ユーロナブ(Euronav ティッカーシンボル:EURN)

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ユーロナブとは(Euronav EURN)

  • 原油の輸送、貯蔵を行う大型タンカー(VLCC)世界最大級の企業。
  • 1989年に設立されたベルギーの会社。
  • 大型タンカーの運賃指数であるワールドスケールレートをチェックする必要あり
  • ワールドスケール(WS)は業態団体のワールドスケール協会が発表しているが、公益財団法人「日本海事センター」がWSの動向を発表する数値がわかりやすい。
  • Simpson Spence Youngというサイトではさらに日々のWSの値動きが確認できる
  • EIA原油在庫もチェックしておきたい。在庫が急激に減少すると傭船料が高まり、ユーロナブの株価が上昇するかも
  • OPECプラスが協調減産を縮小すると、原油輸送需要が大きくなる可能性あり
  • 中東アジアや中国のコロナ感染が落ち着く必要もあり
  • 原油価格が下落した2020年3~5月の洋上備蓄需要拡大が影響し、現在の需要を先食いしている可能性あり

WSの値動き(日本海事センター 月一回更新)

WSの値動き(Simpson Spence Young 数日ごとに更新)

米国原油在庫

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2021/10/20:フレデリクセンは老獪。相場にすると思う

  • EURNはいま仕手戦の最中です。命知らずの冒険投資家フレデリクセンが玉集め。
  • フレデリクセンは老獪です。相場にすると思う。
  • 日本の入国が緩和されると太平洋路線が動き出します。欧州は一足先に米国がEUからの観光客受け入れを発表しています。国際線のジェット機が飛び始めるとジェット燃料も届けないといけない。プロダクト・タンカーの出番です。
  • EURNは原油タンカーです。
  • 精製後の製品タンカーとは別。

液状貨物をばら積み輸送する船舶の総称をタンカーという。
原油タンカー:油田から産出された原油を輸送する船舶
製品タンカー(プロダクトタンカー):原油から精製された製品油を輸送する船舶
ケミカルタンカー:化学品を輸送する船舶

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2021/10/19:「船のバフェット」ことジョン・フレデリクセンがユーロナブを買い占めている

  • 「船のバフェット」ことジョン・フレデリクセンは、この人。いまユーロナブ(EURN)を買い占めています。
https://ja.celebs-now.com/john-fredriksen-net-worth
  • ジョン・フレデリクセンは徒手空拳の船乗りから身をおこし、大富豪になった人です。最初はレバノン港で人足みたいな仕事をやっていたはず。
  • その後、オンボロ船を買ってイランの原油をこっそり輸出する仕事に手を染めました。当時は「タンカー戦争」の真っ最中。
  • エグゾセ・ミサイルでイラン、イラク、クウェートなどのタンカーが次々に攻撃されました。
  • 堺屋太一は通産省の官僚で、素性を隠すためペンネームで石油危機の小説(油断)を書きました。当時は、そんな時代だった。
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2021/10/16:大富豪が株を買っている

EURNが上がってます、そろそろ相場が来るのでしょうか?この株は原油価格に連動するんですよね?

  • 先週、ジョン・フレドリクセン(ノルウェーの海運王)という大富豪、仕手筋がユーロナブの株を買い占めているというニュースが出ていた。
  • フレドリクセンというひとは、フロントラインというタンカーの会社、シードリルというオフィシュアのオイルリグの会社とかの玉を集めている。
  • フレドリクセンは、タンカーのウォーレンバフェットと言われている。バリュー投資がうまいと言われている人です。
  • そのフレドリクセンがユーロナブを買っているという理由で株価が上がったんだと思います。
  • ファンダメンタルズ的にはクルードタンカーは船の株の中では一番悪く、一番で遅れている。
  • だけど、需給関係はようやく引き締まりかかっている。そういう局面だと思います。

EURN、TNP、TRMD、FLNGなどはばら積み船やコンテナ船のような上げ相場は期待できますか。

  • わかりません!
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2021/10/03:中期的展望は極めて明るい

サコス(ユーロナブと同様のタンカー株)上げてます。タンカーのマージンが上昇しているので、当面目標は上でしょうか?

