じっちゃま銘柄逆引き辞典:ズーム・ビデオ・コミュニケーションズまとめ(ZOOM VIDEO COMMUNICATIONS ZM)

じっちゃま銘柄逆引き辞典(ズームビデオ編)です。

じっちゃま(@hirosetakao)がズームビデオ(ティッカーシンボル:ZM)について発言された主な内容を、時系列でまとめています。

あくまでも管理人が把握できたものであり、すべてではありません。あなたの投資ストラテジーにお役立てください。

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  1. 2021/05/11:いずれ業績の良さが、株安の状況を救う
  2. 2021/05/01:ワクチン接種後もズームは買いの理由
  3. 2021/04/24:買い増しOK
  4. 2021/04/18:とりわけZMは安い
  5. 2021/04/09:良い感じになっている銘柄が多い
  6. 2021/04/07:休んでいる=売りではない
  7. 2021/04/06:一年の中で一番の買い場
  8. 2021/03/28:下げてても持ってて良い
  9. 2021/03/26:アフターコロナでも見通しは明るい
  10. 2021/03/20:非常に稀な買い場
  11. 2021/03/17:買いです。ZMは安い。
  12. 2021/03/12:力強く戻る。問題ない
  13. 2021/03/09:決算をしくじらない限りずっとホールドする
  14. 2021/03/05:下げたのは高PERが原因だと思うが心配していません
  15. 2021/03/02:決算はぶっちぎりでいいよ!次回の決算も当然いいと思います
  16. 2021/02/26:買い場が近い
  17. 2021/02/15:金利上昇でやられる可能性は明らかにある
  18. 2021/02/14:ハイパーグロースで一番良いタイミング
  19. 2021/02/08:なぜ今買わないの?
  20. 2021/02/06:買い増しOK
  21. 2021/02/05:OnZoomについて
  22. 2021/01/26:次の決算は良いはず
  23. 2021/01/26:抱いてて
  24. 2021/01/17:次の決算発表、すこぶる良くなると思うから心配していない。
  25. 2021/01/17:次の決算が良いのはわかりきっている。抱いておいて。
  26. 2021/01/14:バラ積み船は船のチャーター料金にレバレッジがかかって左右される
  27. 2021/01/04:ズームビデオは買い。買いです。
  28. 2020/12/20:金利上昇懸念があったがこれからは買い。
  29. 2020/06/28:金利上昇懸念があったがこれからは買い。
  30. 2020/02/11:次の決算は期待ができる

2021/05/11:いずれ業績の良さが、株安の状況を救う

GAFAMやZM, CRWD, OKTAなど銘柄は引き続き買いスタンスで良い?

はい、買いスタンスでいいです。

TSLA, ZM, GAFAMの短期、中期での見解は?

  • 今はテクノロジー株に対する不安があるので株価的には下があるかもしれない。でも、それは買い場だと思う。
  • cookieの死、UIDなど新しいデジタル広告の主動が起こってくる。
  • 今が一番不透明な局面だがそれを乗り越えればまた良くなっていく。今が一番安いときなので心配していない。

好決算にも関わらず株価が大きく下がる理由は?ZMを$370で買ってガチホしてる。このままずっと株価が下がり続けると思う?

  • それは地合が悪いから。しばらくは下がり続けると思う。
  • でも、そもそもなぜ決算を精査するかは、こういうときがあるからこそ。
  • 株価が下がったときに持ち続けることができるか、その根拠を提供するのが好決算でなければならない。
  • 今みたいな局面でガチホするのは当たり前。
  • 業績の良い株、GAFAM、ZM、OKTA、CRWDとかそういう銘柄は、いずれ業績の良さが、株安の状況を救う。ただ待っていれば救われるという銘柄を買うべき。

ZM, AI, DOCUで含み損でお通夜気分。損切して金、原油関連株を買いたい衝動にかられるが、そのまま耐え忍ぶべき?

