じっちゃま銘柄逆引き辞典:ズーム・ビデオ・コミュニケーションズ(ZOOM VIDEO COMMUNICATIONS ZM)

じっちゃま銘柄逆引き辞典(ズームビデオ編)です。

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  1. ズームビデオとは(ZM)
  2. 2021/07/19:ズームビデオがファイブナインを株式交換で買収
  3. 2021/07/15:売る理由はない
  4. 2021/07/13:手がかかりに欠けるがリモートワーク関連銘柄は死んでいない
  5. 2021/06/29:決算が良ければ別に売らなくて良い
  6. 2021/06/28:決算をしくじっていない優等生。過小評価されている
  7. 2021/06/18:動詞になるウェブサービス。ズームは買い、買いです。
  8. 2021/06/12:顧客やみんなが居る処……それはZOOMなのであってTeamsではない
  9. 2021/06/12:ズームミーティングを断るわけにいかない
  10. 2021/06/11:マンデードットコム(MNDY)IPO、セールスフォースとズームビデオ購入
  11. 2021/06/02:EPS、売上高、ガイダンスすべてOK
  12. 2021/05/11:いずれ業績の良さが、株安の状況を救う
  13. 2021/05/01:ワクチン接種後もズームは買いの理由
  14. 2021/04/24:買い増しOK
  15. 2021/04/18:とりわけZMは安い
  16. 2021/04/09:良い感じになっている銘柄が多い
  17. 2021/04/07:休んでいる=売りではない
  18. 2021/04/06:一年の中で一番の買い場
  19. 2021/03/28:下げてても持ってて良い
  20. 2021/03/26:アフターコロナでも見通しは明るい
  21. 2021/03/20:非常に稀な買い場
  22. 2021/03/17:買いです。ZMは安い。
  23. 2021/03/12:力強く戻る。問題ない
  24. 2021/03/09:決算をしくじらない限りずっとホールドする
  25. 2021/03/05:下げたのは高PERが原因だと思うが心配していません
  26. 2021/03/02:決算はぶっちぎりでいいよ!次回の決算も当然いいと思います
  27. 2021/02/26:買い場が近い
  28. 2021/02/15:金利上昇でやられる可能性は明らかにある
  29. 2021/02/14:ハイパーグロースで一番良いタイミング
  30. 2021/02/08:なぜ今買わないの?
  31. 2021/02/06:買い増しOK
  32. 2021/02/05:OnZoomについて
  33. 2021/01/26:次の決算は良いはず
  34. 2021/01/26:抱いてて
  35. 2021/01/17:次の決算発表、すこぶる良くなると思うから心配していない。
  36. 2021/01/17:次の決算が良いのはわかりきっている。抱いておいて。
  37. 2021/01/14:バラ積み船は船のチャーター料金にレバレッジがかかって左右される
  38. 2021/01/04:ズームビデオは買い。買いです。
  39. 2020/12/20:金利上昇懸念があったがこれからは買い。
  40. 2020/06/28:一度も決算をとりこぼしたことがない稀有な存在
  41. 2020/06/10:決算が大事です。それ以外はノイズだから無視して
  42. 2020/06/07ほとんどのユーザーは離反しないと思う。
  43. 2020/06/04:新しい価値や評価が毎日生まれる。それが新高値
  44. 2020/05/28:マーケットタイミングではなく業績を切り口にしている
  45. 2020/05/21:リモート関連銘柄は持っておくべき
  46. 2020/05/09:長期であれば今からでも買える
  47. 2020/05/01:株価が下げているのは外出禁止令解除後を折り込んでいるから
  48. 2020/04/29:決算を取りこぼしていない銘柄は売る必要ない
  49. 2020/04/25:フェイスブックの材料で下げているなら買い!
  50. 2020/04/15:なぜ売るの?センスないな〜と思うよね
  51. 2020/04/06:ズームの下げは買い
  52. 2020/04/03:売られすぎだと思う
  53. 2020/03/25:ネット株の中で買える銘柄は、サブスクリプション銘柄のほう
  54. 2020/03/20:ビデオカンファレンスが流行している
  55. 2020/03/19:これからスタンダードになるかもしれないのに、なぜ売るわけ?
  56. 2020/03/08:株価のバリュエーションはPSRを見る
  57. 2020/02/29:利下げが始まったら…
  58. 2020/02/17:シスコで訓練をうけた老獪な経営者
  59. 2020/02/11:次の決算は期待ができる
  60. 2020/02/07:まだ割安に放置されている

ズームビデオとは(ZM)

  • ズームビデオ(ZM)はビデオ会議アプリケーションを提供する企業。
  • 新型コロナによって急成長した言わずと知れた有名銘柄。
  • 2021年5月現在、決算は一度もミスしていないピカピカ銘柄としても有名なハイパーグロース株。
  • 新型コロナウィルスによる感染拡大が終息に向かうにつれ成長鈍化がささやかれるが、ズームフォンの売上高成長も期待されている。
管理人
管理人

じっちゃまは経済再開後もユーザー離反はあまりないといっています。僕もユーザーですが、出張費節約や時間短縮のため、ZMはビジネスにおいて絶対に必要ですねぇ。

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2021/07/19:ズームビデオがファイブナインを株式交換で買収

  • ズームビデオがファイブナインを株式交換で買収 コールセンター・ソフトウェア市場参入でズームフォーンを強化
  • ファイブ9という会社を買収する。この会社はコールセンターのソフトウェアを提供している。
  • ズームは最近ズームフォン(IP電話)にチカラを入れている。リモートワーク中、会社に電話がかかってきても転送できる。IP電話を全社的に採用して、PBXシステム(構内交換機)を廃棄処分にしたらどう?ということをズームは提案している。
  • 多くの企業は社内にコールセンターを抱えているので、そのニーズにも応えるためにファイブ9を買収するということ。非常に理にかなった買収。
  • 12-13%のプレミアムで、あまり高い値段を払っていない。それもリーズナブル。

ZM, AFRM, U、相場の荒れが予測される9月以降も決済が良い限りHoldで良い?

  • 決算を手がかりに投資するという主義ならば我慢するしかないと思う。

ZMとFIVNの両方を持ってて、金額的にはZMのほうが多めではあるのですが、この場合FIVNはさっさと売ってしまったほうがいい のでしょうか

  • 今日のプライスアクションとしては、ファイブ9は+8%ぐらい上昇すると思う。ズームは2-3%ぐらい下がると思う。なぜなら、株式交換による買収なので、ナチュラルにそういうプレッシャーがかかると思う。その後でポジション落としたいならファイブ9を売却するのはいいと思う。

ZMについて、今年始めの公募増資のタイミングは決算間の発表というのは、あまり深い意味はない?

  • 質問の意味がよくわからないが、投資銀行に勤めていたとき発行体企業に行っていたことは「株というものは出せるときに出すものである。資金が必要なときに株を出すべきではない」ということが重要なアドバイス。
  • 企業が株で資金調達しなければならない、背に腹はかえられない局面というのは、株価は低迷している。お金が必要なときに株を出すという態度では、資金調達コストがものすごく大きくなってしまう。
  • だから、株価が高いときや投資家がその株に対する態度が投資意欲が旺盛なときに保守的なやりかた。
  • ズームの資金調達は良い。今回は株式交換による買収になるので、借入は一切ない。このタイミングで公募増資はないと思う。そういっておいてあるかもしれないけど、僕は必要ないと思う。

ZM, AI, CCL, BIIB, AMZN, GOOG, RPRXを保有。整理するとしたらどの銘柄?

  • AIでしょうね。単純に株価が調整しているから。この手のポートフォリオの鉄則として、(買いタイミングによるが)自分が一番負けている銘柄から切っていくのが鉄則。

ZMがコールセンターオペレーター会社を147億で買収すると言う記事が出たが、株価への影響はマイナス?

