マイクロソフト(Microsoft ティッカーシンボル:MSFT)

マイクロソフト(Microsoft ティッカーシンボル:MSFT)マイクロソフト(Microsoft ティッカーシンボル:MSFT)マイクロソフト(Microsoft ティッカーシンボル:MSFT)マイクロソフト(Microsoft MSFT)の株価と今後を分析・整理するため、じっちゃま発言を中心にまとめています。

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  1. 2021/10/03:AppleとMicrosoftどっち?
  2. 2021/09/26:Microsoftは普通に良いと思う
  3. 2021/08/29:基本的にはいいと思う
  4. 2021/07/25:そのまま相場についていけばいいが、妙味は感じない
  5. 2021/07/15:投資してて大丈夫
  6. 2021/07/12:見通しは良い
  7. 2021/07/03:だいぶ上がっているんで旬ではない
  8. 2021/06/29:決算良い限りホールド
  9. 2021/06/28:この銘柄にも妙味あり
  10. 2021/05/11:いずれ業績の良さが、株安の状況を救う
  11. 2021/05/06:大型株から入るのが保守的
  12. 2021/05/01:非常に立派な数字でした
  13. 2021/04/28:EPS、売上高ともにOK
  14. 2021/04/24:前回は、ぜんぜん問題ない決算
  15. 2021/04/18:保守的ならはマイクロソフトを買うべき
  16. 2021/04/09:良い局面
  17. 2021/04/07:新波動入りした
  18. 2021/03/20:ピークデジタルは消化したんじゃない?
  19. 2021/02/01:好決算後に下げているのは相場のアヤ
  20. 2020/12/20:M1チップがやった模倣は今後たくさんでてくる。というか主流になるはず
  21. 2020/07/29:ガイダンスが悪かったので売り
  22. 2020/07/06:ホールドOK
  23. 2020/07/02:AppleよりMicrosoft
  24. 2020/05/21:リモート関連銘柄は持っておくべき
  25. 2020/05/09:長期であれば今からでも買える
  26. 2020/05/01:新型コロナの影響は受けない。フォローの風が吹いている
  27. 2020/04/25:鉄壁だと思う
  28. 2020/03/17:長期で見れば明らかに今が買い場。議論の余地もない
  29. 2020/01/30:クラウドへの移行は大成功。買い
  30. 2020/01/21:投資家がAppleとMicrosoftにエキサイトする理由

2021/10/03:AppleとMicrosoftどっち?

AAPLかMSどちらを買おうか迷ってる。長期で見た場合どちらが良さそう?

  • Microsoftのほうが安全だと思う。
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2021/09/26:Microsoftは普通に良いと思う

“良い配当株ABBV”, “良い成長株MSFT”, “配当利回り1.5-2.0で右肩上がりの株ABT”この中で長期で保有する際どれが株主にとって利益になる?

  • アッヴィは、パテント切れの問題がのしかかってくるので、難しいかな。足元の業績はすごくいいけど、安心して何も考えずに買える局面は終わっていると感じる。
  • Microsoftに関しては、そういう懸念は感じない。普通に良いと思う。
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2021/08/29:基本的にはいいと思う

  • 基本的にはいいと思う。
  • 株価的にはちょっと中途半端。プロフィットゾーンに来ていない。
  • 会社としてはよく経営されている。
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2021/07/25:そのまま相場についていけばいいが、妙味は感じない

  • 火曜日引け後、決算発表。コンセンサス予想EPS1.92ドル、売上高予想443億ドル。
  • AAPLとかFBとかGOOGLとか、新値を追っていて、すべてバラ色なわけだから、そのまま相場についていけばいい。でも、そこに妙味は感じない。むしろ、エアラインとかに妙味を感じています。
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2021/07/15:投資してて大丈夫

  • AppleとかAmazon、GAFAMの中で出遅れている株を買ってと言ってきた。
  • 値が伸びるがままにまかせて、このまま走り続けてください。
  • GAFAMは、継続して投資してて大丈夫です
  • テラドックがMicrosoftとコラボ?別に関係ないんじゃない?
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2021/07/12:見通しは良い

APPLEとMicrosoftの見通しは?

