- ズームインフォとは
- ズームインフォに関する金言2023
- ズームインフォに関する金言2022
- ズームインフォに関するじっちゃまたちの金言2021
- 2021/12/16:決算良ければホールドでいい
- 2021/12/08:良いと思う
- 2021/11/07:期待はそこまで高くはないので投資家は大目に見るかな
- 2021/11/02:第3四半期決算 EPS、売上高、ガイダンスすべてOK
- 2021/09/20:業績がいいから上がっているだけのこと
- 2021/09/05:きちんとした決算を出し続けている
- 2021/08/11:好決算後の公募増資は当然
- 2021/08/03:EPS、売上高、ガイダンス、すべてOK
- 2021/08/02:たぶん、ちゃんとした決算出せる
- 2021/07/15:足元の業績は良い。好き
- 2021/07/03:意見を変えられない人にはなるな
- 2021/06/29:今後も業績は堅調だと思う
- 2021/05/06:決算良かった。全然悪くない
- 2021/05/04:EPS、売上高、ガイダンスすべてOK
- 2021/04/24:いいと思いますよ
- 2021/03/26:ぜんぜん問題ない
- 2021/03/20:良いと思う
- 2021/03/12:良いと思う
- 2021/03/05:良いと思う
- 2021/03/02:しばらく持ってて良いんじゃない?
- 2021/02/14:非常に強いですよね
- 2021/02/06:53ドルまで下がるのを待つ
- 2021/01/26:持ってて良い
- 2021/01/22:安値が切り上がるような良いチャート
- 2021/01/14:契約継続率が非公表なのはひっかかる
- ズームインフォに関するじっちゃまたちの金言2020
- 2020/12/20:放置しておけばゆっくり上がっていくと思う
- 2020/12/01:値決め価格を死守できるか確認
- 2020/09/20:テンバガーにぶち当たる極秘テクとは
- 2020/09/05:経営者の印象は?
- 2020/08/28:まだピリピリした状況が続くと思う
- 2020/08/25:決算OK
- 2020/08/18:慌てないで!
- 2020/08/11:全てのビジネス・セグメントで引き合いは強かった
- 2020/07/29:IPO後の決算を待ちたい
- 2020/07/19:どんなに良いストーリーでも決算がダメならダメ
- 2020/07/15:IPO後初の決算発表を待つ
- 2020/07/09:決算の中身をみて良ければ持ち続けるし、悪ければ売る
- 2020/07/06:機関投資家は決算を待っている
- 2020/06/28:最初の決算はズッコケリスクが高いです
- 2020/06/25:そろそろ証券会社がリサーチイニシエーションを始める
- 2020/06/15:最初の決算がきちんと出せるか…
- 2020/06/10:テンバガーになるかもしれない
- 2020/06/08:買って、買って、買って、買って、買って!
- 2020/06/07:40ドル超えるかグリーンシューのニュースに注目して
- 2020/06/06:40ドル以下の水準は、すべからく買い!
- 2020/06/05:ズームインフォはピカピカのディール
- 2020/06/04:ズームインフォは本命になる
ズームインフォとは
- 2020年6月にIPOしたクラウド上で営業マン向けの顧客データベースを提供するSaaS銘柄。ズームビデオとは無関係。間違えてZIを買ってしまう人がいた。
- ズームインフォを導入することで、営業相手の情報をリアルタイムにかつ事細やかに取得。営業効率を飛躍的に上昇することができる。
- コカコーラ、SONY、ステートファーム、UBS、バンクオブアメリカ、ユナイテッドヘルス、ベストバイ、ターゲット、ウォルマート、フェイスブック、ウーバー、コロンビア大学、シカゴ大学、ヒルトンホテルズ、マリオット、スターバックスなどがズームインフォのシステムを導入済み。
- テンバガー候補の筆頭銘柄としてじっちゃまが2020年に注目した。
- 金利上昇局面、インフレ局面では焼かれやすいので要注意。
- 決算ミスはIPO依頼、一度も無く、経営の手堅さがある。
ズームインフォに関する金言2023
2023/11/02:ズームインフォ 第4四半期決算 EPS、売上高はOK。でも、ガイダンスはダメダメ!
Q4 FY22
EPS 予想$0.219 vs $0.26 ⭕️
売上高 予想$299.503M vs $301.7M ⭕️
YoY +35.7%
Q1 FY23 ガイダンス
EPS 予想$0.22 vs $0.21~$0.22 ❌
売上高 予想$306M vs $299M~301M ❌
FY22 ガイダンス
EPS 予想$0.96 vs $0.98~$1.00 ⭕️
売上高 予想$1.32B vs $1.275B~1.285B ❌
次にお世話になるのは、いつのことやら。
ズームインフォに関する金言2022
2022/11/02:ズームインフォ 第3四半期決算 EPS、売上高、ガイダンスすべてOK
Q3 FY22
EPS 予想$0.197 vs $0.24 ⭕️
売上高 予想$278.458M vs $278.6M ⭕️
YoY +46%
Q4 FY22 ガイダンス
EPS 予想$0.21 vs $0.21~$0.22 ⭕️
売上高 予想$297.1M vs $298M~300M ⭕️
FY22 ガイダンス
EPS 予想$0.80 vs $0.83~$0.84 ⭕️
売上高 予想$1.09B vs $1.09B~1.10 ⭕️
|
Q4 2022 |
Prior FY 2022 |
FY 2022 |
判定 |
GAAP Revenue |
$298 – $300 million |
$1.08 – $1.09 billion |
$1.094 – $1.096 billion |
⭕️ |
Non-GAAP Adjusted Operating Income |
$121 – $123 million |
$433 – $437 million |
$442 – $444 million |
⭕️ |
Non-GAAP Adjusted Net Income per share |
$0.21 – $0.22 |
$0.78 – $0.80 |
$0.83 – $0.84 |
⭕️ |
Non-GAAP Unlevered Free Cash Flow |
Not Guided |
$438 – $446 million |
$430 – $435 million |
❌ |
Weighted Average Shares Outstanding |
414 million |
411 million |
411 million |
|