  • はい、株式交換だから今日は少し下がると思う。
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2021/07/15:売る理由はない

昨日パウエルの発言を受けてズームなどハイグロース下がりましたけども理由を教えてください

  • パウエル議長のスピーチとは関係ないと思う。
  • ロビンフッドがIPOを控えている。それが上手くいっていない。IPOされればもう一回、個人投資家が盛り上がる。ロビンフッダーたちが突っついているストーリー株にいこうと考えている個人投資家がいて、それらと正反対の方向に動き始めている。
  • そういう地合が、本来それらの銘柄と関係ないズーム、ドキュサイン、クラウドストライクとかハイパーグロース株に波及している。
  • 業績に問題があるわけではない。金利環境も非常にいいのでバリュエーションの問題でもない。
  • 決算は良かった。悪い材料は聞いていない。特に売る理由はない
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2021/07/13:手がかかりに欠けるがリモートワーク関連銘柄は死んでいない

今からZMやOKTAなどの別嬪グロースの買い増しは?

  • ズームはチャートポイントには来ていないね。最近は上昇基調で先週はずるっと下がっているけど。なんとも言えない。手がかりに欠ける。
  • OKTAも手がかかりに欠ける。レンジの真ん中。
  • しかし、これ以外のSaaS銘柄は面白い局面にさしかかっているものが多い。CRWD、ZS、DOCU、VEEV、NOWはいい。
  • 在宅関連銘柄が相場になっているのは、デルタ変異種が関係しているかもしれないし、経済再開でエキサイトしたけど、実際はそうでもない。行楽は別として、ビジネスマンの出張も戻っていない。経済再開は、ビジネスサイドで落胆すべき状況。
  • 日本では分かりにくいと思うけど、アメリカでは出社拒否している人はいくらでもいる。仕事できる人ほど、会社にいかない。
  • アメリカではオフィスの出入りがしっかり管理されている会社が多いが、25-30%ぐらいの出社率になっている。一流企業はだいたいそのぐらい。
  • みんなが会社に出てこないということは、ランチブレイクする人も少ないだろうし、100%に戻っていない。出張するのも意味がない。飛行機のビジネスクラスも閑古鳥。
  • 今、リア充関連銘柄でとりわけビジネスを相手にしているところ、たとえばハイアットとか苦しい。もう、リア充の時代ではないんですよ。
  • 去年はズームばっかりで飽きたわ…と言われていたけど、実際にはオフィスに戻ってきていない。それならズームやったほうが便利となっている。
  • リモートワーク関連銘柄はまだ死んでいない。というより、永久に仕事の進め方が変わってかもしれない。今日のアメリカではできる奴は在宅、できない奴は会社に出て行っている。そこがポイント。

仮にzoomのようなピカピカ銘柄が、S&P500指数に採用されて株価がぶっ飛ぶ場合、「buy the dream sell the reality」は有効?

  • 「理想買い、現実売り」の前提条件がある。
  • それは、それを折り込んで株価が大きくすでに動いてしまったという場合のみ「理想買い、現実売り」、「材料出尽くし」という現象が起きる。つまり、折り込まれていないのに材料出尽くしになるわけがない。
  • まず、株価が動いたのか、動いていないのかを点検する。それを踏まえた上で、「buy the dream sell the reality」を議論すべき。

ZMのカールスルーエ買収について解説をお願い。良い買収案件と感じた。

  • カールスルーエというのは、ドイツの東京工大みたいな学校。理系の大学。そこが翻訳ソフトを開発していて、ドイツ語でしゃべっているのを同時通訳で英語にするというのを授業でやっている。
  • それをズームが買収した。買収後、カールスルーエを社名変更したり、本社を統一したりということは一切せず、これは良いとつばを付けた。
  • 将来はリアルタイム通訳ソフトウェアをズームに実装する。究極的には違う国の人たちが、ズームで同時通訳することにより円滑にやることを狙っているのだと思う。だけどそれはずいぶん先の話だと思う。

2021/06/29:決算が良ければ別に売らなくて良い

9月までにはZMやOKTAなどピッカピカな銘柄もポディション落とした方が宜しいのでしょうか??

  • 決算発表で決算が良ければ持ち続ければいいんじゃない?
  • 4期、5期、6期連続で、完璧な決算を出せる企業というのは、本当に、本当に、本当に限られている。
  • 3,000銘柄ぐらい米国にはあるのかな?そのなかでも、ピカピカな銘柄というのは片手で数えるぐらいしかない。
  • なので別に売らなくていいと思う。
  • 整理する気はありません。

2021/06/28:決算をしくじっていない優等生。過小評価されている

2021/06/18:動詞になるウェブサービス。ズームは買い、買いです。

  • 第1四半期の決算は良かった。
  • EPS予想98セントに対して1.32。売上高予想9.08億ドルに対して9.56億ドル。売上高成長率前年同期比191%。
  • これ、すごい、すごい、すごい成長率。でも、まだこれでも満足できない投資家が多い。なぜなら、その前は300%で成長していたから。
  • ズームビデオというのは犠牲者なんです。あまりにも成功しすぎた。ズームの成功は新型コロナで在宅勤務を強いられたから、それで急成長しただけであって、コロナが終わってみんなが街にでるとズームの成長は終わるといっているアナリストがいると思うが、間違っている。ぜんぜん間違っている。
  • なぜなら、動詞になるウェブサービスだから。たとえば、Googleで検索することをググるというでしょう?ググるという動詞になっている。
  • ズームも、ズームしよう…というふうに動詞になっている。そういうサービスは強い。なくならない。
  • チームズしようか…といっても、「はぁ?」とみんなわからない。奇特な人はわかると思うけど、世界のスタンダードではない。スタンダードはズーム。
  • どこかの企業がこの段階で解約するのは、ありえない。ありえない。ありえない。
  • 経営者というのはROI、つまり自分があるサービスに対してお金を払う投資に対して、どれだけ見返りがあるのかというリターンを見ている。
  • ズームのROIは、メチャクチャ、メチャクチャ高い。企業にとって解約する理由がない。
  • 経済が再開したからズームを解約しようかと、マジで検討しているのはテクノロジーに疎い人たち。
  • まぁ、そういうのは日本にはいるかもしれないけど。なぜなら日本はデジタルデフィート(Degital Defeat)と世界から言われている。
  • 僕は、その言葉を聞いて何て悲しいんだ、なぜこんな国になってしまったのか…と怒りがこみ上げてきた。そのぐらい、新しいツールやテクノロジーが我々にどういう利便性をもたらしているのかという嗅覚や峻別する感覚が、日本人から失われつつあることに対して、僕は危機感を持っている。
  • ズームは買いですよ、ズームは買い。

