インファイ(INPHI CORPORATION ティッカーシンボル:IPHI)


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2020/07/12:非常に勢いがある

  • 在宅勤務に切り替わっている。その関係でウェブのトラフィックが増加している。とりわけ、クラウドのエッヂの負荷が増えている。
  • インファイは、インターコネクトと呼ばれる接続部品を作っている。
  • データセンター内では、データ送信、データ処理、データの記録の三つのファンクションがある。その中間でデータをやりとりをしているのばインターコネクトと呼ばれる部品。
  • インターコネクトのスピードが遅かったら、データセンター内のスピードが遅くなってしまう。
  • インファイは、どうやってインターコネクトを提供しているか。それは3つの商品群から構成されている。
  • ひとつはアナログ半導体。もうひとつはDSP(デジタルシグナルプロセッサ)と呼ばれる半導体。3番目は光部品。ラックの後ろに差し込んでいくようなブレードみたいなもの。今はカートリッジみたいなものを差し込んでいく。
  • 創業は2000年。ネットワークに対する帯域幅需要が増えれば、それに応じてこの会社の需要も増える。
  • 今は、ズームのビデオ会議とか、Slack、ドキュサインといったApplicationが増えている。それに応じて、ネットワーク負荷も増えている。データセンターを再構築しなければならない。とりわけネットワークエッジに集中しなければならない。そうしたときにインファイの部品がたくさん使われている。
  • 5月に発表された第1四半期、EPSは予想57¢に対して62¢。売上高予想1.39億ドルに対して結果1.394億ドル。売上高成長率前年同期比+70%。
  • ガイダンスもものすごく大幅上昇している。第2四半期EPS予想51¢に対して、62~68¢。売上高予想1.39億ドルに対して、1.48~1.52億ドル。
  • 非常に勢いがある。

IPHI ネットワークの物理層についてよくわかってないのですが、インファイの納品先はCiscoやJuniperなどのネットワーク機器製造企業でしょうか?

  • 最大顧客はMicrosoftのアジュールだと思います(間違えていたらごめんなさい)。それと中国のデータセンター。それも(インファイの部品を)たくさん買っていると思う。
ティッカーシンボルTICKER SYMBOLIJKLハイテク株IPHI
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