  • 3-4日で30%ぐらい上がっているので少し冷やした方が良い。
  • 一部の元気が良い銘柄が持っているものは、値上げ力があるかどうか。
  • そのひとつがタンカーです。同じ事がコンテナ船のダナオスで起きた。
  • タンカーは建造時間がかかるから、中期的な展望は極めて明るい。
  • 海運でいうと、コンテナは×。アメリカ企業はコンテナ不足、傭船料の値上がりで苦しめられている。
  • コンテナ船は運送業。商品が届かない。これはダメ。ダナオスなんて株価半年になると思う。コンテナ船には手を出さないで。
  • ばら積み船も気を付けて。中国はオーストラリアから鉄鉱石を買わなくなっている。
  • 今、中国は温暖化ガスを抑えると言っている。石炭発電も鉄鉱石も抑えると。生産を絞り込むので、鉄鉱石を運ぶばら積み船は商売が良くない。
  • でも、タンカーは別。いままで需要が爆発したことがないし、左右されていない。海運株で唯一プレーできるのはタンカー。
  • 今、中国がオーストラリアと仲が悪い。オーストラリアの鉄鉱石は買わないと。そんな状況で恩恵を被る銘柄がある。メチェル(MTL)。これはロシアの製鉄兼石炭業者。モンゴル、アジア極東のウラジオストクの上の方、そっちから鉄道によって石炭や鉄鉱石を中国に運んでくる。漁夫の利を得ると思う。ロシアと良好な関係を築いている。

TNPとEURNの違いは?

  • ユーロナブのほうがバランスシートがいい。
  • なぜ、ユーロナブではなくてサコスか。それは、鉄板の値段が急騰しているから。造船コストが上がっている。つまり、中古船の流通市場価値も上がる。半導体がないので、新車ができないので中古車が値上がりしたのと同じ。
  • 新造船を作ろうとするとコストが25%値上がりした。
  • これらの会社は自分の船を担保に金を借りているわけだから、お金の返済をするときに担保価値が上がっている。
  • リスキーな会社のほうが逆にレバレッジがかかって株価が上がりやすい状況ができた。
  • だから、ユーロナブよりサコスのほうが株価が上がるのが早い。
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2021/09/26:すぐ上昇トレンドに入るかというとそういう兆候はない

今週の石油タンカー系の株 EURN, DHT, TNK, TK等の上昇が少し気になりました。タンカーの需要回復の見込みは?

  • タンカーはあまり動いていないよね。
  • ユーロナブ、TNK、TK…
  • まあ、比較的ダウンサイドリスクが低いよね。でもすぐ上昇トレンドに入るかというとそういう兆候はないよね。
エネルギーセクター上昇してます!
    • 面白いかもしれない。
    • とりわけ面白いと思うのは、天然ガス。天然ガスは石炭についで安い燃料です。でも石炭は地球温暖化の問題があるので、嫌われている。だから事前の対策として、天然ガスを使う火力発電所とか、そういうケースが多い。
    • 近年は、石炭価格と天然ガスの低迷があったから天然ガスの値段がすごく安かった。天然ガス液体にしてやって、それをタンカーで輸出しようというインフラストラクチャーが過去数年間でどんどん整備されて、日本とか中国、韓国、ヨーロッパとか新しい需要化に向けて天然ガスの出荷が始まっている。
    • 今の天然ガスの価格上昇は、アメリカ国内の需要増は関係ない。
    • 天然ガスの消費は、冬寒くなれば消費がものすごくジャンプする傾向がある。今年の冬は寒くなるかどうかはわからない。こういう天候要因がまったくない状況の中で、天然ガスが上昇トレンドに入ってきている。
    • それはLNG輸出基地、あるいはLNGタンカーとかのインフラストラクチャーが整って、世界に輸出できるようになって値段が上がってきているんだと思う。
    • たとえば、アンテロリソーシーズ(AR)に僕は注目している。どうしてかというと、天然ガスだけを生産している銘柄というのは、過去数年間ベアマーケットがありたくさん企業が倒産した。プレイヤーの数が少なくなっている。
    • 今だとサウスウエスタンエナジー(SWN)、あるいはアンテロリソーシーズ(AR)の一部に限られている。
    • アンテロのほうがサウスウエスタンエナジーより株価が高いかというと、この会社は将来の生産分を先物でヘッジしていない。将来、天然ガスの価格が上昇するシナリオが現実のものとなった場合、アップサイドをフルに享受できるのはアンテロのほうだという理由で、投資家の物色がこの銘柄に集中している。
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    2021/09/20:まだ始まっていない

    EURN戻ってきました。

    • ん~とくにまだ相場にすらなっていない。始まっていない。

    どのタイミングで相場になりますか?