  • その辺の銘柄は決算発表がまだなので、待てば良いんじゃない?
  • ZMとかは、ぶっちぎりに決算良いと思うよ。

 

  • ズームビデオ、オクタ、クラウドストライクなどにブリッシュ・リバーサル出ている。

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2021/05/01:ワクチン接種後もズームは買いの理由

 

「ZMは買い?」には「買いです」と答えてる。しかしグロース株の話では「買った先からすぐ利が乗らないようなら〜間違っています」「売り〜は、株価が上昇トレンドラインを割り込んだ瞬間」と答えてる。1年前にZMを買った人、588ドルで買った人、320ドルで最近買った人、いずれもガチホでOK?

  • 僕がZM買いですよといったのは、前回の決算発表の時ですよね。
  • その前は、少し冷やしていた時期があった。
  • でも、ZMは過去に一度も決算をしくじっていない。次の決算もすごく良くなると思う。ZMを持っている人だったらホールドしていい。新規で買いたてるのものいい。
  • なぜなら、新型コロナワクチンができて注射をうったとしても、ZMのサービス自体をキャンセルしないと思う。
  • たとえば香港上海銀行がつい先日決算発表をしていて、今後、出張は半分にすると発表していた。ZMに切り替えるといっていた。
  • ビデオ会議でビジネスミーティングをやるのは、今後のトレンドになる。それはまだ始まったばかり。
  • なのでZMは買いで良いと思う。

ZMの決算見通しは?

  • 次の決算も良いと思いますよ。
  • 他の銘柄と違うのは、ZOOMのビジネスはサブスクリプションだということ。よほどのことがない限り解約しない。
  • 今、経済再開でみんなが街に出ているので、みんな使わなくなるという懸念されているけど、ZOOMの契約をキャンセルしてまでお金をセーブするかというと、ビジネスマンはそう考えないと思う。
  • ビジネスマンは、客の中にはZOOMを使う人はいるけど、使わない人もいる。でも、使う人客がいる以上、自分もZOOMを解約しないはず。
  • だから次の決算も心配していません。
  • 買いだと思います。

ZMの1億ドルファンドの件について

  • 別に関係ないと思うよ。
  • これを理由に売買するべきではない。クソどうでもいい材料。

Sell in mayがもしあった場合、ZMなどの好決算名柄は引き続きホールド?

  • はい、いいと思いますよ。
  • 売りじゃないという理由は、今まで一回も悪い決算を出していないから。そういう風に毎回良い決算を出せる株というのは、本当に稀。
  • 1〜3か月のパフォーマンスなんて気にしていない。
  • 2019年に鳴かず飛ばずの時期というのはあった。
  • 今の状況は、はじめての局面というわけではない。
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2021/04/24:買い増しOK

  • SQ売ってZM買い増しでもOK

2021/04/18:とりわけZMは安い

  • 見通しは非常に良いと思う。
  • オクタ(OKTA)、ズームビデオ(ZM)、ドキュサイン(DOCU)、クラウドストライク(CRWD)、トレードディスク(TTD)、モンゴDB(MDB)の中でもズームビデオは安いと思う。
  • 公募増資はずいぶん昔の話なので、公募価格のしこりは関係ないんじゃない?
  • 業績凄くいい。
  • 株なんだから常に上がるとは限らない。
  • ZMみたいに横張っているから何か悪いんじゃないかと考えがちだけど、悪いことがなくても株価が上がらないことはよくあることだから気にしなくて良い。

2021/04/09:良い感じになっている銘柄が多い

  1. ちょっと出遅れているけど、ボトムみたいな感じで、ゆっくり半円を描いているように見えなくもない。
  2. 今、ハイパーグロース株は良い感じになっている銘柄が多いですよね。
  3. チャートには何もシグナルはでていない。
  4. ZMは持ってて良いと思うよ。
  5. 買い増ししてOK。

