住宅ローンビジネスは少し減速している。
  • 銀行株の決算発表が相次いでいる。そのなかでも住宅ローンビジネスがスローダウンしているという発言があった。たぶんバンクオブアメリカだったと思う。
  • そういうことであまり良くないと思う。
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2021/05/06:ホールドする理由ない

  • ロケット・カンパニーズ 第1四半期決算 EPSは予想に一致、売上高はOK
  • 第1四半期EPS予想89セントに対して結果89セント。つまり一致。売上高予想41.9億ドルに対して45.8億ドル。売上高成長率前年同期比235.6%。これ自体はいい。
  • 今期実績クローズドローンオリジネーションボリューム、つまりどのぐらいローンを貸したかという総額が、1,035億ドル。前年同期比517億ドル。つまり住宅ローンの貸し付けが、倍ぐらいにジャンプしている。
  • しかし、問題なのは第2四半期のクローズドローンオリジネーションボリュームのガイダンスは、レンジで825-875億ドルだということ。
  • 今回の実績である1,035億ドルから、かなり下がる見込み。たぶん、株式市場は、これを嫌気すると思う。
  • 長期金利は大きく動いている。3月にかけて上昇した。
  • 住宅ローンには2パターンあって、新規住宅ローンを組むのと、すでに家を持っている人がローンを借り換える。ロケットカンパニーズは住宅ローンの借換需要に大きく依存している会社です。
  • 長期金利が2-3月にかけて上昇したから、それは借換需要が押さえ込まれるということ。それが来期以降、影響されてくる。
  • だからアウトルックは良くないと思う。
  • 次の決算が悪くなるといっているからホールドする理由ない。
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2021/4/24:苦しいかもしれない

  1. 次の決算、苦しいかもしれない。
  2. 金利がものすごく動いて、住宅ローンの借換ボリュームが干上がっているはず。
  3. 決算発表には、くれぐれも気を付けたいと思います。
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2021/4/18:まだ長期金利の下落が足らない

  1. もう少し金利が下がってきたほうがいい。
  2. 非常にたちの悪い株なんで。
  3. 次またガクッと金利が下がって、ローン借換需要が来たときに、もう一回買われると思います。
  4. 今がその瞬間かと言われれば、まだ長期金利の下落が足らないと思う。
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2021/4/12:住宅ローンの会社ではなく建材メーカーとかにすれば?

  • 中古住宅:売り手の提示価格より高い値段(>100)で、飛ぶように売れている。
  • 住宅ブームに投資するなら住宅ローンの会社ではなく建材メーカーとかにすれば? アゼク(AZEK)はアウトドア・パティオ、ポーチなど向けにPVCコーティングされた木材やリサイクル・タイルを売っています。
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2021/03/26:急速に悪化していると思う

  • この会社の問題点は10年債利回りが急騰したこと。
  • 米国の30年固定住宅ローンは10年債の利回りをベースにして30年固定金利が決められている。
  • 住宅ローン金利が急騰して妙味がなくなった。
  • 家が売れなくなったとか聞こえ始めている。その影響をもろに被るのがロケット。
  • この会社は、たちが悪い株。コロコロ状況が変わる。デイトレーダーみたいな感覚で住宅ローンをトレーディングしている。
  • ロケットが置かれている環境は急速に悪化していると思う。
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2021/03/17:金利上昇でローン組成ボリュームが減ることを心配している

  • 2020年実績でEPS4ドル、2021年は2.47ドル。PER6倍なんてアメリカ株のなかで一番バリュエーションが低い部類に入ると思う。
  • 収益性は全然問題ない。
  • EPSの方向性がどうなるかということをみんな気にしている。
  • 今、金利が上昇しているけど、30年固定住宅ローン金利が高くなりすぎて、高い家を買えなくなる。それによって、ローンボリュームが低下して、ロケットカンパニーズのローンオリジネーション、つまり新しい住宅ローンを組成するボリュームが減ることをみんな心配している。
  • ショートポジションは無視して良い。ロケットに関しては、重要ではない。
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2021/03/05:中長期でいえば、ローン需要を冷え込ませるリスクがある