    • わからない。
    • でも、相場が始まるまで長く待たされると思っている。
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    2021/09/05:相場になっていない。全然動いていない

    まだこれからと言ってたが、認識に変わりはない?

    • そもそも相場になっていない。
    • タンカーの株はユーロナブだけじゃなくて全然動いていない。
    • 全然動いていないものを、全然動いてません…と言っているだけ。
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    2021/08/29:今じゃない。当分ダメ。

    先日「オイルサービスに注目されていると、ただ、今ではない」と発言。 オイルサービスの相場が動くシグナルについてお聞かせください。

    • それは原油価格だと思うけど、今じゃない。
    • なぜオイル価格に注目しているかと言ったか。それは割安だから。
    • でも、割安だということは、投資を進める上で必要十分条件ではない。要件を全て満たしているということではない。一部だけは合格、全体としては今じゃない。
    • いつになったら今になるのか…それは原油価格がガンガン上がり始めたら合格になる。でも、今じゃない。当分ダメだと思う。
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    2021/08/13:まだ時期尚早?

    第2四半期決算

    • 売上高予想95.44Mに対して、結果104.23M。⇒〇
    • EPS予想-38¢に対して、結果-44¢。⇒×
    • ガイダンス、未発表

    主なハイライト

    • 厳しい四半期 : タンカー市況は第1四半期からほぼ横ばい ⇒×
    • OPEC+の生産量増加がタンカー輸送需要の増加に十分に反映されず ⇒×
    • 第2四半期の現金配当は1株当たり3¢
    • 運賃上昇には、原油需要と供給が通常のパターンに戻る必要があるけど、その時期は不透明 ⇒×
    • 中期的なタンカー市場の動向は、明るい見通し ⇒〇

    タンカーマーケットの見通し

    • 世界原油輸出量の持続的増加ならず… ⇒×
    • OPEC+の減産先延ばし、ブラジル・米国の原油価格上昇 ⇒×
    • コロナの流行が石油需要回復を遅延(特にジェット燃料) ⇒×
    • イランによる世界石油市場に復帰時期延期 ⇒×
    • 鉄鋼価格高騰や排ガス規制が旧型船の廃船を促す可能性あり ⇒〇
    • 陸上石油在庫がコロナ前の5年間平均値に ⇒〇
    管理人
    管理人

    当期決算は最悪ですが、成長株と違って市況株であるユーロナブは、今が仕込み時と判断。相場が落ち着くと思われる10月頃、もしくは第3四半期決算を待って買い増しするのが良いのかな?

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    2021/08/02:シナリオは崩れていないが今ではない

    EURNどう?

    • 何も起きていない。
    • コンテナ船やばら積み船に比べれば、タンカーのほうがいい。
    • でも、一番この銘柄が買いタイミングだとは思えません。

    EURNがSBLKのように上昇するシナリオは崩れてない?

    • はい、崩れていません。
    • いつくるか分からないけど、今じゃない。
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    2021/07/03:来るまでは来ないんだよ!待たされるんだよ!でも来たら来るんだよ!!

    • サコスエナジー(TNP)も良い会社だけど、バランスシート的にはユーロナブのほうがいい。
    • (サコスエナジーについて)吹き始めたら、ものすごく吹くかもしれない。倒産さえしなければどこかで来るかも。そういう意味ではダナオスと似ているよね。
    • コンテナ船やばら積み船とタンカーの需給関係でいえば、ほとんど差異がない。
    • ではなぜ、コンテナ船がバーッときたかというと、新型コロナで家に閉じこもられてAmazonポチるしかないということで、モノが動き始めたのでそれでコンテナが足りなくて大相場になったわけでしょう?
    • その後で中国が経済再開する、インフラストラクチャー投資だということで、ついては鉄鉱石、石炭、そういったものを中国に運ばなければいけない。それで来たのがスターバルクね。5ドルから20ドルまで上がった。
    • だから、次はタンカーじゃないかな?と思ってます。だけどこの手のストーリーというのは、来るまでは来ないんだよ!待たされるんだよ!でも来たら来るんだよ!!
    • なんか、言っていることがメチャクチャな表現だけどw
    • だから、相場になるまではギトギトの苦しみを味わうと思う。
    • ユーロナブは潰れることはまずないと思う。でも、そんなにラクではないと思う。そういうストーリー。
    • 経済は再開して強いですよ。ガソリンのストーリーもどんどん消費して強いわけでしょう?だから、石油は動くと思う。世界で輸出される石油は回転してくると思う。そうしたらタンカーも必要になる。そういうストーリーですね。
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    2021/06/29:ガソリンの消費量は経済再開で順調に伸びている

