じっちゃま銘柄逆引き辞典:アップル(Apple AAPL)まとめ

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じっちゃま銘柄逆引き辞典(アップル編)です。

じっちゃま(@hirosetakao)がアップル(ティッカーシンボル:AAPL)について発言された主な内容を、時系列でまとめています。投資ストラテジーにお役立てください。投資判断は自己責任でね。

※あくまでも管理人が把握できたものであり、すべてではありません。※引用元はじっちゃま(@hirosetakao)のTwitter、youtubeチャンネルから行っています。

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2021/04/09:まぁ大丈夫じゃない?

  1. ま、良い感じで上がってきているけど、シグナルは何も出ていないよね。
  2. 今は116ドルを下弦として146ドルをトップとしたボックス圏にあるのではないかという推論をマーケットスミスが出している。
  3. もう前回の決算はずっと過去のことで次のことを心配しなければならないと思う。
  4. 前回の決算は良かった。EPSは予想$1.41に対して$1.68。売上高は予想1,032億ドルに対して、1,114億ドル。
  5. iPhone、iPad、ウェラブルズも予想を上回ったけど、唯一、Macだけが予想を下回ったけど。特にガイダンスみたいなものは出ていなかったと思う。
  6. でも、まぁ大丈夫じゃない?
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2021/04/07:ピークデジタルの次を考える必要あり

  1. ピークデジタルは織り込まれている。
  2. かれこれ半年以上休養している。そろそろピークデジタルの次のことを考えなければならない。
  3. 最近までチヤホヤされていた銘柄なので(FBやMSFTより)少し出遅れている。
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2021/03/28:バリュエーション的に魅力

  1. バリュエーション的に魅力のある水準にある。

2021/03/26:割安感が強くなっている

  1. 大丈夫。大分休養したので割安感が強くなっている。
  2. 未来はネット系の株だと思う。あるいは製薬株。

2021/03/05:AppleCarの受託メーカーのその後は聞いていない

  1. いいと思う。
  2. AppleCarの受託メーカーは、一度ヒュンダイに決まった後で白紙になった以降ニュース聞いていない。

2021/02/15:いいと思う

  1. じわじわ上がっている。いいと思う。サービス売上高の比率も確実にアップしているし。

2021/02/14:iOS14の個人情報や位置情報の締め付けを厳しくしている

  1. 見通しは良い。決算も良かった。
  2. サブスクリプション売上高も良い感じで伸びていた。iOS14の個人情報や位置情報の締め付けを厳しくしています。FBなどのサイトがユーザーのスマホからの位置情報を利用して、それに適した広告表示することがやりにくくしている。わざと。アップルはハードウェアやサブスクリプションをして儲ける会社だから。
  3. それに対して、FBは広告で儲ける会社だから、ツボを抑えた広告主がFBに対してハッピーではない。そういうことでFBとアップルの間でバトルがヒートアップしている。どちらかというとアップルのほうが優勢でこの闘いを進めている

2021/02/08:いい

  1. (決算良かったので)いい。
  2. iPhone毎日使っているなら、そういう興味があるものから銘柄を調べるのがいい。
  3. 買い増しOK?⇒決算良かった。
  4. ヒュンダイとの締結未決になった⇒そうね。

2021/02/06:iOSのプライバシー保護強化について

  1. iOSのプライバシー保護が強化されたため、Facebook(ティッカーシンボル:$FB)と、ひと悶着があった。アップルがプライバシーデータを出さなくなったので、ターゲット広告の精度が低下する。そのため広告の反応が良くなくなる。$FBやスナップチャット(ティッカーシンボル:$SNAP)の売上に悪影響が出るかもしれない。その辺のことは決算発表でアナリストが議論していた。
  2. デジタル広告に関していうと、物販ビジネスがたくさん広告を出し、商品が売れた。レストランや劇場などサービスを提供する会社はコロナで閉店しなきゃならず、非常に低調だった。今はネットを経由して買う。ネット通販は普段以上に好調だが、逆に言えばワクチンが普及して人々が街に繰り出すようになると(ネット通販で)物が売れなくなる。
  3. 社債起債しているが株価にはほとんど影響ない。

2021/02/04:日本車はイケてない

  1. アップル・カーを製造するのはキア・モーターズのジョージア州ウエストポイント工場。生産開始は2024年。
  2. なぜ日本の自動車メーカーがアップルと組めなかったか…考えた事ある?
  3. ひとことで言うなら「日本車はイケてない」から。
  4. ヒュンダイとキアは最近、マーケットシェアをぐんぐん伸ばしています。
  5. ジョージア州ウエストポイント工場、比較的新しいです。ヒュンダイのアラバマ州モンゴメリー工場と合わせて、新経済圏を作っています。

2021/02/01:買い増しのチャンス

  1. 問題ない。抱いておいて。
  2. 決算良かったけど下げているのは、物色の矛先が向いていないだけ。抱いておいて。買い増しのチャンス。
  3. 決算良い限り抱いておいて。
  4. 決算は良かった。EPS予想1.41ドルに対して結果1.68。売上高予想1,032億ドルに対して結果1,114億ドル。iPhone売上高予想599億ドルに対して結果656億ドル。iPad予想75億ドルに対して結果84億ドル。Mac予想88億ドルに対して結果87億ドル。これだけはほんの少し下でした。ウェラブルズ予想116億ドルに対して結果130億ドル。サービス売上高予想150億ドルに対して結果158億ドル。細目まで見ても悪いところは見つからないと思う。

2021/01/22:たぶんブレイクアウトする

  1. カップウィズハンドル完成した。今度の決算が良ければたぶんブレイクアウトする。9月からエネルギーをため込んでいるので反発力があるのではないか?