2021/06/12:顧客やみんなが居る処……それはZOOMなのであってTeamsではない

  • 9月の学校再開を待たないと、オフィスだけ開けても子供の面倒を見る人が居ない。どの家庭もお母さん、お父さんがやりくりして子供の送り迎えやデイケアとかのアレンジをするもの。そのデリケートな約束事が新型コロナで瓦解した以上、子供を放置してオフィスに働きに行くわけにはいかない。
  • 経済再開でレストランは賑わっているけれど……オフィスには3割くらいしか社員は戻って来てない。
  • これオフィスのセキュリティーを担当している警備保障会社が社員証のアクセス・カードの入館データの統計をとったものだから極めて精度が高いと思う。サンプルは2500社。
  • この記事にあるように大部分の会社の従業員が20%くらいしか出社してないのだったら……出張して会社訪問するとか皆無の筈。そんなもん、来てもらっても迷惑。ZOOMで済ますと思う。
  • 航空会社の売上高の約半分はビジネス・ファーストクラスです。出張が無いなら…このビジネスは戻ってこないと思う。
  • だから「経済再開したからもうZOOMはオワコン」とか言っているのは子供とか家族居ないバカタレ(笑) データは、圧倒的にまだ在宅が多い事を示している。
  • はい。いまどき「とりあえず客に会わないと商談をクロージングできない」とか真顔で言っている営業マンは愚鈍。 デキる奴は客の時間を無駄にしません! ZOOMでじゅうぶん。
  • ZOOMをキャンセルする理由がない。 もしキャンセルして、顧客のひとりから「ZOOMにしませんか?」と言われ「すみません、わが社はZOOMキャンセルしました」となったら、社長から「誰や、こんな大事なもん、キャンセルしたバカタレは!」とカミナリが落ちる。
  • それとも何かい、キミんところの会社は「固定電話はオワコンですから全部撤去しました」って、言う? ネットワーク効果というのは、つまりそういうことだ。顧客が使っていれば、テメエもしのごのいわずに使う。
  • 経営者の脳内MAPは「Teamsの周波数帯域の消費量とZOOMのそれがどうちがう?」とか考えとらへんぞ(笑) 経営者の脳内MAPは「売上高、売上高、売上高、売上高、売上高…」や。いまその売上高を獲得することを阻む意思決定を部下がしたら、烈火の如く怒ると思うね。
  • 顧客やみんなが居る処……それはZOOMなのであってTeamsではない。営業ってのは顧客の居る処で、顧客のやりたい方法にあわせて、やるもんだ。この事実の重さを、早く察知せよ。
  • キミがクダクダ得意気に指摘してきたこと、俺が知らないとでも思うの?スラックの凋落なんて2年くらい前から指摘しているぞ。もう一度いいます。企業はZOOMキャンセルする理由がありません。経営者の目線で考えなさい!

2021/06/12:ズームミーティングを断るわけにいかない

2021/06/11:マンデードットコム(MNDY)IPO、セールスフォースとズームビデオ購入

No-code, low-codeプラットフォームのマンデードットコム(MNDY)IPOは155ドルで値決め。当初レンジは125~140ドル。セールスフォースとズームビデオがIPOを購入。GS、JPM。

2021/06/02:EPS、売上高、ガイダンスすべてOK

第1四半期決算発表 EPS、売上高、ガイダンスすべてOK

2021/05/11:いずれ業績の良さが、株安の状況を救う

GAFAMやZM, CRWD, OKTAなど銘柄は引き続き買いスタンスで良い?

はい、買いスタンスでいいです。

TSLA, ZM, GAFAMの短期、中期での見解は?

  • 今はテクノロジー株に対する不安があるので株価的には下があるかもしれない。でも、それは買い場だと思う。
  • cookieの死、UIDなど新しいデジタル広告の主動が起こってくる。
  • 今が一番不透明な局面だがそれを乗り越えればまた良くなっていく。今が一番安いときなので心配していない。

好決算にも関わらず株価が大きく下がる理由は?ZMを$370で買ってガチホしてる。このままずっと株価が下がり続けると思う?

  • それは地合が悪いから。しばらくは下がり続けると思う。
  • でも、そもそもなぜ決算を精査するかは、こういうときがあるからこそ。
  • 株価が下がったときに持ち続けることができるか、その根拠を提供するのが好決算でなければならない。
  • 今みたいな局面でガチホするのは当たり前。
  • 業績の良い株、GAFAM、ZM、OKTA、CRWDとかそういう銘柄は、いずれ業績の良さが、株安の状況を救う。ただ待っていれば救われるという銘柄を買うべき。

ZM, AI, DOCUで含み損でお通夜気分。損切して金、原油関連株を買いたい衝動にかられるが、そのまま耐え忍ぶべき?

  • その辺の銘柄は決算発表がまだなので、待てば良いんじゃない?
  • ZMとかは、ぶっちぎりに決算良いと思うよ。

 

  • ズームビデオ、オクタ、クラウドストライクなどにブリッシュ・リバーサル出ている。

2021/05/01:ワクチン接種後もズームは買いの理由

 

「ZMは買い?」には「買いです」と答えてる。しかしグロース株の話では「買った先からすぐ利が乗らないようなら〜間違っています」「売り〜は、株価が上昇トレンドラインを割り込んだ瞬間」と答えてる。1年前にZMを買った人、588ドルで買った人、320ドルで最近買った人、いずれもガチホでOK?

  • 僕がZM買いですよといったのは、前回の決算発表の時ですよね。
  • その前は、少し冷やしていた時期があった。
  • でも、ZMは過去に一度も決算をしくじっていない。次の決算もすごく良くなると思う。ZMを持っている人だったらホールドしていい。新規で買いたてるのものいい。
  • なぜなら、新型コロナワクチンができて注射をうったとしても、ZMのサービス自体をキャンセルしないと思う。
  • たとえば香港上海銀行がつい先日決算発表をしていて、今後、出張は半分にすると発表していた。ZMに切り替えるといっていた。
  • ビデオ会議でビジネスミーティングをやるのは、今後のトレンドになる。それはまだ始まったばかり。
  • なのでZMは買いで良いと思う。

ZMの決算見通しは?

  • 次の決算も良いと思いますよ。
  • 他の銘柄と違うのは、ZOOMのビジネスはサブスクリプションだということ。よほどのことがない限り解約しない。
  • 今、経済再開でみんなが街に出ているので、みんな使わなくなるという懸念されているけど、ZOOMの契約をキャンセルしてまでお金をセーブするかというと、ビジネスマンはそう考えないと思う。
  • ビジネスマンは、客の中にはZOOMを使う人はいるけど、使わない人もいる。でも、使う人客がいる以上、自分もZOOMを解約しないはず。
  • だから次の決算も心配していません。
  • 買いだと思います。

ZMの1億ドルファンドの件について

  • 別に関係ないと思うよ。
  • これを理由に売買するべきではない。クソどうでもいい材料。

Sell in mayがもしあった場合、ZMなどの好決算名柄は引き続きホールド?

  • はい、いいと思いますよ。
  • 売りじゃないという理由は、今まで一回も悪い決算を出していないから。そういう風に毎回良い決算を出せる株というのは、本当に稀。
  • 1〜3か月のパフォーマンスなんて気にしていない。
  • 2019年に鳴かず飛ばずの時期というのはあった。
  • 今の状況は、はじめての局面というわけではない。

2021/04/24:買い増しOK

  • SQ売ってZM買い増しでもOK

2021/04/18:とりわけZMは安い

  • 見通しは非常に良いと思う。
  • オクタ(OKTA)、ズームビデオ(ZM)、ドキュサイン(DOCU)、クラウドストライク(CRWD)、トレードディスク(TTD)、モンゴDB(MDB)の中でもズームビデオは安いと思う。
  • 公募増資はずいぶん昔の話なので、公募価格のしこりは関係ないんじゃない?
  • 業績凄くいい。
  • 株なんだから常に上がるとは限らない。
  • ZMみたいに横張っているから何か悪いんじゃないかと考えがちだけど、悪いことがなくても株価が上がらないことはよくあることだから気にしなくて良い。

2021/04/09:良い感じになっている銘柄が多い

  1. ちょっと出遅れているけど、ボトムみたいな感じで、ゆっくり半円を描いているように見えなくもない。
  2. 今、ハイパーグロース株は良い感じになっている銘柄が多いですよね。
  3. チャートには何もシグナルはでていない。
  4. ZMは持ってて良いと思うよ。
  5. 買い増ししてOK。

2021/04/07:休んでいる=売りではない

  1. ZMいいと思う。
  2. リーマン級の暴落が起きそうと予想されるときでも、ZMのような別嬪さん銘柄は決算いい限り売らない?⇒まずリーマン級の暴落を予想できればそれに超したことないよねwそういうことを考えるのは愚にも付かない無駄な考え。ZMはホールドしていますよ。
  3. ZMは判然としないチャートだとしかいえない。
  4. ハイグロース株で一度も決算しくじっていない銘柄は、みんなこんなチャートしている。この辺の銘柄は休んでいる。
  5. 相場というのは大きく開花したら、休んで英気を養わなければいけない期間がある。休んでいるということは悪いということでは全然ない。休んでいる=売りではない。
  6. 一足先にお休み期間に入った銘柄がFacebookとかGoogleとか。そういうものが今が旬になっている。
  7. 物事には順番があって、休むということは悪いことじゃない。
  8. 休養十分なMicrosoftとかFacebookは今順番が回ってきているということ。MicrosoftもFacebookもZoomも良い銘柄です。

