じっちゃま銘柄逆引き辞典:ズームインフォ・テクノロジーズまとめ(ZoomInfo Technologies ZI)

じっちゃま銘柄逆引き辞典(ズームインフォ編)です。

じっちゃま(@hirosetakao)がズームインフォ(ティッカーシンボル:ZI)について発言された主な内容を時系列でまとめています。あなたの投資ストラテジーにお役立てください。投資判断は自己責任でお願いします。

※あくまでも管理人が把握できたものであり、すべてではありません。※引用元はじっちゃま(@hirosetakao)のTwitter、youtubeチャンネルから行っています。

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2021/05/06:決算良かった。全然悪くない

  • 決算良かった
  • EPS予想11セントに対して結果13セント。売上高予想1.45億ドルに対して1.53億ドル。売上高成長率前年同期比50.3%。ガイダンスEPS予想11セントに対して11-12セント。売上高予想1.54億ドルに対して1.61-1.63億ドル。全然悪くない。
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2021/05/04:EPS、売上高、ガイダンスすべてOK

  • ズーム・インフォ 第1四半期決算 EPS、売上高、ガイダンスすべてOK
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2021/04/24:いいと思いますよ

  1. いいと思いますよ。
  2. この前の決算良かったし。次の決算はどうなるか分からないけど。
  3. 好きです。

2021/03/26:ぜんぜん問題ない

  1. ぜんぜん問題ない。
  2. この手のソフトウェア株は大幅に他社をアウトパフォームしている。

2021/03/20:良いと思う

  1. 株価はそれほど動いていないけど決算は良かった。

2021/03/12:良いと思う

  1. いいと思う。

2021/03/05:良いと思う

  1. いいと思う。

2021/03/02:しばらく持ってて良いんじゃない?

  1. 全般的には良い決算だと思う。チャート的にも崩れていない。今買いゾーンを上に切ってこれからもう一段高しそう。しばらく持ってて良いんじゃない?

2021/02/14:非常に強いですよね

  1. 上値抵抗線をブレイクアウトして下押しした後、地ならししてまた上に切り上がって上に行こうとしているチャート。非常に強いですよね。

2021/02/06:53ドルまで下がるのを待つ

  1. ブレイクアウトポイントを上抜けたばかり。この後、ピボットポイントまで下押しして、そこからもう一段高というシナリオだと思います。僕なら53ドルまで下がってくるのを待ちます。
管理人
管理人

決算発表の数値が良ければ、さらに株価が跳ね上がるかも!

陽線が3本連続しているので、陰線がそろそろの展開?

2021/01/26:持ってて良い

  1. 持ってて良い

2021/01/22:安値が切り上がるような良いチャート

  1. チャートはhigher low。安値が切り上がるような良いチャート。
  2. 業績的にはしっかりとしていた決算だった。

2021/01/14:契約継続率が非公表なのはひっかかる

  1. 契約継続率が非公表。そこが少しひっかかる。

2020/12/20:放置しておけばゆっくり上がっていくと思う

  1. 問題ないと思う。決算後公募増資している。チャート的には何も起きていない。放置しておけばゆっくり上がっていくと思う

2020/12/01:値決め価格を死守できるか確認

  1. 公募増資は$46-47で値決めされれば御の字。ひょっとしたら$40になるかも。
  2. 好決算出した後、ロックアップ切れて、売り手の売り圧力を主幹事がひとつにまとめて公募増資するというは一番キレイなやり方。値決め価格を死守できるか確認。

2020/08/25:決算OK

  1. 決算は瑕疵が無かったです。

2020/08/18:慌てないで!

  1. ズームインフォ(ティッカーシンボル:ZI)は1200万株の売出しですね。慌てないで!

2020/08/11:全てのビジネス・セグメントで引き合いは強かった

  1. 大口案件はセールスサイクルが少し伸びましたが、期末までにはクロージングすることが出来ました。売掛金は8940万ドルでした。前年同期は8690万ドルでした。5月に商談が少し減速したのですがリニアリティーについてはそれほど悪くなかったです。
  2. 2020年のEPSは予想28¢に対し新ガイダンス29¢~30¢が、売上高予想4.41億ドルに対し新ガイダンス4.51~4.55億ドルが提示されました。全てのビジネス・セグメントで引き合いは強かったです。
  3. ズームインフォ(ティッカーシンボル:ZI)の第2四半期決算はEPSが予想5¢に対し7¢、売上高が予想1.06億ドルに対し1.11億ドル、売上高成長率は前年同期比+61.9%でした。第3四半期のEPSは予想8¢に対し新ガイダンス8~9¢、売上高予想1.13億ドルに対し新ガイダンス1.16~1.18億ドルが提示されました。

2020/07/19:どんなに良いストーリーでも決算がダメならダメ

  1. ズームインフォは良い会社です。でもどんなに良いストーリーでも決算がダメならダメ。IPO後初の決算発表は取りこぼしも多いので今は静かに決算発表を待ちます。

2020/06/08:買って、買って、買って、買って、買って!

  1. ズームインフォ(ZI)が40ドルを超えればアンダーライターは「グリーンシュー・オプションを行使した!」と宣言するはず。株価の騰勢に弾みがつきます。
  2. ズームインフォ(ZI)は今朝、とても重要な40ドルの水準に挑戦しています。
  3. ズームインフォ(ZI) 買って、買って、買って、買って、買って!