2021/04/07:休んでいる=売りではない

  1. ZMいいと思う。
  2. リーマン級の暴落が起きそうと予想されるときでも、ZMのような別嬪さん銘柄は決算いい限り売らない?⇒まずリーマン級の暴落を予想できればそれに超したことないよねwそういうことを考えるのは愚にも付かない無駄な考え。ZMはホールドしていますよ。
  3. ZMは判然としないチャートだとしかいえない。
  4. ハイグロース株で一度も決算しくじっていない銘柄は、みんなこんなチャートしている。この辺の銘柄は休んでいる。
  5. 相場というのは大きく開花したら、休んで英気を養わなければいけない期間がある。休んでいるということは悪いということでは全然ない。休んでいる=売りではない。
  6. 一足先にお休み期間に入った銘柄がFacebookとかGoogleとか。そういうものが今が旬になっている。
  7. 物事には順番があって、休むということは悪いことじゃない。
  8. 休養十分なMicrosoftとかFacebookは今順番が回ってきているということ。MicrosoftもFacebookもZoomも良い銘柄です。

2021/04/06:一年の中で一番の買い場

  1. 1-2年保有でPYPL, SQ, ZM, UBER, U, DKNG, TWTR, MGAのうち3つ選ぶとしたら?⇒たぶん、U、ZM、SQ。そういう順だと思う。
  2. ZMが10買いだとしたらDOCUはどれくらい買い?⇒9ぐらい
  3. タイミングとしては今が、一年の中で一番の買い場だと思う。じゃ、どんな銘柄と言われたら、ズームビデオ(ZM)、ユニティ(U)、アストラ(HOL)、ブラックスカイ(SFTW)とか。仕込み場だと思っている。

2021/03/28:下げてても持ってて良い

  1. 2019-2020年にかけて全然面白くない時期が合った。CRWDやOKTAもそう。今はそういう時期でしばらく芽が出ないリスクもある。
  2. ダラダラ下げてても持ってて良い。その理由は業績が良いから。
  3. EPSはガンガン増えている。ペースは落ちると思うけど、別に持っておけば良いんじゃない?
  4. BTCのETFを買うならZM買う。
  5. 今、買い場だと思う。
  6. 2019年頃の苦しかった局面に似ている。昔にあって、その時売っていなかったら儲かっていた。
  7. 長期で見れば、グズグズしていた時期はあった。
  8. 去年の相場が簡単すぎた。
  9. 相場に対して楽観視はしていない。難しい。
  10. 買ったそばから儲かると思わないで。
  11. ZOOM Phoneは非常に重要な商品だと思う。過小評価されているかもしれない。

2021/03/26:アフターコロナでも見通しは明るい

  1. 安値を狙い澄まして買えなかった事を悔やむなら幼稚。
  2. 相場の頭と尻尾はくれてやれ。その意味とは、ボトムや天井を狙い澄まして買うのはできないということ。
  3. 全体の流れとして、正しいポジション(買いか売りか)にするのが大事なこと。その基準こそが、決算。
  4. 相場がギクシャクしてていても、自ずと決算だけがすべての痛みを解決してくれる。
  5. チャートやトレンドラインなどに希望を託すべきではない。
  6. HOPE IS NOT A STRATEGY.
  7. こうなってほしいというのは、投資戦略ではない。投資戦略を持ちたいならきちんとしたストラテジーを持て。僕の場合はそれが決算。
  8. ホールドで良い。
  9. ZMがTeamsに勝った理由は、Teasmsはマイクロソフトというプラットフォームで色が付いているから。
  10. ビデオ通話ソフトとかオクタのアイデンティティ・クラウドとかは、すべてのプラットフォームに対して中立であるべき。その点でマイクロソフトは弱い。マックワールドとの絡みで言うとベストではない。
  11. アフターコロナでも見通しは明るい。売上も今後も伸びる。
  12. ワクチンができたからオフィスに戻ると言っている会社はアメリカではない。リモートとオフィスを併用したやり方をすると言っている。
  13. 大部分がその道を選ぶなら、100%オフィスに戻る企業でもZOOMを解約できない。なぜなら顧客がZOOMを使っていたら使わないというわけにいかない。顧客が何をやっているかというのが大事。だから、買い。