フリーキャッシュフローにガイダンス下方修正が出て失望売りが出ています。
2022/10/28:トップクラスで安定した業績を出している
- 営業マン、マーケティングマネージャーに見込み顧客の情報をクラウドプラットフォームを通じ販売
- Go-to-marketに特化=自社営業にも使っている
- ソフトウェア、データを高い頻度で更新する
- 見込み顧客の会社組織図、どう優先順位を付け、いつアプローチするか? など付加価値の高い情報をサブスクで提供
- 1年もしくは3年契約。支払いは1年ごとか四半期ごとで前払い。返金無し。
雨の日も風の日もコンスタントに業績を伸ばしている。トップクラスで安定した業績を出しているのがズームインフォ。
2022/10/10:いいと思う
EPSは、2021年は0.57ドル、2022年は予想0.80ドル、2023年は予想1.04ドル。
1:51付近で金言がありました。詳しくはch-omusubiでどうぞ。
2022/04/03:ズームインフォ 第1四半期決算 EPS、売上高、ガイダンスすべてOK
Q1 FY22
EPS 予想$0.15 vs $0.18 ⭕️
売上高 予想$228M vs $242M ⭕️
YoY +57.7%
Q2 FY22 ガイダンス
EPS 予想$0.17 vs $0.17~$0.18 ⭕️
売上高 予想$240M vs $253M~255M ⭕️
FY22 ガイダンス
EPS 予想$0.71 vs $0.75~$0.77 ⭕️
売上高 予想$1.02B vs $1.01B~1.02 ⭕️
2022/02/16:ズームインフォ 第4四半期決算 EPS、売上高はOK ガイダンスは来期のEPSがわずかに未達、通年はOK
Q4 FY21
EPS 予想$0.13 vs $0.18 ⭕️
売上高 予想$208M vs $222M ⭕️
YoY +59.1%
Q1 FY22 ガイダンス
EPS 予想$0.15 vs $0.14~$0.15 ❌
売上高 予想$216M vs $226M~228M ⭕️
FY22 ガイダンス
EPS 予想$0.68 vs $0.71~$0.73 ⭕️
売上高 予想$980M vs $1010M~1020M ⭕️
2022/01/16:旬ではない
グロース株は、今、旬ではない。
ズームインフォに関するじっちゃまたちの金言2021
2021/12/16:決算良ければホールドでいい
NVDAやCRWDをテンバガー候補として握ってゆくのも有りと仰いましたが、DDOGやZIも同様の意味で決算を外すまでは握っていっても良いでしょうか。
はい、同じだと思いますね。
2021/12/08:良いと思う
ZIをIPO以降ずっと持ってる。この銘柄は、今後も持ち続けて大丈夫?
- べつに良いと思いますよ。
- 悪いニュースは聞いていない。
- 決算はしっかりしている。
2021/11/07:期待はそこまで高くはないので投資家は大目に見るかな
今回のZIの決算のように四半期EPSガイダンスが未達、通期のEPSガイダンスがOK、その他の項目もOKだった場合は決算クリア?
- 微妙なところ。バリュエーションがメチャクチャ高いハイパーグロース株の場合だと、ほんの少しでも傷があれば投資家がそれを問題にすると思う。
- もしそれがPERが低い株だったら、それは許される場合が多い。
- 期待がメチャクチャ高いケースは、ちょっとしたことでも落胆につながる。
- ズームインフォの場合、期待はそこまで高くはないので投資家は大目に見るかなという気持ちがする。通常の場合だったら痛めつけられると思う。
今オススメのハイパーグロース株を教えて。ZIなどどう?
- ZIも決算がまあまあ良かったからそれでいいと思うけど、データドッグは素晴らしい決算だった。
- もうひとつABNB。前回の決算も良かった。
2021/11/02:第3四半期決算 EPS、売上高、ガイダンスすべてOK
3QFY21
EPS est.$0.12vs $0.13⇒ ○ +8.3%
売上高 est.$183.8M vs $197.6M ⇒ ○ +7.5%
YoY +60.1%
ガイダンス
4QFY21
EPS est.$0.125vs $0.12~$0.13 (avg. $0.125)⇒ 一致
売上高 est.$195.3M Vs $206M~$208(avg. $207M) ⇒ ○ +6.0%
FY21
EPS est.$0.51vs $0.51~$0.52 (avg. $0.515)⇒ ○ +1.0%
売上高 est.$707M Vs $731M~$733M(avg. $732M) ⇒ ○ +9.9%
2021/09/20:業績がいいから上がっているだけのこと
この状況でもZIなどのグロースが上がってる理由は?
- そりゃ、個別株はいろいろ。
- 指数が下がっていても、上がる株ぐらいいくつかある。3千もあるんだから全部説明がつくわけがない。
- それを断った上で、ズームインフォは業績がいいから上がっているんじゃない?それだけのことだと思う。
2021/09/05:きちんとした決算を出し続けている
- 良いと思う。
- きちんとした決算を出し続けている会社。
2021/08/11:好決算後の公募増資は当然
DRVN, ZIが好決算の後に公募増資を発表して株価下げてる
- 仕方ないと思う。ほとんどのベンチャー企業は、株式公開する前にベンチャーキャピタル(VC)から投資をしてもらう。そういう既存株主がいる。VCの仕事は、投資が彼らの本業なので投資からお金を預かり、そのお金を未公開企業に投資をする。その企業がIPOしたら、その後でその株を売って、投資家にお金を返さなければならない。
- IPOした後で、VCが投資資金を回収するのは当たり前のこと。そういう合意の上で、VCから投資をしてもらっている。企業も、一般投資家も、そういう売り物が出てくるということを納得した上で、IPOを買わないと意味がない。
- 好決算後の公募というのは、当然予想されたことが起こっているだけ。それを怖れてはいけないと思う。
- 投資銀行に勤めていたときに、僕はそういう仕事もしていた。IPOピリオドといって、6か月間株を売ってはいけないという合意書にIPO企業と主幹事証券とで取り交わす。6か月後に良い決算だったら、既存株主は売りたくてうずうずしている。そういう既存株主が場で五月雨式に売り物をぶつけてきたら、我々個人投資家は立つ瀬がない。そのときに、主幹事証券のバンカーが、ロックアップ契約が切れるから公募をするのはどうでしょうか?という。公募増資で整然と売った方が、株価に対して悪い影響が少ないですよ…と営業する。それは通過儀礼みたいなもの。
- それ自体に善悪の価値判断をすること自体がまったく意味のないこと。ていねいに売り物を主幹事証券がまとめて、きれいにはめ込むことができるか…ということが問題なのであって、公募を発表したということは善でもないし悪でもない。
ZIの見通しは?