2020/06/06:40ドル以下の水準は、すべからく買い!

  1. いまが一番しんどい水準。
  2. 寄付きの大口クロス振ったのは40ドル。その値段が、いちばん戻り待ちの売りが多い。
  3. ズームインフォ(ZI)、40ドル超えられるかどうかに注目して!それを超えたらぶっ飛ぶと思う。
  4. ズームインフォ(ZI)? 40ドル以下の水準は、すべからく買い!です。

2020/06/04:ズームインフォはピカピカのディール

  1. マネックス証券、今日からズームインフォ(ティッカーシンボル:ZI)扱っていますね。本日上場!
  2. ZI 気配 42ドル 引き続き静観します。
  3. 45ドルですね。妥当な水準。気配は、上方修正される可能性があるので、引き続き静観して!
  4. 証券会社によっては成り行き注文を受け付けないはず。まず気配が出るのを静かに待って!
  5. AIを駆使して常に最新のコンタクト情報を維持している
  6. 営業マンがコンタクト先リストの管理を大幅に省略できるということ
  7. 主幹事はJPモルガン、モルガンスタンレー、バークレー、クレディスイス、バンクオブアメリカ。
  8. 営業データベースをCloudを通じてサブスクリプションで提供をする
  9. 営業支援ソフトといえばセールスフォース。でも突き詰めて考えると、営業部長が部下がちゃんと仕事をしているかを掌握するためのソフトウェア。前線で営業している一人一人にとってセールスフォースが本当に役に立つかというと、実は役に立たない面も多々あった。顧客情報が古くなって役に立たない面があるから。米国企業は一年で社員の1/4ぐらい転職で変わる。放っておくとコンタクトリストがどんどん変わる。顧客情報をアップデートすることに営業マンはすごく時間を掛けてきた。
  10. $ZIはオートマチックにAIを使って最新のコンタクト先やメールアドレス、営業優先順位の高い顧客から電話してくださいというランク付けする機能もある
  11. 顧客が自分の売っている製品に対してどのぐらい興味を持っているかというシグナルをトレースすることもやっている。
  12. 見込み客が自分のウェブサイトを訪問したその足跡を情報を提供している
  13. この企業に登録されているデータベースは1,400万社。これはかなり充実している
  14. コンタクト先担当者の名前ベースで言うと1.2億件収録されているので非常に本格的なデータベース。
  15. アメリカ中のマーケティングセールスの担当者がみんな同じズームインフォのデータベースを使って営業しているということ
  16. ライバル企業がこの兵器を使っているのならうちも同じ兵器を使わなきゃいけないという情報の軍拡競争になる。
  17. どういう風に営業されているのかというと、営業マンは営業テレトリーをZoominfo(ズームインフォ)を使って定義。またターゲット企業のサイズや業種、親会社子会社の分類を営業マンがかち合わないように自分のテレトリーを定義していくことができる。
  18. 潜在顧客が自社のHPに訪問した場合、何を見てどういうものに興味を持っているのかという情報をZoominfo(ズームインフォ)は提供している。
  19. 自分の見込み客がライバル企業と商売しているかどうかもそのデータベースを見ればわかります。
  20. あるいは自分の会社の中で他の営業マンがコンタクトしているかどうかもわかる。
  21. 見込み客の組織図を表示して、課長や部長が誰で、今自分が話しているのはこの人で、この人は課長と部長の決裁を取らなきゃいけないとか、相手先企業の上下関係や最終意志決定者を理解することができるので非常に優れたデータベース。
  22. Zoominfo(ズームインフォ)のデータベースを利用している企業は、ソニー、コカコーラ、KPMG、スラック、オクタ、バンクオブアメリカ、UBS、ユナイテッドヘルス、ベストバイターゲット、ウォールマート、Facebook、フォレスター、レクサスネクサス、ウーバー、コロンビア大学、ヒルトンホテル、マリオット、スターバックスなどたくさんの企業がこのデータベースを使っている。
  23. この会社の顧客数は1.5万社。そのうち年間100万ドル以上ZIに落としている大口顧客は15社。年間10万ドル以上のフィーを落としている顧客は630社。
  24. この会社の財務諸表を見てて感じるのは、収益性が高くバランスシートが非常にきれい。CFも非常に健全でサブスクリプションモデルなので将来のビジネスモデルが読みやすい。
  25. このIPOはピカピカのディールだと思う。
  26. IPOで一番難しいのは最初のディール。だから一番強い会社をぶつける。それを突破口として2番手、3番手の後続が続くことができる。Zoominfo(ズームインフォ)はウォール街の投資銀行が持っている手持ちの玉のなかで一番筋の良い銘柄をぶち当てている。
  27. IPOが止まっているときに最初に出てくるディールというのが、ほとんどの場合、買い。その理由は買い手にとって有利な条件でIPOされるから。それが続くと、投資家はエスカレートされていく。そうすると投資銀行(バンカー)としては、これでようやく雪解けしてディールしていいんだと解釈する。一発目のディールはあまりにも買い手にとって楽勝な条件でIPOされたので、2回目のディールはもう少し発行体側に有利な条件にしようかという形で条件設定する。だんだん株を出す側に有利な条件されていく。でもほとんどの投資家は気がつかない。それがIPOのサイクルというもの。最後は一番クソなディールをどさくさに紛れて出してくる。それに投資家が捕まると大損する。

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