2021/04/06:一年の中で一番の買い場

  1. 1-2年保有でPYPL, SQ, ZM, UBER, U, DKNG, TWTR, MGAのうち3つ選ぶとしたら?⇒たぶん、U、ZM、SQ。そういう順だと思う。
  2. ZMが10買いだとしたらDOCUはどれくらい買い?⇒9ぐらい
  3. タイミングとしては今が、一年の中で一番の買い場だと思う。じゃ、どんな銘柄と言われたら、ズームビデオ(ZM)、ユニティ(U)、アストラ(HOL)、ブラックスカイ(SFTW)とか。仕込み場だと思っている。

2021/03/28:下げてても持ってて良い

  1. 2019-2020年にかけて全然面白くない時期が合った。CRWDやOKTAもそう。今はそういう時期でしばらく芽が出ないリスクもある。
  2. ダラダラ下げてても持ってて良い。その理由は業績が良いから。
  3. EPSはガンガン増えている。ペースは落ちると思うけど、別に持っておけば良いんじゃない?
  4. BTCのETFを買うならZM買う。
  5. 今、買い場だと思う。
  6. 2019年頃の苦しかった局面に似ている。昔にあって、その時売っていなかったら儲かっていた。
  7. 長期で見れば、グズグズしていた時期はあった。
  8. 去年の相場が簡単すぎた。
  9. 相場に対して楽観視はしていない。難しい。
  10. 買ったそばから儲かると思わないで。
  11. ZOOM Phoneは非常に重要な商品だと思う。過小評価されているかもしれない。

2021/03/26:アフターコロナでも見通しは明るい

  1. 安値を狙い澄まして買えなかった事を悔やむなら幼稚。
  2. 相場の頭と尻尾はくれてやれ。その意味とは、ボトムや天井を狙い澄まして買うのはできないということ。
  3. 全体の流れとして、正しいポジション(買いか売りか)にするのが大事なこと。その基準こそが、決算。
  4. 相場がギクシャクしてていても、自ずと決算だけがすべての痛みを解決してくれる。
  5. チャートやトレンドラインなどに希望を託すべきではない。
  6. HOPE IS NOT A STRATEGY.
  7. こうなってほしいというのは、投資戦略ではない。投資戦略を持ちたいならきちんとしたストラテジーを持て。僕の場合はそれが決算。
  8. ホールドで良い。
  9. ZMがTeamsに勝った理由は、Teasmsはマイクロソフトというプラットフォームで色が付いているから。
  10. ビデオ通話ソフトとかオクタのアイデンティティ・クラウドとかは、すべてのプラットフォームに対して中立であるべき。その点でマイクロソフトは弱い。マックワールドとの絡みで言うとベストではない。
  11. アフターコロナでも見通しは明るい。売上も今後も伸びる。
  12. ワクチンができたからオフィスに戻ると言っている会社はアメリカではない。リモートとオフィスを併用したやり方をすると言っている。
  13. 大部分がその道を選ぶなら、100%オフィスに戻る企業でもZOOMを解約できない。なぜなら顧客がZOOMを使っていたら使わないというわけにいかない。顧客が何をやっているかというのが大事。だから、買い。

2021/03/20:非常に稀な買い場

  1. グロース株もバリューももっている。VTIもたくさん持っている。これが一番多い。
  2. 3か月ぐらい前に巻き戻すと、2020年12月、2021年1月はバリュー株しか紹介しなかった。金利が上昇したらグロースはやられる局面がくると予期していたから。
  3. 今年はバリューから始めた。今はバリューはモメンタム株みたいに人気になっている。
  4. バリュー株からバリューはなくなりつつある。工業、素材株は割安感はない。割安感は金融株、製薬株、ファイザーとかブリストルマイヤーズとかね。全体としてバリュー株は安くない。
  5. 今の局面ではグロースの方が安くなりつつあると感じる。
  6. 具体的にはGAFAMは割安感が強くなっている。SaaSの中でもZM、OKTA、CRWD、TWLO、TTDはなかなか買わせてくれないけど、非常に稀な買い場を提供してくれている。それを買わない手はない。
  7. この局面なら、その辺のグロース株の銘柄を買ってほしい。
  8. 今が一番景気再開ということに関して、市場参加者が描いているシナリオとしては非常に楽観的過ぎる。
  9. GDP予想でいえば、FOMCメンバーの今年のアメリカのGDP予想は+6.5%。これかなり凄い数字。1988年に米国に来たけど、今まで一回もこの数字はなかった。
  10. 瞬間風速でその数値がでてもまた下がる。巡航高度のGDPは良くても3%、普通だと2.0〜2.5%ぐらいと考えておいた方が怪我がない。
  11. 今はグロース株なんかダメ、これからはバリュー・シクリカル株というけど、僕は経験不足で考え方が甘すぎない?って思う。
  12. PERは当然高いけど、成長率が300%ぐらい。成長率鈍化の心配があるのはもっともな話で、あまりにも成功しすぎというのが問題。だけど高級な話。

2021/03/17:買いです。ZMは安い。

  1. 買いです。ZMは安い。ピッカピカの銘柄。
  2. ケチの付け所がまったくない。
  3. 少々の乗り心地の悪さは我慢するしかない。
  4. みんなはZMの最近の下げとかをみて、広瀬さん間違っているとか言っているけどね、僕、IPOしたときから一回もZM売りと言ったことないのよ。
  5. 長期のチャートをみるとね、全然鳴かず飛ばずの時期(2019.9-12)があった。
  6. CRWDも今はピカピカの会社だけど、これもIPOしたときから一回も売りではないと言っていた。99ドルから35ドルとかそんなところまで下がっていた。こういうつらいつらい局面があった。だけど、それは全然売りではなかった。
  7. ここ数週間、株価がギクシャクしたぐらいで、ふらふらしないで。見苦しい。
  8. ZM決算で残存パフォーマンス義務のアンビルド8.67億ドルがどこに書いてある?⇒たぶん決算カンファレンスコールのスライドの中で説明があったように記憶しています。

2021/03/12:力強く戻る。問題ない

  1. 力強く戻ると思う
  2. ぜんぜん問題ないと思う。

2021/03/09:決算をしくじらない限りずっとホールドする

  1. ホールドOK
  2. いいと言っているけど、利食いをいつするかを考えていない。
  3. 永久に引っ張れるのであればそうする。いままでもそうしてきたし、これからもそうする。
  4. テンバガーみたいな株にぶち当たろうと思えば、決算をしくじらない限りずっと持ち続けたほうが遙かに成績がよくなる。そういう性格のものだから売ることは考えていない。
  5. 最高値を更新する可能性はあると思う。

2021/03/05:下げたのは高PERが原因だと思うが心配していません

  1. 公募増資の340ドルを割り込んでも買ってOK。
  2. 相場は上だと思っている。
  3. ガチホです。
  4. ピークデジタルは関係ない
  5. 下げたのは高PERが原因だと思うが心配していません。

2021/03/02:決算はぶっちぎりでいいよ!次回の決算も当然いいと思います

  1. セオリーどおり投資するなら、決算が良くて株価が跳ねたけど、跳ねたところから入るのが教科書通りの買い方。
  2. ZMがあるので飛行機出張は少なくなる。
  3. 良い決算であることが分かったら買うのが基本。基本どおりやるしかない。
  4. 今からの出動でいい。
  5. ぶっちぎりでいいよ。あのガイダンスみてて、CFOの女性の人ね、こいつまたサンドバンギングしていると思った。つまり、また思いっきり抑えたガイダンスを出している。だから次回の決算も当然いいと思います。

2021/02/26:買い場が近い

  1. 3/1かな?日にちはド忘れしたけど決算発表ですよね。
  2. IPOして以来、過去に一度も決算をしくじったことがない。今回の決算も良くなると思う。じゃあなぜ株価が下がっているかといえば、それは長期金利ですよ。
  3. 長期金利がばーっとあがったから、$ZMは高バリエーション株のなかでも、とりわけ高いバリエーションで買われていた銘柄
  4. だから、当然売られますよね。決算が良くて長期金利が安定すれば、もう一度、ズームビデオは見直されると思います。要は買い場が近いという話をしています。

2021/02/15:金利上昇でやられる可能性は明らかにある

  1. 金利上昇でやられる可能性は明らかにある
  2. 買い増しOK

2021/02/14:ハイパーグロースで一番良いタイミング

  1. ハイパーグロースで一番良いタイミングだと思っているのはZMです
  2. 今から買い増ししてもOK
  3. (僕は)買い増しした

2021/02/08:なぜ今買わないの?