  • 両方とも良いですよね。
  • なぜなら、今後の働き方は、オフィスにも行くし、リモートワークもやるというハイブリッド型になるから。
  • それはPowerBookとかが売れる要因になる。
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2021/07/03:だいぶ上がっているんで旬ではない

  • 利食いゾーンに近くなっている。
  • GAFAMでいうと、一番魅力的なのはAmazon。まだレンジだから。ちょうどレンジを抜けようとしている。これ、抜けたらすごいことになると思うよ。
  • 去年の九月からずっと鳴かず飛ばずな訳でしょう?半年以上お休みしている。この間、エネルギーを溜めている。こっちのほうが相場は若いと思うよ。
  • それに対してアルファベットなんかは、ずっと上がってきているのであまり妙味みない。FBもそう。
  • Appleはこれからブレイクアウトするかというピボットゾーンに来ているんだから、タイミング的には凄く良いよね。
  • 僕だったらAppleとかAmazonで攻めたい。
  • マイクロソフトはだいぶ上がっちゃっているんで旬ではない
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2021/06/29:決算良い限りホールド

8月、9月ガタついても決算良い限りホールドでよいでしょうか?

  • はい、そういう考え方もできると思います。
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2021/06/28:この銘柄にも妙味あり

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2021/05/11:いずれ業績の良さが、株安の状況を救う

好決算にも関わらず株価が大きく下がる理由は?ZMを$370で買ってガチホしてる。このままずっと株価が下がり続けると思う?

  • それは地合が悪いから。しばらくは下がり続けると思う。
  • でも、そもそもなぜ決算を精査するかは、こういうときがあるからこそ。
  • 株価が下がったときに持ち続けることができるか、その根拠を提供するのが好決算でなければならない。
  • 今みたいな局面でガチホするのは当たり前。
  • 業績の良い株、GAFAM、ZM、OKTA、CRWDとかそういう銘柄は、いずれ業績の良さが、株安の状況を救う。ただ待っていれば救われるという銘柄を買うべき。
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2021/05/06:大型株から入るのが保守的

  • VTIやETFに投資して、その後個別株をやるなら、アップル、Amazon、Facebook、マイクロソフトなどの大型株から始めるのが保守的なやり方じゃないかと思う。
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2021/05/01:非常に立派な数字でした

  • 第3四半期の決算、EPS予想1.77ドルに対し、結果1.95ドル。売上高予想408.3億ドルに対し、結果417億ドル。売上高成長率前年同期比19.1%。これも非常に立派な数字だった。
  • 3つ大きな部門がありますが、それぞれ良いパフォーマンスでした。
  • プロダクビリティ&ビジネスプロセス部門、売上高成長率15%。
  • インテリジェンスクラウド部門、売上高成長率23%
  • モアパーソナルコンピューティング部門、売上高成長率19%
  • アジュールの売上高は、前年同期比で50%で成長していました。
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2021/04/28:EPS、売上高ともにOK

  • マイクロソフト 第3四半期(3月期)決算 EPS、売上高ともにOK
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2021/04/24:前回は、ぜんぜん問題ない決算

  • 前回は、ぜんぜん問題ない決算でした。
  • 12月期、EPS予想1.41ドルに対して結果2.03ドル。売上高予想402億ドルに対して430億ドル。売上高成長率は約17%。
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2021/04/18:保守的ならはマイクロソフトを買うべき

  • DOCU, MSFT, AIの中で一つ買うなら?⇒保守的ならマイクロソフト。
  • ブレイクアウトして買いゾーンを越えたところだから、すんなりと株価が上がりそうなのは、マイクロソフトだと思います。
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2021/04/09:良い局面