  • Net income attributable to Non controlling interestとは何?
    ⇒Non-controlling interestというのは一般投資家のこと。その数字をみるべき。
  • 議決権の8割がclass D common stockをもってる少数株主にあり、一般株主は2割しか議決権がありません。これは注意する必要がある?
    ⇒創業社長の名前を忘れたけど、すごいカリスマ経営者が作った会社なんです。彼は一国な経営をしていて、議決権を渡さないのはそういう理由。そういうもんだと思って投資するしかない。そんなもんなんだと思って投資するしかないですよね。
  • 足元の業績は良いはず。
  • 自分のマイホームが含み益があって、それを益出しする形で借り換えてキャッシュアウトするトランザクションが増えていると聞いている。
  • 引き続き業績はいいと思う。
  • しかし中長期でいえば、ローン需要を冷え込ませるリスクがあるのでそれに気を付ける必要があると思います。
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2021/03/05:33ドルぐらいまでは見込めると思うけど、43ドルにはすぐには戻れない。気を付けた方が良い

  1. 心配する必要ないと思う。株価の動きはものすごく激しい。
  2. PERは7倍。決して割高な銘柄ではない。今上場されている米国株の中でも最もバリュエーションが安いといえる。マーケットスミスのEPSランキングをみると92点。99点が一番強いんだけど、ものすごく偏差値が高い。株価の動きはロビンフッターにおもちゃにされているのでイナゴタワーになっている。過去の高値43ドルまでは戻らないと思うけど、右肩上がりに推移することは期待できると思う。
  3. 33ドルぐらいまでは見込めると思うけど、43ドルにはすぐには戻れない。リターンの期待を大幅に下げた方がいい。
  4. 安い会社だし業績もいいから全然心配していない。ただロビンフッド族におもちゃにされたので、戻り待ちの売りがびっしりあるはず。
  5. そういう意味ではあまり楽観視しないほうがいい。掲示板で銘柄を拾ってくる奴って最低だと思うよ。情弱な人間が情弱な人間同士でつるんで、ある銘柄を相場にしようとしているわけでしょ。その無理ゲーさを考えてごらんよ。なけなしの資金でよってたかって相場にしようとしているわけだけど、そんなのなけなしの資金しかないわけだから、パワーがあるわけない。
  6. 今回のロケットみたいに大きく崩れちゃったら、買い増しする余力を持っている個人投資家なんていないと思う。だから気を付けた方がいいよ。僕だったらロビンフッド銘柄とかredditとかYahoo!掲示板とかみない。馬鹿げた相場の貼り方だと思う。
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2021/03/03:今がピーク・アーニングスかも。

  1. 先日の決算発表時の、この記事からもわかるとおり、決算は「ぶっちぎり」に良かったです。EPS$1.14なので、単純にそれを4倍すると年間EPSは$4.56。株価が40ドルでも株価収益率(PER)は8.8倍。ま、こんな株を思いっきりショートしていたヘッジファンドが馬鹿だと思う。
  2. ロケットのビジネスは、いま絶好調のはず。なぜならNYやSFなどの大都会から地方へリロケーションする若いファミリーが多いから。
  3. しかし……もし長期金利が上昇するなら30年固定住宅ローン金利もいずれ上昇し、マイホームのバイヤーの購買力は減退する。リファイナンス(借り換え)も勢いを失う。その意味では今がピーク・アーニングスかも。
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2021/03/02:25.55ドルが目先の高値でここで反落するとは決めつけることはできない