  1. なぜ今買わないか?<
  2. 短期ならアマゾンより騰がると思う
  3. ピカピカだし出遅れている。一番良い。
  4. 決算が悪かったら手放せばよい。

2021/02/06:買い増しOK

下降トレンドラインを明らかにブレイク。50日移動平均線もうわ抜いた。

  1. 下降トレンドラインが引けていたが、昨日のプライスアクションでダウントレンドからブレイクしたと思う。
  2. 次のターゲットは588ドルだと思う。決算発表日は3/1。コンセンサス予想は79セント。たぶん達成できる。
  3. 2/8月曜日、買い増しOK。
  4. 決算発表前の公募増資は買い?⇒ZMの場合は、決算発表と決算発表の中間タイミング。若い会社の公募増資の場合は「次の決算だけは絶対に良い決算だせ、悪い決算はしゃれにならない」と(投資銀行は)何度も何度も(企業に)念を押す。ZMが公募増資するとリリースしたときに、当然、次の決算は良いんだなと思った。

2021/02/05:OnZoomについて

ズームビデオは「OnZoom」という課金公開セミナーのマーケットプレースを開設しています。ON24も課金ウェビナーを開催することができます。ひとつの方向として課金イベントというやり方があると思う。

管理人
管理人

じっちゃまがyoutubeチャンネルの改善策を思案しています。課金は賛成。でも何度も動画を聞いて頭にたたき込んでいるので、ダウンロードしてオフラインで聞ける環境だと有り難いなぁ。

2021/01/26:次の決算は良いはず

  1. 公募価格の340ドルは割らないと思うけどチャートにダウントレンドがはっきり出ているので、ある時点でブレイクアウトしなければならない。たぶん次の決算が良いはずなので心配していない。決算を待ちたい。
  2. 決算良い限り抱いておいて。

2021/01/26:抱いてて

  1. 2月に現金化する必要なし
  2. 抱いてて大丈夫

2021/01/17:次の決算発表、すこぶる良くなると思うから心配していない。

  1. ホールドでいい。
  2. $588の高値からずっと下降トレンドラインが引ける。それを明らかにブレイクアウトする必要があると思う。僕はブレイクアウトすると思っている。次の決算発表、すこぶる良くなると思うから心配していない。
    an>
  3. 6-7合目ぐらい。

2021/01/17:次の決算が良いのはわかりきっている。抱いておいて。

  1. 長期投資してよい
  2. 今から入ってOK
  3. Teamsとは競合ではなく共存共栄できると思う
  4. ZMに関しては売る必要ない。抱いておいて。
  5. 次の決算良いです。それはわかりきっている。
  6. なぜか。先日、公募増資があった。主幹事はJPモルガンの単独幹事。公募増資をやるにあたって、主幹事が気を付けるチェック項目に(次回決算がある)。「社長さん、次の決算大丈夫ですよね?値決めした後で決算ずっこけたら目も当てられないですよ。次の決算だけはよろしくお願いいたします(JPモルガン)」「ここだけの話だけど次の決算OKだよ(ズームビデオ)」というのを確認した上で公募する。
  7. 一番多い公募のタイミングというのは、好決算が出た直後(2、3日後)に公募増資するもの。あるいは好決算にぶつけてその日のうちに公募増資する。このパターンが一番多い。それはほとんど買い。
  8. けれど、今回のZMみたいに決算発表と決算発表の中間あたりで公募増資するのは非常に珍しい。
  9. こうしたときに主幹事が一番心配するのは決算だけはしくじらないということをチェックしている。
  10. JPモルガンという証券会社はそういうことを徹底的に社員教育しているので抜かりはないはず。
  11. だからZMはホールドでOK。

2021/01/14:バラ積み船は船のチャーター料金にレバレッジがかかって左右される

  1. 長期金利が上昇すれば売られるが、好決算を繰り返していれば必ず買われる
  2. 今日から入ってもよい
  3. これから上がるイメージでいる。一番大事なのは(公募価格である)$340を切ってはいけないということ。
  4. Zoom Phoneはリングセントラル(ティッカーシンボル:RNG)と競合になるが、後者はDMなど伝統的な電話会社の営業をする。
  5. Zoom Phoneについては次の決算のひとつの聞き所。いまは限りなく売上はゼロに近いと思う。
  6. Zoom Phoneが会社にいても自宅にいても体感は違わない。本人の所在がどこだろうと電話インフラをつくろうとしている。それがZOOMフォン。それは一回契約したらキャンセルするものではない。安定収入になる。電話と動画の融合。将来はビデオと電話というのが区別がつかなくなるはず。
  7. 会社電話交換機をごっそりとろうと企てている。
  8. コロナ後心配していない。Zoom Phoneを一番チカラを入れて売っているから。
Zoom Phoneは、ビデオ会議システム「Zoom」と連携したクラウド電話サービス。必要に応じて無制限および従量制の通話プランを選ぶことができ、ローカル電話番号とPSTNアクセスをサポートする。また現在使用中のキャリアに搭載することも可能となっている。(引用元:ampmedia
公式サイト:Zoom Phoneについて

2021/01/04:ズームビデオは買い。買いです。

  1. ZMは買い。買いです。
  2. IPOしてから一回も決算をしくじったことがない。100社に1社ぐらいの割合でしかない。非常にレアな掘り出し物。
  3. 相場が悪いから売ったほうが良かったかというと、株価は大きなうねりをうっていて、急に上がりそうな気配は無かった。
  4. けれどその後でじわじわ投資家の間でZMって毎回毎回たたみかけるような決算出してくる会社だと認知されるようになった。
  5. すると株価はだんだん上がりだした。
  6. 最初のうねりの部分はすべてのIPO銘柄はそれをやらなければならない。
  7. クラウドストライク(ティッカーシンボル:CRWD)も一回も決算をしくじっていない。でも、最初は鳴かず飛ばずだった。
  8. 2月がどうだとかバイデンがとかブルーウェーブがとかそんなのもクソどうでもいい。
  9. 良い決算を出せるかどうかだけにフォーカスしてください。
  10. 別に今買ってもいい。もしリスクを避けたいなら、一番保守的な買い方は次の決算を待って、実際に良い決算であることを確認した後で買うべき。
  11. 株価ポンとハネると思うが、ハネた後で高値を買ってください。それが一番保守的な買い方。大部分の機関投資家はそういう買い方をしている。
  12. ハネる前に買っておけば良かったなという心の動きはしみったれた個人投資家の貧しい心の動きだよ。機関投資家はそんなこと全然気にしていないよ。
  13. 次の決算は良いと思う。ブルーウェーブは重要ではない。決算が重要。それ以外はクソどうでも良い。

2020/12/20:金利上昇懸念があったがこれからは買い。

  1. ZMの成長鈍化率はEコマースより低い。EコマースよりZMのほうが良いと思う。
  2. 金利上昇懸念があったから安い。その懸念は一巡すると思うのでこれからは高いと思う。
  3. IPOの時から別格の存在だった

2020/06/28:一度も決算をとりこぼしたことがない稀有な存在

  • ZMは過去に一度も決算をとりこぼしたことはありません。
  • 稀有な存在。完封勝利!