- いいと思いますよ。決算も良かったし。
- 公募増資があったので、それを消化する必要がある。
- 60ドルがブレイクアウトだったけど、たぶん60まで戻してくるんじゃないかな?そしてもう一段高…という展開だと思う。
2021/08/03:EPS、売上高、ガイダンス、すべてOK
- ズームインフォ(ティッカーシンボル:ZI)が第2四半期決算を発表しています。 EPSは予想12¢に対し14¢、売上高は予想1.62億ドルに対し1.74億ドル、売上高成長率は前年同期比+56.9%でした。
- 第3四半期のEPSは予想12¢に対し新ガイダンス11~12¢、売上高予想1.7億ドルに対し新ガイダンス1.82~1.84億ドルが提示されました。 2021年度のEPSは予想50¢に対し新ガイダンス50から51¢が、売上高予想6.75億ドルに対し新ガイダンス7.03~7.07億ドルが提示されました。
2QFY22
EPS予想 $0.12 vs $0.14 ⇒ 16.7% beat
売上高予想 $162M vs $174M ⇒7.4% beat
売上高成長率前年同期比 +56.9%
ガイダンス
3QFY22
EPS予想 $0.12 vs $0.11~$0.12
売上高予想 $675M vs $703M~$707M
2021/08/02:たぶん、ちゃんとした決算出せる
本日決算発表予定のZIの決算予想、今後の見通しは?
- コンセンサス予想は12セント、売上高予想は1.62億ドル。
- たぶん、ちゃんとした決算出せると思います。
2021/07/15:足元の業績は良い。好き
- いいと思います。話題に上らないが足元の業績は良い。リモートワーク環境では、最も必要性が痛感されるサービスをやっている。だから、この銘柄は好き。
ZIのChorus買収は良いニュースと判断して良いでしょうか?見解を教えて頂きたいです
- ちょっとポジティブだと思う。メチャクチャ、ポジティブではない。
2021/07/03:意見を変えられない人にはなるな
- (ズームインフォは)長期金利が低下しているときにアウトパフォームしやすいよね。
- 値がスルスル伸びているなら、なぜ売るわけ?そっちのほうが早くキャピタルゲインが出ると思うよ。
- 連戦連勝している銘柄をなぜ売る?売っちゃダメ。
- それをなすがままに任せておけば良い。
- ある時点で長期金利が反転するとか、状況が変わればその時に考えればいい。
- テメェがあっと思いついたとき、その瞬間が旬なときだと決めてかかっている人がメチャクチャ多い。
- 僕はそうじゃない。シナリオが変わったら考え方をガラッと変えればいいわけでしょう?
- テメェの予定は糞の役に立たないよ。それ、肝に銘じた方が良い。君子豹変しなければいけない。
- どうして経済指標を追うわけ?それは入っていくるニュースが好転した、暗転したという瞬間を捉えるために日々訓練しているわけでしょう?
- そうなのであれば、良いニュースや悪いニュースが入ってきたら、意見を変えろよ!
- 意見を変えない人間はバカだけだ。賢者は状況が変われば意見を変える。意見は必ずデータに裏付けされなければならない。だけど、データが裏付けされていれば意見をスッと変更してください。
- 意見を変えない人は愚鈍な人が多いんですよ。意見を変えられない人にはならないでください。
2021/06/29:今後も業績は堅調だと思う
- IPOして以降、ずっとレンジだよね。
- でも決算は非常に良かったと思う。
- 今後もリモートワークをやるひとは結構いると思うけど、リモートでも営業できるようにするためには、ズームインフォのツールは必要になる。今後も業績は堅調だと思う。
- 株価は横ばい。手がかりに欠ける展開。
2021/05/06:決算良かった。全然悪くない
- 決算良かった
- EPS予想11セントに対して結果13セント。売上高予想1.45億ドルに対して1.53億ドル。売上高成長率前年同期比50.3%。ガイダンスEPS予想11セントに対して11-12セント。売上高予想1.54億ドルに対して1.61-1.63億ドル。
- 全然悪くない。
2021/05/04:EPS、売上高、ガイダンスすべてOK
- ズーム・インフォ 第1四半期決算 EPS、売上高、ガイダンスすべてOK
2021/04/24:いいと思いますよ
- いいと思いますよ。
- この前の決算良かったし。次の決算はどうなるか分からないけど。
- 好きです。
2021/03/26:ぜんぜん問題ない
- ぜんぜん問題ない。
- この手のソフトウェア株は大幅に他社をアウトパフォームしている。
2021/03/20:良いと思う
- 株価はそれほど動いていないけど決算は良かった。
2021/03/12:良いと思う
- いいと思う。
2021/03/05:良いと思う
- いいと思う。
2021/03/02:しばらく持ってて良いんじゃない?
- 全般的には良い決算だと思う。
- チャート的にも崩れていない。
- 今買いゾーンを上に切ってこれからもう一段高しそう。
- しばらく持ってて良いんじゃない?
2021/02/14:非常に強いですよね
- 上値抵抗線をブレイクアウトして下押しした後、地ならししてまた上に切り上がって上に行こうとしているチャート。
- 非常に強いですよね。
2021/02/06:53ドルまで下がるのを待つ
- ブレイクアウトポイントを上抜けたばかり。
- この後、ピボットポイントまで下押しして、そこからもう一段高というシナリオだと思います。
- 僕なら53ドルまで下がってくるのを待ちます。
決算発表の数値が良ければ、さらに株価が跳ね上がるかも!
