新興国株式市場・新興国投資信託・新興国ETFへの投資方法

新興国市場への投資について、じっちゃまが教えてくれた大切な教えを備忘録としてまとめています。

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2020/01/21:お金が抜けているときに新興国へ投資するのは非常に危険

  • 2003年は(SARSの影響による)急落の後で、新興国市場はすごくいい買い場だった。大相場の起点だった。
  • 今回も(新型コロナウィルスの発生で)新興国市場はかなり下がるかもしれないけれど、今日とか明日とかには買い出動しないで。でも、半年後とかにはすごく良い買い場が来るかもしれない。
  • 今の世界の資本市場の構図というのは、アメリカが景気良くてアメリカにお金が集まってきている。
  • そういう風に世界のお金がアメリカに集まってきているときというのは、新興国や周辺国からお金が抜けているとき。
  • 新興国など小さな株式市場で、お金が抜けているときに投資するのは非常に危ない。お金が抜け始めると、マーケットがすごくギクシャクし始めるから。
  • これから香港市場とかは、そういう局面に入っていくかもしれない。
  • 要するにアメリカの引力が強すぎる。アメリカへの投資があまりにも鉄板だから。
  • ボトムフィッシングするときには、重々そういうことを考えて、用心深くいってほしい。
  • 一般論になるが、たとえばの話、今年11月に大統領選挙があって、トランプ大統領が勝利して、来年になり好材料が出尽くしてアメリカが不景気になったら…。
  • 今までアメリカがこーんなに良くて、その他の国々がこんなに悪かったのが、比較感でシーソーが逆になり始めたら…。
  • そのときにお金がアメリカから抜け出して、新興国とか小さな市場にお金が流れ始めていく。そのタイミングがグッドタイミングなんですよ。
  • だから、(新興国市場への投資タイミングは)今ではない。今はまだアメリカの吸引力がすごく強い。

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