2020/06/10:決算が大事です。それ以外はノイズだから無視して

GoogleMEETSなるものが出てきてズームもSlackみたいにAmazonの軍門にくだりますか?

  • 関係ないと思います。
  • ズームビデオは今後も抱いてきて。
  • 決算が大事です。それ以外はノイズですから無視して。

新値を更新したAAPL AMZNよりZM CRWDのほうがゴールは近い?

  • まぁ、近いでしょうね。しかし、リスクも遙かに大きいと思います。
  • 要は、ハイリスク、ハイリターンということ。
  • あなたのリスク許容度に応じてリスクを取れるなら、ZMでいい。

2020/06/07ほとんどのユーザーは離反しないと思う。

ZM OKTAとSaaSのETFどっちがいい?

  • 火を見るより明らか。個別買って下さいw
  • なぜかというと、ETFはゴミも一杯混じっているから。もちろんリスクは少ないけど。
  • でも、なぜ時間を掛けて個別銘柄を研究するかというと、買いたくない銘柄を自分のポートフォリオの中に含めないために、こういうことをやっているわけでしょ?
  • SaaS銘柄なんて、一度正しい銘柄を選べば、株価が3、4、5倍になる銘柄なんてぞろぞろある。
  • それらの銘柄に対する投資が難しかったかというと、決して難しくなかった。
  • どうやれば選択できたかというと、毎回、毎回、良い決算を出している銘柄をずっと抱いておけばよかったわけでしょ?

ZM CRWD DOCU DDOG MSFTどう?

  • そのへんはずっと持っておけば良い。

ZMのカンファレンスコールで経営陣が経済再開後に需要減といっていた

  • そりゃあ、需要減少するかもしれない。
  • この前の決算があまりにも良すぎたからね。
  • だけど、一回使い始めたら、ほとんどのユーザーは離反しないと思う。僕は心配していません。

ZM,MRNAなどテーマ銘柄でいくつか株主訴訟が起こってます。

  • 無視して下さい。
  • ぜんぜん重要ではないです。

2020/06/04:新しい価値や評価が毎日生まれる。それが新高値

利益が出ている銘柄の買い増しが難しいです…

  • 買い増しのタイミングは良い決算が出た後。
  • チャートや場味をどうのこの言っているヤツは素人ですよ。
  • 最終的には良い決算を出したら買いだし、悪い決算出したら売り。30年相場やっているヤツのご神託を素直に受け止めればいい。
  • 早く頭を切り替えて。株価がこんなに上がっちゃったから売り…とかテメェの第一印象でしかない。愚にもつかぬ素人の相場感をいっているとき、僕は決算データをずっとエクセル記録している。どっちが信頼価値ある?

今からでも遅くないですか?

  • 別に遅くないと思います。なぜならサブスクリプションだから。解約するまで売上高に立ち続ける。収益の見通しが立てやすいビジネスだから心配していない。
  • 過去最高値を更新したから危ない…というのも素人の発想です。玄人は、この銘柄は今日生まれた赤ちゃんと一緒…と考える。新しい評価・価値が毎日生まれるのが新値。新値ほど安心なものはない。
  • 早く頭を切り替えて。そうじゃないとテンバガーの株を買えなくなる。
  • チャートが手がかりにならないなら、決算で取りこぼしていない銘柄を買って下さい。

2020/05/28:マーケットタイミングではなく業績を切り口にしている

在宅関連株もまだまだ過渡期と考えているのですが、じっちゃまはどうお考えかご教示頂けると幸いです。

  • ズーム、オクタ、ドキュサイン、クラウドストライクとかの銘柄になると思うが、そこが一番好きな銘柄群です。
  • 決算というものを切り口に考えている。決算が良い限り、ずっと持ち続ける。決算が悪かった時には降りる。だから、マーケットタイミングではない。業績を切り口に考えている。

2020/05/21:リモート関連銘柄は持っておくべき

ワクチン以外でおすすめのセクターある?

  • 新型肺炎の影響で新しいリアリティに沿った銘柄は、リモート関連だと思う。
  • マイクロソフト、オクタ、アトラシアン、ズーム、ドキュサイン、クラウドストライク…そういう銘柄は持っておくべきだと思う。

2020/05/09:長期であれば今からでも買える

Microsoft、オクタ、ズームビデオなど、優良サブスク銘柄を買うのはいかがでしょうか?

  • 長期であれば今からでも買えると思う。ロックダウン解除された後の経営者の心に強く印象が残るのは、こういうこともあるのでうちのITシステムをきっちり変更しておく必要があるな…と。
  • 別に、IT構築は、メチャクチャ金がかかることではない。サブスクリプションモデルは購読を始めれば良いだけだから。
  • 初期費用がものすごく低くて、自分の会社のITインフラストラクチャーを強化することができる。これほど良いことはない。
  • クラウドサービスのサブスクリプションは、加速することはあれど減速することはないと思う。
  • 今、仕事の進め方が変わっている。満員電車にのって会社に行ったり、上司から飲みに連れて行かれ人生論を聞くこともなくなってきている。ライフスタイルが変わってきている。
  • だから、そういうリモート環境を提案している銘柄を買えば良い。
  • 実体経済が悪くなってきていることを心配するのではなく、変化している先の実体経済を見届けてください。そうであれば、変化の先にある企業、たとえばオクタとかアトラシアン、ズームビデオ、Microsoftとか、クラウド環境を提供している株は全部買いになる。
  • これ、まだまだトレンドとしては始まったばっかよ。入口部分だと思う。

2020/05/01:株価が下げているのは外出禁止令解除後を折り込んでいるから

ZM OKTA CRWDが下がっている。何が原因?

  • 今、アメリカの投資家がフォーカスしているのは、いつ外出禁止令が解除されるか。
  • 相場には未来を折り込む修正がある。みんなの心が外出禁止令解除後に移っているので、ワークフロム銘柄が下がっている。

損切りすべき?決算まで待つべき?

  • 持ってていいんじゃない?IPOしてから過去に一度も決算をしくじったことがない。完全試合。そういう企業は、本当に、本当に少ない。野球の完全試合より、株式市場の完全試合のほうが珍しい。そのぐらい優等生。
  • リモートワークはこれからも長期にわたって、企業が取り組まなければならない命題。
  • 今回は、外出禁止令解除になって6月か7月に戻れるだろう。だけど、うちの会社もリモート体制を今から整備しておかなければならないということを経営者だったら痛感すること。
  • リモートワークに対する先行投資はこれからが佳境だと思う。このストーリーは足が長いのであまり早く降りすぎないほうがいい。

今後の見通しは?

  • 良いと思う。
  • つい最近、ユーザーが3億人になったと言っている。今、垂直にユーザー数が伸びている。そういうときは株は買い。
  • 今は、外出禁止令解除じゃないかということで、相場のアヤとして在宅銘柄が売られているけど、リモートワークに対する投資というのはまだ始まったばかりだから持ってて良い。

2020/04/29:決算を取りこぼしていない銘柄は売る必要ない

ZMホールドしたままでOK?

  • 決算を一度も取りこぼしていない銘柄は売る必要ない。
  • 決算で土が付いていないので、僕だったらホールドします。

2020/04/25:フェイスブックの材料で下げているなら買い!