  • 今晩買うとしたら、AAPL, AI, FCX, ZMどの順番で買う?⇒その質問の前にチャート見てみろよといいたい。
  • たとえばマイクロソフト。紫色のシェードが出ている。これが出ているということは、このチャートは旬ですよ、良い局面ですよと教えてくれている。
  • 過去の高値を超えた瞬間、相場的に一皮むける瞬間、軽くなる瞬間をとらえて、マーケットスミスにはこういうシェードが出てくる。
  • 一番大事なのは、上値抵抗線をブレイクアウトした、下値支持線を下に切った、トレンドラインを死守したということが大事だと言うことはテクニカル勉強すれば当然分かる。
  • 大事な局面にさしかかっている銘柄ばかりをトレードすれば良いんじゃない?
  • RSI、MACD、一目均衡表とか、テクニカルにはいろんな指標があるけれど、他の人が見ているのと同じチャートを見ているのがどのぐらいいるのか。そういうことに思いをはせて下さい。
  • 君もチャートポイントだと思う?俺もチャートポイントだと思うぜ!という賛同者というか、同じチャートを使っているユーザーが多ければ多いほど、そのシグナルはパワフルなんです。
  • こういう風に市販されているソフトウェアに「ここが買いでっせ」とシグナルが書き込まれているチャートだって、いっぱいあるわけでしょ?
  • みんながこのマーケットスミスを使ってんだから、みんなここで買いに行っているんだから。
  • 自分が予言して自分が実現しているんだから実現するに決まっているんだから、そういうチャートは。
  • そういう訓練、習慣をつけてください。それをやらないといつまで経ってもチャートは読めないと思うよ。
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2021/04/07:新波動入りした

  • ピークデジタルを織り込みはじめている。
  • かれこれ半年以上経っているわけだから、休養十分。
  • ピークデジタルの次のことを考えなければならない。
  • FBとGOOGの次に魅力があるのがマイクロソフトだと思う。
  • ボックス圏に去年の9月から入っていて、少しレンジを切り上げてボックス圏をブレイクアウトしたところ。新波動入り。
  • こういった米軍との結び付きは中国におけるMSFTのビジネスではリスクになる⇒わからない。それは中国政府が考えることだから。
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2021/03/20:ピークデジタルは消化したんじゃない?

  • グロース株のピークデジタルを懸念してる。 ピークデジタル的な決算が発表された後にグロース株買いを狙うのは浅はか?⇒もう株価に織り込まれているんじゃない?
  • ピークデジタルのことをレポートにしたのは、2020年8月24日。ピークデジタルに気を付けろという記事を書いた。
  • そのときからピークデジタルへの懸念は始まっていたんじゃない?
  • レンジ相場に入り始める直前にレポート書いています。
  • マイクロソフトはピークがもう少し後だったと思うけど。
  • この辺の銘柄は半年ぐらい横ばいしているわけだから、ピークデジタルはその間にかなり消化している。
  • そろそろ連休明けじゃないか?
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2021/02/01:好決算後に下げているのは相場のアヤ

  • 好決算後でも下げているのは一時的な相場のアヤ
  • そういう銘柄は抱いていて下さい
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2020/12/20:M1チップがやった模倣は今後たくさんでてくる。というか主流になるはず

