エンフェーズ・エナジー(ENPHASE ENERGY ティッカーシンボル:ENPH)


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エンフェーズ・エナジーについて

ソーラーパネルが作り出す直流を交流に変えるマイクロンインバーターを製造する会社。

IoTとスマホアプリを組み合わせ消費者がリアルタイムで節電をモニターできる。ソーラーパネルの信頼性をアップ、保全コストを低減させた企業。

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エンフェーズ・エナジーに関するじっちゃま金言2022

2022/01/03:ビルドバックベター法案が通過しなかったのは大きなネガティブ

ENPHかなり下がった。まだHOLDしててOK?

じっちゃま
じっちゃま

ビルドバックベター法案が通過しなかったのは大きなネガティブ。ソーラーパネルに対する補助金項目が入っていたので、それが宙ぶらりんになっている、それが問題だと思う。

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エンフェーズ・エナジーに関するじっちゃま金言2021

2021/12/08:ビルドバックベター法案は可決されると思う

ENPHについて質問。中国電力不足により太陽光パネル価格が上昇しているようだが、影響はありそう?また、ビルドバックベター法案に民主党マンチン議員が反対しているが株価にネガティブ?

  • 今のところは影響はないと思う。
  • 法案は可決されると思う。それも問題ないと思う。

2021/12/05:年末にかけて…

ENPHは12月中旬エントリーで考えていますが年末につられ高になる?

  • わかりません!

2021/12/03:Build Back Better(ビルド・バック・ベター)法案が可決されればソーラーパネルブームの恩恵を受ける最大企業に

  • たとえばソーラーパネルを10個配置する際、そこからの直流電流をひとつのインバーターで交流に変換して家庭に供給してきた。
  • あるいは電力会社に売ることができる。電気メーターはぐるぐる回っているが、電気を供給してあげると逆に回り始める。電力会社にクレジットを貸す形になるが、それができる電力メーターをスマートメーターという。
  • ソーラーパネルは25年の耐久消費財。
  • しかし、発電した電気を一カ所のコンバーターに集めていたため、個々のパネルのうち、ひとつでも欠陥があると全体が影響を受けていた。
  • エンフェーズエナジーは、発電した電気を一カ所のコンバーターに集めるのではなく、インバーターのサイズをコンパクト化し、個々のパネルごとにインバーターを設置。その時点で交流にした。ひとつのパネルがダウンしても、他のパネルから電気を作ることができるので電気を供給できなくなることがない。これによりソーラーパネル全体の信頼性を高めた。
  • さらにエンフェースエナジーは、個々のマイクロインバーターの状態をインターネット配信し、スマホアプリでソーラーパネルの発電状況を把握できるようにした。つまりソーラーパネルのIoT化を図った。
  • エンフェースエナジーはそれぞれ設置されたソーラーパネルを衛星写真と照らし合わることができ、たとえば木の影になって発電効率を下げていないかなど確認できるようにした。
  • エンフェーズの取引先はいろんなソーラーパネルのサービス会社になっている。
  • 先日、Build Back Better(ビルドバックベター)と題された歳出法案が下院を通過し、上院にまわされた。1.75兆ドルぐらいの規模。
  • その歳出法案の中で、一番大きな項目はソーラーパネルに対する補助金。法案が可決されれば、ソーラーパネルブームが長く続く可能性がある。その恩恵を被る最大企業。

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