Zoom昨日大きく下げました.Facebookのリリースが原因で大きく下落したものだと理解しました.今後のZoom株の行方についてじっちゃまの考え教えてください

  • 僕はFacebookのニュースは関係ないと思います。その手のサービスは昔からあったしね。
  • 思い出していただければ、Facebookがデートアプリに参入するといって、ティンダーの親会社であるマッチグループの株価が下がったでしょう?あれと一緒だよ。みんなFacebookのマッチングアプリ使ってる?使わないでしょう?そんなもん。
  • Facebookだとか大手だとか、ビクビクしないでください。それは情弱がやること。Facebookのビデオアプリなんて成功しないと思う。
  • なぜかというと、Facebookが何かをやるとFacebookのプラットフォームでしかできないから。Facebookやっていないひとはビデオ会議に参加できないわけだから。
  • ズームはメールで送れば誰でも参加できる。すでに3億人のユーザーがいるわけですよ。1か月たらずで1億人もユーザーが増えている。
  • 企業の経営者が、「ズームは飲み会とか遊びっぽいイメージがある。うちは硬派だからマイクロソフトのTeamsでいく」とか、なんか独自色を出そうとしているバカタレがいるんだけど、それは意味がない。ネットサービスというのは、皆が使っているものを使わなければいけない。
  • あなたのクライアント企業がズームを使っていたら、そのクライアント企業に対してFacebookビデオにしてなんてお願いしないでしょう?しっかり考えている経営者だったら一番ポピュラーなアプリにいくわけです。
  • ズームはデファクトとったの、もう。ゲームオーバー。今頃Facebookが何か言ったって、終わっている。その材料で株価が下がっているなら、買い。
  • ズームの株が利食われた本当の理由は、新高値をとって目先筋がのった。そのあとグッと押したと思う。ブレイクアウトした後の典型的な株価の動きです。うわ抜けた瞬間、みんな飛び乗る。だけどその後で下押しがある。いま、ズームはその局面。
  • その後でレジスタンスだったところで株価が推してきて、そこでグッとこらえることができれば、そこからもう一段高する。テクニカルチャート的には教科書通どおりの動き。ジタバタする必要はない。
  • フェイスブックは脅威ではない。無視して良い。

FBがスナップチャットをボコボコにした時と今回のZMとはどう違う?

  • Facebookのユーザーベースが小さすぎる。ズームの方が遙かに勢いが良い。垂直にサブスクライバーが増えている。
  • Facebookはすでに難解もビデオアプリ何回も出している。それで失敗している。
  • ふーん、何それって感じ。使わないよね。

2020/04/15:なぜ売るの?センスないな〜と思うよね

  • 今自宅にいてやることがない。あとはZOOMぐらいしかない。ZOOMの株を買えば良いじゃん。
  • セキュリティーがぁ〜とか、ズームボミングが出た〜とかさぁ、そんなの体制に影響ないよ。アプリのダウンロード数見てみなよ。こーんな感じですよ!
  • 圧倒的にZOOMが一人勝ちしているんだよ。なぜセキュリティリスクが出たからといって、ズームの株売っちゃうのよ。みんな本当にセンス無いなーと思うよね。
  • 新型肺炎は根絶しない。ちゃんとした経営者なら、今後こういうことがあるかもしれないから、すぐにリモート対応できるように保険を掛けておくことでしょう?
  • リモートでセキュアな作業環境を今からしっかり確保しなきゃいけないと考えることだと思う。
  • そうするとOKTA、誰が会社のネットワークにアクセスしているかというアイデンティティークラウドを作っている。リモートでのセキュアな会社のアプリケーション空間を構築する上で、不可欠。これはど真ん中の銘柄。
  • それから、クラウドストライク。リモートで分散して作業しているときに、アタックが来たら集団としてどういうふうに防ぐかというインターネットセキュリティのサービスを提供している。
  • そして、ズーム。それはど真ん中の銘柄。
  • 僕だったら、この辺の銘柄を買って様子を見る。

2020/04/06:ズームの下げは買い

Zoomの強豪に、Cisco、Google Meet、Microsoft Teams等あると思いますが、今回のセキュリティ問題受けても、ZMは買いだと思いますでしょうか?

  • はい、今回のセキュリティの問題は非常に良かったと思っている。株は買いだと思っています。
  • 別にセキュリティの問題が起きた会社はズームが初めてじゃないからね。ほとんどのソフトウェアの会社はセキュリティの問題を経験しているんじゃないですか?
  • 過去にそれらの企業がハッキングされたからといって、倒産しています?倒産していないでしょ?
  • これはズームが企業として成長していくうえでの、ひとつの試練というか、通過儀礼みたいなもの。そう理解している。
  • 今回ズームがセキュリティの問題が露呈した理由は、新型肺炎の問題が出たときに、ズームがサービスのやり方を変えたから。
  • みんなに無料でズームを使ってもらう。セキュリティをわざと緩くした。緊急の時にみんなが使いやすいように。それでズームボミングといういたずらが横行したわけでしょ?
  • しかし本来、ズームというのはビジネスミーティング用にデザインされたサービスであって、通常であればズームだけをそのままで使うのではなく、たとえばSlackというオンラインでの仕事場を提供をしている会社があるんだけど、そのSlackの中でズームをつかうとか、そういうことができるんですよ。
  • あるいは、企業が社員がみんなリモートで仕事をしているんだったら、自宅で仕事しているときにハッキングされたら困るでしょ?
  • だから、オクタと呼ばれるアイデンティティークラウド、つまりあなた本人ですかというものを常にモニターして確認する、身元確認サービスを噛ませてあるんですよ。企業の場合ね。
  • だからまずオクタをかませて、ズームをやるなら問題ないわけでしょう?
  • たまたま新型肺炎が出てきて、一般の消費者にズームを使ってもらったわけだから、こういう問題が露呈したわけだけど、本来、企業のITインフラストラクチャーというのは、ひとつの会社がすべてを解決しようとするのではない。つまり、ズームがひとつを解決する必要は無い。
  • なぜ企業にIT担当者がいるかというと、二重、三重、四重に鍵を掛けて、いろんなサービスを編み上げて、それでセキュアな企業の仕事環境を作っていくべきものなわけでしょう?
  • ちゃんとしたネット企業であれば、当然、Slackも使っているだろうし、マイクロソフトのTeamsもいれているだろうし、加えてクラウドストライクやジースケーラ、オクタも使っているかもしれない。そうしたいろんなメニューのうちのひとつとしてズームがあると思う。
  • ズームだけで完璧にやれというのは、無駄な話だし、必要ではない。そういうことをエンタープライズのIT担当者は求めていないと思う。
  • 一体、誰が金を払うのか。それはエンタープライズが払うのであり、我々個人ユーザーはズームになんか課金しないよね。だって遊びなんだもんw
  • 誰の方を向いて仕事しているのかというのをよく考えてみる必要があると思いますよ。
  • 今回の事件で、ズームはデファクトスタンダードを取ったので、これからはプラットフォーム企業になると思うよ。
  • だから、ズームの下げは買いですよ。

2020/04/03:売られすぎだと思う

ZMの株価が下がってます。セキュリティの問題が起因してるようですが、持っていて大丈夫でしょうか?

  • 僕なら抱いておきます。
  • セキュリティの問題は、あります。経営陣は改善すると約束して、取りかかっていると思います。
  • セキュリティの問題に関して、もう一歩踏み込んで解説すると、ズームだけがセキュリティを改善してもダメだと思う。
  • そうではなくて、企業が社内のIT環境を整える場合、いろんなベンダーやソフトウェア会社サービスを組み合わせて安全な環境を編み上げていく。
  • たとえばリモートで家から仕事するのであれば、ズームも必要だと思うけど、オクタのアイデンティティークラウドとかを使って、ビジネスのネットワークに入れる人を限定するとか。
  • あるいはクラウドストライクを使ってハッキングに対応するとか、いろんなベンダーのサービスを買わないといけないと思う。
  • ズームは個人にも企業にもサービスを提供している。個人が使う場合、たとえば最初にteamsを開く、あるいはSlackを開く、そのなかにズームのビデオを開くとか。そういうことをすれば今誰がどのミーティングにアクセスしているかとか、管理をしやすくなる。
  • 要するに個人が遊びでズームを使う時には、遊びで使う時には管理されていないのでズームボムと言われることができちゃう。
  • ズームにすべての責任を押しつけるというのは、間違っていると思う。
  • 企業のIT担当者は、在宅ワークの環境を可能にするためのすべてのツールボックスを揃えるのが仕事であり責任がある。
  • ズームだけですべてを完璧な環境にするというのは無理は話。
  • ここ二日間のズームの株価は売られすぎだと思う。