  1. 少しギクシャクする展開だと思う。決算は良かった。
  2. 長期金利がかなり動いた。30年固定住宅ローン金利が跳ね上がったので、将来の需要減退を引き起こすリスクがある。
  3. その一方で、駆け込み需要も喚起する可能性がある。金利上昇から一週間しか経っていないので、消費者がどのようなリアクションをしたかという情報が入っていない。アメリカの住宅ローン市場は、長期金利の上下にものすごく敏感。あたかも株式を高速トレーディングしているように、長期金利が上昇したら今ロックインしなければならないという形で住宅ローンの会社は電話が鳴りっぱなしになる。ロケットカンパニーズは先週、ピリピリしたと思う。その辺の情報が得られたら皆さんにご案内しなければならない。
  4. 特別配当が出て配当落ちになるのは当然。それを手がかりにトレードしてもほとんど意味が無い。
  5. PER5倍の株だからね。$25.55を抜けたら$35とかになってもおかしくない。$25.55が目先の高値でここで反落するとは決めつけることはできないんじゃないかな?
管理人
管理人

じっちゃま、参りました。この発言の翌日、株価は$40を突破。僕はその前日に「もう高値だ」と思い利確しています。悔しくて涙ちょちょぎれました。ホールダーの皆さまおめでとうございます!

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2021/02/26:全然問題ないと思う

  • 昨日決算発表しています。決算良かったです。しっかり良い数字が出てきている。次のQ1のガイダンスも、前年同期比だと+90-99%成長という数字になっている。
  • 今、長期金利がツンと跳ね上がっていて、瞬間風速では住宅ローンの会社というのはちょっと嫌気される局面だと思うけど、足元の業績はすごい出ている。売上高前年比143%とかね。だから僕は心配していません。全然問題ないと思う。
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2021/02/15:ホールドOK

  • ホールドでOK
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2021/02/14:ぜんぜん動いていないけど良いと思う

  • いいと思いますよ。全然動いていないけどね。
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2021/02/08:住宅市場は底堅い

  • まだチャートは特に動いていない。
  • 住宅市場は底堅いので売る必要はないんじゃない?
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2021/02/06:家も売れているし、歴史的な低金利水準。全然問題ないんじゃない?

  • 特に動きはない。でも、環境が変わってネガティブになったとは感じていない。家も売れているし、住宅ローンも歴史的に低い(金利)水準。全然問題ないんじゃない?次の決算発表は2/25。コンセンサス予想は88セント。
管理人
管理人

決算発表が楽しみ♪今はまだロケット噴射待ちってとこでしょうかね。

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2021/02/01:なんでPER7倍で放置されてるんだよ!もっとあげようぜw

  • ホールドする。
  • ロビンフッド銘柄なんてはじめて聞いた。それだったらもっと上がってほしい。なんでPER7倍で放置されてるんだよ!もっとあげようぜw
  • コンセンサスEPS予想は88セント。決算の中身を見てから態度を決めたい。
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2021/01/26:上昇理由がわからない…

  • 昨日の上昇理由を探したがわからない。理由も分からず株価が高いってかっこ悪いよね。ニュース材料ない。たぶんチャットルームではやされたとか、そういう理由じゃない?
  • ニュースのない上昇だからヘッジしたいが…⇒そうしたいならそうすればいい
  • 今から乗って大丈夫かはわからない
  • もっと上昇するかわからない
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2021/01/22:パフォーマンス出せる環境は整っている

  • ワクチン接種率が上がり入院数トレンドが下がって長期金利が上がると売り?
    ⇒まだわからない。でもどこかで長期金利がジャンプする可能性があると思う。ブレイクアウトしていないひとつの理由は、住宅の供給、とりわけ新築住宅の供給がものすごく払底していて、ローンボリュームが伸びない一因になっている。ものすごい怒濤の勢いで新しい一戸建てを宅建業者が建てている。だから注文もたくさん入っている。受注残が各社ともすごい。だから時間掛けて暖かく見守って。住宅ローン株がパフォーマンス出せる環境は整っている。
  • あまりごちゃごちゃやる(トレードする)必要ないんじゃない?
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2021/01/17:住宅関連銘柄はやっかい

  • 住宅関連銘柄($RKT DHI LEN)が安く放置されている理由は、住宅関連マーケットは浮き沈みが激しいし、業績が読みにくいやっかいな業界だから。
  • 投資家が払っても良いと考える妥当PERが低くなっている。
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2021/01/11:心配していない。いずれ動くと思う。

