カナダグース(CANADA GOOSE ティッカーシンボル:GOOS)


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カナダグースについて

カナダグースは、同社は1957年に設立され、カナダのトロントに本社を置くアパレル企業。品質重視のダウンジャケットがメイン商材。男性用、女性用、子供用のアウターウェアのデザイン、製造、販売、小売を行っています。基本的にはダウンジャケットを売っている。

ダイレクト・トゥ・コンシューマー事業は、各国のe-コマース・プラットフォームおよび高級ショッピングエリアにある直営店での販売で構成。ホールセール部門は、百貨店、アウトドア専門店、個人商店など、機能性とファッション性を兼ね備えた小売店および海外の流通業者への販売で構成されています。

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カナダグースに関するじっちゃま金言

2022/02/11:第3四半期決算 EPS、売上高、ガイダンスすべてOK

Q3 FY21
EPS 予想C$1.16 vs C$1.42 ⭕️
売上高 予想C$457.25M vs C$586.10M ⭕️
YoY +23.6%

FY22 ガイダンス
EPS 予想C$1.05 vs C$1.02~C$1.11 ⭕️
売上高 予想C$0.91B vs C$1.09M~C$1.11M ⭕️

2021/11/06:第2四半期決算 EPS、売上高はOK、ガイダンスは×

2Q FY21
EPS est.$-0.08 vs 0.10$ 🙆
売上高 est.$165.9M vs $185M🙆
YoY +26.5%

FY21
EPS est.$1.06 vs $0.94~1.07 🙅
売上高 est.$925.96M vs $901.6~941.7M 🙅

2021/01/14:面白いと思う

GOOS今から買い?

  • はい、面白いと思います。
  • 夏頃、面白いよって推奨して、その後相場があって今下がっている。
  • それは暖冬だと12月ぐらいに言われ、株価が下がった。
  • 今は寒くなっているからもう一回株価が上がってきている。
  • トレーディングで1回転ぐらいできるかもしれない。

2020/09/20:コロナの影響をほぼ受けていないアパレル企業

  • カナダグースというカナダのアパレル会社に注目しています。
  • 株式はトロント市場に加え、NASDAQにも上場されている。米国株と同じように売買できます。
  • ダウンジャケットなど、防寒服を作っている。ニットウェア、アックセサリー分野にも進出しているけど、ダウンジャケットの会社。
  • 創業以降、一貫してカナダ国内で生産をしている。
  • 流行を追わず、機能性を主に重視する経営方針。ブランドとしては最近人気が出てチャラチャラした印象があるが、経営のされ方は非常に保守的だと思う。
  • 売上高が順調に伸びていて、過去3年間の売上高成長は年率27%。
  • 会社がチャラチャラしているのではなく、消費者がこのブランドを見いだした…そんなストーリーです。
  • 価格設定はかなり高め。高級品です。会社側からすれば非常にグロースマージンが高いビジネスをやっている。
  • この銘柄に注目する理由は、10月から11月下旬ぐらいに新型コロナワクチンが承認されるかもしれない。すると、ワクチン完成後の相場を考え始める。その時に、旅行関係とかアウトドア銘柄、それを物色すると思う。
  • カナダグースは高値から半値になっていて、PER31-32倍ぐらい。ピークの頃から比べれば、ものすごく安くなっている。
  • ファンダメンタルズはほとんど悪化していない。2020年度の売上高も楽勝で前年比プラスだった。
  • 冬物衣料の会社なので、売上高の7割以上が冬の期間にたつ。コロナは2月以降だった。
  • 3月末が会計年度の締めになるけど、新型コロナの影響を受けたのは最後の1か月間だけ。数字見たら綺麗だった。
  • その後、カナダ政府がロックダウンをした。カナダの製造業が閉鎖されたが、カナダグースも閉鎖したが、そのタイミングが3月だった。
  • これは非常にラッキーだった。次の年の製品を増産する前の、一番向上が閑散としているときに工場を閉めろと政府から要請が来た。
  • 今年の需要動向や生産計画をじっくり見極めることができている。これは他のアパレルメーカーにはない。カナダグースだけの独特な状況だったと思う。
  • これから繁忙期シーズンに入るが、カナダグースの現在の在庫戦略、商品の補填状況は適正です。生産計画も無理がない。
  • このタイミングで新型コロナワクチンが承認されれば、消費が刺激されるはず。非常に良い形で新シーズンを迎えることができる。それがこの会社のストーリーです。

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