2021/01/26:138-144ドルの範囲内で買い。

  1. 決算が良ければ買って良い
  2. カップウィズハンドルになっている。買い。
  3. AppleCarでヒュンダイと組んだ理由はベストカンパニーだから
  4. AppleCarはテスラに追いつくとはあまり思わない。
  5. EV開発で組むヒュンダイは侮れない。アメリカのカー狂ち雑誌を読むと、品質面で一番良いといわれているのがヒュンダイのジェネシスという高級車。
  6. トヨタのレクサスとか、日産のインフィニティとかが品質ランキングでトップを飾っていたのは遠い遠い昔の話。日本勢なんて全然ダメ。韓国勢ですよ、今は。
  7. 僕の住んでいるフロリダから北に来るまで三時間ぐらい走ると、アラバマ州にモントゴメリーという街がある。そこはヒュンダイの城下町。ヒュンダイモントゴメリー工場というピカピカの綺麗な工場で、その前に出入り業者の車が交通渋滞になってて。その工場の南の方に行くと、なだらかな丘陵地帯があって、牧場や湖やゴルフ場がある風光明媚なところにある。そこに豪邸が建っている。そこに住んでいるのは韓国人。ヒュンデイのエグゼクティブ。
  8. 日本にいる人は分からないと思うけど、日本の時代ではない。アメリカでアジア人というと一番肩で風を切って歩いているのは韓国人なんだよね。Appleがなぜ韓国のヒュンダイを選んだことに関して、日本人はよく反省してよく考えてみる必要があるのでは?Appleは最高のパートナーと組んでいる。そこんとこよろしくお願いします。

2021/01/04:138-144ドルの範囲内で買い。

  1. カップウィズハンドルのカップは完成している。ブレイクアウトしたら$138-144の範囲内で買い。

2020/12/20:CPUの牙城が崩れてきている

アップルやマイクロソフトのチップ独自開発について

アップルの場合だとM1というチップを搭載している。何が起こっているのか?

半導体はCPUとメモリの二種類に分けれる。CPUはインテルかAMDがつくって、メモリーはマイクロンが作るという棲み分けがあった。それに対してアップルのM1はCPUの部分というのは、すごくひ弱というか小さなCPU。

日頃我々が行っているPC作業のほとんどは、パターン化されている。そのため特定の役割だけを、ひとつのチップの中に焼き込んでいる。寄せ木細工みたいなチップの作り方をシステムオンザチップという

アップルのM1チップはCPUそのもののパワーアップによって、速度を速めたのではない。我々が頻繁に使うタスクに関して、そのタスクだけをものすごく爆速で処理できるミニ半導体をいくつも作り、それを寄せ集めて作業を割り当てることで爆速処理している。非常に優れた製品だと思う。

アップルのM1チップはすごく評価高いし、結果としてマックはよく売れている。次の決算発表でもアップルの売上高は良くなると思う。

マイクロソフトのタブレットも同じ発想でデザインしている。もうCPUいらなくなるかも。M1チップの模倣は、今後主流になるかもしれない。

1979年ぐらいだったと思うけど、アップル2というコンピューターがいわゆる個人が買える最初のPCだったと思うけど、それ以来ずっと続いてきた汎用コンピュータ、汎用プロセッサーという発想が、今、崩れてきている。

ユーザーの使用パターンが固定されてくれば、汎用プロセッサーを特定タスクだけを処理する半導体に落とし込んでいく。部品の入れ替えというのは昔から電化製品などで行われてきた常套的手段だ。

半導体回路は、ハードウェアとしてタスクを規定して仕事をさせる部分と、ソフトウェアとして処理をこなす部分の取り合いがある。たとえば5Gになって、ネットワーク機器を新しくデザインをしなければならなくなるとき、新製品をデザインしている時間がなかったり、リードタイム上の制約やどういう使い方がされるかわからない場合は、なるべくソフトウェアにタスクを背負わせる。柔軟性のないハードウェア分に関しては比較的少ないタスクを割り当てる。そうした形で、新製品全体をにデザインするのが常套手段。

しかし5G製品が世の中にあふれ、ユーザーの使い方が固定化されてくれば、ソフトウェアによって処理させる部分をハードウェアに置き換えれば計算スピードは速くなる。演算の単位当たりコストは安くなる。コスト面でもスピード面でも競争力のある製品を作ろうとしたら、ソフトウェアからハードウェアに回路を焼き込んであげるようにしてあげたほうがいい。

アップルがM1チップでやったことは、当たり前の省略・合理化をCPUでやったというだけに過ぎない。古典的なやり方をコアプロセッサに転用した。

それはインテルという会社にとっては非常に苦しいと感じていると思う。インテルもシステムオンザチップで対処していくことを一層すすめると思う。そういった形でCPUの牙城が崩れてきている。

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