  • 心配していない。動いていないだけ。いずれ動くと思う。
  • 長期金利が今後もどんどん上昇するとは基本シナリオにはない。ホールドでOK。
  • コロナがひどくて景気回復はしないし、バイデン政権の法案が通る可能性が低い
  • 住宅市場の状況や長期趨勢を観ていて良い。ごく短期の金利や相場についてはハイパーグロース、たとえばTSLAとは心配する必要あるが、住宅ローンはおっとりしているから心配していない。
  • 金利が上がってきたけど今ぐらいの水準だったらホールドで大丈夫。
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2021/01/04 : 今年の前半どこかで噴くと思う。

  • コンセンサス予想下がっているが住宅ローンビジネスの特性上の問題。数字が下がる要素はないので心配不要。
  • 受取利息より住宅ローンそのものを転売した売却益のほうが売上のメイン?そうではない。オリジネーションフィー、つまり借り手(マイホームを買いたいという個人)に対して、オリジネーションフィー(住宅ローンを組んであげますということに対する手数料)が一番大きな部分。組んだ住宅ローンを自分のバランスシートにずっと在庫として持っておくことはしない。
  • 貸し手として住宅ローンの月々の支払をちゃんとしてくれないリスクを背負い込むことはしたくないので、ローン自体を転売する。それによってバランスシートを軽くする。転売するときは売却益を得るということは発想は一切無い。
  • ただ単にオリジネーションフィーがおいしい部分。ローン自体はリスクでしかない。だから自動的にどんどん転売している。そのとき、ローンを組んだときの金利とローンを転売できる金利というのは少し違うケースが多い。
  • 細かい議論にはなるが、住宅抵当証券(モーゲージバンクセキュリティーズ)というパッケージ証券をつくるときに、それを組成する際の金利が、ロケットみたいなオリジネーターがそのパッケージャー(住宅抵当証券)を組成する人たちに売却できるときの金利になる。だから儲かるときもあれば損するときもある。けれどロケットの主眼はリスクの軽減にある。
    要するにロケットのビジネスはボリュームビジネスである。そのボリュームはすこぶるいい
  • 今年の前半どこかで噴くと思う。
  • すごく割安だし、今すごく良いマーケットだから。
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2020/12/20 : 具体的な売り時は決算が悪かったら

  • RKTは10年債利回りだけ見ておけばよい。PER7倍だし$30は楽勝で行くと思う。それはテメェの都合であるけど。
  • 直近の売上高成長率は186%成長。そのひとつ前の決算は437%成長。そのもうひとつ前は116%成長。何が悲しくてPER7倍なの?
  • 住宅ローンビジネスはアップダウンが激しくてヤバいビジネスだけど、RKTはメチャクチャ成長してる。SaaSやEコーマス銘柄より、僕ならこっちを買う。
  • 長期金利(が上がらないこと)への反応はまだないけど、ホールドでOK?⇒ホールドで良い。
  • 具体的な売り時は?⇒決算が悪かったら売ってください。
  • 抱いてればそのうち上がると思う。
  • 特別給付金可決されてもビッグニュースではないし、これが可決されても10年債利回りもアップしないと思う。RKTは買い。
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2020/12/18 : 今、借り換えた方が良いというブームが起こっている。

  • 目先は強気。その理由は2つある。
  • 1つは、今、アメリカの住宅市場は非常に活発。マンハッタン、サンフランシスコあたりの賃貸アパート賃貸料が22-30%ぐらい暴落している。(その背景は)在宅勤務になって、家から仕事して良いから。NYやサンフランシスコみたいなアパートの値段が高い地域では狭いところしか住めない。そんなときに在宅ワークで、煮詰まっている。もっと広い家に住みたい。郊外に住みたいと思う人が多いから。
  • 2つめ、長期金利は歴史的な低水準
    30年住宅ローンもレートが非常に安いので、今、借り換えた方が良いというブームが起こっている。だからロケットの足元の業績は非常に良い
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2020/12/15 : 長期ではなく、短期トレードに徹するべき