2021/01/26:持ってて良い
- 持ってて良い
2021/01/22:安値が切り上がるような良いチャート
- チャートはhigher low。安値が切り上がるような良いチャート。
- 業績的にはしっかりとしていた決算だった。
2021/01/14:契約継続率が非公表なのはひっかかる
- 契約継続率が非公表。そこが少しひっかかる。
ズームインフォに関するじっちゃまたちの金言2020
2020/12/20:放置しておけばゆっくり上がっていくと思う
- 問題ないと思う。
- 決算後公募増資している。
- チャート的には何も起きていない。
- 放置しておけばゆっくり上がっていくと思う
2020/12/01:値決め価格を死守できるか確認
- 公募増資は$46-47で値決めされれば御の字。ひょっとしたら$40になるかも。
- 好決算出した後、ロックアップ切れて、売り手の売り圧力を主幹事がひとつにまとめて公募増資するというは一番キレイなやり方。値決め価格を死守できるか確認。
2020/09/20:テンバガーにぶち当たる極秘テクとは
ZIはテンバガー候補?
- 基本的にはそう考えています。前回の決算は良かったです。
- 来期も良い決算が出てほしいと思っています。
- 繰り返し言っているが、テンバガーは1日にしてならず。
- テンバガーになるためには、四半期決算が、1回2回…10回、11回ぐらい連続してパーフェクトである必要がある。
- みなさんも決算を、来期も、その次も、その次も、確認、確認、確認しなければならない。それがテンバガーにぶち当たる最短距離です。もっとも効率の良いハックです。極秘のテクですよ。それをきちんと励行してください。
今から買うとしたら、ZI、CRWDどっちがおすすめ?
- ひとつ選ぶならCRWDだと思う。
2020/09/05:経営者の印象は?
RPRXは老獪な経営者だそうだけど、その他のVXRT、IPHI、PLUG、UPS、ZIの経営陣の見解は?
- バックスアートに関しては…ん~って感じであまり信頼していない。
- インファイは、地味な経営者。
- プラグパワーも、地味。いかにも工業セクター。メーカーのおっさん的。
- アップスに関しては、かなりチャラ付いている経営者。
- ズームインフォに関しては、IPOして日が浅いので観察しきれていないが、それなりにしっかりしている。実は、ズームインフォとしての歴史は浅いけど、営業マンが使う電話帳のビジネスは学生の頃から始めた経験がある。その意味では経験が豊かだと思う。
最近下げているけど、大丈夫?
- はい、大丈夫だと思う。決算良かったです。
2020/08/28:まだピリピリした状況が続くと思う
ZIの売り出しは一通りこなされた?37ドル超えるまで様子見でしょうか?
- あ、ホントだね~。売り出ししているね!
- 1,500万株を37ドルで値決めしていますね。すっかり忘れてたわ。
- 今、昨日の引け値が37.03ドル。売り出し価格とツラ。この水準を下に切るとまずいね。
- グリーンシュー、オーバーアロットメントオプションがエクササイズされていたら、潜在的な売り圧力がなくなったと判断できます。これに関してはまだニュースがないね。ひょっとしたら、まだ買い支えているかもしれない。
- まだ、もう少しピリピリ胃が痛い状況がつづくと思うが、公募自体は悪いことではない。
2020/08/25:決算OK
- 決算は瑕疵が無かったです。
2020/08/18:慌てないで!
- ズームインフォ(ティッカーシンボル:ZI)は1200万株の売出しですね。慌てないで!
2020/08/11:全てのビジネス・セグメントで引き合いは強かった
- 大口案件はセールスサイクルが少し伸びましたが、期末までにはクロージングすることが出来ました。売掛金は8940万ドルでした。前年同期は8690万ドルでした。5月に商談が少し減速したのですがリニアリティーについてはそれほど悪くなかったです。
- 2020年のEPSは予想28¢に対し新ガイダンス29¢~30¢が、売上高予想4.41億ドルに対し新ガイダンス4.51~4.55億ドルが提示されました。全てのビジネス・セグメントで引き合いは強かったです。
- ズームインフォ(ティッカーシンボル:ZI)の第2四半期決算はEPSが予想5¢に対し7¢、売上高が予想1.06億ドルに対し1.11億ドル、売上高成長率は前年同期比+61.9%でした。第3四半期のEPSは予想8¢に対し新ガイダンス8~9¢、売上高予想1.13億ドルに対し新ガイダンス1.16~1.18億ドルが提示されました。
ZIがNon-GAAPを出す背景は?
- ZIだけじゃなくて、若いハイテク会社はほとんどがnonGAAPで決算を案内をしている。その理由はストックオプションがあるから。
- ストックオプションを付与すると、将来、発行済み株式数が増えて、一株当たりの利益が希釈化するリスクがある。
- しかし、ストックオプションの性格上、株価の上下によってどのぐらい行使されるかが変わってくる。
- アナリスト達は会社の業績をきっちり調べることができるが、株価は予測不可能。すると、予測不可能なことを予測するのは間違えている。
- でも、アメリカでノーマルな会計原則(GAAP)だと、ストックオプションの分も加味しなければならない。つまり、non-GAAPのほうが分析しやすいということ。
- non-GAAPで数字を説明するのは、他の会社もやっていることでずるではない。そうならざるを得ないからやっている。
- もうひとつ、CFの味方なんだけど、今期は2530万ドルでしたけど、Unlevered Free Cash Flowというデータを示している。それは52,020万ドルだった。
- 営業CFを見るときは、Unlevered Free Cash Flowを見た方がいいと思う。そっちもみて下さい。まぁ、細かい点だけどね。
ZIはLinkedInありきのサービスみたいだから、グローバル展開厳しくない?