  • MSFTのチップ独自開発に伴いINTC下げてるが、マイクロソフトに限らず、こういうの多いよね。
  • たとえばアップルの場合だとM1というチップを搭載していますよね。
  • 何が起こっているかというのを説明すると、昔は半導体は大きく分けて2種類あった。ひとつはマイクロプロセッサ。CPUと呼ばれるものと、メモリ。DRAMとかフラッシュメモリとか2種類の大きなファンクションに分類できました。
  • CPUはインテルかAMDあたりが作って、メモリはマイクロンが作る。そういう棲み分けだった。
  • それに対して、アップルのMacに搭載されているM1チップは、CPUの部分というのはすごくひ弱なというか小さなCPU。だけど、日頃我々がPCを使う時にやるタスク、作業のほとんどの部分というのはパターンが決まっている。
  • それに関しては、ASIC(application specific integrated circuit)、特定の役割だけをする回路をハードワイヤーとして焼き込んであげる。このコアはこのファンクションをやる、あのコアは別のファンクションをやる…というように、ひとつの大きなチップのなかに寄せ集めで焼き込んであげるというやり方をしている。
  • 寄せ木細工みたいなチップの作り方をSoC(システムオンザチップ)という呼び方をする。
  • アップルのM1チップは、CPUそのもののパワーアップ、あるいは微細加工によって、速度を速めたことによって早いコンピュータができたというわけではない。
  • そうではなく、発想の転換で、日頃、我々が頻繁に使うタスクに関しては、そのタスクだけを爆速で処理できるミニ半導体をいくつも作って、それを寄せ集めにして作業を割り振ることで爆速で処理しましょうというアーキテクチャになっている。
  • これは非常に非常にすぐれた製品だと思う。
  • だからアップルのM1チップというのは、いろんなレビューでも評価が高いし、結果としてMacはよく売れている。
  • 次の決算発表では、アップルのMacの売上高は結構良くなるとみている。
  • マイクロソフトのタブレットとかでも、同じ発想でデザインしてやろう。もうCPUいらないじゃないということですよね。
  • M1チップがやった模倣は今後たくさんでてくると思う。というよりそれが主流になるかも。
  • PCが最初に出てきたのは、アップルのアップル2というコンピューターが、個人が変えるコンピューターが最初だったと思うけど、それ以来ずっと続いてきた汎用コンピューター、汎用プロセッサという発想が今、崩れてきている。
  • 何にでも使える回路をある商品が、第2世代、第3世代という形で、ユーザーの使い方が固定されてくれば、汎用プロセッサが狭いタスクだけをやってやる半導体に落とし込んでいく。そういう形での部品の入れ替えというのは、ずっと昔から電化製品などで行われてきた常套手段だった。
  • もう少し、言葉を添えて説明すると、コンピューターにやらせることができる仕事は、半導体回路をハードウェアとしてタスクを規定して、仕事をさせる部分と、ソフトウェアとして処理をこなす部分という取り合いがある。
  • 新製品が設計された場合、今で言うと5Gとかでネットワーク機器が新しいデザインをしなければならない。新製品はデザインしている時間がなく、早く出荷しなければならないというリードタイム上の制約、あるいはどういう使い方をされるかわからないデザイン面での制約が大きい場合は、なるべくソフトウェアに大きなタスクを背負わせて、柔軟性がない部分に関しては、比較的少ないタスクを割り当てる。そうして新製品全体として、収まりが良いようにデザインするのが常套手段なんです。
  • しかし5G製品が世の中にあふれて、だいたい使い方が固定されてくれば、ソフトウェアにやらせている部分はハードウェアに置き換えてやる。
  • ソフトウェアからハードウェアにタスクをシフトすれば計算速度は速くなる。演算の単位当たりコストが安くなる。
  • コスト面、スピード面でも競争力のある第2世代、第3世代製品を作ろうと思ったら、いままでソフトウェアにやらせている部分をハードウェアの回路に焼き込んであげる。そうシフトしたほうがいい。
  • 家電メーカーや自動車メーカーに勤めている人だったら、僕が説明していることはよく分かると思う。
  • そういう常套手段、テクニックがある。
  • アップルがM1チップでやったことは、非常に当たり前の省略というか合理化をCPUでやってあげたというだけにすぎない。
  • 古典的な、過去三十年ぐらいやられてきた手法をコアプロセッサに転用しただけ。
  • 長い説明になったが、それはインテルという会社にとっては非常に苦しい。いよいよ来るべきものがきたと感じていると思う。
  • もちろん、インテルだっていろんなチップにタスクを分けて、SoCで対処していくということは、一層進めると思う。そうした形でCPUの牙城が崩れてきている。
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2020/07/29:ガイダンスが悪かったので売り

MSFTとAAPLの将来性についてMSFTに分がある?

