バークレー・ライツ(BERKELEY LIGHTS ティッカーシンボル:BLI)


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2021/10/16:この前とその前の決算が「うっ」ってなる感じがあった

BLIの株価、上昇し始めましたが、今回ようにファンドがショートレポートを出して株価揺さぶりをかけるというのは、よくあることなのでしょうか?

  • ちょっと株価が上がりつつあるね。
  • この前の決算と、その前の決算はちょっとおかしかったね。ちょっと「うっ!」ってなる感じがあった。技術は面白い。
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2021/09/20:買いに行きにくい

JFROG SEER BLIはそろそろ買い?

  • JFROGはきちんとした決算が出せていないので売り。
  • SEER BLIは、両方ともバイオ創薬のツールの会社。
  • まだまだ事業規模が小さくて、決算が問題になるほどの売上高もない。
  • だから、ファンダメンタルズを手がかりに買いに行きにくい局面だと思う。

彼らは本当に価値のない商品を売っていたのでしょうか?

  • そういうふうには考えません。
  • なんか、ディスられているけどね。
  • でも、僕は技術はしっかりした会社だと思いますよ。
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2020/08/28:技術力あるんだけど投資家に対して基本ができてないよねぇ

BLIは買わないほうが良い?

  • BLIは決算発表をしているんだけど、カンファレンスコールがなかったんですよ。
  • 数字をちょっと疑問点があって、それが解決していない。
  • でも、第一印象としては…どうだろうねと思った。ちょっとマズいんじゃない!?って。
  • 技術力はすごくあるけど、投資家に対して基本ができていない。事業内容をインフォームすることが…。
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2020/07/19:バークレーライツは非常に毛並みの良い会社

56ドルで飛び乗ったが価格的にどう?

  • それでも別に良い値段だと思う。62ドル台に入っているし。
  • あと二日三日ぐらい高いかも。その後で反落するかもしれないけど。
  • バークレーライツという会社は、非常に毛並みが良いし技術力もメチャクチャある。
  • バイオテクノロジー会社がどんどんIPOして資金調達している。その調達した金で、たとえばワクチン開発であればティーセルどうなっているのよ、早く調べろ…というときに、BLIのデバイスを使わなければならない。
  • たとえば5Gとか通信の世界でいうと、群鶴競争で誰が半導体を作るのかというときに、半導体製造装置に相当する。設備投資関連銘柄だということ。
  • バイオはどかどか資金調達されているセクターなので、今の時流に乗った銘柄。良いと思う。
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2020/07/15:世界のトップバイオ企業は、みんなこの会社の機器を採用している

  • バイオ、製薬業界のR&Dを実施するときのツールを作っている会社。イルミナが出てきたときのイメージに近い。デジタルセルバイオロジーの機器、消耗品を製造している。
  • ゲノム創薬が流行しているが、遺伝子単位で研究することが大事。究極的にはもうひとつ上のレベルである細胞単位でそれぞれの細胞がどういう機能をもっているかを見極めて、正しい機能を持っている細胞を増殖させることで創薬につなげることが必要になる。
  • 遺伝子レベルでは細胞が実際にどういう働きをするのかは立証できない。創薬する際、原料になる理想の細胞をどうやって選ぶのか…というのが手間暇かかる。そこを合理化するのがバークレーライツ。
  • 合理化をする際、この会社は3つの要素を持ち込んでいる。ひとつはなるべくオートメーション化する。ふたつめは、正確性をもちこむ。3番目は、すべてのプロセスデータを大規模データ処理する。
  • バークレーライツのテスト機器というのは、細胞機能をテストするということ。具体的には、半導体チップみたいなものの上に液体をインポートする。そのチップはマイクロフルイドチップ(マイクロ流体チップ)と言われていて、個々の部屋に一つの細胞がきちんとひとつずつ治まるようにデザインされている。つまり、ナノテクノロジー。
  • 個々の細胞が治まったことをオプティクスで確認しなければならない。この会社の出資者のひとつは日本のニコン。半導体のときにステッパーとかを使うが、それと同じような技術がここで援用されている。
  • 個々の細胞を部屋の中に閉じ込めて、そこに栄養素を送り込み、部屋の中で細胞を育てる。細胞が育つと分離したり、個々の機能が分化してくる。すると細胞の形が進化してきて、となりの部屋に入っている細胞と色や形、機能が違う。それをテストする。その作業のことをディープオプトプロファイリングという。これはAIを使用する。
  • たとえば、ロンドン、上海などの街を歩いていると、監視カメラがある。何万人という人の顔を監視カメラが見ていて、挙動不審な人がいればAIで認識する。バークレーライツのテスト機器は、これにある種、似ている。小さいチップの中で個々の細胞のプロファイリングをやる。
  • この細胞とこの細胞が有望そうだ…と研究者が判断したら、それを抽出して、別のところでもっと育て、創薬につなげる。非常に専門的なことをやっている。
  • ゲノムのネクストステップは、細胞になったときどういう機能を表現するかということを問題にしなければならない。それを大量にスクリーニングして、正しい細胞を選び出してくれるのがバークレーライツ。
  • 世界のトップバイオ企業は、みんなこの会社の機器を採用している。
  • 年間売上高5,670万ドル。前年同期比売上高成長率+80%ぐらい。今年のは、第2四半期は売上高は約1,000万ドルぐらいだろうといわれている。グロスマージンは64%ぐらい。ハイマージンビジネス。
  • IPO条件は、740万株。16~18ドル。値決めは7/16。幹事はJPモルガン、モルガンスタンレー、コーウェン。

JAMF, BLIを初値購入後の株価上昇による利益を取ろう考えています。この場合「公募+売り出し」株数の全発行株数に対する比率が重要なファクターだと考えています。この情報をお持ちでしょうか?

  • 持ってますよ。そうなんだけど、初値がどのぐらいホットになるかということだけであって、高いところで空いて買い付くと不利になる。
  • たとえば、エヌシーノという会社がIPOされたけど、すごく値を飛ばした。良い会社だけど、この水準から追いかけるのはしんどい。
  • すべて出たところ勝負。IPOの値決めをする仕事をしたことがあるし、アフターマーケットでのトレーディングもした。ここらへんの呼吸はすごくよく分かっているが、ふたつとして同じIPOはない。IPOは一回一回が赤ん坊と一緒で無垢の状況。白紙の状態で臨まなければならない。そのぐらい難しい。だから、飛びついて買えば必ず儲かるものではない。

ZIと今日紹介されたJAMF,BLI どれか一つに投資するならじっちゃまならどの銘柄がおすすめ?

  • それはまだわかりません。ジャムフとバークレーライツはどのぐらいの水準で開くのかわからないから。ズームインフォは、IPO後初の決算発表を待って良い決算だということを確認してから買いたい。

コメント

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