- それはそのとおりだと思う。
- 裏を返して言えば、アメリカの成長余地は馬鹿でかいんですよ。
- ターゲットマーケット市場は、280億ドルとか、そのぐらいあると思う。
- まだ、氷山の一角、大海の一滴ぐらいしか相手にしていないので、海外展開とか考えなくても、ぜんぜん心配いらないと思う。
セールスサイクルについて
- カンファレンスコールのなかで、セールスサイクルが少し伸びたというコメントをした。
- アナリスト達がゲーっという感じで飛び上がった。
- セールスサイクルは、営業マンが顧客に対してアプローチをかけてから約定するまでに要する日数をひとつのサイクルとして、短いのか長いのか表現する。
- 複雑かつ高額な商品、詳しい説明が必要な商品、説得を必要とする商品などは、セールスサイクルが長い。
- 旅客機やプラントなどは、セールスサイクルは長い。つまりセールスサイクルが長い商品は売りにくい商品であることを理解して。
- それまでは売りやすかったものが、なぜか今季セールスサイクルが伸びた…ということは、何を意味するか。
- 環境が売りにくい環境になったのではないか?商品に問題があるのではないか?など、を意味する。
- 通常、セールスサイクルが伸びたということは、悪いことが将来起きる予兆だと理解される。
- 営業マンとしては、相手を何とか説得して買わせるわけだから、第2四半期中に商談を成立させるノルマが達成できなくなるかもしれない。そこで、期末に馬力を掛けてなんとか商談成立に持ち込むことがある。
- 売上高のトレンドとしては、普通であれば毎月同じペースで伸びるはずが、セールスサイクルが長くなると、波を打った営業成績になる。これをリニアリティがないという。
- リニアというのは、リニアモーターカーのように直線を意味する。
- ある決算の売上トレンドにリニアリティがないという表現をしたら、早い話売上がでこぼこだということ。
- もし、期末に売上が集中している場合、ホッケースティックという。
- それをチェックするひとつのやり方は、バランスシートの中の売掛金残高がどういうふうに推移しているかを調べる。
- 今期のズームインフォの売掛金は8,940万ドルでした。去年の同期売掛金は8,690万ドルでした。
- ということは、ほとんど変わっていないということ。その間、売上高は伸びているわけだから、売掛金比率は逆に小さくなっているはず。
- 「なんとか買ってください!」と期末に強引に売ったものに関しては、請求書もまだ切れないし売上金も振り込まれないけど、売掛金が増えるはず。
- 無理をして四半期決算を作った場合、損益計算書上では辻褄が合っている、つまりコンセンサス予想を達成していることがあるけれど、バランスシートをみると売掛金がどーんと増えて、その分はまだ入金になっていない。それは期末に相当苦労したということがうかがい知ることができる。
- ズームインフォのリニアリティについては、問題ないと判断できる。売掛金がメチャクチャ増えていなかったから。
- 4月5月に新型コロナで在宅になったとき、営業マンが営業にいけなくなったけど、ズームインフォのソフトウェアを買いたいという引き合いは増えていた。
- しかし、コロナで景気が悪くなっているときに、商談を成立させていいのか…ということに関して、担当者の上司が躊躇しているところが多かった。そのために、商談のクロージングがストップしたけれど6月には戻り、ぜんぶ約定したという説明だった。
- 話半分に聞いたが、売掛金も増えていなかったので信用して良いかなと思う。
- サブスクリプション銘柄といっても、全部同じではない。SaaSの中には、ズームインフォみたいに大きな商談を営業マンが売らなくても自然に売れていくSaaSもある。
- 他のSaaS銘柄の場合だと、セールスマンがきちんと売らなければならない銘柄もある。ズームインフォもそういう銘柄。
- ズームインフォのデータベースは、1年もしくは3年契約。一度契約したら、すぐに解約できない。逆に言えばそれだけ値段が高いともいえる。
- データベースなので、少し使って情報をすべて盗んであとは要らないということをさせないために、1年あるいは3年縛りになっている。
- グッドニュースとしては、一度契約すれば少なくとも1年間はその商売が見込めるということ。
- 逆に言えば、1年後に解約されるリスクもある。
- ズームインフォのサービスがどのぐらいユーザーに愛されているか、役に立っているか、活用されているか…それは契約を見ただけではわからない。
- それは何を見なければいけないかというと、実際に毎日顧客がログインして、そのズームインフォのサービスを使っている利用頻度に関して、経営陣がもう少し良い開示の仕方をしないとダメなんじゃないかと思う。
2020/07/29:IPO後の決算を待ちたい
レイバーデイ―以降は株が下がる傾向にあるとの事ですが、コロナ関連株以外例えばZI、SSSS等は一旦降りた方が良いのでしょうか。
- ズームインフォに関しては、IPO後初の決算発表を待ちたい。
- SSSSは決算は関係ない。
2020/07/19:どんなに良いストーリーでも決算がダメならダメ
- ズームインフォは良い会社です。
- でもどんなに良いストーリーでも決算がダメならダメ。
- IPO後初の決算発表は取りこぼしも多いので今は静かに決算発表を待ちます。
2020/07/15:IPO後初の決算発表を待つ
ZIと今日紹介されたJAMF,BLI どれか一つに投資するならじっちゃまならどの銘柄がおすすめ?
- それはまだわかりません。ジャムフとバークレーライツはどのぐらいの水準で開くのかわからないから。ズームインフォは、IPO後初の決算発表を待って良い決算だということを確認してから買いたい。
IPO当日は購入されず、あくまでも決算を確認してから購入されるという理解でいいですか?
- 基本はそうです。でも、初日で飛び乗ることもある。
- ZI、RPRXは初日で飛び乗りました。ケースバイケースです。
ZI、CRWDこれから買って大丈夫?
- ZIはIPO後、初の決算発表が非常に重要なのでそれを待って下さい。
- クラウドストライクは、IPOしてからこれまでの決算発表は1回もしくじっていない。決算発表というのは積み上げの座布団みたいなもの。信頼の積み上げです。
- ズームインフォの場合は、まだ一回も決算発表していないので信頼がない。だから、決算発表を待って。
- クラウドストライクは信用の積み上げがある。だからこちらのほうが安全。
2020/07/09:決算の中身をみて良ければ持ち続けるし、悪ければ売る
ZIをIPO初日からホールド中です。31日に初めての決算発表ですが、ドタ感予想は如何ですか?
- わかりません。
- 決算の中身をみて良ければ持ち続けるし、悪ければ売ります。
- JPモルガンが主幹事だから、たぶんIPOロードショーに出る前に「社長さん、業績予想をいうときは八百長野球をやるように、低く、低く、低く言ってくださいね」とお願いしているはずです。
- ZI持っているならそのまま抱いておいて。
- でも、中には馬鹿な会社もいて、もしずっこけたらダメだったと思って売ってください。
2020/07/06:機関投資家は決算を待っている
最近下がっていますが、どうでしょうか?
