アッヴィ(ABBVIE ティッカーシンボル:ABBV)


  • 2012年にアボット・ラボラトリーズ(製薬業界3位)からスピンオフしたバイオ製薬会社。2020年には、アイルランドの製薬会社・アラガンを買収。
  • 主力商品はヒュミラ(リューマチや乾癬、潰瘍性大腸炎、炎症性腸疾患)。2020年の売上高は198億ドルで収益の柱(売上の6割)になっている。投資家の懸念点として、2023年にヒュミラのパテント切れがあり、収益の悪化が懸念。
  • ヒュミラの後継薬として、スキリージ(リサンキズマブ)がある。2020年売上高は15.9億ドル。
  • 2020年に美容役アラガンを買収し、収益性の多角化を狙う。
  • 2021年9月に次の収益源を期待されるリウマチ薬にFDAから警告があり株価が下落。
スポンサーリンク

2021/09/05:競争優位という点ではちょっと痛い

ABBVの下落はどのようにとらえたら良い?

  • 下がってるんだっけ?ちょっと待ってね。え!?下がっているね。ニュースあったんだっけ?
  • リウマチのお薬に関して、FDAがラベル表記に警告文章をもっと追加しなさいという指導をしたらしい。それで下がっているんだね。
  • これは競争優位という点では、ちょっと痛いかもしれない。ちょっと考えてみる必要があるね。
  • アッヴィは主力薬の種類が少ないから、これは痛かったかもしれない。
スポンサーリンク

2021/08/02:決算まずまず。許せる範囲内

  • 第2四半期の決算はEPS予想3.03ドルに対して結果3.11ドル。
  • 売上高予想136.4億ドルに対して結果139.6億ドル。
  • 売上高成長率前年同期比+33.9%。この銘柄にとっては、この成長率はすごく立派。
  • 2021年通年ガイダンス、EPS予想12.58ドルに対して12.52-12.62ドル。1セントだけ中値が低いけど、許せる範囲内。
スポンサーリンク

2021/03/29:世界で最も売れている薬「ヒュミラ」が2023年にパテント切れ

スポンサーリンク

2021/03/28:薬品株は面白いと思う

  • 薬品株が面白いと思っている。
  • たとえば、ブリストルマイヤー(BMY)、メルク(MRK)、ファイザー(PEF)、ジョンソンエンドジョンソン(JNJ)、アッヴィ(ABBV)、アムジェン(AMGN)
  • そういったグループは見過ごされていると思うよ。
スポンサーリンク

2021/03/12:物色の矛先がまわってきていないだけ。割安だと思う

ABBV, BMYはまだ割安だとみて良いですか?

  • はい、割安だと思います。ぜんぜん動いていないよね。
  • ま、物色の矛先がまわってきていないだけだと思います。
スポンサーリンク

2021/02/15:業績は良い

  • 良い企業だと思います。
  • 底堅いと思う。業績は良いです。
スポンサーリンク

2021/02/06:良いと思う

  • いいと思いますよ。
スポンサーリンク

2021/02/01:ABBVの売上はRPRX決算前の目安になるか?

RPRX決算前にVRTX・ABBVの決算での薬の売れ行きが目安になる?

  • それはある程度あると思います。
  • だけど、全部知ることはできない。ごく一部だけ知ることはできる。
スポンサーリンク

2021/01/11:安いけどイチオシではない

ABBVどうですか?

  • 基本的には安い株だと思います。
  • イチオシではないです。
スポンサーリンク

2020/11/21:ものすごい割安株なのでぜんぜん問題ない

ABBV、株価上昇してます。見直されてきた?

  • 薬品株、ぜんぶバリュエーションがメチャクチャ安いよね。
  • アッヴィが良いと言うより、グループが見直されている気がする。
  • ちょうど101.28ドルが過去の最高値なので、それを抜けたら軽くなる。
  • バリュエーション的にはものすごい割安株なのでぜんぜん問題ないと思う。
スポンサーリンク

2020/11/04:PER9倍!安いよねぇ〜

  • アッヴィ(ABBV)は、非常に良い会社ですよね。いまPER9倍で取引されている。安いよね〜。
  • 製薬会社の株って安いのが多いよね。ブリストルマイヤーズ(BMY)もPER10倍。これ、どうなんだろうねぇ。EPSなんて30%ぐらいで成長している。なんで買わないのかイミフ。
  • メルク(MRK)だってPER13倍だよね。
  • この辺はどれに投資してっもいいんじゃない?
ティッカーシンボルTICKER SYMBOLABCDヘルスケア株ABBV
スポンサーリンク
スポンサーリンク
酒とロックをフォローする
スポンサーリンク
Market Hack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法

じっちゃまこと、広瀬隆雄さんが執筆した米国株投資の教科書。決算はどうチェックするか、コンセンサス予想はどこを見るかなど、初歩的な内容だけどかなり重要な教えが書かれています。この本に書かれていることを前提にじっちゃまの話を聞けば理解度がグッとあがるはず。日本人投資家のなかでも一番尊敬に値する方の貴重な教えなので熟読は必須。何回読んでも気づきがあるところがすごい。

オニールの成長株発掘法

機関投資家なら一度は必ず読んでいるオニールの成長株発掘法。かの有名なCANSLIM投資法がここに凝縮。1ページたりとも無駄にできない情報ばかり。何度も読むことで投資スキルが上達すること間違いなしのバイブル。何回読んでも新しい気づきがあります。特にグロース銘柄が好きな人にとっては、永遠のバイブルです。

マーケットのテクニカル分析 トレード手法と売買指標の完全総合ガイド

金融関係者ならば絶対に読んでいるというテクニカル分析の教科書。じっちゃま曰く、機関投資家はMACDや一目均衡表などは誰も見ていないという。誰も見ていないテクニカル分析ほど意味のないものはない。この本に書かれていることがわかれば、基礎力はついたも同然。ファンダメンタルズ派でも、テクニカルの基礎知識も習得すれば心強いはず。

史上最強の投資家 バフェットの財務諸表を読む力 大不況でも投資で勝ち抜く58のルール

財務諸表の解説をする書籍は数多くあるけど、株式投資をするうえで急所を得た解説をしてくれるのが「バフェットの財務諸表を読む力」。初心者にとって難しそうな表紙に見えるが、とんでもない。これは読みやすく、わかりやすい。財務諸表を読み解く力がなければ、バリュー株投資はおろか、株式投資に手を出すなんて目を閉じて車を運転するようなものなのだから、儲けたいなら絶対に読んでおくべき名著。

じっちゃまに学ぶ米国株ブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました