コーセラ(COURSERA ティッカーシンボル:COUR)

COUR


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2021/09/06:ブランド化した教育コンテンツをオンラインで提供

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2021/08/29:たぶん好決算が続くと思う

次回決算も良い決算を出せそう?

  • たぶん、良い決算が続くと思う。
  • コーセラが好決算を出せた理由は、事業法人がコーセラのプラットフォームを使用したいというニーズが増えているから。
  • 長期のトレンド。在宅だし、社員教育に使いたいとか、これは大きなトレンドになっている。ごく短期の流行廃りではないと思う。
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2021/08/19:高等教育市場は案外大きなカテゴリ

  • コーセラはオンラインで高等教育を提供できるプラットフォームを運営。生徒数は8,700万人。世界中に広がっている。
  • 200の大学や教育機関がコーセラのプラットフォームを利用。それに加えて、584社の企業、政府機関が社員教育プログラムを利用。
  • 高等教育の市場規模は2兆ドル。この分野は今までイノベーションが少なく、ITが遅れている。
  • 小売りセクターは25兆ドル市場。高等教育の10倍以上。通勤車自動車は6兆ドル。エンターメントは2兆ドル市場。旅行は1兆ドル市場。高等教育は案外大きなカテゴリ。
  • 個人がキャリアアップする際、リモートラーニングが効果的。低スキル労働者が高スキル労働者に生まれ変わるための道をコーセラが提供する。
  • 全体的社会のトレンド変化にマッチしている。

第2四半期決算
予想-11¢に対して-5¢
売上高予想9,153万ドルに対して結果1.02億ドル
売上高成長率前年同期比+38.5%。

ガイダンス
第3四半期
売上高予想9,620万ドルに対して、1.05~1.09億ドル
FY21
売上高予想3.78億ドルに対して、4.02~4.1億ドル

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2021/08/13:次のステージへ進んだ

  • ここまでの決算をまとめるとDOCS、UPST、DDOG、COUR、GDRX、MQ、MCW、ABNBの決算に好感を持ちました。サバゲーで次のステージへ進んだ状態。
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2021/08/05:決算で最も印象に残ったのがコーセラ

  • 最近IPOした銘柄がチラホラ決算発表しています。
  • ここまでの決算発表で最も印象に残ったのはコーセラ(COUR)。
  • 決算発表は中小型株に移っている。過去1年IPOブームだったがその殆どは安値を這っている。この中から将来のテンバガーが出る。決算がカギを握っている。
  • ここまでの決算発表シーズンで頭角を現したのはコーセラ(COUR)。

COUR、中国の教育規制の影響ある?

  • 影響はないと思う。
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2021/08/04:第2四半期決算 EPS、売上高ともにOK

  • コーセラ 第2四半期決算 EPS、売上高ともにOK
  • 第2四半期決算予想-11¢に対して-5¢。売上高予想9,153万ドルに対して結果1.02億ドル。売上高成長率前年同期比+38.5%。
  • 第3四半期ガイダンス、売上高予想9,620万ドルに対して、1.05~1.09億ドル。
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2020/07/12:コーセラのサービスは時流に則している

コーセラとコースヒーローが他のオンライン教育より上と思われたポイントは契約してる学校の質でしょうか?

  • それも関係していると思う。
  • コーセラは基本無料で広く大衆に向けて有名大学のコースを紹介する。
  • コースヒーローは、もう少し商売っ気があって、大学や教育者を飯の種として、彼らが自分たちのコースをオンライン化する便宜を図ろうとしている。それがコースヒーロー。
  • 僕はコースヒーローのほうがやっているサービスが時流に則していると思う。
  • 二人大学を卒業した息子がいるけど、チェッグ(CHGG)やトゥーユー(TWOU)とかは、ほとんど知らないしどうでもいいと言われた。それよりもコーセラやコースヒーローの方が重要だといっている。
  • 大学生にそう言われたらおしまいだと思う。なので、そこら辺の銘柄は評価していません。
ティッカーシンボルTICKER SYMBOLABCDハイテク株COUR
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