2021/03/20:非常に稀な買い場

  1. グロース株もバリューももっている。VTIもたくさん持っている。これが一番多い。
  2. 3か月ぐらい前に巻き戻すと、2020年12月、2021年1月はバリュー株しか紹介しなかった。金利が上昇したらグロースはやられる局面がくると予期していたから。
  3. 今年はバリューから始めた。今はバリューはモメンタム株みたいに人気になっている。
  4. バリュー株からバリューはなくなりつつある。工業、素材株は割安感はない。割安感は金融株、製薬株、ファイザーとかブリストルマイヤーズとかね。全体としてバリュー株は安くない。
  5. 今の局面ではグロースの方が安くなりつつあると感じる。
  6. 具体的にはGAFAMは割安感が強くなっている。SaaSの中でもZM、OKTA、CRWD、TWLO、TTDはなかなか買わせてくれないけど、非常に稀な買い場を提供してくれている。それを買わない手はない。
  7. この局面なら、その辺のグロース株の銘柄を買ってほしい。
  8. 今が一番景気再開ということに関して、市場参加者が描いているシナリオとしては非常に楽観的過ぎる。
  9. GDP予想でいえば、FOMCメンバーの今年のアメリカのGDP予想は+6.5%。これかなり凄い数字。1988年に米国に来たけど、今まで一回もこの数字はなかった。
  10. 瞬間風速でその数値がでてもまた下がる。巡航高度のGDPは良くても3%、普通だと2.0〜2.5%ぐらいと考えておいた方が怪我がない。
  11. 今はグロース株なんかダメ、これからはバリュー・シクリカル株というけど、僕は経験不足で考え方が甘すぎない?って思う。
  12. PERは当然高いけど、成長率が300%ぐらい。成長率鈍化の心配があるのはもっともな話で、あまりにも成功しすぎというのが問題。だけど高級な話。

2021/03/17:買いです。ZMは安い。

  1. 買いです。ZMは安い。ピッカピカの銘柄。
  2. ケチの付け所がまったくない。
  3. 少々の乗り心地の悪さは我慢するしかない。
  4. みんなはZMの最近の下げとかをみて、広瀬さん間違っているとか言っているけどね、僕、IPOしたときから一回もZM売りと言ったことないのよ。
  5. 長期のチャートをみるとね、全然鳴かず飛ばずの時期(2019.9-12)があった。
  6. CRWDも今はピカピカの会社だけど、これもIPOしたときから一回も売りではないと言っていた。99ドルから35ドルとかそんなところまで下がっていた。こういうつらいつらい局面があった。だけど、それは全然売りではなかった。
  7. ここ数週間、株価がギクシャクしたぐらいで、ふらふらしないで。見苦しい。
  8. ZM決算で残存パフォーマンス義務のアンビルド8.67億ドルがどこに書いてある?⇒たぶん決算カンファレンスコールのスライドの中で説明があったように記憶しています。

2021/03/12:力強く戻る。問題ない

  1. 力強く戻ると思う
  2. ぜんぜん問題ないと思う。

2021/03/09:決算をしくじらない限りずっとホールドする

  1. ホールドOK
  2. いいと言っているけど、利食いをいつするかを考えていない。
  3. 永久に引っ張れるのであればそうする。いままでもそうしてきたし、これからもそうする。
  4. テンバガーみたいな株にぶち当たろうと思えば、決算をしくじらない限りずっと持ち続けたほうが遙かに成績がよくなる。そういう性格のものだから売ることは考えていない。
  5. 最高値を更新する可能性はあると思う。

2021/03/05:下げたのは高PERが原因だと思うが心配していません

  1. 公募増資の340ドルを割り込んでも買ってOK。
  2. 相場は上だと思っている。
  3. ガチホです。
  4. ピークデジタルは関係ない
  5. 下げたのは高PERが原因だと思うが心配していません。