  • Microsoftは在宅勤務関連です。サブスクモデルに移行している。Appleもそう。その意味では、両方の銘柄とも好きです。
  • でも、Microsoftは、ガイダンスが悪かったので僕は売りだと思う。
  • Appleは明日明後日の決算を待ちたい。
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2020/07/06:ホールドOK

MSFTはホールドしてていい?

はい、ホールでいいです。

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2020/07/02:AppleよりMicrosoft

AAPLとMSFTどちらの方が未来が有りますでしょうか?

  • 僕はMicrosoftだと思います。
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2020/05/21:リモート関連銘柄は持っておくべき

ワクチン以外でおすすめのセクターある?

  • 新型肺炎の影響で新しいリアリティに沿った銘柄は、リモート関連だと思う。
  • マイクロソフト、オクタ、アトラシアン、ズーム、ドキュサイン、クラウドストライク…そういう銘柄は持っておくべきだと思う。
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2020/05/09:長期であれば今からでも買える

Microsoft、オクタ、ズームビデオなど、優良サブスク銘柄を買うのはいかがでしょうか?

  • 長期であれば今からでも買えると思う。ロックダウン解除された後の経営者の心に強く印象が残るのは、こういうこともあるのでうちのITシステムをきっちり変更しておく必要があるな…と。
  • 別に、IT構築は、メチャクチャ金がかかることではない。サブスクリプションモデルは購読を始めれば良いだけだから。
  • 初期費用がものすごく低くて、自分の会社のITインフラストラクチャーを強化することができる。これほど良いことはない。
  • クラウドサービスのサブスクリプションは、加速することはあれど減速することはないと思う。
  • 今、仕事の進め方が変わっている。満員電車にのって会社に行ったり、上司から飲みに連れて行かれ人生論を聞くこともなくなってきている。ライフスタイルが変わってきている。
  • だから、そういうリモート環境を提案している銘柄を買えば良い。
  • 実体経済が悪くなってきていることを心配するのではなく、変化している先の実体経済を見届けてください。そうであれば、変化の先にある企業、たとえばオクタとかアトラシアン、ズームビデオ、Microsoftとか、クラウド環境を提供している株は全部買いになる。
  • これ、まだまだトレンドとしては始まったばっかよ。入口部分だと思う。
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2020/05/01:新型コロナの影響は受けない。フォローの風が吹いている

  • 第3四半期の決算、新型コロナによる景気の暗転にもかかわらず売上高成長率前年同期比14.6%。すばらしい内容でした。
  • アルファベット(Google)より売上高成長率は高い。
  • しかも、売上高は毎期毎期確実に売上が見込める、そういう契約形態の比率が高い。現在のように先行き不透明な環境では、サブスクリプションモデルのほうが有利だといえる。
  • デジタル広告の場合、削減も再開もボタン一つでできる。外出禁止令が解除されれば、すぐ戻ると各社カンファレンスコールでそういう印象を受けた。
  • 在宅勤務へのシフトを急いで確立しなければならないという気持ちが経営者に強くある。それに向けた投資を各社増やしている。いろんなベンダーが考えられるが、会社全体としてリモートワークサービスを提供している代表格がMicrosoft。
  • 決算のEPS予想は1.25ドルに対して結果1.40ドル。良かった。
  • 売上高予想337億ドル、結果350.2億ドル。
  • プロダクティビティ・アンド・ビジネスプロセス売上高、前年比15%。117億ドル。
  • インテリジェントクラウド、+27%の123億ドル。とりわけアジュールは+59%。これはライバルのAWSの約2倍のスピードで成長している。
  • モアパーソナルコンピューティング部門+3%の110億ドル。
  • 新型肺炎はマイクロソフトの業績には影響を与えない。Teams、アジュール、バーチャルデスクトップなどの利用者が増えている。ウィンドウOEMとSURFACEは、パソコン需要が高く好調。ゲーミングは在宅が増えた関係で利用が増えている。Teamsは1日あたり2億回のミーティングがあり、デイリーアクティブユーザーは7500万人。
  • コードが書けないひと向けのアプリの必要性が高まっている。そこでMicrosoftはパワープラットフォームを340万人のデベロッパーに提供している。これはエクセルが使えるひとならアプリを作ることができる。
  • 実際にスウェーデン健康サービス省、シアトルの非営利ヘルスケアプロバイダなどが新型肺炎の緊急医療物資の追跡アプリをパワープラットフォームで作成した。
  • それからアジュールに関して、ネットワークエッジにまで延長できる唯一のクラウドサービスだということでフォローの風が吹いているということでした。