    • レンジ相場で特に動きはない。
    • タンカーの傭船料がほとんど動いていないから、株価も動かない。
    • この銘柄に注目する理由は、ガソリンや石油の消費量。それが伸びれば、タンカーの傭船料も上がってくる。
    • ガソリンの消費量は経済再開で順調に伸びていると思う。
    • 長期では面白い。今はまったく動意がない。ずっと横ばっている。
    • タンカーの新造船が非常に少ない。過去最低ぐらいの供給になっている。その一方で、景気が上向く。世界で車が動き出す。ガソリンが消費される。また石油を精製してガソリンを作らなければならない。
    • そうすると世界の石油産油国から消費国に石油が運搬される。
    • 今後、タンカーに対する需要が増えるはず。タンカーの傭船料はジワジワあがっていく。
    • ユーロナブというのは、上場銘柄としては最大級のタンカー株。バランスシートは比較的しっかりしている。それでこの銘柄を持っている。
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2021/05/11:パイプラインのハッキングには無関係

パイプラインストップの影響はある?

  • ないと思う。
  • タンカーの傭船料はすごく上がっている。
  • そういう意味では、パイプラインのハッキングはポジティブ。
  • でもユーロナブには関係ない。その理由はVLCCと呼ばれる超大型原油タンカーに特化している会社で、主に中東から中国や世界に向けて原油を運んでいるから。
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2021/05/06:次来るのはここだと思う

EURNの業績はかなりVLCC(大型石油タンカー[very large crude carrier])のレートに左右されると思うが、VLCCのレートはどのような要因によって上下する?

  • ひとつは石油の消費ですよね。石油がたくさん消費されれば、たくさん生産して運ばなければいけないのでVLCCのレートがあがる。
  • もうひとつは、供給。大型タンカー新造船がどのぐらい供給されるか?今は、新造船の供給は極めて細っている。需給関係は、今後良くなると思う。
  • ユーロナブが今置かれている状況は、スターバルク(SBLK)やダナオス(DAC)とかが一桁台で取引されていたのと酷似している。次来るのはここだと思う。

EURNが決算外してプレで株価下落してる

  • 驚くに値しないですね。
  • なぜならタンカーだから。タンカーは、決算ものすごくぶれやすい。
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2021/05/01:配当金が多いのは低成長だから

  • 配当金が多いのは、低成長産業だからです。
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2021/04/24:買い。

  • 買いで変更ありません。
  • なぜ下げたかは、特に理由はないと思う。
  • 別に状況は変わっていない。
  • ホールドでいい。
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2021/04/18:ホールドOK

  • ホールドOK
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2021/04/09:売る必要ないけど旬ではない

  • 個別ではぜんぜん個別ではぜんぜん悪い材料は出ていません。
  • 株価の水準は低いので売る必要はない。
  • だけど旬かどうかと言われたら、一番旬な銘柄ではない。
  • なぜシクリカル株が良いと半年ぐらい前に思ったかといえば、ワクチン完成したら景気が復活すると思ったから。実際に、ワクチンが承認されて、今、経済が力強く元に戻ってきた。
  • 株式は未来を織り込む習性がある。我々は今ではなく、未来を見るべき。
  • 1年後、2年後の未来を見た場合、どういう未来があるかというと、米国経済でいえば、今ほどカーッと熱い経済成長ではなく、もう少し沈静化したマイルドな成長。
  • 米国のGDP成長率は今年は6.4%といわれている。今の段階では一番成長していると思う。そして来年は3.3%。その次は2.2%。
  • GDP成長率が3.3%とか2.2%だったら、ハイパーグロース株を買った方がよほど良いよって思う。
  • 経済は刻々と動いている。状況も、金利も変化している。それに合わせて、ストラテジーを微調整していかないと。いつまでもチューニングが外れていたままで放置するのは良くない。
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2021/04/07:ホールドOK

  • ホールドOK
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2021/04/04:中国製造業購買担当者指数とか見てる?数字、ひどいぞ!