- 決算発表が出て良い決算だと確認してから買って下さい。
- ほとんどの機関投資家は、そのタイミングを待っているから。
2020/06/28:最初の決算はズッコケリスクが高いです
株価50ドル前後でうろうろしているけど、次の決算まで待ってから出動したほうがいい?
- はい、そうしてください。
- 特に、ZIの場合は、今まで決算発表をしていません。最初の決算発表はズッコケリスクが高いです。
- 最初の決算で何事もなかったことを確認してから出動してください。
ZIとRPRXどっちが株価上がるスピード速い?
- 成長率が違う会社ですよね。
- ロイヤリティーファーマは6〜9%ぐらいしか売上高は成長していません。だから、値幅取りということを考えるのであれば、ズームインフォのほうが早いかもしれない。
- あくまでもそれは売上高成長率から判断してということだけど。
2020/06/25:そろそろ証券会社がリサーチイニシエーションを始める
- とくにアップデートはない。
- 上場してから2週間ぐらい経つ。そろそろ証券会社がリサーチイニシエーション、カバレッジを開始する。
- ひょっとしたら株価が結構上がったので、ホールドでリサーチイニシエーションを始めると思う。
ジムクレーマーがテレビでZIを取り上げていた。抱いておいて良いですか?
- IPO後、初の決算発表がうまくいくかどうかに注目してください。
2020/06/15:最初の決算がきちんと出せるか…
買い出動は早い?
- 僕なら第一回目の決算発表がきちんと出せることを確認してから出動します。
2020/06/10:テンバガーになるかもしれない
上げ方が急激で緊張している。
- またこれから下げることがあると思う。
- 次に重要なのがIPO初の決算発表です。それがきちんとこなせるかに注目して下さい。でも、今は抱いておいてください。
ズームインフォはまだ買いでしょうか?
- いますでに仕込んでいる人はホールド。新規の買いは止めてください。
ZIが50超えましたが決算までホールドすべきですか?売りタイミングご教授お願いします
- ホールドしておいて下さい。
- 売りタイミングはただひとつ。それは決算が悪かったとき。これ、テンバガーになるかもしれないから。
これから買いたいが初めての決算をまったほうがいい?
- 決算発表があるまで待ってください。
買い増ししたいですが、いかが?
- 買い増ししないで。
- 決算発表があれば、またそこで大きな展開があるので資金を温存しておいてください。
2020/06/08:買って、買って、買って、買って、買って!
- ズームインフォ(ZI)が40ドルを超えればアンダーライターは「グリーンシュー・オプションを行使した!」と宣言するはず。株価の騰勢に弾みがつきます。
- ズームインフォ(ZI)は今朝、とても重要な40ドルの水準に挑戦しています。
- ズームインフォ(ZI) 買って、買って、買って、買って、買って!
2020/06/07:40ドル超えるかグリーンシューのニュースに注目して
初日40ドルぐらいに下がったけど、IPO的に成功失敗どっち?
- 月曜日にはわかると思う。たぶん40ドル超えると思う。
- 次に気を付けなければならないニュースは、グリーンシュー。オーバーアロットメントオプションをエクササイズしましたというニュースリリースがでると思う。
- グリーンシューをエクササイズするディールは強いディール。そのニュースをみて、このディール買いだなという投資家がたくさん出る。そのニュースを待っててください。
- IPO後、初のクロスが振られたのは40ドルなんだから、40ドルで買った株主がすごく多い。ということは、株価が40ドルに向けて以降とすると、40ドルで買った人たちの中から売ろうとする人がたくさん出る。だから、40ドルの壁は厚い。
- しかし、40ドルの壁をバーンと上にぶち抜けたら、あるいはグリーンシューがエクササイズされましたというニュースが出た場合、ズドーンと上がっていくでしょうね。
ZIのビジネスは他のクラウド企業のようにグローバル展開していけますでしょうか。
- はい、グローバル展開できると思います。
顧客DBの情報収集と更新が各ローカルで実施できるかがポイントになりますでしょうか。
- はい、おっしゃるとおりです!よく理解していると思う。
- いずれやると思います。
ZIの世界展開における個人情報規制について大丈夫?
- この点に関しては、ZIはとても、とても、とても慎重にビジネスを進めているので、大丈夫だと思います。
2020/06/06:40ドル以下の水準は、すべからく買い!
- いまが一番しんどい水準。
- 寄付きの大口クロス振ったのは40ドル。その値段が、いちばん戻り待ちの売りが多い。
- ズームインフォ(ZI)、40ドル超えられるかどうかに注目して!それを超えたらぶっ飛ぶと思う。
- ズームインフォ(ZI)? 40ドル以下の水準は、すべからく買い!です。
2020/06/05:ズームインフォはピカピカのディール
- マネックス証券、今日からズームインフォ(ティッカーシンボル:ZI)扱っていますね。本日上場!
- ZI 気配 42ドル 引き続き静観します。
- 45ドルですね。妥当な水準。気配は、上方修正される可能性があるので、引き続き静観して!
- 証券会社によっては成り行き注文を受け付けないはず。まず気配が出るのを静かに待って!