MSFT GOOGL FB AMZN SBUX CRWDそれぞれ点数を付けるなら?

  • Microsoftは10点、Google・Facebookは6点、Amazonは7点、スターバックスは6点、クラウドストライクは9点ぐらいかな。
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2020/04/25:鉄壁だと思う

  • この厳しい環境下においても業績が落ちない。
  • ファンダメンタルズ面ではぜんぜん鉄壁だと思う。この辺の銘柄はOKだと思う。
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2020/03/17:長期で見れば明らかに今が買い場。議論の余地もない

高値で掴んで持ったままです。塩漬けにしておくしかないでしょうか? それともこういった局面では一旦はポジションを無くすべきでしょうか。

  • 僕だったキープしますね。
  • 今はすべて真っ暗闇というか、不安が極度に高まっているけど、過去にこういう局面があったときどうだったか。たとえば87年のブラックマンデー、世界同時多発テロ、リーマンショック…そういう大きな問題が発生したとき、その時に売って、二度と投資なんかしないと言って株式市場を去って行った人はその後の相場ぜんぜん取れていない。
  • 長期で見れば明らかに今が買い場。議論の余地もない。
  • トレーディングプログラムで市場ボラティリティが大きくなったら、自動的に売りがはいる。
  • 自宅待機になると、突然お給料が入ってこなくなる。従業員の落ち度とは無関係に新型肺炎が広がっているから政府が自宅にいてという要望に自宅にいるのにアパートを追い出させれるとか…。それって個人の落ち度ではない。
  • 今回の危機は、ちゃんとマネジメントすれば乗り越えることができる。伝染病は一巡すれば収束するから。
  • ただ、その間のやりくりができないことが問題なだけ。
  • 議会が国民一人一人に小切手を郵送すると言っちゃえば、問題が問題でなくなるわけでしょ。
  • だから、今回の問題は解決可能だと思っている。
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2020/01/30:クラウドへの移行は大成功。買い

  • 決算は良かった
  • 事前のコンセンサス予想は1.27ドル。結果は1.51ドル。
  • 売上高予想356.8億ドルに対して、結果369.1億ドル。売上高成長率前年同期比14%。非常に良い決算だった。
  • インテリジェントクラウド部門27%成長、アジュール64%成長。
  • 総売上高に占めるクラウド関係の売上が半分を超えてきている。明らかにクラウドへの移行は大成功している。
  • マイクロソフトはこれまでどおり買いでいい。
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2020/01/21:投資家がAppleとMicrosoftにエキサイトする理由