  • 強気なのは変わっていない。
  • でも新興国の中国製造業購買担当者指数とか見てる?数字がひどいぞ。
  • 財新中国製造業購買担当者指数は、3月50.6。2月は50.9。1月51.5、12月53、11月54.9…。
  • 毎月、中国製造業購買担当者指数は、高度を失っている。
  • 今、中国経済がいいと言われているけど、モメンタムはだんだん鈍化している。失われつつある。
  • まぁ、中期的に見ればタンカー市況はいいと思う。
  • ごく短期で、メチャクチャ強気で、今すぐ買い増しなんてぜんぜん思っていないよ。
  • 向こう2-3年でプレイアウトするトレンドだと思っている。
  • ホールドOK
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2021/03/28:30ドルぐらいは軽くいくと思う

  • 短期では11.54ドルとかが上値目途になるでしょう。
  • 過去の最高値は13ドル13セント。チャートでは手がかりを得にくいよね。特に妙味がない。
  • 逆に言えばチャートからネガティブな要素もない。
  • タンカーの需給関係で面白いと思っているから紹介した。
  • 船が座礁してスエズ運河が通行できないので、ばら積み船やコンテナ船、タンカーも遠回りしなきゃいけない。その恩恵を被るのはユーロナブだと思う。
  • ユーロナブはVLCCと呼ばれる大型タンカーを保有している船籍数が多い。遠回りするなら大きいタンカーを調達し、スポットレートが上昇する可能性がある。ユーロナブはかなりの部分、スポットでタンカーを運航しているのでメリットが多い。
  • 30ドルぐらいは軽くいくと思うけど、それは言っても意味がない。そのぐらいの水準を見ている。チャート的には手がかりがないけど。
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2021/03/20:ポストSBLKのような上昇を期待してよい

  • ばら積み船のファンダメンタルに、半年遅れて需給関係がしまってきているのはタンカー(EURN)だと思う。
  • 世界で自動車とか動き始めて、石油の消費が増え始める。タンカーのビジネスは世界でどのぐらい原油が消費されるかという関数です。今後、需要が増えていくと思う。
  • この辺は相場になっていないけど注目している。新造船はばら積み船のケースとまったく同じで、過去20年間で最低になっている。
  • 一方、環境基準の強化で黒煙を出す旧式タンカーは廃船にしなさいという圧力がかかっている。そういう関係でタンカーの需給関係が引き締まると思う。
  • タンカーの傭船料は安い。EURNの売上高はバコーンと落ち込んでいる。ファンダメンタルからは買えるような決算は出していない。
  • 市況株は業績が良いときではなくて、ボトムを打ち始めたときに買うのが慣わし。VALEとか銅のフリーポートとかね。業績は完全には回復していない。決算を手がかりに買いにくいよね。丹念にファンダメンタル、需給関係をみて、いつ傭船料がボトムアウトするのか、それを手がかりに買うべき。タイミングは今だと思う。
  • ポストSBLKのような上昇を期待して良い。
  • 船のアナリストは6人ぐらいしかいないけど、だいたい同じ事を言っている。SBLKで起こったことはEURNでも起こると考えている。
  • ベルギーの会社。非常にそろばんの立つ経営者がやっている。タンカー市況が低迷しているときでも所有タンカーの数を増やしてきた。グロース株的な経営のされかたをしている。にもかかわらずバランスシートもしっかりしている。商売がうまい。
  • 売り時はその時になってみないとわからない。今の時点では予測できません。
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2021/03/17:利払いのタイミングを調べるべし

EURNバランスシートの何処を見る?

  • 難易度が高いです。
  • 利払いのタイミングを調べています。
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2021/03/14:中長期での見通しは明るい

ユーロナブ 独立系では世界最大級のタンカー会社 足下の業績は悪いが中長期での見通しは明るい

ティッカーシンボルEURNTICKER SYMBOLEFGHエネルギー株
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