- AIを駆使して常に最新のコンタクト情報を維持している
- 営業マンがコンタクト先リストの管理を大幅に省略できるということ
- 主幹事はJPモルガン、モルガンスタンレー、バークレー、クレディスイス、バンクオブアメリカ。
- 営業データベースをCloudを通じてサブスクリプションで提供をする
- 営業支援ソフトといえばセールスフォース。でも突き詰めて考えると、営業部長が部下がちゃんと仕事をしているかを掌握するためのソフトウェア。前線で営業している一人一人にとってセールスフォースが本当に役に立つかというと、実は役に立たない面も多々あった。顧客情報が古くなって役に立たない面があるから。米国企業は一年で社員の1/4ぐらい転職で変わる。放っておくとコンタクトリストがどんどん変わる。顧客情報をアップデートすることに営業マンはすごく時間を掛けてきた。
- ZIはオートマチックにAIを使って最新のコンタクト先やメールアドレス、営業優先順位の高い顧客から電話してくださいというランク付けする機能もある
- 顧客が自分の売っている製品に対してどのぐらい興味を持っているかというシグナルをトレースすることもやっている。
- 見込み客が自分のウェブサイトを訪問したその足跡を情報を提供している
- この企業に登録されているデータベースは1,400万社。これはかなり充実している
- コンタクト先担当者の名前ベースで言うと1.2億件収録されているので非常に本格的なデータベース。
- アメリカ中のマーケティングセールスの担当者がみんな同じズームインフォのデータベースを使って営業しているということ
- ライバル企業がこの兵器を使っているのならうちも同じ兵器を使わなきゃいけないという情報の軍拡競争になる。
- どういう風に営業されているのかというと、営業マンは営業テレトリーをZoominfo(ズームインフォ)を使って定義。またターゲット企業のサイズや業種、親会社子会社の分類を営業マンがかち合わないように自分のテレトリーを定義していくことができる。
- 潜在顧客が自社のHPに訪問した場合、何を見てどういうものに興味を持っているのかという情報をZoominfo(ズームインフォ)は提供している。
- 自分の見込み客がライバル企業と商売しているかどうかもそのデータベースを見ればわかります。
- あるいは自分の会社の中で他の営業マンがコンタクトしているかどうかもわかる。
- 見込み客の組織図を表示して、課長や部長が誰で、今自分が話しているのはこの人で、この人は課長と部長の決裁を取らなきゃいけないとか、相手先企業の上下関係や最終意志決定者を理解することができるので非常に優れたデータベース。
- Zoominfo(ズームインフォ)のデータベースを利用している企業は、ソニー、コカコーラ、KPMG、スラック、オクタ、バンクオブアメリカ、UBS、ユナイテッドヘルス、ベストバイターゲット、ウォールマート、Facebook、フォレスター、レクサスネクサス、ウーバー、コロンビア大学、ヒルトンホテル、マリオット、スターバックスなどたくさんの企業がこのデータベースを使っている。
- この会社の顧客数は1.5万社。そのうち年間100万ドル以上ZIに落としている大口顧客は15社。年間10万ドル以上のフィーを落としている顧客は630社。
- この会社の財務諸表を見てて感じるのは、収益性が高くバランスシートが非常にきれい。CFも非常に健全でサブスクリプションモデルなので将来のビジネスモデルが読みやすい。
- このIPOはピカピカのディールだと思う。
- IPOで一番難しいのは最初のディール。だから一番強い会社をぶつける。それを突破口として2番手、3番手の後続が続くことができる。Zoominfo(ズームインフォ)はウォール街の投資銀行が持っている手持ちの玉のなかで一番筋の良い銘柄をぶち当てている。
- IPOが止まっているときに最初に出てくるディールというのが、ほとんどの場合、買い。その理由は買い手にとって有利な条件でIPOされるから。それが続くと、投資家はエスカレートされていく。そうすると投資銀行(バンカー)としては、これでようやく雪解けしてディールしていいんだと解釈する。一発目のディールはあまりにも買い手にとって楽勝な条件でIPOされたので、2回目のディールはもう少し発行体側に有利な条件にしようかという形で条件設定する。だんだん株を出す側に有利な条件されていく。でもほとんどの投資家は気がつかない。それがIPOのサイクルというもの。最後は一番クソなディールをどさくさに紛れて出してくる。それに投資家が捕まると大損する。
2020/06/04:ズームインフォは本命になる
- 営業マンが電話をかけるときにコンタクト先のデータベースを提供している会社。AIを駆使して、常に最新の顧客情報を維持している。
- 営業マンがコンタクト先リストをきちんと整備する時間を大幅に省くことができる。
- 昨夜、21ドルで値決めされた。明日明朝ぐらいに、トレードが開始される。
- 初値がいくらになるかというかは分からないが、ドタカンでは40ドルぐらいまでなら買い進みたいと考えている。
- 幹事はJPモルガン、モルガンスタンレー、バークレーズ、クレディスイス、バンクオブアメリカ。
- 本社はワシントン州バンクーバーにある。
- 営業データベースをサブスクリプションを通じて定期課金提供する。
- 営業マン支援ソフトには、セールスフォースという企業がある。でもよく考えてみれば、営業部長が部下がちゃんと仕事をしているかを把握するためのソフトウェア。
- 前線で営業マンひとりひとりにとって、セールスフォースが本当に役に立つかというと実は役に立たない面もあった。顧客情報が古くなっているという問題を抱えている。
- 特に、アメリカ企業は1年で1/4ぐらい転職する。コンタクトリストはどんどん変わっていく。肩書きが変わるとか、転職して変わるとか、日常茶飯事。
- 顧客情報をアップデートするという無駄なことに営業マンが時間をかけてきた。ズームインフォはそれをAIで自動的にアップデートして、最新のコンタクト先を整理する。
- しかも優先順位の高い顧客から電話できる機能がある。顧客が自分の売っている製品に対して、どのぐらい興味を持っているか、自社のウェブサイトの訪問履歴やエンゲージメントがどうなっているか…ということもやっている。
- 営業の最前線にいて、商売をとろうとしているセールスマンの役に立つツールを提供している。
- この会社のデータベースに登録されている企業数は1,400万社。コンタクト先担当者の名前ベースでいうと1.2億件収録されている。
- アメリカ中のマーケティングセールスの担当者が、みな同じズームインフォのデータベースを使っている。競争上、ライバル企業がこの兵器を使っているなら、うちも同じ兵器を使わなければいけないという競争の軍拡競争になる。
- 競争から劣後しないように、うちもズームインフォを使わせてくれということが起きている。
- 個々の営業マンは、自分の営業テリトリーを定義する。企業サイズ、業種、所在地、親会社、子会社の区別など、営業マンがかち合わないように定義することが可能。
- 自社サイトに潜在顧客が訪問した場合、その顧客が何を見たのか、どういうものに興味を持っているのか。そうしたものをズームインフォは提供している。
- 他のライバル企業と商売しているかどうかも、そのデータベースを見ればわかる。同じ会社の中で、他のセールスマンがコンタクトをかけているかどうかもわかる。
- 見込み客の会社の組織図を表示し、課長、部長が誰であるか、営業先の担当者がどういう位置にいるかということも把握できる。
- ソニー、コカコーラ、KPMG、Slack、オクタ、バンクオブアメリカ、UBS、ユナイテッドヘルス、ベストバイ、ターゲット、ウォルマート、フェイスブック、フォレスタ、レクサスネクサス、ウーバー、コロンビア大学、ヒルトンホテル、マリオット、スターバックスなどがこのデータベースを使っている。
- 現在、顧客数は1.5万社。そのうち年間100万ドル以上の大口顧客は15社。年間10万ドル以上の顧客は630万社。
- 財務諸表を見てみると、収益性は高く、バランスシートもキレイ、キャッシュフローも健全、サブスクリプションモデルなので将来の売上高も予想しやすい。ピカピカのディールだと思う。
- IPOで一番難しいのは、最初のディール。だから一発目は一番強い会社をぶつける。今日、IPOされるズームインフォは、ウォール街で一番筋の良いやつをぶつけている。それはほとんど買い。買い手にとって有利な条件だから。
Zoominfo初日に買うなら開始直後に成行で買いでしょうか?数時間待って指値とかがいいですか?