2021/03/02:決算はぶっちぎりでいいよ!次回の決算も当然いいと思います

  1. セオリーどおり投資するなら、決算が良くて株価が跳ねたけど、跳ねたところから入るのが教科書通りの買い方。
  2. ZMがあるので飛行機出張は少なくなる。
  3. 良い決算であることが分かったら買うのが基本。基本どおりやるしかない。
  4. 今からの出動でいい。
  5. ぶっちぎりでいいよ。あのガイダンスみてて、CFOの女性の人ね、こいつまたサンドバンギングしていると思った。つまり、また思いっきり抑えたガイダンスを出している。だから次回の決算も当然いいと思います。

2021/02/26:買い場が近い

  1. 3/1かな?日にちはド忘れしたけど決算発表ですよね。
  2. IPOして以来、過去に一度も決算をしくじったことがない。今回の決算も良くなると思う。じゃあなぜ株価が下がっているかといえば、それは長期金利ですよ。
  3. 長期金利がばーっとあがったから、$ZMは高バリエーション株のなかでも、とりわけ高いバリエーションで買われていた銘柄
  4. だから、当然売られますよね。決算が良くて長期金利が安定すれば、もう一度、ズームビデオは見直されると思います。要は買い場が近いという話をしています。

2021/02/15:金利上昇でやられる可能性は明らかにある

  1. 金利上昇でやられる可能性は明らかにある
  2. 買い増しOK

2021/02/14:ハイパーグロースで一番良いタイミング

  1. ハイパーグロースで一番良いタイミングだと思っているのはZMです
  2. 今から買い増ししてもOK
  3. (僕は)買い増しした

2021/02/08:なぜ今買わないの?

  1. なぜ今買わないか?<
  2. 短期ならアマゾンより騰がると思う
  3. ピカピカだし出遅れている。一番良い。
  4. 決算が悪かったら手放せばよい。

2021/02/06:買い増しOK

下降トレンドラインを明らかにブレイク。50日移動平均線もうわ抜いた。

  1. 下降トレンドラインが引けていたが、昨日のプライスアクションでダウントレンドからブレイクしたと思う。
  2. 次のターゲットは588ドルだと思う。決算発表日は3/1。コンセンサス予想は79セント。たぶん達成できる。
  3. 2/8月曜日、買い増しOK。
  4. 決算発表前の公募増資は買い?⇒ZMの場合は、決算発表と決算発表の中間タイミング。若い会社の公募増資の場合は「次の決算だけは絶対に良い決算だせ、悪い決算はしゃれにならない」と(投資銀行は)何度も何度も(企業に)念を押す。ZMが公募増資するとリリースしたときに、当然、次の決算は良いんだなと思った。

2021/02/05:OnZoomについて

ズームビデオは「OnZoom」という課金公開セミナーのマーケットプレースを開設しています。ON24も課金ウェビナーを開催することができます。ひとつの方向として課金イベントというやり方があると思う。

管理人
管理人

じっちゃまがyoutubeチャンネルの改善策を思案しています。課金は賛成。でも何度も動画を聞いて頭にたたき込んでいるので、ダウンロードしてオフラインで聞ける環境だと有り難いなぁ。

2021/01/26:次の決算は良いはず

  1. 公募価格の340ドルは割らないと思うけどチャートにダウントレンドがはっきり出ているので、ある時点でブレイクアウトしなければならない。たぶん次の決算が良いはずなので心配していない。決算を待ちたい。
  2. 決算良い限り抱いておいて。

2021/01/26:抱いてて

  1. 2月に現金化する必要なし
  2. 抱いてて大丈夫

2021/01/17:次の決算発表、すこぶる良くなると思うから心配していない。

  1. ホールドでいい。
  2. $588の高値からずっと下降トレンドラインが引ける。それを明らかにブレイクアウトする必要があると思う。僕はブレイクアウトすると思っている。次の決算発表、すこぶる良くなると思うから心配していない。
    an>
  3. 6-7合目ぐらい。