  1. ロケットは長期で保有する銘柄ではなく、一週間くらいで決着をつける短期トレードに徹するべき
  2. なにげにブームになっているよ、マイホームを買うというのが。このブームで一番恩恵をこうむると思うけど。
  3. 10年債利回りを横目で見ながらトレードして!
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2020/12/12 : 株価収益率(PER)は5.4倍

  • 株価収益率(PER)は5.4倍。今年のEPSは$3.84出ると思う。
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2020/12/09 : 今回の低金利はしつこい。だから住宅ローン株は買い

  1. 住宅ローンのロケット(RKT)なんかも噴くと思う。
  2. 浮き沈みが激しい。値動きがワイルド。目先は一回転取りやすい。
  3. ワクチン承認を待たなくてもインしてOK
  4. 前回は$18→$30付近まで上がったが、どのぐらい上がるかはわからない。
  5. 今回の低金利はしつこいと思う。だから住宅ローン株は買い。
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2020/12/01 : 値動きがワイルド

  1. 金利上昇を投資家が警戒していた銘柄
  2. クリスマス〜1月の短期
  3. 値動きがワイルドで一回転取りやすい
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2020/11/04 : 長期金利が上がっているときは大ばくち

長期金利が上がっているときに住宅ローンの駆け込み需要があるかもしれないが、大ばくち。怖すぎ。

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2020/10/02 : 抱いていれば儲かるというビジネスではない

  1. 今は住宅ローンたくさん出ている。業績的には良くなる可能性ある。だけどほんのちょっとのことで景色が変わって、住宅ローンが急に悪くなるときがある。
  2. 全米最大の住宅ローンオリジネーター。JPモルガンなど大手銀行が何十年もやってきたが、銀行は住宅ローンのビジネスを足抜きしている。
  3. 一生抱いていれば儲かるというビジネスではない。それが本質。
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2020/09/20 :しばらくはアップグレード、ダウングレードない

RKTについてアナリストの格上げ報告が出るのいつ?

  • 先日、証券会社が中立でリサーチを開始している。
  • 9月の頭にサスケハンナ証券が中立から売りにダウングレード。
  • 9/2に決算発表しているけど、発表後に推奨が動いたのはそれだけ。
  • しばらくはアップグレード、ダウングレードないんじゃない?
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2020/09/18 : 材木の値段に注目して!

  • RKTはワンチャンスで言及したのね。
  • 米国の住宅市場はボラティリティーが高い。住宅需要が良いから紹介した。
  • ほんの少し長期金利が動いたらパタッと住宅ローンを組む勢いが凪の状態になった。
  • 米国人は株トレードをするノリで、住宅ローン金利を観ていて、タイミングを観てローンを汲みに行く。
  • 今は、少しブームの陰りがみえているが、もう一度ぐらいくるかもしれない。
  • 材木の値段に注目して。材木が上がりはじめたら、RKTの株価も上がりはじめるから。
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2020/09/09:ロイヤリティーファーマは抱いておいて

今、MRNAVXRTHMYRKTRPRX保有してるが、次のIPOに向けてどれか売ろうと思ってる。

  • この中で一番いいなと思っているのが、ロイヤリティーファーマ。それは抱いておいてください。
  • ロケットに関しては、ワンチャンスで言及した。今だったらいけると…。だからちょっとどうかな。
  • バックスアートは時間がかかるかも。アストラゼネカの第三層臨床試験が数日間中止になるという材料が出ていた。ワクチンセクターは目先ゴタゴタするかも。
  • それならば相場にならない銘柄は、ロケットかバックスアートだと思う。
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2020/09/05 : 長期金利にものすごく翻弄される

  1. 金利上昇に弱い。
  2. 住宅ローンの申請がものすごかった。短期的にビジネスが増えた。しかし、金利上昇したらどう?今から住宅ローン申請しても遅い…となるはず。
  3. 材木の相場を観て。今、急落しているから。そこはトレーディングだから、相場に逆張りしても意味ないよ。
  4. 長期金利にものすごく翻弄されるので荒っぽい動きになる。
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2020/08/28 : 足元の業績はギャンギャンに良い

RKTはどう?まだホールドしてます。

  • 足元の業績はギャンギャンにいい。抱いておいて良い。短期の目先筋のひとがいたから、一回転取れたから降りて良いですか?といわれたから、降りて良いと答えただけ。
  • 長期投資するのであれば、抱いておいて。
  • ロケットの株の大半は創業者が抱いています。老獪な経営者なので無造作に市場には出しません。

RKTで狼狽売りしました。今後何でタイミングを図ればいい?