 

2020/03/25:ネット株の中で買える銘柄は、サブスクリプション銘柄のほう

  • ネット株で気を付けなければいけないのは、ずっと長い相場があった。アルファベットとかフェイスブックとか。それらの企業の収入はずっと安定的に伸びていくという先入観が我々の頭の中に強く残っている。でも、その環境は変わるかもしれない。
  • 今、レストランが閉まっている。劇場が閉まっている。そんな状況でGoogleやFacebookは広告モデル。広告によって売上を上げている企業。そもそもレストラン閉めているのにレストランの広告を出す必要ないですよね。むしろ、キャッシュを温存しなければならない。
  • GoogleやFacebookの広告収入のうちローカル広告が成長分野だった。今、お昼ご飯どこにいこうかなという人が、スマホを開いてマップからレストランをさがすとか、位置情報と広告というのが非常に密接に繋がっている。その場で予約するとか、そうしたものがGoogleのドル箱ビジネスだった。
  • 昨日、Facebookが実質的な利益警告をしました。リリースの中で、新型肺炎以降、ユーザーのアクティビティはものすごく高まっているが広告収入は厳しい状況になっているというリリースがありました。
  • 次の決算が結構悪くなるよという予兆だと思う。それは気を付けなければいかない。
  • そうなのであれば、ネット株の中で買える銘柄は、サブスクリプション銘柄のほうが、今後の売上高は守りやすいと思う。
  • 具体的にはズーム、クラウドストライク、オクタ、ドキュサイン。これらはすべてサブスクリプションモデル。そういう銘柄に逃げた方がいいんじゃない?

2020/03/20:ビデオカンファレンスが流行している

  • ロックダウンでビデオカンファレンスが流行しているのでズーム、クラウド上でみんながコラボできるサービスを提供しているスラック、クラウドのインターネットセキュリティの銘柄でクラウドストライクあたりはいい。

2020/03/19:これからスタンダードになるかもしれないのに、なぜ売るわけ?

かなり上がってしまったけど、どうですか?

  • 僕はまだいいと思います。
  • なぜかというと、ZOOMのビジネスはサブスクリプションモデルなので、一回お客にして課金し始めたらずっと未来永劫に使い続けるようなサービスだから。
  • 新型肺炎での在宅ワークで、クラウドサービスのメリットを痛感したと思う。一回そういうサービスを使い始めたら止めないと思う。
  • たとえば、ドットコムが出てきたときの電子メール。会社のメールなんて昔はなかった。個人のメールアドレスを会社の正式な名刺に印刷していいですか?ということを許可を得ている時代があった。電子メールが当たり前のものとして定着しているけど、定着するかどうかわからない時代があった。
  • 顧客訪問して、名刺もらったときに相手の人から「いやぁ〜今度はうちも電子メールやり始めまして、メールアドレスみてください。会社のアドレスになってるでしょう?」と、それがひとつのステイタスだった時代がある。
  • それと同じで、ZOOMも今は使っている人が増え始めた状態。だけど、これから1年後、2年後は全員ZOOM使っているかわからない。すべてのビジネスが。それがスタンダードになるかもしれない。
  • そのスタート地点に立っているわけで、その時点でなぜ売るわけ?それってイミフだよねぇ〜。僕だったら今売るのはあまりにも早すぎるんじゃないかなと思う。

2020/03/08:株価のバリュエーションはPSRを見る

管理人
管理人

PSRとは、株価売上高倍率。時価総額を年間売上高で割った数値のこと。

  • そもそもEPS、つまり利益が出ていない企業が多いから。PSRぐらいしか見る尺度がない。
  • その場合でも、杓子定規にPSRをすべての企業に当てはめる態度は良くない。
  • 最近の元気の良いネット系IPOは、サブスクリプションモデルの企業が多い。
  • サブスクモデルだと、同じサービスやソフトウェアを売り上げても、約定した売上高の1/8しか登記に計上できない。そういう課金方式になっている。
  • サブスクモデルだと、その会社のポテンシャルがものすごく過小評価される可能性がある。
  • たとえばiPhoneを買うと、毎月のスマホ代のなかに、本体価格も割賦で入っていると思う。事実として、iPhoneを購入したわけなので本体価格の責任を負っているが、当月の支払は1/24とかでしょう?
  • 企業がどれだけ売り上げているかという売上高を見たときに、当期売上高だけをみると全体の商取引の大きさを判断することができない。
  • それを見るためには、ARR(Annual Recurring Revenue)つまり、年率換算された反復して売上られる売上高。それが通常の会社でいう売上高に相当するもの。
  • 若いIPO企業のバリュエーションを見るときにPSRを見る。だけど一口にPSRといっても、その会社がサブスクリプションモデルなのか、売り切りモデル・ライセンスモデルを採用しているかによって、その持つ意味合いが大きく変わってくる。
  • 実際、ZMの場合、PSRは50倍ぐらいで取引されている。けれど通常、2年契約と仮定するならば、その1/8しか計上されていない。50倍のPSRというのは÷8してあげなければならないでしょ?

2020/02/29:利下げが始まったら…

利下げが始まったら小型の巣ごもり銘柄買うのはどう?

  • はい、それが良いと思います。
  • 思いつくままに巣ごもり銘柄をいうと、エヌビディア(NVDA)、ネットフリックス(NFLX)、ズーム(ZM)、スラック(WORK)…その辺じゃないかな。

2020/02/17:シスコで訓練をうけた老獪な経営者

  • テレビ会議のSaaS銘柄。
  • クラウドネイティブで、つまりAWSみたいなクラウドサービス上に一からビデオサービスを構築した設計になっている。
  • 今までのビデオ通話のソリューションとの違いは、①安いこと、②無限にスケールできる。つまり、今までだと拠点間で3〜4カ所ぐらいでしかビデオ会議できなかったのが、5カ所、6カ所と無限に参加できるという特徴がある。
  • この会社を始めた経営者は、元Webex、シスコシステムズという企業に買収された会社で、シスコで訓練を受けた男。
  • 経歴的にはピカピカだし、ビジネスの進め方は非常に手堅い。
  • 過去にWebexに立ち上げ、シスコに売って、シスコの中でそのサービスを大きくした人たちがやっている会社だから、老獪だし危なっかしい感じはぜんぜんない。
  • ズームのバリエーションは馬鹿高い。いきなりズドーンと高いバリュエーションでIPOされて、それをなんとか消化して、もう一段高しようとする状況。
  • 12月に発表された第3四半期決算は、EPS予想3セントに対して9セント。売上高は予想1.56億ドルに対して1.67億ドル。売上高成長率前年同期比85%。
  • IPOしてから一度もまったく決算を取りこぼしていない。
  • ピカピカなんだけど、新高値には届いていない。あまりにも人気ですぎちゃったから。
  • 投資家からの信頼という意味では、全然問題ないと思います。
  • 新型コロナで在宅勤務をやると、ビデオ会議やるしかない。

2020/02/11:次の決算は期待ができる

  • 去年、鳴り物入りでIPOされた会社。
  • 6月に高値を付けています。107.34ドル。
  • 決算発表は3/4。コンセンサス予想はEPSが7セント。売上高予想が1.77億ドル。
  • この前の第3四半期決算は、EPS予想3セントに対して9セント。売上高が予想1.56億ドルに対して1.66億ドル。売上高成長期85%。ぜんぜん問題ない。
  • この前、株価がぶっ飛んだんですけど、理由は、中国の新型コロナウィルスで在宅に切り替えているから。会議をZOOMでやる。これを機にZOOMのサービスっていいねっていうことを発見するユーザーが増えている。
  • 次の決算は期待ができるというふうに思います。タイムリーな銘柄。

2020/02/07:まだ割安に放置されている

  • 割安に放置されている
  • まだ抱いていてください
銘柄逆引き辞典ZMTICKER SYMBOLUVWXYZハイテク株
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