2021/01/17:次の決算が良いのはわかりきっている。抱いておいて。

  1. 長期投資してよい
  2. 今から入ってOK
  3. Teamsとは競合ではなく共存共栄できると思う
  4. ZMに関しては売る必要ない。抱いておいて。
  5. 次の決算良いです。それはわかりきっている。
  6. なぜか。先日、公募増資があった。主幹事はJPモルガンの単独幹事。公募増資をやるにあたって、主幹事が気を付けるチェック項目に(次回決算がある)。「社長さん、次の決算大丈夫ですよね?値決めした後で決算ずっこけたら目も当てられないですよ。次の決算だけはよろしくお願いいたします(JPモルガン)」「ここだけの話だけど次の決算OKだよ(ズームビデオ)」というのを確認した上で公募する。
  7. 一番多い公募のタイミングというのは、好決算が出た直後(2、3日後)に公募増資するもの。あるいは好決算にぶつけてその日のうちに公募増資する。このパターンが一番多い。それはほとんど買い。
  8. けれど、今回のZMみたいに決算発表と決算発表の中間あたりで公募増資するのは非常に珍しい。
  9. こうしたときに主幹事が一番心配するのは決算だけはしくじらないということをチェックしている。
  10. JPモルガンという証券会社はそういうことを徹底的に社員教育しているので抜かりはないはず。
  11. だからZMはホールドでOK。

2021/01/14:バラ積み船は船のチャーター料金にレバレッジがかかって左右される

  1. 長期金利が上昇すれば売られるが、好決算を繰り返していれば必ず買われる
  2. 今日から入ってもよい
  3. これから上がるイメージでいる。一番大事なのは(公募価格である)$340を切ってはいけないということ。
  4. Zoom Phoneはリングセントラル(ティッカーシンボル:RNG)と競合になるが、後者はDMなど伝統的な電話会社の営業をする。
  5. Zoom Phoneについては次の決算のひとつの聞き所。いまは限りなく売上はゼロに近いと思う。
  6. Zoom Phoneが会社にいても自宅にいても体感は違わない。本人の所在がどこだろうと電話インフラをつくろうとしている。それがZOOMフォン。それは一回契約したらキャンセルするものではない。安定収入になる。電話と動画の融合。将来はビデオと電話というのが区別がつかなくなるはず。
  7. 会社電話交換機をごっそりとろうと企てている。
  8. コロナ後心配していない。Zoom Phoneを一番チカラを入れて売っているから。
Zoom Phoneは、ビデオ会議システム「Zoom」と連携したクラウド電話サービス。必要に応じて無制限および従量制の通話プランを選ぶことができ、ローカル電話番号とPSTNアクセスをサポートする。また現在使用中のキャリアに搭載することも可能となっている。(引用元:ampmedia
公式サイト:Zoom Phoneについて

2021/01/04:ズームビデオは買い。買いです。

  1. ZMは買い。買いです。
  2. IPOしてから一回も決算をしくじったことがない。100社に1社ぐらいの割合でしかない。非常にレアな掘り出し物。
  3. 相場が悪いから売ったほうが良かったかというと、株価は大きなうねりをうっていて、急に上がりそうな気配は無かった。
  4. けれどその後でじわじわ投資家の間でZMって毎回毎回たたみかけるような決算出してくる会社だと認知されるようになった。
  5. すると株価はだんだん上がりだした。
  6. 最初のうねりの部分はすべてのIPO銘柄はそれをやらなければならない。
  7. クラウドストライク(ティッカーシンボル:CRWD)も一回も決算をしくじっていない。でも、最初は鳴かず飛ばずだった。
  8. 2月がどうだとかバイデンがとかブルーウェーブがとかそんなのもクソどうでもいい。
  9. 良い決算を出せるかどうかだけにフォーカスしてください。
  10. 別に今買ってもいい。もしリスクを避けたいなら、一番保守的な買い方は次の決算を待って、実際に良い決算であることを確認した後で買うべき。
  11. 株価ポンとハネると思うが、ハネた後で高値を買ってください。それが一番保守的な買い方。大部分の機関投資家はそういう買い方をしている。
  12. ハネる前に買っておけば良かったなという心の動きはしみったれた個人投資家の貧しい心の動きだよ。機関投資家はそんなこと全然気にしていないよ。
  13. 次の決算は良いと思う。ブルーウェーブは重要ではない。決算が重要。それ以外はクソどうでも良い。