  • 短期で動いたので仕方ないよね。
  • トレードのアヤだから、気にする必要はないんじゃない?
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2020/08/25:ロケットカンパニーは早乗り、早降りしてください!

RKTは今からじゃ遅い?

  • 前回紹介してから40%上がっているから、ちょっといくらなんでも遅いと思う。
  • 住宅ローンのビジネスというのは、大手銀行はみんな撤退している。ウェルズファーゴは全米最大の業者だったが、縮小している。
  • なぜか。それは、あまり美味しいビジネスではないからなんです。
  • 逆の言い方をすれば、残飯はその辺の犬にくれてやれじゃないけど、ロケットカンパニーズに代表される独立系の零細な住宅ローン業者が仕事しているかというと、住宅ローン市場がものすごく浮き沈みが激しいから。
  • 好況の時はいいけど、市場環境が変わるとすぐにダメになる。だから、大手銀行は敬遠している。そういう色彩があるということを忘れてはダメ。
  • ロケットカンパニーは早乗り、早降りしてください!
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2020/08/20:数日後に一斉に買い推奨するはず。これは乗るべき!

  • 全米最大の住宅ローンの会社。
  • 宇宙ロケットとは何も関係ない。ロケットみたいに早く住宅ローンを組むことができるということを表している。
  • 創業者はダンギルバートという人で、立志伝中の経営者といっていい。もともと住宅ローンの会社を作り、イントゥーイットという会計ソフトの会社に売却した。そのイントゥーイットが、クイックローンというブランド名で住宅ローンをマーケティングしていた。
  • その後で、イントゥーイットからクイックローンを買い戻して、ロケットモーゲイジというブランド名で再出発した。消費者に認知度が高いブランドです。
  • 8/5にIPOをしたが、苦戦だった。非常に大きなIPOだったから。1億株を18ドルで売り出しました。IPO後の取引で初日に公募価格割れして、すぐに公募価格を奪還して、今は21ドル台で取引されている。要するに株価はまだ上がっていないということ。
  • 幹事構成はゴールドマンサックス、モルガンスタンレー、クレディスイス、JPモルガン、シティ、UBSなどなど。ウォール街ほとんどすべての証券会社が参加し、非常に注目度の高いIPOだった。
  • 住宅ローン市場はとても巨大なマーケット。同時に、細分化されている。だからガリバーみたいな存在はいない。市場サイズは10兆ドル以上。ロケットカンパニーはNo.1マーケットシェア。それでも6.7%しかシェアがない。要するに、アップサイドの余地はたくさんある。
  • 去年の実績では1,450億ドルのオリジネーションをやっている。
  • この会社はマーケティング会社と捉えられる。7380万人のユーザーがこのサイトを訪れている。
  • 住宅ローンは、業者によってレートが違う。横並び金利ではない。少しでも有利なレートを探して、みんな一生懸命ウェブでサーチするというもの。そこで認知度が高いと、非常に有利になる。
  • ロケットカンパニーズは、デジタルファーストでまず認知度で勝とうとしている。その戦略は成功していると思う。
  • 先日、ホームデポが決算発表をした。既存店売上高比較が前年比+23.4%というすごく良い数字を出していた。ホームデポのライバルで日曜大工や建材を扱うロウズ(LOW)も、既存店売上高比較が前年比+34.2%でした。
  • 何が起こっているかというと、アメリカの人たちは自分の家をリフォームして、家を売ろうとしている。新型コロナでニューヨークやサンフランシスコなど、家賃が高い都会から抜け出している。在宅勤務でOKという企業が増えたので、住宅価格が安い地域やフロリダのように州税金がないところに移住しようとしている。これはNY在住の人にとってみれば、10%所得がアップするのと同じだからすごいこと。今、住宅投資ブームが起きている。
