ジャムフ(JAMF ティッカーシンボル:JAMF)

https://www.jamf.com/
https://ir.jamf.com/
スポンサーリンク

2020/07/15:IT管理者をサポートするソリューションサービスを提供

  • アップル製品、Mac、iPadを企業が使うとき、IT管理者をサポートするソリューションサービスを提供している会社。
  • 会社ではMicrosoftを使い、自宅ではMacを使う人が多かった。ところがAppleのマーケットシェアが増えてきて、会社でもMacで仕事をしたいという人がいる。
  • 在宅勤務で家と会社の垣根がなくなってきている。PCを使用する上でも、Macで仕事をする機会が増えている。
  • IT管理者の仕事は複雑化してきている。そこで、ジャムフは社員のPCの前に座ってセットアップする必要がないソリューションを提供している。
  • IPOの売り出し株数は1,600万株。17~19ドルの価格設定。値決めは7/22。主幹事は、ゴールドマンサックス、JPモルガン、バンクオブアメリカ、バークレイズ。
  • 大株主は、ヴィスタファンズというVC。テキサス州のオースティンの会社。
  • ARR(年間経常収益:毎年決まって得られる1年間分の収益、売上のこと)は、2.2億ドル。前年比+40%成長。四半期売上高は6,100万ドル。売上高成長率前年同期比+38%成長。売上高のうち、90%がリピート売上高。
  • non-GAAPグロスマージンは79%ある。フリーキャッシュベースでも黒字。顧客数は約4万顧客ある。

JAMF, BLIを初値購入後の株価上昇による利益を取ろう考えています。この場合「公募+売り出し」株数の全発行株数に対する比率が重要なファクターだと考えています。この情報をお持ちでしょうか?

  • 持ってますよ。そうなんだけど、初値がどのぐらいホットになるかということだけであって、高いところで空いて買い付くと不利になる。
  • たとえば、エヌシーノという会社がIPOされたけど、すごく値を飛ばした。良い会社だけど、この水準から追いかけるのはしんどい。
  • すべて出たところ勝負。IPOの値決めをする仕事をしたことがあるし、アフターマーケットでのトレーディングもした。ここらへんの呼吸はすごくよく分かっているが、ふたつとして同じIPOはない。IPOは一回一回が赤ん坊と一緒で無垢の状況。白紙の状態で臨まなければならない。そのぐらい難しい。だから、飛びついて買えば必ず儲かるものではない。

ZIと今日紹介されたJAMF,BLI どれか一つに投資するならじっちゃまならどの銘柄がおすすめ?

  • それはまだわかりません。ジャムフとバークレーライツはどのぐらいの水準で開くのかわからないから。ズームインフォは、IPO後初の決算発表を待って良い決算だということを確認してから買いたい。
ティッカーシンボルTICKER SYMBOLIJKLJAMF
スポンサーリンク
スポンサーリンク
酒とロックをフォローする
スポンサーリンク
Market Hack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法

じっちゃまこと、広瀬隆雄さんが執筆した米国株投資の教科書。決算はどうチェックするか、コンセンサス予想はどこを見るかなど、初歩的な内容だけどかなり重要な教えが書かれています。この本に書かれていることを前提にじっちゃまの話を聞けば理解度がグッとあがるはず。日本人投資家のなかでも一番尊敬に値する方の貴重な教えなので熟読は必須。何回読んでも気づきがあるところがすごい。

オニールの成長株発掘法

機関投資家なら一度は必ず読んでいるオニールの成長株発掘法。かの有名なCANSLIM投資法がここに凝縮。1ページたりとも無駄にできない情報ばかり。何度も読むことで投資スキルが上達すること間違いなしのバイブル。何回読んでも新しい気づきがあります。特にグロース銘柄が好きな人にとっては、永遠のバイブルです。

マーケットのテクニカル分析 トレード手法と売買指標の完全総合ガイド

金融関係者ならば絶対に読んでいるというテクニカル分析の教科書。じっちゃま曰く、機関投資家はMACDや一目均衡表などは誰も見ていないという。誰も見ていないテクニカル分析ほど意味のないものはない。この本に書かれていることがわかれば、基礎力はついたも同然。ファンダメンタルズ派でも、テクニカルの基礎知識も習得すれば心強いはず。

史上最強の投資家 バフェットの財務諸表を読む力 大不況でも投資で勝ち抜く58のルール

財務諸表の解説をする書籍は数多くあるけど、株式投資をするうえで急所を得た解説をしてくれるのが「バフェットの財務諸表を読む力」。初心者にとって難しそうな表紙に見えるが、とんでもない。これは読みやすく、わかりやすい。財務諸表を読み解く力がなければ、バリュー株投資はおろか、株式投資に手を出すなんて目を閉じて車を運転するようなものなのだから、儲けたいなら絶対に読んでおくべき名著。

じっちゃまに学ぶ米国株ブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました