じっちゃま銘柄逆引き辞典:クリスピークリーム(KRISPY KREME DNUT)


スポンサーリンク

2021/07/01:今の方が遙かにいい。様子を見ます

  • 昔、上場銘柄だったが、プライベートエクイティファンドで非公開化されて、今回シャキッと経営を立て直して再度出てくる。
  • 昔のクリスピークリームと全然違います。今の方が遙かにいい。ドーナツがフレッシュ!
  • 非公開化される前は、作ってから4〜5日経ったドーナツを売っていたの。今は、その日のうちに全部売っています。全然違います。
  • それを実現するために、フランチャイズで運営していたのを全部やめて、100%自社オーナーになった。
  • ブランドは同じですが、オペレーションの内容は似て非なるもの。
  • クリスピークリーム(DNUT)17ドルで値決め。当初レンジは21から24ドル。但し株数は当初予定より270万株増の2940万株売り出しました。様子を見ます。
  • クリスピークリーム(DNUT)、安定したかな?
  • クリスピークリーム(DNUT)は、今日、取引開始後の様子を観察してから出動すべきか態度を決めます。値決め価格が低かったのは①需要が無かったのかもしれないし、②大口機関投資家に値決め価格をdictate(指図)されたというシナリオもあります。
  • ②のシナリオとはコア投資家が「17ドルなら…買ってやる。ごっそり、買ってやる。でもそれより上で値決めしたら、オレは買わない」という風に圧力をかけるシナリオです。これは僕も現役時代よく経験しました。
スポンサーリンク

2021/06/29:注目している

  • 昔、クリスピークリームは上場株だったんだけど、当時よりも経営を立て直しして、IPOされた。
  • 今回の方が遙かに良い。
  • だからクリスピークリームに注目している。
スポンサーリンク

2021/06/23:クリスピークリーム(DNUT)がIPO

  • クリスピークリーム(DNUT)がIPO
  • クリスピークリーム☆☆☆
ティッカーシンボルTICKER SYMBOLABCD消費循環株DNUT
スポンサーリンク
スポンサーリンク
酒とロックをフォローする
スポンサーリンク
Market Hack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法

じっちゃまこと、広瀬隆雄さんが執筆した米国株投資の教科書。決算はどうチェックするか、コンセンサス予想はどこを見るかなど、初歩的な内容だけどかなり重要な教えが書かれています。この本に書かれていることを前提にじっちゃまの話を聞けば理解度がグッとあがるはず。日本人投資家のなかでも一番尊敬に値する方の貴重な教えなので熟読は必須。何回読んでも気づきがあるところがすごい。

オニールの成長株発掘法

機関投資家なら一度は必ず読んでいるオニールの成長株発掘法。かの有名なCANSLIM投資法がここに凝縮。1ページたりとも無駄にできない情報ばかり。何度も読むことで投資スキルが上達すること間違いなしのバイブル。何回読んでも新しい気づきがあります。特にグロース銘柄が好きな人にとっては、永遠のバイブルです。

マーケットのテクニカル分析 トレード手法と売買指標の完全総合ガイド

金融関係者ならば絶対に読んでいるというテクニカル分析の教科書。じっちゃま曰く、機関投資家はMACDや一目均衡表などは誰も見ていないという。誰も見ていないテクニカル分析ほど意味のないものはない。この本に書かれていることがわかれば、基礎力はついたも同然。ファンダメンタルズ派でも、テクニカルの基礎知識も習得すれば心強いはず。

史上最強の投資家 バフェットの財務諸表を読む力 大不況でも投資で勝ち抜く58のルール

財務諸表の解説をする書籍は数多くあるけど、株式投資をするうえで急所を得た解説をしてくれるのが「バフェットの財務諸表を読む力」。初心者にとって難しそうな表紙に見えるが、とんでもない。これは読みやすく、わかりやすい。財務諸表を読み解く力がなければ、バリュー株投資はおろか、株式投資に手を出すなんて目を閉じて車を運転するようなものなのだから、儲けたいなら絶対に読んでおくべき名著。

じっちゃまに学ぶ米国株ブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました