じっちゃま銘柄逆引き辞典:マイクロソフト(Microsoft MSFT)

マイクロソフト(Microsoft MSFT)の株価と今後を分析・整理するため、じっちゃま発言を中心にまとめています。

https://www.microsoft.com/en-us/investor

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2021/05/11:いずれ業績の良さが、株安の状況を救う

好決算にも関わらず株価が大きく下がる理由は?ZMを$370で買ってガチホしてる。このままずっと株価が下がり続けると思う?

  • それは地合が悪いから。しばらくは下がり続けると思う。
  • でも、そもそもなぜ決算を精査するかは、こういうときがあるからこそ。
  • 株価が下がったときに持ち続けることができるか、その根拠を提供するのが好決算でなければならない。
  • 今みたいな局面でガチホするのは当たり前。
  • 業績の良い株、GAFAM、ZM、OKTA、CRWDとかそういう銘柄は、いずれ業績の良さが、株安の状況を救う。ただ待っていれば救われるという銘柄を買うべき。
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2021/05/06:大型株から入るのが保守的

  • VTIやETFに投資して、その後個別株をやるなら、アップル、Amazon、Facebook、マイクロソフトなどの大型株から始めるのが保守的なやり方じゃないかと思う。
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2021/05/01:非常に立派な数字でした

  • 第3四半期の決算、EPS予想1.77ドルに対し、結果1.95ドル。売上高予想408.3億ドルに対し、結果417億ドル。売上高成長率前年同期比19.1%。これも非常に立派な数字だった。
  • 3つ大きな部門がありますが、それぞれ良いパフォーマンスでした。
  • プロダクビリティ&ビジネスプロセス部門、売上高成長率15%。
  • インテリジェンスクラウド部門、売上高成長率23%
  • モアパーソナルコンピューティング部門、売上高成長率19%
  • アジュールの売上高は、前年同期比で50%で成長していました。

2021/04/28:EPS、売上高ともにOK

  • マイクロソフト 第3四半期(3月期)決算 EPS、売上高ともにOK

2021/04/24:前回は、ぜんぜん問題ない決算

  • 前回は、ぜんぜん問題ない決算でした。
  • 12月期、EPS予想1.41ドルに対して結果2.03ドル。売上高予想402億ドルに対して430億ドル。売上高成長率は約17%。

2021/04/18:保守的ならはマイクロソフトを買うべき

  • DOCU, MSFT, AIの中で一つ買うなら?⇒保守的ならマイクロソフト。
  • ブレイクアウトして買いゾーンを越えたところだから、すんなりと株価が上がりそうなのは、マイクロソフトだと思います。

2021/04/09:良い局面

  • 今晩買うとしたら、AAPL, AI, FCX, ZMどの順番で買う?⇒その質問の前にチャート見てみろよといいたい。
  • たとえばマイクロソフト。紫色のシェードが出ている。これが出ているということは、このチャートは旬ですよ、良い局面ですよと教えてくれている。
  • 過去の高値を超えた瞬間、相場的に一皮むける瞬間、軽くなる瞬間をとらえて、マーケットスミスにはこういうシェードが出てくる。
  • 一番大事なのは、上値抵抗線をブレイクアウトした、下値支持線を下に切った、トレンドラインを死守したということが大事だと言うことはテクニカル勉強すれば当然分かる。
  • 大事な局面にさしかかっている銘柄ばかりをトレードすれば良いんじゃない?
  • RSI、MACD、一目均衡表とか、テクニカルにはいろんな指標があるけれど、他の人が見ているのと同じチャートを見ているのがどのぐらいいるのか。そういうことに思いをはせて下さい。
  • 君もチャートポイントだと思う?俺もチャートポイントだと思うぜ!という賛同者というか、同じチャートを使っているユーザーが多ければ多いほど、そのシグナルはパワフルなんです。
  • こういう風に市販されているソフトウェアに「ここが買いでっせ」とシグナルが書き込まれているチャートだって、いっぱいあるわけでしょ?
  • みんながこのマーケットスミスを使ってんだから、みんなここで買いに行っているんだから。
  • 自分が予言して自分が実現しているんだから実現するに決まっているんだから、そういうチャートは。
  • そういう訓練、習慣をつけてください。それをやらないといつまで経ってもチャートは読めないと思うよ。

2021/04/07:新波動入りした

  • ピークデジタルを織り込みはじめている。
  • かれこれ半年以上経っているわけだから、休養十分。
  • ピークデジタルの次のことを考えなければならない。
  • FBとGOOGの次に魅力があるのがマイクロソフトだと思う。
  • ボックス圏に去年の9月から入っていて、少しレンジを切り上げてボックス圏をブレイクアウトしたところ。新波動入り。
  • こういった米軍との結び付きは中国におけるMSFTのビジネスではリスクになる⇒わからない。それは中国政府が考えることだから。

2021/03/20:ピークデジタルは消化したんじゃない?

  • グロース株のピークデジタルを懸念してる。 ピークデジタル的な決算が発表された後にグロース株買いを狙うのは浅はか?⇒もう株価に織り込まれているんじゃない?
  • ピークデジタルのことをレポートにしたのは、2020年8月24日。ピークデジタルに気を付けろという記事を書いた。
  • そのときからピークデジタルへの懸念は始まっていたんじゃない?
  • レンジ相場に入り始める直前にレポート書いています。
  • マイクロソフトはピークがもう少し後だったと思うけど。
  • この辺の銘柄は半年ぐらい横ばいしているわけだから、ピークデジタルはその間にかなり消化している。
  • そろそろ連休明けじゃないか?