2020/12/20:金利上昇懸念があったがこれからは買い。

  1. $ZMの成長鈍化率はEコマースより低い。Eコマースより$ZMのほうが良いと思う。
  2. 金利上昇懸念があったから安い。その懸念は一巡すると思うのでこれからは高いと思う。
  3. IPOの時から別格の存在だった

2020/06/28:金利上昇懸念があったがこれからは買い。

  1. ZMは過去に一度も決算をとりこぼしたことはありません。稀有な存在。完封勝利!

2020/02/11:次の決算は期待ができる

  1. 去年、鳴り物入りでIPOされた会社。
  2. 6月に高値を付けています。107.34ドル。
  3. 決算発表は3/4。コンセンサス予想はEPSが7セント。売上高予想が1.77億ドル。
  4. この前の第3四半期決算は、EPS予想3セントに対して9セント。売上高が予想1.56億ドルに対して1.66億ドル。売上高成長期85%。ぜんぜん問題ない。
  5. この前、株価がぶっ飛んだんですけど、理由は、中国の新型コロナウィルスで在宅に切り替えているから。会議をZOOMでやる。これを機にZOOMのサービスっていいねっていうことを発見するユーザーが増えている。
  6. 次の決算は期待ができるというふうに思います。タイムリーな銘柄。
Market Hack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法

じっちゃまこと、広瀬隆雄さんが執筆した米国株投資の教科書。決算はどうチェックするか、コンセンサス予想はどこを見るかなど、初歩的な内容だけどかなり重要な教えが書かれています。この本に書かれていることを前提にじっちゃまの話を聞けば理解度がグッとあがるはず。日本人投資家のなかでも一番尊敬に値する方の貴重な教えなので熟読は必須。何回読んでも気づきがあるところがすごい。

オニールの成長株発掘法

機関投資家なら一度は必ず読んでいるオニールの成長株発掘法。かの有名なCANSLIM投資法がここに凝縮。1ページたりとも無駄にできない情報ばかり。何度も読むことで投資スキルが上達すること間違いなしのバイブル。何回読んでも新しい気づきがあります。特にグロース銘柄が好きな人にとっては、永遠のバイブルです。

マーケットのテクニカル分析 トレード手法と売買指標の完全総合ガイド

金融関係者ならば絶対に読んでいるというテクニカル分析の教科書。じっちゃま曰く、機関投資家はMACDや一目均衡表などは誰も見ていないという。誰も見ていないテクニカル分析ほど意味のないものはない。この本に書かれていることがわかれば、基礎力はついたも同然。ファンダメンタルズ派でも、テクニカルの基礎知識も習得すれば心強いはず。

史上最強の投資家 バフェットの財務諸表を読む力 大不況でも投資で勝ち抜く58のルール

財務諸表の解説をする書籍は数多くあるけど、株式投資をするうえで急所を得た解説をしてくれるのが「バフェットの財務諸表を読む力」。初心者にとって難しそうな表紙に見えるが、とんでもない。これは読みやすく、わかりやすい。財務諸表を読み解く力がなければ、バリュー株投資はおろか、株式投資に手を出すなんて目を閉じて車を運転するようなものなのだから、儲けたいなら絶対に読んでおくべき名著。

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