- JPモルガンが主幹事で、JPモルガンは引けピン型の証券会社。それに対してゴールドマンサックスやモルガンスタンレーは寄りピン型。
- JPモルガンは最初低く開けて、だんだん高い値段にしていって、IPO初日の大引け時に高い値段で終わるようにする。それがJPモルガンのDNA。
- ゴールドマンサックスやモルガンスタンレーは、最初から思いっきり高い値段で開ける。その後、高い値段で張り付いたまま大引けを迎える。これが理想の開け方。ゴールドマンサックスやモルガンスタンレーは腕力にものを言わせて、打ち上げ花火みたいに華々しくデビューさせる。
- JPモルガンのほうが、実力不足。顧客注文の買い余力を大引けまで温存する。つまり、営業力に限界があるので腕力相場ははれない。わざと寄りを低めに開けておいて、お客さんに「低く開けました。これ、相場上です。寄りまで買い余力残しておいて」とガイドする。
- 最初に安く開けるメリットは、非力でもお客さんを痛めずにその日のトレードを終えることができる。逆に言えば華々しいオープニングではない。でもJPモルガンはそれが安全だと考えがち。
- ゴールドマンサックスやモルガンスタンレーは、話題性を提供することが一番安全と考える。これ見よがしにすごい高値で開ける。買いのファイヤーパワーを全部寄付きに集中させる。
- ZIとLYFTの違いを言っておくと、ZIのほうが遙かにいいディール。ZIのほうが売り出し金額数ははるかに小さい。ZIはディールが小ぶり。ZIのサイズだったら、今のJPモルガンの実力なら乱暴な華々しい開け方をしても、引っ張れるという気もしている。
- とりわけ共同主幹事はモルガンスタンレー。売り出し目論見書は左側がJPモルガン、右側がモルガンスタンレーだけど、これはモルガンスタンレーにとってものすごく屈辱的。もしJPモルガンがダサい開け方をしたら、モルガンスタンレーは黙っていない。ディールの途中から、リーダーシップを奪ってバトルが起こる可能性がある。
Zoom Infoの類似サービスをセールスフォースやLinkedInも提供してると聞きました。Zoom Infoに特有の優位性やMoatはあるのでしょうか?
- ソフトウェアで圧倒的なポジションにあったのはオラクル。セールスフォースのマークベニオフや(c3aiの)トムシーベルもオラクルの営業マンだった。
- 彼らが新しい企業をはじめ、古巣の敵対存在になった。時代はオラクルから新しい企業へ移っている。しかし、これからはセールスフォースが守りの側に立つ。ズームインフォみたいなセールスフォースキラーとして登場してきている。世代交代。
- 当然、オラクルだってセールスフォースが出てきたときだって、気を付けていたと思う。セールスフォースもズームインフォを見て、彼らなりのサービスを出してくると思う。
- だけど、テクノロジーに投資するときに覚えてほしいことは、ポイントソリューション、つまり一個だけしか商品もっていなくて、その商品でまっすぐに切り込んでくる会社、ズームのような会社は、その一点豪華主義で攻めてくるので侮れないと思う。僕ならズームインフォとセールスインフォのどちらに賭けるかと言われたら、ズームインフォに賭ける。
- もっというと、ディフェンダーに賭けてはいけない。アタッカーに賭けてください。ビジネスというものは、攻撃する側のほうが面白い。とりわけハイテクはアタッカーに賭けた方が良い。ディフェンダーのほうにまわらないで。
- そういうメンタリティーは日本人には分かりにくいかも。昔から100年ぐらい続いている松下電器とかそういう企業に勝てないよね。アメリカを見れば、S&Pに採用されている企業はぜんぶ若い会社。AmazonだってFacebookだって若い。若いパワーを軽視しないで。
個人情報等を扱っていることで当局から規制を受けるというリスクはないのでしょうか?
これに関しては、会社側も非常に、非常に気を遣っています。良いコンプライアンスをしていると思います。
ZIはリモート代表銘柄になるポテンションある?
- あると思います。
- リモートワークで一番難しいのは、商談成立まで持ち込むこと。ズームインフォはそれを支援する会社。
- ズームビデオとかオクタ、ドキュサイン、クラウドストライク、ジースケーラーなどと比べて、セールスという観点のリモートワーク関連銘柄はない。
- だからこれが本命になると思う。
ZIをCFDで買っていい?
- ありだと思うけど、よく分からない。
- CFDの値段がズームインフォの値段をどのぐらいきっちりトレースできるか未知数だから。
- IPOされたばかりの株はCFDで買うよりも、レバレッジかけずに株を持っていた方がいいと思う。
- ETFとか大型株なら、流動性の懸念がないからCFDでもいいと思う。でも、若い株に関しては、ちょっとわだかまる。
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