  • アップルはハードウェアを販売する会社だった。
  • 毎年、9月にアップルイベントをやって、格好いい新製品を発表して、それをクリスマス商戦に売るのが、アップルが伝統的に採用してきたマーケティング手法。
  • でも、これ危なっかしい。新製品が不評だったら、アップルの売上高はへこんでしまう。実際に過去にそういうことが起きた。
  • そういうハードウェアを魅力的な新製品を出すことで売上を立てることをもう止めたいと考えている。
  • そうではなく、サービスをサブスクリプションで販売する、そういうビジネスモデルを変更したいとアップルは考えている。
  • つまり、消費者ひとりひとりとアップルの関係が重要だと考えたら、毎月、毎月、料金を払ってもかまわないという商売に移行している。
  • 新製品をエイヤーと販売するより、長期のリレーションシップで毎月小銭をもらうほうが、はるかに優れたビジネスモデル。
  • なぜ優れているかというと、数字が読めるから。
  • 同じEPS1ドルに対して投資家は、サブスクによって得た1ドルとハードウェアを売って得た1ドルとでは、サブスクモデルの方が高いバリエーションを付与できる。その理由は、見通しのききやすさがあるから。
  • サブスクモデルになることで、売上を予想しやすくなる。だから、アップルの株価が上がっている。課金の仕方が変わってくるから、それを好感している。
  • 同様のことはMicrosoftでもいえる。
  • 昔は、ディスクにシュリンクラップされてソフトを売り切るモデルだった。
  • でもウェブを通じてサブスクライブするモデルに変わってきている。
  • ウェブサービスの部門にアジュールというのがある。これはAmazonのAWSに対抗するものだけど、部門成長率でいうとAmazonの2倍ぐらい成長している。
  • サービス売上高が全体に占める割合が増えている状況は、投資家にとってとても安心感をもたらす。
  • だから、これらの銘柄が大化けしている。PERを上げている要因。
  • それは当然だと思う。サブスクリプションモデルは、毎月月初にそのつきにいくら売り上げるかが確定している。これほどいい商売はない。
  • 心配しなければならないのは、チャーン(Churn Rate)。顧客離反さえ心配しておけば良い。
  • チャーン率はたぶん1とか2%ぐらいじゃないの?残りの99%の売上高はポケットに入っているわけだから、心配じゃないんですよ。そういうものに対して、投資家がエキサイトしている。
  • トップラインが15%ぐらいで成長しているので、グロース株として考えて良い。

 

ティッカーシンボルMSTFTICKER SYMBOLMNOPハイテク株
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酒とロックをフォローする
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Market Hack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法

じっちゃまこと、広瀬隆雄さんが執筆した米国株投資の教科書。決算はどうチェックするか、コンセンサス予想はどこを見るかなど、初歩的な内容だけどかなり重要な教えが書かれています。この本に書かれていることを前提にじっちゃまの話を聞けば理解度がグッとあがるはず。日本人投資家のなかでも一番尊敬に値する方の貴重な教えなので熟読は必須。何回読んでも気づきがあるところがすごい。

オニールの成長株発掘法

機関投資家なら一度は必ず読んでいるオニールの成長株発掘法。かの有名なCANSLIM投資法がここに凝縮。1ページたりとも無駄にできない情報ばかり。何度も読むことで投資スキルが上達すること間違いなしのバイブル。何回読んでも新しい気づきがあります。特にグロース銘柄が好きな人にとっては、永遠のバイブルです。

マーケットのテクニカル分析 トレード手法と売買指標の完全総合ガイド

金融関係者ならば絶対に読んでいるというテクニカル分析の教科書。じっちゃま曰く、機関投資家はMACDや一目均衡表などは誰も見ていないという。誰も見ていないテクニカル分析ほど意味のないものはない。この本に書かれていることがわかれば、基礎力はついたも同然。ファンダメンタルズ派でも、テクニカルの基礎知識も習得すれば心強いはず。

史上最強の投資家 バフェットの財務諸表を読む力 大不況でも投資で勝ち抜く58のルール

財務諸表の解説をする書籍は数多くあるけど、株式投資をするうえで急所を得た解説をしてくれるのが「バフェットの財務諸表を読む力」。初心者にとって難しそうな表紙に見えるが、とんでもない。これは読みやすく、わかりやすい。財務諸表を読み解く力がなければ、バリュー株投資はおろか、株式投資に手を出すなんて目を閉じて車を運転するようなものなのだから、儲けたいなら絶対に読んでおくべき名著。

じっちゃまに学ぶ米国株ブログ

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