2021/02/01:好決算後に下げているのは相場のアヤ

  • 好決算後でも下げているのは一時的な相場のアヤ
  • そういう銘柄は抱いていて下さい

2020/12/20:M1チップがやった模倣は今後たくさんでてくる。というか主流になるはず

  • MSFTのチップ独自開発に伴いINTC下げてるが、マイクロソフトに限らず、こういうの多いよね。
  • たとえばアップルの場合だとM1というチップを搭載していますよね。
  • 何が起こっているかというのを説明すると、昔は半導体は大きく分けて2種類あった。ひとつはマイクロプロセッサ。CPUと呼ばれるものと、メモリ。DRAMとかフラッシュメモリとか2種類の大きなファンクションに分類できました。
  • CPUはインテルかAMDあたりが作って、メモリはマイクロンが作る。そういう棲み分けだった。
  • それに対して、アップルのMacに搭載されているM1チップは、CPUの部分というのはすごくひ弱なというか小さなCPU。だけど、日頃我々がPCを使う時にやるタスク、作業のほとんどの部分というのはパターンが決まっている。
  • それに関しては、ASIC(application specific integrated circuit)、特定の役割だけをする回路をハードワイヤーとして焼き込んであげる。このコアはこのファンクションをやる、あのコアは別のファンクションをやる…というように、ひとつの大きなチップのなかに寄せ集めで焼き込んであげるというやり方をしている。
  • 寄せ木細工みたいなチップの作り方をSoC(システムオンザチップ)という呼び方をする。
  • アップルのM1チップは、CPUそのもののパワーアップ、あるいは微細加工によって、速度を速めたことによって早いコンピュータができたというわけではない。
  • そうではなく、発想の転換で、日頃、我々が頻繁に使うタスクに関しては、そのタスクだけを爆速で処理できるミニ半導体をいくつも作って、それを寄せ集めにして作業を割り振ることで爆速で処理しましょうというアーキテクチャになっている。
  • これは非常に非常にすぐれた製品だと思う。
  • だからアップルのM1チップというのは、いろんなレビューでも評価が高いし、結果としてMacはよく売れている。
  • 次の決算発表では、アップルのMacの売上高は結構良くなるとみている。
  • マイクロソフトのタブレットとかでも、同じ発想でデザインしてやろう。もうCPUいらないじゃないということですよね。
  • M1チップがやった模倣は今後たくさんでてくると思う。というよりそれが主流になるかも。
  • PCが最初に出てきたのは、アップルのアップル2というコンピューターが、個人が変えるコンピューターが最初だったと思うけど、それ以来ずっと続いてきた汎用コンピューター、汎用プロセッサという発想が今、崩れてきている。
  • 何にでも使える回路をある商品が、第2世代、第3世代という形で、ユーザーの使い方が固定されてくれば、汎用プロセッサが狭いタスクだけをやってやる半導体に落とし込んでいく。そういう形での部品の入れ替えというのは、ずっと昔から電化製品などで行われてきた常套手段だった。
  • もう少し、言葉を添えて説明すると、コンピューターにやらせることができる仕事は、半導体回路をハードウェアとしてタスクを規定して、仕事をさせる部分と、ソフトウェアとして処理をこなす部分という取り合いがある。
  • 新製品が設計された場合、今で言うと5Gとかでネットワーク機器が新しいデザインをしなければならない。新製品はデザインしている時間がなく、早く出荷しなければならないというリードタイム上の制約、あるいはどういう使い方をされるかわからないデザイン面での制約が大きい場合は、なるべくソフトウェアに大きなタスクを背負わせて、柔軟性がない部分に関しては、比較的少ないタスクを割り当てる。そうして新製品全体として、収まりが良いようにデザインするのが常套手段なんです。
  • しかし5G製品が世の中にあふれて、だいたい使い方が固定されてくれば、ソフトウェアにやらせている部分はハードウェアに置き換えてやる。
  • ソフトウェアからハードウェアにタスクをシフトすれば計算速度は速くなる。演算の単位当たりコストが安くなる。
  • コスト面、スピード面でも競争力のある第2世代、第3世代製品を作ろうと思ったら、いままでソフトウェアにやらせている部分をハードウェアの回路に焼き込んであげる。そうシフトしたほうがいい。
  • 家電メーカーや自動車メーカーに勤めている人だったら、僕が説明していることはよく分かると思う。
  • そういう常套手段、テクニックがある。
  • アップルがM1チップでやったことは、非常に当たり前の省略というか合理化をCPUでやってあげたというだけにすぎない。
  • 古典的な、過去三十年ぐらいやられてきた手法をコアプロセッサに転用しただけ。
  • 長い説明になったが、それはインテルという会社にとっては非常に苦しい。いよいよ来るべきものがきたと感じていると思う。
  • もちろん、インテルだっていろんなチップにタスクを分けて、SoCで対処していくということは、一層進めると思う。そうした形でCPUの牙城が崩れてきている。

Market Hack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法

じっちゃまこと、広瀬隆雄さんが執筆した米国株投資の教科書。決算はどうチェックするか、コンセンサス予想はどこを見るかなど、初歩的な内容だけどかなり重要な教えが書かれています。この本に書かれていることを前提にじっちゃまの話を聞けば理解度がグッとあがるはず。日本人投資家のなかでも一番尊敬に値する方の貴重な教えなので熟読は必須。何回読んでも気づきがあるところがすごい。

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マーケットのテクニカル分析 トレード手法と売買指標の完全総合ガイド

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