  • 8/14に第2四半期の決算を繰上リリースすると発表している。正式には9/2か9/3にスケジュールされていて、その時に詳細を明らかにすると思うが、それより前に、ポジティブなプレリリースを8/14ぐらいにしている。
  • その内容は、第2四半期のローンオリジネーションは723億ドル。前年同期比+126%。売上高50億ドルで前年同期比+437%。純利益は35億ドル。業績はギャンギャンにいい!
  • IPOされてからクーリングピリオドが明けてない。IPO後、20日後までは証券会社は推奨してはいけないというルールがある。だから、証券会社はその繰上決算リリースに関して一言も言っていない。コンセンサス予想も言っていない。何も出ていない。
  • だから、個人投資家は決算の中身がいいということを誰も気がついていないんです。非常にユニークな状況で、珍しい。公募価格割れしていないのだから、戻り待ち売りもない。あと少しで新値更新して誰も損していない状況になる。
  • しかし、株価自体はIPO価格の18ドルとほとんど変わらない位置になる。これは理想的な取り組み。しかもまだどの証券会社もクーリングピリオドがあり推奨できていない。
  • 数日後に一斉に買い推奨すると思う。前年比売上高+437%って、なんだそれ!って感じで注目されると思う。ぜひ、僕は乗るべきだと思う。
  • 住宅ローンというのは、コモディティ。誰がやっても同じ。住宅ローンを組んだ後、オリジネーション、つまり最初にお金を貸したレンダー、この場合はロケットカンパニーズだけど、ローンを転売するんですよ。つまり、毎月、毎月住宅ローンの支払いを回収する業者は、また別にいるわけです。
  • 住宅ローンというのはオリジネーションが一番儲かるのであって、一回組んだ後はどこかに転売すればいい。ただし、オリジネーションはものすごく手間がかかる。住宅ローンを承認するためには審査をしなければならない。家を買ったら登記をしなければならない。家の価値、商談値段が乖離していないか物件の査定もしなければならない。住宅を買った直後に火事になったらダメなので損害保険に入ってなきゃいけない。電気やガスまわりの設備の不具合を検査しなければならない。いろんなステップがある。それをないがしろにすると、住宅サブプライムローン問題みたいに大きなことになる。住宅ローンビジネスは手間のかかるビジネスなんです。
  • ロケットモーゲージは、ウェブでテキパキやるので、ローン担当者に面接しない。ドキュサインみたいなソフトウェアを駆使して、なるべく早くターンアラウンドすることを心がけている。
  • 実際に使ってみると、ぎくしゃくしている。使いにくい印象はある。だけど、それは他の業者も一緒かなというイメージ。
  • アメリカでは持ち家をあたかも株式のように売買する消費者が多い。住宅ローンも少しでも有利なレートで売買する。30年利回りは3.0%ぐらい。アメリカの感覚からすると、この金利はものすごく低金利です。金利が低い間に30年ローンコストをロックインしてやろうと、消費者は浮き足立っている。
  • 新しく家を買うために住宅ローンを買うこともあるが、ローンの借換需要もある。その過程で住宅が持っている含み益を利確する。つまりリファイナンスする。このニーズも今凄く高い。
  • そんなこんなで、住宅ローン市場はホット。そのなかで、ロケットカンパニーズという会社は一番大きなマーケットシェアを持っている。しかも株価は安い。

新規着工件数が増える一方で、ローン遅延も増えている、RKTは短期、長期どっち?

  • 僕は短期的に見ている。

RKTの出口戦略は?

  • そのときにツイートします。

RKTは決算待ってから買い?

  • 今買ってください。
  • 8/14に第2四半期決算のアナウンスを繰上している。その内容は非常に強かったです。
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